52 / 53
第3章
シープ…さん? ※冒頭に謝罪あり
しおりを挟む
どうも…作者です…。
投稿をサボり続けて気づけば…もう11月。
そんな11月ももう終わりが近づいて参りました。
最終投稿日は5月19日…。
6ヶ月も待ってくださった方々、大変申し訳ございませんでした…。
そして今更、のんのんと帰ってきてごめんなさい。
もしも、何かあったのではないかと心配してくださった方、変な心配をかけさせてしまってごめんなさい。
6ヶ月の間で作者はウマ娘にハマり、音ゲーにハマっていました。
そして、は!と気づいて小説投稿しようとしたら3ヶ月もサボっていてどうやって小説投稿に戻ろうと、のらりくらりとしていた結果、今に至ります。
こんな誰にも得のない言い訳してすみません…。
今更ですが、本日から少しずつ小説投稿を再開していこうと思って…いたのですがどれだけ皆さまに迷惑をかければ気が済むのか、しばらく小説を書くことをしなかった結果。
現代ファンタジーは書けるのに異世界ファンタジーは書けないという全くもって意味が分からない状態に陥ってしまして…この作品の続きの書き方や軽く固めていた方針を忘れてしまいました…。
この作品の書き方…方針を思い出すまでかなりのんびり、亀よりも遅く投稿してしまうと思いますが、こんな作者を許して下さる方はこれからも応援して下さるとありがたいです。
では、早速本文に入っていこうと思います。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
山小屋に帰ってきた僕は手を洗った後、ソファに座り込んだ。
すると、クンタが2階から物凄い速さで降りてきて僕に飛び込んできた。
「うっ!」
「おかえりなのだ!どこも怪我をしてなさそうで安心ちたのだ!」
クンタが顔まわりをぺろぺろと舐め…
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ
「いや舐めすぎだよ!」
「わちたちをおいていったバツなのだ!」
「ごめ…いy…」
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ
「流石に話してる時ぐらいは舐めるのやめてくれよ!」
「全く仕方がないのだ」
クンタはフンッっと鼻をならすと舐めるのをやめてくれた。
うわぁ…顔が…よだれまみれだ…。
顔に沢山付着したクンタのよだれを軽く拭いていると、階段から2人分の足音が…
「おかえりなさい!」
「お…おかえりなさい///うぅ…はずかしい…」
「おぉん、ただいま…って!なっ⁉︎」
そこには、いつも通りのリリィと…なぜかツインテールでスカートを履いているクルトがいた…。
え?なんで?留守の間に一体何があったの?ていうかしっかり似合ってるのなんなの?
「うぅ…///」
クルトが顔を真っ赤にしてとても恥ずかしそうにしている。
なんだろ?新世界を開いちゃいそうだわ…。
って!待て待て待て待て!こんな事をクルトが進んでやる訳がないじゃないか!
かといって、クンタやリリィがこんな事をさせる訳もないし…。
そんな僕の頭の中にとある一匹の羊が…
「フッフッフ…どうメェ?このセンス溢れるクルトの姿は」
「シープ…お前…!」
気づくとシープは階段の近くの壁に寄りかかりながらカッコつけてこちらを見ていた。
う~ん、なんだろ?凄くイラッとくるなぁ。
シープは満足気に頷くと話しを続けた。
「気づいちゃったんだメェ。ロンがお出かけしていていない間、この山小屋にいる中で1番の強者ってオレってことにメェ!」
「は?」
「メェ?」
え?何言ってるの?このジンギスカン…じゃなくて羊。ていうかシープって一人称オレだったっけ…合わないなぁ…。
「なんだメェ!そのなんか可哀想なものを見る目は!」
「いや…なんでもない…。続けてくれ」
「本当メェか?まぁいいメェ。さっきも言った通りロンがいない状態だったらオレは1番強いんだメェ!だから…前、クルトを見た時からずっと内心思ってた事をロンがいない間に試してみようと思ったんだメェ!」
「ふぅん…え?前っていつ?」
「従魔の力で一時的に進化してクルト達を泣かせときメェ」
「え?」
それって、クルト達とほぼ初対面の時の話だろ?
え?まさか…そんな前からこんな事をしたいなぁってクルトに思ってたの?
うわぁ…それは…さすがに…。
「シープ…そういう事ってしても良いのか?」
「この世界は弱肉強食なのメェ!だから問題ないのメェ!」
「ふぅん…そうかぁ。じゃあ僕だってシープに何しても良いんだよなぁ!」
「え?」
「この世界は弱肉強食…なんだろう?」
「あ…いや…それは…冗談メェ…」
「冗談…?僕にはわからないなぁ」
「あぁ…どうか…命だけは…」
僕…一度でいいからこういう遊びってのをしてみたかったんだよね。
「これより!シープ被告人の従魔裁判を始める!」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
どうも…冒頭でも出てきた作者です。
え?久しぶりなのに内容が…って?
いやぁ本当にシープってば、なかなか暴走しちゃってますね!
