169 / 190
道中、ばぁちゃん無双。いえ、孫もです
お猿さん、多いな?!
しおりを挟む
倉庫を制圧するといろいろ予定が狂うので、出発してこの町を離れたところで捕まえることになったらしく、ばぁちゃんは2日ほど帰ってこないとタチバナさんが知らせに来た。
なので、松雪達も居なくなる。
そこでこの家の警備体制を、日中はタチバナ夫妻とウェル兄妹にムク。
夜はオロシさんと、ムク以外の僕のもふもふとなった。
うん、夜、ちょっと過激じゃないかな?
大丈夫?静かに処理するから僕の眠りは妨げないよ!って、わびすけのキラキラした笑顔とご機嫌なかえでともみじに不安が残るんだけど?
ちょっとカヤさん、「懲らしめておやりなさい!!」ってビシっと言ってるけど、そこにわびすけ達は居ないからね?
あぁぁ、『いやっほーぅ!!』って、言質は取ったって、わびすけ達が大喜びしてる。
いやもう、本当に大丈夫?って頭を抱えてたら
「メェ♪」『正当防衛だし、心配はタチバナ達、大人に任せれば良いよ♪』
ムクがすりすり寄ってきて慰めてくれる。
「領主様の制圧部隊の手間を少なくするために、雑魚は減らしておくべきです!」って、タチバナさん達もノリノリだから僕ぐらいストッパーが居た方が良くない?!
なんて思っていたんだけどね?
お猿さん、多いな?!!
日中、午前と午後1回づつ襲撃があったよ?!
全部リーが一人で伸しちゃったけどさぁ?!
リーも強すぎない?!
そんでもって、閉じ込めておく檻が足りない、って、ムクが檻を2階建てにしてるし。
上の階は今日来たばかりでリーに伸されて捕まった30人が、まだまだ元気一杯でギャーギャー騒いでうるさい、って、檻じゃなく全方位土壁で覆ったら音漏れがなくなった。
ねぇ、ムクさんや?中は大丈夫なんだよね?
『真の暗闇で若干パニくってるけど、生きてる生きてる』ってムク?
「あんなに元気なら、もっと遊べば良かった」って、リー?
「やっと静かになりましたね!」って、カヤさん?
「夜に騒がれたらユズリハぼっちゃんの安眠妨害ですね。精霊様!確実に気絶させるとかして、一晩目覚めないようにお願いしますね!」
だからタチバナさん、キリっと言ってますが、そこにうちのもふもふは居ないです、って、あぁぁ、わびすけ達が、再び言質取ったって大喜びしてるぅ…
「あきらめろ!!」
ウェルが笑顔で言い切ったぁ!
そして、不安で不安で仕方なかった夜だけど、ベットに入ったらムクが隣で寝てくれて、あまりのもふもふっぷりと心地よい温かさで、爆速で寝ていた。
そして、朝まで爆睡、全く起きなかった、ってことは襲撃がなかったのかな?なんてカーテンを開けて窓の外を見たら
檻が3階建てに、しかも最上階は全方位氷の檻だった。
「お、オロシさん?!!」
慌ててリビングに向かい、オロシさんを呼ぶと、タチバナ夫妻も起きていて話し合いしてた。
「ユズリハぼっちゃんおはようございます。今朝のお目覚めはいかがですか?」
「良く眠れましたか?」
「おおぅ、静かだっただろ?精霊様はすごいな!
最大規模の30人近くが来たんだけどよ、俺の出番、全くなかったぜ!!」
お猿さん、多いな?!!
なので、松雪達も居なくなる。
そこでこの家の警備体制を、日中はタチバナ夫妻とウェル兄妹にムク。
夜はオロシさんと、ムク以外の僕のもふもふとなった。
うん、夜、ちょっと過激じゃないかな?
大丈夫?静かに処理するから僕の眠りは妨げないよ!って、わびすけのキラキラした笑顔とご機嫌なかえでともみじに不安が残るんだけど?
ちょっとカヤさん、「懲らしめておやりなさい!!」ってビシっと言ってるけど、そこにわびすけ達は居ないからね?
あぁぁ、『いやっほーぅ!!』って、言質は取ったって、わびすけ達が大喜びしてる。
いやもう、本当に大丈夫?って頭を抱えてたら
「メェ♪」『正当防衛だし、心配はタチバナ達、大人に任せれば良いよ♪』
ムクがすりすり寄ってきて慰めてくれる。
「領主様の制圧部隊の手間を少なくするために、雑魚は減らしておくべきです!」って、タチバナさん達もノリノリだから僕ぐらいストッパーが居た方が良くない?!
なんて思っていたんだけどね?
お猿さん、多いな?!!
日中、午前と午後1回づつ襲撃があったよ?!
全部リーが一人で伸しちゃったけどさぁ?!
リーも強すぎない?!
そんでもって、閉じ込めておく檻が足りない、って、ムクが檻を2階建てにしてるし。
上の階は今日来たばかりでリーに伸されて捕まった30人が、まだまだ元気一杯でギャーギャー騒いでうるさい、って、檻じゃなく全方位土壁で覆ったら音漏れがなくなった。
ねぇ、ムクさんや?中は大丈夫なんだよね?
『真の暗闇で若干パニくってるけど、生きてる生きてる』ってムク?
「あんなに元気なら、もっと遊べば良かった」って、リー?
「やっと静かになりましたね!」って、カヤさん?
「夜に騒がれたらユズリハぼっちゃんの安眠妨害ですね。精霊様!確実に気絶させるとかして、一晩目覚めないようにお願いしますね!」
だからタチバナさん、キリっと言ってますが、そこにうちのもふもふは居ないです、って、あぁぁ、わびすけ達が、再び言質取ったって大喜びしてるぅ…
「あきらめろ!!」
ウェルが笑顔で言い切ったぁ!
