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エルスさんすげえ!!
「あれ?エルスさん?来てたんだ?」
倉庫につき中に入るとエルスさん、ポーラ、テレス、そして長身の美人さんがいつの間にか置いてある荷物を開けて中身を出している最中だった。
「お帰りなさいませレン様、話は聞いておりますご苦労様でした」
深々と頭を下げるエルスさんにうんと頷き視線を美人さんに向ける。
その美人さんは190を超える長身で鋭い視線と赤い髪を背中まで流し何故か執事の着るような服を着た美女だった・・・・・・・・・胸部装甲も羨ましいくらいの物をお持ちのようで!!
「レン様、お姿を戻していただけますか?彼女を紹介したいので」
「判ったべさ、蒼天お願い」
あたしの姿が変わった事を美人さんは驚いていたけどそれをスルーしてエルスさんが口を開いく。
「レン様に頼まれた件ですが万事準備ができました、今この倉庫においてある商品は貴女様の部隊へと支給するべき物資の第一弾となります」
おお!さすがエルスさん!!頼りになるね!!
「それとレン様がいない間にギルドに行き【カグヤ商会】の店に使う物件を探し買取して改装を依頼しました」
・・・・・・・仕事が早やすぎでしょうエルスさん!!出来る女は違うね!!
「それともう一つご報告が、このたび【カグヤ商会】の武器・防具・魔道具部門の取り纏めをやっていただく為に【カグヤ商会】に入ってもらいました。カロラ・ザックスです、彼女は店長などには就かず私達と同じように動いてもらいますのでよろしくお願いいたします」
「ってことは何もないときはアズエルの家にいるってこと?」
「はい、もう子供たちとは顔合わせはしています、慣れてくれば色々教えるつもりです」
「判ったべさ、んでさエルスさん」
詳しい話は後からでいいから他の意味たいことがあるんだよね。
「何でしょうか?」
「薬も仕入れて来た?」
この街はともかく周りの村の薬が圧倒的に足りなくなってるんだよね、なので薬があるのなら周りに分けてあげたいんだよね。
「もちろんです、ですがそう多くは仕入れてきませんでした、今ある分を配って・・・・そうですね二日後に入ります」
「助かるよ、シン、ミズキ、カナデ、三人に頼みがある」
「判りました三人で村を回ってきます」
・・・・・・・・・・・・あたしまだ何も言ってないんだけど!!まあそれを頼もうと思ったんだけど何でわかるの?エルスさんと言いシン達と言い・・・・・あたしってわかりやすいのかな?
「頼むよ、部隊の奴に頼んでもいいんだけど、逃げて行った3000人の騎士達が襲ってきたらやばいからね、三人は強いから心配ないし」
「「「褒めていただき光栄です」」」
だって本当に頼りになるもん。
「えっと・・カロラさんだっけ?よろしくね」
美人さんに視線を向けそう言うと美人さんが執事のように一礼しほほ笑む。
「こちらこそよろしくお願いしますレン様、新参者ですが貴女の事を色々伺い貴女の為に働きたいと心から思いました、頑張らしていただきます」
・・・・・・・・・・・・・・エルスさん・・・・・・・・・・・何言ったの?ねえ?エルスさん?視線をそらさないで?ねえ?
「そっかそれは頼もしいね、あたしは我が儘だから無茶を言うかもしれないからよろしく」
今はかなり無茶を言う事になる可能性が高いからね、に頼りにするべよ!!
「あとレン様、これを」
エルスさんが何枚かの紙を渡してきたので受け取り目を通す。
どうやら【ドラクーン】の活動の方にまわす物資のようで食糧、武器、防具の一覧が書いてあった。
「思ったよりたくさんあるね・・・・・・ありがとうエルスさん」
エルスさんに話をしてまだ四日しかたってないのにこれだけ揃えてくれるとは思わなかった。
「レン様、貴女は誤解してます」
「へ?」
「そこに書いてあるのは第一弾目です、この後にもまだ荷は届きますよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・エルスさんすげえ!!