え?これを書いてるのは自分じゃないのかって?
違うんです。信じて下さい!自分は変態ではないんです。
ただ…クルトの年齢とか前の話を遡って読んでた時に閃いちゃったんです!
あぁ…読者様!勘違いしないで下さい!
読者様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
という茶番はおいといて最近、少しずつ寒くなって来ましたので皆さん、体調には気をつけて下さい!
それじゃあメェ~!
投稿をサボり続けて気づけば…もう11月。
そんな11月ももう終わりが近づいて参りました。
最終投稿日は5月19日…。
6ヶ月も待ってくださった方々、大変申し訳ございませんでした…。
そして今更、のんのんと帰ってきてごめんなさい。
もしも、何かあったのではないかと心配してくださった方、変な心配をかけさせてしまってごめんなさい。
6ヶ月の間で作者はウマ娘にハマり、音ゲーにハマっていました。
そして、は!と気づいて小説投稿しようとしたら3ヶ月もサボっていてどうやって小説投稿に戻ろうと、のらりくらりとしていた結果、今に至ります。
こんな誰にも得のない言い訳してすみません…。
今更ですが、本日から少しずつ小説投稿を再開していこうと思って…いたのですがどれだけ皆さまに迷惑をかければ気が済むのか、しばらく小説を書くことをしなかった結果。
現代ファンタジーは書けるのに異世界ファンタジーは書けないという全くもって意味が分からない状態に陥ってしまして…この作品の続きの書き方や軽く固めていた方針を忘れてしまいました…。
この作品の書き方…方針を思い出すまでかなりのんびり、亀よりも遅く投稿してしまうと思いますが、こんな作者を許して下さる方はこれからも応援して下さるとありがたいです。
では、早速本文に入っていこうと思います。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
山小屋に帰ってきた僕は手を洗った後、ソファに座り込んだ。
すると、クンタが2階から物凄い速さで降りてきて僕に飛び込んできた。
「うっ!」
「おかえりなのだ!どこも怪我をしてなさそうで安心ちたのだ!」
クンタが顔まわりをぺろぺろと舐め…
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ
「いや舐めすぎだよ!」
「わちたちをおいていったバツなのだ!」
「ごめ…いy…」
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ
「流石に話してる時ぐらいは舐めるのやめてくれよ!」
「全く仕方がないのだ」
クンタはフンッっと鼻をならすと舐めるのをやめてくれた。
うわぁ…顔が…よだれまみれだ…。
顔に沢山付着したクンタのよだれを軽く拭いていると、階段から2人分の足音が…
「おかえりなさい!」
「お…おかえりなさい///うぅ…はずかしい…」
「おぉん、ただいま…って!なっ⁉︎」
そこには、いつも通りのリリィと…なぜかツインテールでスカートを履いているクルトがいた…。
え?なんで?留守の間に一体何があったの?ていうかしっかり似合ってるのなんなの?
「うぅ…///」
クルトが顔を真っ赤にしてとても恥ずかしそうにしている。
なんだろ?新世界を開いちゃいそうだわ…。
って!待て待て待て待て!こんな事をクルトが進んでやる訳がないじゃないか!
かといって、クンタやリリィがこんな事をさせる訳もないし…。
そんな僕の頭の中にとある一匹の羊が…
「フッフッフ…どうメェ?このセンス溢れるクルトの姿は」
「シープ…お前…!」
気づくとシープは階段の近くの壁に寄りかかりながらカッコつけてこちらを見ていた。
う~ん、なんだろ?凄くイラッとくるなぁ。
シープは満足気に頷くと話しを続けた。
「気づいちゃったんだメェ。ロンがお出かけしていていない間、この山小屋にいる中で1番の強者ってオレってことにメェ!」
「は?」
「メェ?」
え?何言ってるの?このジンギスカン…じゃなくて羊。ていうかシープって一人称オレだったっけ…合わないなぁ…。
「なんだメェ!そのなんか可哀想なものを見る目は!」
「いや…なんでもない…。続けてくれ」
「本当メェか?まぁいいメェ。さっきも言った通りロンがいない状態だったらオレは1番強いんだメェ!だから…前、クルトを見た時からずっと内心思ってた事をロンがいない間に試してみようと思ったんだメェ!」
「ふぅん…え?前っていつ?」
「従魔の力で一時的に進化してクルト達を泣かせときメェ」
「え?」
それって、クルト達とほぼ初対面の時の話だろ?
え?まさか…そんな前からこんな事をしたいなぁってクルトに思ってたの?
うわぁ…それは…さすがに…。
「シープ…そういう事ってしても良いのか?」
「この世界は弱肉強食なのメェ!だから問題ないのメェ!」
「ふぅん…そうかぁ。じゃあ僕だってシープに何しても良いんだよなぁ!」
「え?」
「この世界は弱肉強食…なんだろう?」
「あ…いや…それは…冗談メェ…」
「冗談…?僕にはわからないなぁ」
「あぁ…どうか…命だけは…」
僕…一度でいいからこういう遊びってのをしてみたかったんだよね。
「これより!シープ被告人の従魔裁判を始める!」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
どうも…冒頭でも出てきた作者です。
え?久しぶりなのに内容が…って?