そして、不安で不安で仕方なかった夜だけど、ベットに入ったらムクが隣で寝てくれて、あまりのもふもふっぷりと心地よい温かさで、爆速で寝ていた。
そして、朝まで爆睡、全く起きなかった、ってことは襲撃がなかったのかな?なんてカーテンを開けて窓の外を見たら
檻が3階建てに、しかも最上階は全方位氷の檻だった。
「お、オロシさん?!!」
慌ててリビングに向かい、オロシさんを呼ぶと、タチバナ夫妻も起きていて話し合いしてた。
「ユズリハぼっちゃんおはようございます。今朝のお目覚めはいかがですか?」
「良く眠れましたか?」
「おおぅ、静かだっただろ?精霊様はすごいな!
最大規模の30人近くが来たんだけどよ、俺の出番、全くなかったぜ!!」
お猿さん、多いな?!!
13
あなたにおすすめの小説
授かったスキルが【草】だったので家を勘当されたから悲しくてスキルに不満をぶつけたら国に恐怖が訪れて草
ラララキヲ
ファンタジー
(※[両性向け]と言いたい...)
10歳のグランは家族の見守る中でスキル鑑定を行った。グランのスキルは【草】。草一本だけを生やすスキルに親は失望しグランの為だと言ってグランを捨てた。
親を恨んだグランはどこにもぶつける事の出来ない気持ちを全て自分のスキルにぶつけた。
同時刻、グランを捨てた家族の居る王都では『謎の笑い声』が響き渡った。その笑い声に人々は恐怖し、グランを捨てた家族は……──
※確認していないので二番煎じだったらごめんなさい。急に思いついたので書きました!
※「妻」に対する暴言があります。嫌な方は御注意下さい※
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げています。
最弱白竜ですが、なぜか学園最強の銀竜に番認定されました
斉藤めめめ
恋愛
竜の血を引く者だけが貴族になれるこの世界で、白竜は最も格の低い竜の証。
白竜の男爵令嬢リーゼロッテは、特待生として国内最高峰の王立竜騎学園に入学する。待っていたのは上位貴族からの蔑みと、学園を支配する四人の御曹司「四竜」。
その筆頭、銀竜公爵家の嫡男ルシアンに初日から啖呵を切ったリーゼは、いじめと嫉妬の嵐に巻き込まれていく。
それでも彼女は媚びない、逃げない、折れない。
やがてルシアンはリーゼから目が離せなくなり――
白竜の少女が、学園と王国の運命を変える。
身分差×竜×学園ラブファンタジー、開幕。
悪役令嬢の慟哭
浜柔
ファンタジー
前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢エカテリーナ・ハイデルフトは自分の住む世界が乙女ゲームそっくりの世界であり、自らはそのゲームで悪役の位置づけになっている事に気付くが、時既に遅く、死の運命には逆らえなかった。
だが、死して尚彷徨うエカテリーナの復讐はこれから始まる。
※ここまでのあらすじは序章の内容に当たります。
※乙女ゲームのバッドエンド後の話になりますので、ゲーム内容については殆ど作中に出てきません。
「悪役令嬢の追憶」及び「悪役令嬢の徘徊」を若干の手直しをして統合しています。
「追憶」「徘徊」「慟哭」はそれぞれ雰囲気が異なります。
不器量で可愛げが無くて僻みっぽくて小賢しい私の話
あんど もあ
ファンタジー
王太子が真実の愛とか言って婚約破棄を宣言。廃太子と決まりました。おかげで妹の私に王太子になれと言われたのですが、不器量で可愛げが無くて僻みっぽくて小賢しくて政略結婚の役にも立たないと言われていた私がですか?
とある中年男性の転生冒険記
うしのまるやき
ファンタジー
中年男性である郡元康(こおりもとやす)は、目が覚めたら見慣れない景色だったことに驚いていたところに、アマデウスと名乗る神が現れ、原因不明で死んでしまったと告げられたが、本人はあっさりと受け入れる。アマデウスの管理する世界はいわゆる定番のファンタジーあふれる世界だった。ひそかに持っていた厨二病の心をくすぐってしまい本人は転生に乗り気に。彼はその世界を楽しもうと期待に胸を膨らませていた。
【完結】勇者と国王は最悪。なので私が彼らを後悔させます。
凛 伊緒
ファンタジー
「お前はこのパーティーに相応しくない。今この場をもって、追放とする!それと、お前が持っている物は全て置いていってもらうぞ。」
「それは良いですわね、勇者様!」
勇者でありパーティーリーダーのゼイスに追放を宣言された。
隣にいる聖女メーシアも、大きく頷く。
毎日の暴行。
さらに報酬は平等に分けるはずが、いつも私だけかなり少なくされている。
最後の嫌味と言わんばかりに、今持っている物全てを奪われた。
今までの行いを、後悔させてあげる--
誰にも口外できない方法で父の借金を返済した令嬢にも諦めた幸せは訪れる
しゃーりん
恋愛
伯爵令嬢ジュゼットは、兄から父が背負った借金の金額を聞いて絶望した。
しかも返済期日が迫っており、家族全員が危険な仕事や売られることを覚悟しなければならない。
そんな時、借金を払う代わりに仕事を依頼したいと声をかけられた。
ジュゼットは自分と家族の将来のためにその依頼を受けたが、当然口外できないようなことだった。
その仕事を終えて実家に帰るジュゼットは、もう幸せな結婚は望めないために一人で生きていく決心をしていたけれど求婚してくれる人がいたというお話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる