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道中、ばぁちゃん無双。いえ、孫もです
おバカさんはどこにでも発生する
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鼻歌を歌いながらワニのから揚げを作ってる僕の後ろで、リーは作業台代わりにしているテーブルに精霊を置き、昨日食べたケーキがいかに美味しかったかを身振り手振りで熱弁している。
精霊も、時折チカっと強く光って反応している。
うん、可愛いしかないね。
そんな時、
「んにゃ!!」『ユズリハ!!』
かえでがシュトンと頭の上に降りてきた。
「かえで、どうしたの?」
鍋を見ながら、頭のもふもふを左手で撫でると
「んん?」
リーも変な声を出したので後ろを振り向く。
「にゃ?……にゃ♪」
『リーも気づいた?
邪なヤツラが敷地内に入ったの!アイツら、昨日ユズリハ達が買い物してる途中で後をつけて来てたのよ!
懲らしめてやって良いわよね♪』
最後、ノリノリなんですけど?
「んー…ほどほどにね?
ウェルが帰ってくる時って、カヤさんも来るはずだよね?その時、引き渡せるように捕まえて欲しいかな」
僕が頭のかえでをもふもふしながら言うと
「リーも!リーも、何か変なの捕まえる!!」
リーが手を上げてピョコピョコ跳びながら主張してくる。
「えーー?邪なヤツラって、大人でしょう?かえで達に任せておいたら?」
いくらリーでも危なくない?
「にゃにゃ♪」『リーなら大丈夫よ。なんならアタクシ達がフォローしてあげるわ♪』
かえでもイケイケドンドンなのね。
「んー、じゃぁ、怪我だけしないように気をつけてね?」
「はーーい!!」
リーは大喜びで駆け出していく。
「あ!!あと、お家を壊してもダメだからね!!皆もだからね!!」
「はーーーい!!」「にゃ♪」「ワン!」「メェ!」「わん♪」
イヤッホーイって言葉がしっくりくるほど、皆、浮かれて飛び出してった。
え、本当に大丈夫?
とか思ってたら、不意打ちで多めの魔力を持っていかれて、ちょっとフラついたら、静かになった。
ん?
まぁ、とりあえず、から揚げ終わしちゃおうかな。
と、揚げ物に集中してたら、邪なヤツラの事忘れて、山盛りのから揚げを作り終わってた。
思い出したのは「お腹減ったぁ!!」とリーがキッチンに飛び込んで来た時。
「あ。邪なヤツラどうなったの?」
ちゃんと手を洗うリーを見ても、どっか怪我してる感じでもないし、たいしたことないヤツラだったのかな?
「ん!ムクが首だけだして、庭に埋めた。逃げれないから大丈夫!手も洗ったよ!ご飯!」
リーはキレイに洗った両手を見せてご飯の催促をする。
「お、おおぅ。逃げられないなら良いのかな?良いのか?
えっと、ムク!僕達これからご飯食べるから、一応、見張っておいてくれる?」
「メェ♪」『良いよ♪』
ムクが出てきて返事をすると
「にゃ!にゃ♪」
『リーばっかり遊んでたの!逃がさないからアタクシもちょっと遊びたいにゃ♪』
かえでも出てきてすりすりし始めたと思ったら
「「ワン!!」」『ボクも!!』『もみじも!!』
わびすけももみじも僕に飛び付いてくる。
「えーー?いやまぁ、逃がさなきゃ良いんだけどさぁ、あと、命も奪っちゃダメだからね?」
わびすけ達に言い聞かせると
「にゃ?」『死にそうになったら、ユズリハのポーション飲ませれば?』
いやそれどんな拷問よ?!!
精霊も、時折チカっと強く光って反応している。
うん、可愛いしかないね。
そんな時、
「んにゃ!!」『ユズリハ!!』
かえでがシュトンと頭の上に降りてきた。
「かえで、どうしたの?」
鍋を見ながら、頭のもふもふを左手で撫でると
「んん?」
リーも変な声を出したので後ろを振り向く。
「にゃ?……にゃ♪」
『リーも気づいた?
邪なヤツラが敷地内に入ったの!アイツら、昨日ユズリハ達が買い物してる途中で後をつけて来てたのよ!
懲らしめてやって良いわよね♪』
最後、ノリノリなんですけど?
「んー…ほどほどにね?
ウェルが帰ってくる時って、カヤさんも来るはずだよね?その時、引き渡せるように捕まえて欲しいかな」
僕が頭のかえでをもふもふしながら言うと
「リーも!リーも、何か変なの捕まえる!!」
リーが手を上げてピョコピョコ跳びながら主張してくる。
「えーー?邪なヤツラって、大人でしょう?かえで達に任せておいたら?」
いくらリーでも危なくない?
「にゃにゃ♪」『リーなら大丈夫よ。なんならアタクシ達がフォローしてあげるわ♪』
かえでもイケイケドンドンなのね。
「んー、じゃぁ、怪我だけしないように気をつけてね?」
「はーーい!!」
リーは大喜びで駆け出していく。
「あ!!あと、お家を壊してもダメだからね!!皆もだからね!!」
「はーーーい!!」「にゃ♪」「ワン!」「メェ!」「わん♪」
イヤッホーイって言葉がしっくりくるほど、皆、浮かれて飛び出してった。
え、本当に大丈夫?
とか思ってたら、不意打ちで多めの魔力を持っていかれて、ちょっとフラついたら、静かになった。
ん?
まぁ、とりあえず、から揚げ終わしちゃおうかな。
と、揚げ物に集中してたら、邪なヤツラの事忘れて、山盛りのから揚げを作り終わってた。
思い出したのは「お腹減ったぁ!!」とリーがキッチンに飛び込んで来た時。
「あ。邪なヤツラどうなったの?」
ちゃんと手を洗うリーを見ても、どっか怪我してる感じでもないし、たいしたことないヤツラだったのかな?
「ん!ムクが首だけだして、庭に埋めた。逃げれないから大丈夫!手も洗ったよ!ご飯!」
リーはキレイに洗った両手を見せてご飯の催促をする。
「お、おおぅ。逃げられないなら良いのかな?良いのか?
えっと、ムク!僕達これからご飯食べるから、一応、見張っておいてくれる?」
「メェ♪」『良いよ♪』
ムクが出てきて返事をすると
「にゃ!にゃ♪」
『リーばっかり遊んでたの!逃がさないからアタクシもちょっと遊びたいにゃ♪』
かえでも出てきてすりすりし始めたと思ったら
「「ワン!!」」『ボクも!!』『もみじも!!』
わびすけももみじも僕に飛び付いてくる。
「えーー?いやまぁ、逃がさなきゃ良いんだけどさぁ、あと、命も奪っちゃダメだからね?」
わびすけ達に言い聞かせると
「にゃ?」『死にそうになったら、ユズリハのポーション飲ませれば?』
いやそれどんな拷問よ?!!
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