いやぁ本当にシープってば、なかなか暴走しちゃってますね!
え?これを書いてるのは自分じゃないのかって?
違うんです。信じて下さい!自分は変態ではないんです。
ただ…クルトの年齢とか前の話を遡って読んでた時に閃いちゃったんです!
あぁ…読者様!勘違いしないで下さい!
読者様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
という茶番はおいといて最近、少しずつ寒くなって来ましたので皆さん、体調には気をつけて下さい!
それじゃあメェ~!
0
あなたにおすすめの小説
追放されたので田舎でスローライフするはずが、いつの間にか最強領主になっていた件
言諮 アイ
ファンタジー
「お前のような無能はいらない!」
──そう言われ、レオンは王都から盛大に追放された。
だが彼は思った。
「やった!最高のスローライフの始まりだ!!」
そして辺境の村に移住し、畑を耕し、温泉を掘り当て、牧場を開き、ついでに商売を始めたら……
気づけば村が巨大都市になっていた。
農業改革を進めたら周囲の貴族が土下座し、交易を始めたら王国経済をぶっ壊し、温泉を作ったら各国の王族が観光に押し寄せる。
「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだが……?」
一方、レオンを追放した王国は、バカ王のせいで経済崩壊&敵国に占領寸前!
慌てて「レオン様、助けてください!!」と泣きついてくるが……
「ん? ちょっと待て。俺に無能って言ったの、どこのどいつだっけ?」
もはや世界最強の領主となったレオンは、
「好き勝手やった報い? しらんな」と華麗にスルーし、
今日ものんびり温泉につかるのだった。
ついでに「真の愛」まで手に入れて、レオンの楽園ライフは続く──!
最強転生悪役令嬢は人生を謳歌したい!~今更SSクラスに戻れと言われても『もう遅い!』Cクラスで最強を目指します!~【改稿版】
てんてんどんどん
ファンタジー
ベビーベッドの上からこんにちは。
私はセレスティア・ラル・シャンデール(0歳)。聖王国のお姫様。
私はなぜかRPGの裏ボス令嬢に転生したようです。
何故それを思い出したかというと、ごくごくとミルクを飲んでいるときに、兄(4歳)のアレスが、「僕も飲みたいー!」と哺乳瓶を取り上げてしまい、「何してくれるんじゃワレ!??」と怒った途端――私は闇の女神の力が覚醒しました。
闇の女神の力も、転生した記憶も。
本来なら、愛する家族が目の前で魔族に惨殺され、愛した国民たちが目の前で魔族に食われていく様に泣き崩れ見ながら、魔王に復讐を誓ったその途端目覚める力を、私はミルクを取られた途端に目覚めさせてしまったのです。
とりあえず、0歳は何も出来なくて暇なのでちょっと魔王を倒して来ようと思います。デコピンで。
--これは最強裏ボスに転生した脳筋主人公が最弱クラスで最強を目指す勘違いTueee物語--
※最強裏ボス転生令嬢は友情を謳歌したい!の改稿版です(5万文字から10万文字にふえています)
※27話あたりからが新規です
※作中で主人公最強、たぶん神様も敵わない(でも陰キャ)
※超ご都合主義。深く考えたらきっと負け
※主人公はそこまで考えてないのに周囲が勝手に深読みして有能に祀り上げられる勘違いもの。
※副題が完結した時点で物語は終了します。俺たちの戦いはこれからだ!
※他Webサイトにも投稿しております。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
「魔道具の燃料でしかない」と言われた聖女が追い出されたので、結界は消えます
七辻ゆゆ
ファンタジー
聖女ミュゼの仕事は魔道具に力を注ぐだけだ。そうして国を覆う大結界が発動している。
「ルーチェは魔道具に力を注げる上、癒やしの力まで持っている、まさに聖女だ。燃料でしかない平民のおまえとは比べようもない」
そう言われて、ミュゼは城を追い出された。
しかし城から出たことのなかったミュゼが外の世界に恐怖した結果、自力で結界を張れるようになっていた。
そしてミュゼが力を注がなくなった大結界は力を失い……
ゲームの悪役パパに転生したけど、勇者になる息子が親離れしないので完全に詰んでる
街風
ファンタジー
「お前を追放する!」
ゲームの悪役貴族に転生したルドルフは、シナリオ通りに息子のハイネ(後に世界を救う勇者)を追放した。
しかし、前世では子煩悩な父親だったルドルフのこれまでの人生は、ゲームのシナリオに大きく影響を与えていた。旅にでるはずだった勇者は旅に出ず、悪人になる人は善人になっていた。勇者でもないただの中年ルドルフは魔人から世界を救えるのか。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした
有賀冬馬
ファンタジー
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる