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第3章「仕掛けないと速攻負けちゃう」
ラッキースケベ。被害者男子
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秋の部屋にあったのは最新のテレビゲームであった。
「最近はソフト多いよね。」
「うん。発売当時はそんなになかったもんね。」
皆さんお分かりであろう。あれですよ。スイ⚫⚫
そこで2人は色々なゲームで遊んだ。そして、二、三時間が経ち2人は遊びまくって疲れ果てていた。
時也は秋のベッドに寄りかかり、
「疲れたぁ。」
といいながらぼーっとしていた。秋はまだゲームをしていた。1度ハマってしまうと終わりまでやらないと済まないタイプである。そして数十分後、秋はゲームを片付け、時也の方を見ると、
「寝てる?」
時也は寝ていた。さほど騒いだのだろう。そこで、秋のエロい思考は、触ってみろと言った。それに負けた秋は、もし起きたら、寝てるか確認しただけだという誤魔化しシナリオを付けてから、時也のほっぺをツンとした。時也の目は開かない。
「寝たフリじゃないよね?」
それを確かめる如く、秋はつんつんいろんな所を触り始めた。しかし、時也は表情をピクリとも動かさず、本当に寝ていたようだ。秋の顔は確実にエロい顔をしていた。そっと、時也の体全体を触りまくった。秋の股はキュンキュンしていた。下着が濡れていた。
「あーあ。」
そう言うと秋は部屋を出て、トイレに行った。
トイレに掛けた秋はまっしぐらに自分のあそこをいじり始めた。
「はぁ。はぁ。気持ちいい。あんっ!」
いつもより感じやすくなっていた。秋は夢中で、オナ⚫ーをしていた。
その頃時也は起きていた。
「寝てたか。あれ?あいつどこいった?まぁいいか。」
そう言って、時也はぼーっとしていた。
「トイレ行こぉっと。」
そうして、時也もトイレに向かった。
秋はまだ慰めの途中。しかし、秋は僅かに廊下で音がとていて、それが近くまで来ていることに気づいた。
「もしかして、やばい!」
その途端、秋はそれを辞め、平然としていた。
「鍵かかってないのに電気ついてるなぁ。消し忘れか?」
その途端、秋はそれに気づいて、ガチャン!と鍵をした。
「あー。ごめんごめん。」
入ってたことを察した時也は、秋の部屋に戻った。
「人の家で勝手に寝るもんじゃないな。」
そのセリフは、部屋に戻ろうとした秋に強く影響した。
もしかして、バレたのか、その不安でいっぱいだった。しかし、秋は顔を切り替え、ダメダメと言い聞かせ、戻した。
「さっきはごめんな。」
時也はさっきのトイレについて言った。
「大丈夫大丈夫。私も鍵してなかったから、ごめんね。」
「何しよっか?」
時也はそう言うと、秋は、
「恋バナしようよ。」
と言った。
「えぇー。俺そういうの苦手なんだよなぁ。まぁいいけど。」
「あのさ、好きな人いるの?」
「うーん。いないかな。」
いつも通りな答えを返す時也に、
「どんな人がいいの?」
「うーん。特にこれ!って言うのはないけど、一緒にして楽しくて、面白いのはいいかもね。」
「へぇー。」
「秋は?」
「私?私は...」
なんだか血迷ったような気もした。
「最近はソフト多いよね。」
「うん。発売当時はそんなになかったもんね。」
皆さんお分かりであろう。あれですよ。スイ⚫⚫
そこで2人は色々なゲームで遊んだ。そして、二、三時間が経ち2人は遊びまくって疲れ果てていた。
時也は秋のベッドに寄りかかり、
「疲れたぁ。」
といいながらぼーっとしていた。秋はまだゲームをしていた。1度ハマってしまうと終わりまでやらないと済まないタイプである。そして数十分後、秋はゲームを片付け、時也の方を見ると、
「寝てる?」
時也は寝ていた。さほど騒いだのだろう。そこで、秋のエロい思考は、触ってみろと言った。それに負けた秋は、もし起きたら、寝てるか確認しただけだという誤魔化しシナリオを付けてから、時也のほっぺをツンとした。時也の目は開かない。
「寝たフリじゃないよね?」
それを確かめる如く、秋はつんつんいろんな所を触り始めた。しかし、時也は表情をピクリとも動かさず、本当に寝ていたようだ。秋の顔は確実にエロい顔をしていた。そっと、時也の体全体を触りまくった。秋の股はキュンキュンしていた。下着が濡れていた。
「あーあ。」
そう言うと秋は部屋を出て、トイレに行った。
トイレに掛けた秋はまっしぐらに自分のあそこをいじり始めた。
「はぁ。はぁ。気持ちいい。あんっ!」
いつもより感じやすくなっていた。秋は夢中で、オナ⚫ーをしていた。
その頃時也は起きていた。
「寝てたか。あれ?あいつどこいった?まぁいいか。」
そう言って、時也はぼーっとしていた。
「トイレ行こぉっと。」
そうして、時也もトイレに向かった。
秋はまだ慰めの途中。しかし、秋は僅かに廊下で音がとていて、それが近くまで来ていることに気づいた。
「もしかして、やばい!」
その途端、秋はそれを辞め、平然としていた。
「鍵かかってないのに電気ついてるなぁ。消し忘れか?」
その途端、秋はそれに気づいて、ガチャン!と鍵をした。
「あー。ごめんごめん。」
入ってたことを察した時也は、秋の部屋に戻った。
「人の家で勝手に寝るもんじゃないな。」
そのセリフは、部屋に戻ろうとした秋に強く影響した。
もしかして、バレたのか、その不安でいっぱいだった。しかし、秋は顔を切り替え、ダメダメと言い聞かせ、戻した。
「さっきはごめんな。」
時也はさっきのトイレについて言った。
「大丈夫大丈夫。私も鍵してなかったから、ごめんね。」
「何しよっか?」
時也はそう言うと、秋は、
「恋バナしようよ。」
と言った。
「えぇー。俺そういうの苦手なんだよなぁ。まぁいいけど。」
「あのさ、好きな人いるの?」
「うーん。いないかな。」
いつも通りな答えを返す時也に、
「どんな人がいいの?」
「うーん。特にこれ!って言うのはないけど、一緒にして楽しくて、面白いのはいいかもね。」
「へぇー。」
「秋は?」
「私?私は...」
なんだか血迷ったような気もした。
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