61 / 135
第3章「仕掛けないと速攻負けちゃう」
ラッキースケベ。被害者男子
しおりを挟む
秋の部屋にあったのは最新のテレビゲームであった。
「最近はソフト多いよね。」
「うん。発売当時はそんなになかったもんね。」
皆さんお分かりであろう。あれですよ。スイ⚫⚫
そこで2人は色々なゲームで遊んだ。そして、二、三時間が経ち2人は遊びまくって疲れ果てていた。
時也は秋のベッドに寄りかかり、
「疲れたぁ。」
といいながらぼーっとしていた。秋はまだゲームをしていた。1度ハマってしまうと終わりまでやらないと済まないタイプである。そして数十分後、秋はゲームを片付け、時也の方を見ると、
「寝てる?」
時也は寝ていた。さほど騒いだのだろう。そこで、秋のエロい思考は、触ってみろと言った。それに負けた秋は、もし起きたら、寝てるか確認しただけだという誤魔化しシナリオを付けてから、時也のほっぺをツンとした。時也の目は開かない。
「寝たフリじゃないよね?」
それを確かめる如く、秋はつんつんいろんな所を触り始めた。しかし、時也は表情をピクリとも動かさず、本当に寝ていたようだ。秋の顔は確実にエロい顔をしていた。そっと、時也の体全体を触りまくった。秋の股はキュンキュンしていた。下着が濡れていた。
「あーあ。」
そう言うと秋は部屋を出て、トイレに行った。
トイレに掛けた秋はまっしぐらに自分のあそこをいじり始めた。
「はぁ。はぁ。気持ちいい。あんっ!」
いつもより感じやすくなっていた。秋は夢中で、オナ⚫ーをしていた。
その頃時也は起きていた。
「寝てたか。あれ?あいつどこいった?まぁいいか。」
そう言って、時也はぼーっとしていた。
「トイレ行こぉっと。」
そうして、時也もトイレに向かった。
秋はまだ慰めの途中。しかし、秋は僅かに廊下で音がとていて、それが近くまで来ていることに気づいた。
「もしかして、やばい!」
その途端、秋はそれを辞め、平然としていた。
「鍵かかってないのに電気ついてるなぁ。消し忘れか?」
その途端、秋はそれに気づいて、ガチャン!と鍵をした。
「あー。ごめんごめん。」
入ってたことを察した時也は、秋の部屋に戻った。
「人の家で勝手に寝るもんじゃないな。」
そのセリフは、部屋に戻ろうとした秋に強く影響した。
もしかして、バレたのか、その不安でいっぱいだった。しかし、秋は顔を切り替え、ダメダメと言い聞かせ、戻した。
「さっきはごめんな。」
時也はさっきのトイレについて言った。
「大丈夫大丈夫。私も鍵してなかったから、ごめんね。」
「何しよっか?」
時也はそう言うと、秋は、
「恋バナしようよ。」
と言った。
「えぇー。俺そういうの苦手なんだよなぁ。まぁいいけど。」
「あのさ、好きな人いるの?」
「うーん。いないかな。」
いつも通りな答えを返す時也に、
「どんな人がいいの?」
「うーん。特にこれ!って言うのはないけど、一緒にして楽しくて、面白いのはいいかもね。」
「へぇー。」
「秋は?」
「私?私は...」
なんだか血迷ったような気もした。
「最近はソフト多いよね。」
「うん。発売当時はそんなになかったもんね。」
皆さんお分かりであろう。あれですよ。スイ⚫⚫
そこで2人は色々なゲームで遊んだ。そして、二、三時間が経ち2人は遊びまくって疲れ果てていた。
時也は秋のベッドに寄りかかり、
「疲れたぁ。」
といいながらぼーっとしていた。秋はまだゲームをしていた。1度ハマってしまうと終わりまでやらないと済まないタイプである。そして数十分後、秋はゲームを片付け、時也の方を見ると、
「寝てる?」
時也は寝ていた。さほど騒いだのだろう。そこで、秋のエロい思考は、触ってみろと言った。それに負けた秋は、もし起きたら、寝てるか確認しただけだという誤魔化しシナリオを付けてから、時也のほっぺをツンとした。時也の目は開かない。
「寝たフリじゃないよね?」