倉庫につき中に入るとエルスさん、ポーラ、テレス、そして長身の美人さんがいつの間にか置いてある荷物を開けて中身を出している最中だった。
「お帰りなさいませレン様、話は聞いておりますご苦労様でした」
深々と頭を下げるエルスさんにうんと頷き視線を美人さんに向ける。
その美人さんは190を超える長身で鋭い視線と赤い髪を背中まで流し何故か執事の着るような服を着た美女だった・・・・・・・・・胸部装甲も羨ましいくらいの物をお持ちのようで!!
「レン様、お姿を戻していただけますか?彼女を紹介したいので」
「判ったべさ、蒼天お願い」
あたしの姿が変わった事を美人さんは驚いていたけどそれをスルーしてエルスさんが口を開いく。
「レン様に頼まれた件ですが万事準備ができました、今この倉庫においてある商品は貴女様の部隊へと支給するべき物資の第一弾となります」
おお!さすがエルスさん!!頼りになるね!!
「それとレン様がいない間にギルドに行き【カグヤ商会】の店に使う物件を探し買取して改装を依頼しました」
・・・・・・・仕事が早やすぎでしょうエルスさん!!出来る女は違うね!!
「それともう一つご報告が、このたび【カグヤ商会】の武器・防具・魔道具部門の取り纏めをやっていただく為に【カグヤ商会】に入ってもらいました。カロラ・ザックスです、彼女は店長などには就かず私達と同じように動いてもらいますのでよろしくお願いいたします」
「ってことは何もないときはアズエルの家にいるってこと?」
「はい、もう子供たちとは顔合わせはしています、慣れてくれば色々教えるつもりです」
「判ったべさ、んでさエルスさん」
詳しい話は後からでいいから他の意味たいことがあるんだよね。
「何でしょうか?」
「薬も仕入れて来た?」
この街はともかく周りの村の薬が圧倒的に足りなくなってるんだよね、なので薬があるのなら周りに分けてあげたいんだよね。
「もちろんです、ですがそう多くは仕入れてきませんでした、今ある分を配って・・・・そうですね二日後に入ります」
「助かるよ、シン、ミズキ、カナデ、三人に頼みがある」
「判りました三人で村を回ってきます」
・・・・・・・・・・・・あたしまだ何も言ってないんだけど!!まあそれを頼もうと思ったんだけど何でわかるの?エルスさんと言いシン達と言い・・・・・あたしってわかりやすいのかな?
「頼むよ、部隊の奴に頼んでもいいんだけど、逃げて行った3000人の騎士達が襲ってきたらやばいからね、三人は強いから心配ないし」
「「「褒めていただき光栄です」」」
だって本当に頼りになるもん。
「えっと・・カロラさんだっけ?よろしくね」
美人さんに視線を向けそう言うと美人さんが執事のように一礼しほほ笑む。
「こちらこそよろしくお願いしますレン様、新参者ですが貴女の事を色々伺い貴女の為に働きたいと心から思いました、頑張らしていただきます」
・・・・・・・・・・・・・・エルスさん・・・・・・・・・・・何言ったの?ねえ?エルスさん?視線をそらさないで?ねえ?
「そっかそれは頼もしいね、あたしは我が儘だから無茶を言うかもしれないからよろしく」
今はかなり無茶を言う事になる可能性が高いからね、に頼りにするべよ!!
「あとレン様、これを」
エルスさんが何枚かの紙を渡してきたので受け取り目を通す。
どうやら【ドラクーン】の活動の方にまわす物資のようで食糧、武器、防具の一覧が書いてあった。
「思ったよりたくさんあるね・・・・・・ありがとうエルスさん」
エルスさんに話をしてまだ四日しかたってないのにこれだけ揃えてくれるとは思わなかった。
「レン様、貴女は誤解してます」
「へ?」
「そこに書いてあるのは第一弾目です、この後にもまだ荷は届きますよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・エルスさんすげえ!!
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