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道中、ばぁちゃん無双。いえ、孫もです
さぁ元気よく行こう!
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ウェルの話が終わったころ、クマおじさんが呼ばれて部屋を出てったけど、すぐに戻ってきて
「出来上がったぞ」
僕達4人の前に銀色のタグプレートを出してきた。
「ありがとうよ」
ばぁちゃんが受け取って、僕達に1枚づつ渡してくれる。
そこには
【最強のもふもふ軍団 ユズリハ 3級】
と書かれている。
皆のも、名前がそれぞれついている同じものだった。
「ダンジョンの入り口に水晶玉が置いてある。それにこのタグを触れてからダンジョンに入ってくれ。出た時も触れてくれ。それで戻ってきてないヤツを把握してるんだ。首にでも下げて失くさないようにしてくれ。
もし、このタグを拾ったら、拾ったタグは水晶玉に触れずに、ギルドに届けてくれ。
さぁ、これで大王達もいっぱしの探索者だ。武運を祈ってるよ。
って。
…なんかスゲーの狩ってきそうだよな。こういう時の俺の勘は当たるんだよなぁ」
クマおじさんは頭をガシガシして、ため息をつきながら言う。
「アッハッハ!でかクマがビビるくらいの大物狩ってきてやろう!
まぁ、センバ商会が卸して欲しいって言ってるからね、ギルドに売るかわからんが。
さぁ皆!やっとだよ!元気よく行こう!!」
「「「おおぉぉ!!!」」」
僕達も元気よく拳を突き上げ返事する。
「うぉい、あのセンバ商会と専属契約結んでやがるのか。まぁ、おこぼれに期待してるよ」
クマおじさんがヒラヒラと手を振るので
「「「じゃぁ、行って来ます!!」」」
子供3人で元気よくクマおじさんに大きく手を振って挨拶して部屋を出、
「おい、ところでダンジョンってのはどこにあるんだい?」
ばぁちゃんがひょいと後ろを向いてクマおじさんに聞く。
「ウソだろおい!」
クマおじさんがソファからずり落ちながら叫んだ。
クマおじさんから道も聞いたけど、人の行き来が沢山あるせいか、森にすでに道が出来てた。
そして到着した洞穴。
うん。入り口に祠みたいに水晶玉が置いてある。
それにこのタグをかざすと、一瞬光った。
思わず3人で「「「おおぉ!」」」と感動してしまった所をばぁちゃんに笑われた。
「さぁ!初ダンジョンだ、気合い入れて行こうか!」
「「「おおぉぉぉ!」」」
僕達は元気いっぱいに洞穴へ踏み出した。
20メートルぐらい暗い岩穴なんだけど、先には光が見えるからそれを目指して歩く。
「おいおいおいおい、これがダンジョンかい?本当に別空間だね、こりゃ!」
先頭を行くばぁちゃんが驚きの声を上げる。
「なになになに?!!」
僕達3人も駆け出して、ばぁちゃんの前に出る。
「うわー!!」「どうなってんだ?!」「森は?!」
岩穴を抜けると、そこは草原だった。
「出来上がったぞ」
僕達4人の前に銀色のタグプレートを出してきた。
「ありがとうよ」
ばぁちゃんが受け取って、僕達に1枚づつ渡してくれる。
そこには
【最強のもふもふ軍団 ユズリハ 3級】
と書かれている。
皆のも、名前がそれぞれついている同じものだった。
「ダンジョンの入り口に水晶玉が置いてある。それにこのタグを触れてからダンジョンに入ってくれ。出た時も触れてくれ。それで戻ってきてないヤツを把握してるんだ。首にでも下げて失くさないようにしてくれ。
もし、このタグを拾ったら、拾ったタグは水晶玉に触れずに、ギルドに届けてくれ。
さぁ、これで大王達もいっぱしの探索者だ。武運を祈ってるよ。
って。
…なんかスゲーの狩ってきそうだよな。こういう時の俺の勘は当たるんだよなぁ」
クマおじさんは頭をガシガシして、ため息をつきながら言う。
「アッハッハ!でかクマがビビるくらいの大物狩ってきてやろう!
まぁ、センバ商会が卸して欲しいって言ってるからね、ギルドに売るかわからんが。
さぁ皆!やっとだよ!元気よく行こう!!」
「「「おおぉぉ!!!」」」
僕達も元気よく拳を突き上げ返事する。
「うぉい、あのセンバ商会と専属契約結んでやがるのか。まぁ、おこぼれに期待してるよ」
クマおじさんがヒラヒラと手を振るので
「「「じゃぁ、行って来ます!!」」」
子供3人で元気よくクマおじさんに大きく手を振って挨拶して部屋を出、
「おい、ところでダンジョンってのはどこにあるんだい?」
ばぁちゃんがひょいと後ろを向いてクマおじさんに聞く。
「ウソだろおい!」
クマおじさんがソファからずり落ちながら叫んだ。
クマおじさんから道も聞いたけど、人の行き来が沢山あるせいか、森にすでに道が出来てた。
そして到着した洞穴。
うん。入り口に祠みたいに水晶玉が置いてある。
それにこのタグをかざすと、一瞬光った。
思わず3人で「「「おおぉ!」」」と感動してしまった所をばぁちゃんに笑われた。
「さぁ!初ダンジョンだ、気合い入れて行こうか!」
「「「おおぉぉぉ!」」」
僕達は元気いっぱいに洞穴へ踏み出した。
20メートルぐらい暗い岩穴なんだけど、先には光が見えるからそれを目指して歩く。
「おいおいおいおい、これがダンジョンかい?本当に別空間だね、こりゃ!」
先頭を行くばぁちゃんが驚きの声を上げる。
「なになになに?!!」
僕達3人も駆け出して、ばぁちゃんの前に出る。
「うわー!!」「どうなってんだ?!」「森は?!」
岩穴を抜けると、そこは草原だった。
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