それを確かめる如く、秋はつんつんいろんな所を触り始めた。しかし、時也は表情をピクリとも動かさず、本当に寝ていたようだ。秋の顔は確実にエロい顔をしていた。そっと、時也の体全体を触りまくった。秋の股はキュンキュンしていた。下着が濡れていた。
「あーあ。」
そう言うと秋は部屋を出て、トイレに行った。
トイレに掛けた秋はまっしぐらに自分のあそこをいじり始めた。
「はぁ。はぁ。気持ちいい。あんっ!」
いつもより感じやすくなっていた。秋は夢中で、オナ⚫ーをしていた。
その頃時也は起きていた。
「寝てたか。あれ?あいつどこいった?まぁいいか。」
そう言って、時也はぼーっとしていた。
「トイレ行こぉっと。」
そうして、時也もトイレに向かった。
秋はまだ慰めの途中。しかし、秋は僅かに廊下で音がとていて、それが近くまで来ていることに気づいた。
「もしかして、やばい!」
その途端、秋はそれを辞め、平然としていた。
「鍵かかってないのに電気ついてるなぁ。消し忘れか?」
その途端、秋はそれに気づいて、ガチャン!と鍵をした。
「あー。ごめんごめん。」
入ってたことを察した時也は、秋の部屋に戻った。
「人の家で勝手に寝るもんじゃないな。」
そのセリフは、部屋に戻ろうとした秋に強く影響した。
もしかして、バレたのか、その不安でいっぱいだった。しかし、秋は顔を切り替え、ダメダメと言い聞かせ、戻した。
「さっきはごめんな。」
時也はさっきのトイレについて言った。
「大丈夫大丈夫。私も鍵してなかったから、ごめんね。」
「何しよっか?」
時也はそう言うと、秋は、
「恋バナしようよ。」
と言った。
「えぇー。俺そういうの苦手なんだよなぁ。まぁいいけど。」
「あのさ、好きな人いるの?」
「うーん。いないかな。」
いつも通りな答えを返す時也に、
「どんな人がいいの?」
「うーん。特にこれ!って言うのはないけど、一緒にして楽しくて、面白いのはいいかもね。」
「へぇー。」
「秋は?」
「私?私は...」
なんだか血迷ったような気もした。
0
あなたにおすすめの小説
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
隣人の幼馴染にご飯を作るのは今日で終わり
鳥花風星
恋愛
高校二年生のひよりは、隣の家に住む幼馴染の高校三年生の蒼に片思いをしていた。蒼の両親が海外出張でいないため、ひよりは蒼のために毎日ご飯を作りに来ている。
でも、蒼とひよりにはもう一人、みさ姉という大学生の幼馴染がいた。蒼が好きなのはみさ姉だと思い、身を引くためにひよりはもうご飯を作りにこないと伝えるが……。
俺をフッた幼馴染が、トップアイドルになって「もう一度やり直したい」と言ってきた
夏見ナイ
恋愛
平凡な大学生・藤堂蓮には忘れられない過去がある。高校時代、告白した幼馴染の星宮瑠奈に「アイドルになるから」とこっ酷くフラれたことだ。
数年後、瑠奈は国民的アイドル『LUNA』として輝いていた。遠い世界の住人になった彼女との再会なんて、あるはずもなかった――そう、変装した彼女が俺の前に現れ、「もう一度やり直したい」と泣きつくまでは。
トップアイドルの立場を使い強引に迫る元幼馴染と、過去の傷。揺れ動く俺の日常を照らしてくれたのは、俺の才能を信じてくれる後輩・朝霧陽葵の存在だった。
俺をフッた幼馴染か、俺を支える後輩か。過去の清算と未来の選択を描く、ほろ苦くも甘い、逆転ラブコメディ、開幕。
隣の家の幼馴染と転校生が可愛すぎるんだが
akua034
恋愛
隣に住む幼馴染・水瀬美羽。
毎朝、元気いっぱいに晴を起こしに来るのは、もう当たり前の光景だった。
そんな彼女と同じ高校に進学した――はずだったのに。
数ヶ月後、晴のクラスに転校してきたのは、まさかの“全国で人気の高校生アイドル”黒瀬紗耶。
平凡な高校生活を過ごしたいだけの晴の願いとは裏腹に、
幼馴染とアイドル、二人の存在が彼の日常をどんどんかき回していく。
笑って、悩んで、ちょっとドキドキ。
気づけば心を奪われる――
幼馴染 vs 転校生、青春ラブコメの火蓋がいま切られる!
