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第3章
今さら感
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「貴様は勇者ロンで間違いないか?」
威圧感のある声の兵士が僕の前に立つ。
その兵士の僕を見る目はかなり威圧感のあるものだ。
恐らくこのタイミングでわざわざ勇者である事を確認するのは僕の事を利用しようとしているのだろう。
まぁここで違うって言うと扱いが面倒だろうから一応頷く事にした。
すると護衛は僕の方に手をおいて話し始めた。
「ハハハッ!喜べ勇者。もう一度、貴様の活躍の場を設けてやる。良かったなぁ勇者ぁ?」
どこか馬鹿にしたような言い方の兵士。
いやぁそんな事だろうとは思ってたから驚く訳ではないけどさ?
どうしたら僕が喜んで国王のために働くと思うの?
「お断り致します。一度、僕を捨てた国のために働くほど僕は優しくありません」
そういうと兵士は信じられないという顔をした後すぐに怒り出した。
「貴様!無礼だぞ!王からの命令を断るなど!」
兵士はすぐに僕に掴みかかってこようとしてくる。
いやぁ~ほんと嫌になっちゃうよ。
僕が難なく躱すと兵士はその勢いでクルンと一回転した。
兵士は立ち上がると顔を真っ赤に染めて殴りかかって来た。
「なぜ避けた!大人しくしろぉぉ!」
体を大きく振りながら殴りかかってくるためとても避ける事は容易いけど…大人しく一回殴られる事にした。
僕はその場に棒立ちになる。
「どうした!怖気付いたのかぁ?オラァァ」
ゴンっという音とともに僕の溝うちに強い衝撃が…いや?あんま痛くないぞ?
とりあえず僕は片手で兵士の体を抑えながらもう片方の手で兵士の腕を体の外側に回す。
「痛い痛い痛い!待て!やめてくr痛い!」
兵士の腕を兵士の背中側に持っていき垂直になるように持っていく。
一応、これは自己防衛だ。
あざがつく事もないしもし何か言われればすっとぼければいい。
いやぁ僕…我ながら発想がおかしいな?
「やめてほしいんだったらしっかり伝えておいてくれ。僕は別にこの国に仕返しをわざわざすることはないけど助けるつもりもないのでっとね?頼んだよ?」
「分かった!分かった!分かったからもうやめてくれ!」
「うぅん?あんまり信用出来ないなぁ。あっそうだ!じゃあこの痛みよりかは弱めの力にしてあげるからさ?しっかりというまで痛みが取れないようにしとくよ!」
「分かった!分かった!」
「じゃあほい!」
僕は先程まで兵士を抑えていた手を離す。
すると兵士は前のめりになって倒れていく。
「くっ先程までの痛みに比べれば…やっぱ痛い!」
「まぁ言ってくれれば治るからよろしく!」
そういうと僕は山小屋へと帰っていくのであった。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
どうも作者です。
大事なお知らせがあります。
近頃。体育祭、定期テストなどといろんな行事がありますので投稿がかなりのんびりになってしまいます。
ご了承下さい。
ロン君がちょっとサイコパスみたいなことをしているのは…作者のストレスによるものです…。
それではみなさん!それじゃあメェ~!
威圧感のある声の兵士が僕の前に立つ。
その兵士の僕を見る目はかなり威圧感のあるものだ。
恐らくこのタイミングでわざわざ勇者である事を確認するのは僕の事を利用しようとしているのだろう。
まぁここで違うって言うと扱いが面倒だろうから一応頷く事にした。
すると護衛は僕の方に手をおいて話し始めた。
「ハハハッ!喜べ勇者。もう一度、貴様の活躍の場を設けてやる。良かったなぁ勇者ぁ?」
どこか馬鹿にしたような言い方の兵士。
いやぁそんな事だろうとは思ってたから驚く訳ではないけどさ?
どうしたら僕が喜んで国王のために働くと思うの?
「お断り致します。一度、僕を捨てた国のために働くほど僕は優しくありません」
そういうと兵士は信じられないという顔をした後すぐに怒り出した。
「貴様!無礼だぞ!王からの命令を断るなど!」
兵士はすぐに僕に掴みかかってこようとしてくる。
いやぁ~ほんと嫌になっちゃうよ。
僕が難なく躱すと兵士はその勢いでクルンと一回転した。
兵士は立ち上がると顔を真っ赤に染めて殴りかかって来た。
「なぜ避けた!大人しくしろぉぉ!」
体を大きく振りながら殴りかかってくるためとても避ける事は容易いけど…大人しく一回殴られる事にした。
僕はその場に棒立ちになる。
「どうした!怖気付いたのかぁ?オラァァ」
ゴンっという音とともに僕の溝うちに強い衝撃が…いや?あんま痛くないぞ?
とりあえず僕は片手で兵士の体を抑えながらもう片方の手で兵士の腕を体の外側に回す。
「痛い痛い痛い!待て!やめてくr痛い!」
兵士の腕を兵士の背中側に持っていき垂直になるように持っていく。
一応、これは自己防衛だ。
あざがつく事もないしもし何か言われればすっとぼければいい。
いやぁ僕…我ながら発想がおかしいな?
「やめてほしいんだったらしっかり伝えておいてくれ。僕は別にこの国に仕返しをわざわざすることはないけど助けるつもりもないのでっとね?頼んだよ?」
「分かった!分かった!分かったからもうやめてくれ!」
「うぅん?あんまり信用出来ないなぁ。あっそうだ!じゃあこの痛みよりかは弱めの力にしてあげるからさ?しっかりというまで痛みが取れないようにしとくよ!」
「分かった!分かった!」
「じゃあほい!」
僕は先程まで兵士を抑えていた手を離す。
すると兵士は前のめりになって倒れていく。
「くっ先程までの痛みに比べれば…やっぱ痛い!」
「まぁ言ってくれれば治るからよろしく!」
そういうと僕は山小屋へと帰っていくのであった。
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どうも作者です。
大事なお知らせがあります。
近頃。体育祭、定期テストなどといろんな行事がありますので投稿がかなりのんびりになってしまいます。
ご了承下さい。
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それではみなさん!それじゃあメェ~!
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