双子の姉がなりすまして婚約者の寝てる部屋に忍び込んだ
海林檎
恋愛
昔から人のものを欲しがる癖のある双子姉が私の婚約者が寝泊まりしている部屋に忍びこんだらしい。
あぁ、大丈夫よ。
だって彼私の部屋にいるもん。
部屋からしばらくすると妹の叫び声が聞こえてきた。
俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。
true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。
それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。
これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。
日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。
彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
半年間、俺の妻になれ〜幼馴染CEOのありえない求婚から始まる仮初の溺愛新婚生活〜 崖っぷち元社畜、会社が倒産したら玉の輿に乗りました!?
とろみ
恋愛
出勤したら会社が無くなっていた。
高瀬由衣(たかせゆい)二十七歳。金ナシ、職ナシ、彼氏ナシ。ついでに結婚願望も丸でナシ。
明日までに家賃を用意できなければ更に家も無くなってしまう。でも絶対田舎の実家には帰りたくない!!
そんな崖っぷちの由衣に救いの手を差し伸べたのは、幼なじみで大企業CEOの宮坂直人(みやさかなおと)。
「なぁ、俺と結婚しないか?」
直人は縁談よけのため、由衣に仮初の花嫁役を打診する。その代わりその間の生活費は全て直人が持つという。
便利な仮初の妻が欲しい直人と、金は無いけど東京に居続けたい由衣。
利害の一致から始まった愛のない結婚生活のはずが、気付けばいつの間にか世話焼きで独占欲強めな幼なじみCEOに囲い込まれていて――。
S級ハッカーの俺がSNSで炎上する完璧ヒロインを助けたら、俺にだけめちゃくちゃ甘えてくる秘密の関係になったんだが…
senko
恋愛
「一緒に、しよ?」完璧ヒロインが俺にだけベタ甘えしてくる。
地味高校生の俺は裏ではS級ハッカー。炎上するクラスの完璧ヒロインを救ったら、秘密のイチャラブ共闘関係が始まってしまった!リアルではただのモブなのに…。
クラスの隅でPCを触るだけが生きがいの陰キャプログラマー、黒瀬和人。
彼にとってクラスの中心で太陽のように笑う完璧ヒロイン・天野光は決して交わることのない別世界の住人だった。
しかしある日、和人は光を襲う匿名の「裏アカウント」を発見してしまう。
悪意に満ちた誹謗中傷で完璧な彼女がひとり涙を流していることを知り彼は決意する。
――正体を隠したまま彼女を救い出す、と。
謎の天才ハッカー『null』として光に接触した和人。
ネットでは唯一頼れる相棒として彼女に甘えられる一方、現実では目も合わせられないただのクラスメイト。
この秘密の二重生活はもどかしくて、だけど最高に甘い。
陰キャ男子と完璧ヒロインの秘密の二重生活ラブコメ、ここに開幕!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる