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15 勇者、魔王とイチャイチャする① *
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目が覚めると、目の前には見たことのない風景が広がっていた。
(あれ……ここは……?)
起き上がろうとすると、身体が動かないことに気づく。後ろから魔王の両腕でガッチリとホールドされているようだ。
(ああ、そうだった……俺は昨日魔王と……)
魔王に抱き潰されたことを思い出し、顔が熱くなる。まさか自分があんなに乱れてしまうとは……。
(でも……なんか凄かったな……)
思い出すだけでゾクッと震えてしまった。あの快感は忘れられない。
それにしても、城の景色が昨日までと違いすぎている。昨日は薄暗くておどろおどろしていたのに、今日はとても美しく見えるのだ。窓から太陽の光が差し込み、小鳥たちのさえずりも聞こえてくる。
魔王の欲が満たされたために、城の周辺も浄化されたということだろうか。ということは、恐らく無事、世界に平和が戻ったのだろう。
安心してゆっくりと息をつく。すると、魔王の腕の力が強くなった。
「魔王、起きたのか?おはよ」
「ん……」
まだ寝ぼけているらしい。それでも腕は離そうとしないところを見ると、甘えているようだ。
可愛いな……なんて思いながら、体勢を変えようとすると、後孔に何か違和感を覚える。
「えっ!?まさか……これって……」
確認したくても身動きが取れず、自分の目で見ることが出来ない。
恐る恐るきゅっと締めてみると、魔王のものがビクビクと脈打っているのを感じた。
「ひゃあんっ……♡って、ちょっと、昨日からずっと挿れっぱなし……!?」
「ん……?」
魔王は眠そうな声で返事をしながら、ゆるゆると腰を動かす。
「あっ♡ちょっと……♡動かすなぁっ♡」
「どうした?」
「どうしたじゃないよ!抜いてくれっ……んあっ♡」
「んん……嫌だ……」
そう言ってまた寝てしまったようだ。寝息が聞こえてくる。
「ちょ!?嘘だろ……」
このままではまずいと思い、なんとか抜こうとするが無理だった。魔王のものが大きすぎてビクともしない。
「はぁっ……♡くそっ……♡」
動くたびにイイトコロに当たってしまい、力が抜けてしまう。
「んっ……♡やばいっ……♡」
段々と気持ち良くなってきた俺は、無意識のうちに腰を動かしていた。
「んんっ……♡ふぅっ……♡」
魔王のものを締め付ける度に、快感が増していく。寝てる相手でこんなことをするなんて変態みたいだが、もう止められない。
「あっ……♡すごぃっ……♡」
だんだん激しくなる動きに合わせて、胸の先端からは白い液体が流れ始めた。
「やだっ……♡止まらないぃっ……♡」
両方の先端から流れ続けるそれは、シーツに大きな染みを作っていく。
「んっ……♡やばい……気持ちいいっ……♡」
魔王のモノをぎゅうっと締め付けてしまい、余計に感じてしまう。
「あぁっ……♡イクッ……!♡」
絶頂を迎えそうになったその時、突然下から突き上げられた。
「ひゃあんっ!♡」
「随分と楽しそうだな?」
「ち、違うっ……!これは……」
どうやら目を覚ましたらしい。必死に言い訳を考えていると、不意打ちで奥まで入り込まれてしまった。
「あぁっ!♡だめぇっ……♡」
「何が違うんだ?我が寝ている間に一人で楽しむとは……淫乱なやつめ」
「あぁんっ……♡だって、お前が起きてくれないからだろぉ……♡」
「ほう……ならば望み通り、たっぷり可愛がってやるぞ」
そう言った途端、魔王のモノがナカで更に大きくなるのを感じる。
「え!?待って、今はダメだから……あああああっ♡」
ずっと埋め込まれていたせいか、少し動くだけで敏感に反応してしまった。
「ああっ……♡そこ、擦っちゃだめぇっ……♡」
「昨日よりもきつくなっているな……」
「んんっ……♡お前が入れっぱなしにしてたからだろっ……♡」
「ああ、そうだな……責任を取ってお前を愛してやろう」
「なに言ってんだよ……んぁっ!♡」
魔王の指先が胸に触れる。それだけで達してしまいそうになるほど気持ちが良い。
「すごいな……ここもパンパンに膨らんでいるではないか」
「あっ……♡触るなってばぁ……♡」
先程までの行為のせいでビンビンに勃起した乳首は、触れられるとすぐに限界を迎えそうになった。
「やだっ……♡それ以上されたらおかしくなるぅ……♡」
「良いぞ……存分に乱れるがいい」
両方の胸を魔王の大きな手で包み込まれるように揉まれる。
「あああっ……♡おっぱいだめぇっ……♡」
魔王は俺の反応を楽しむかのように、何度も強く搾り出すような手つきを繰り返す。その度にとろとろと白濁液が流れ出た。
「凄いな……どんどん溢れてくる」
「ううっ……言うなぁっ……♡恥ずかしい……」
「何故隠す必要がある?我に見せてくれ……」
優しい声でそう言うと、今度は指で先端を押し潰される。同時にもう片方の手で胸全体を捏ねくり回され、頭が真っ白になった。
「あああっ!♡それ、だめっ……♡」
「気持ち良いだろう?」
「ふぅっ……♡んっ……♡」
声を出すまいと唇を噛んで耐えていると、後ろから顎を掴まれキスをされる。そのまま舌を差し込まれ、口内を蹂躙された。
「んんっ……♡ふぁっ……♡」
気持ち良くて蕩けそうになる。キスだけでもこんなに感じるのに、身体中を愛撫されてしまえばひとたまりもなかった。
(あれ……ここは……?)
起き上がろうとすると、身体が動かないことに気づく。後ろから魔王の両腕でガッチリとホールドされているようだ。
(ああ、そうだった……俺は昨日魔王と……)
魔王に抱き潰されたことを思い出し、顔が熱くなる。まさか自分があんなに乱れてしまうとは……。
(でも……なんか凄かったな……)
思い出すだけでゾクッと震えてしまった。あの快感は忘れられない。
それにしても、城の景色が昨日までと違いすぎている。昨日は薄暗くておどろおどろしていたのに、今日はとても美しく見えるのだ。窓から太陽の光が差し込み、小鳥たちのさえずりも聞こえてくる。
魔王の欲が満たされたために、城の周辺も浄化されたということだろうか。ということは、恐らく無事、世界に平和が戻ったのだろう。
安心してゆっくりと息をつく。すると、魔王の腕の力が強くなった。
「魔王、起きたのか?おはよ」
「ん……」
まだ寝ぼけているらしい。それでも腕は離そうとしないところを見ると、甘えているようだ。
可愛いな……なんて思いながら、体勢を変えようとすると、後孔に何か違和感を覚える。
「えっ!?まさか……これって……」
確認したくても身動きが取れず、自分の目で見ることが出来ない。
恐る恐るきゅっと締めてみると、魔王のものがビクビクと脈打っているのを感じた。
「ひゃあんっ……♡って、ちょっと、昨日からずっと挿れっぱなし……!?」
「ん……?」
魔王は眠そうな声で返事をしながら、ゆるゆると腰を動かす。
「あっ♡ちょっと……♡動かすなぁっ♡」
「どうした?」
「どうしたじゃないよ!抜いてくれっ……んあっ♡」
「んん……嫌だ……」
そう言ってまた寝てしまったようだ。寝息が聞こえてくる。
「ちょ!?嘘だろ……」
このままではまずいと思い、なんとか抜こうとするが無理だった。魔王のものが大きすぎてビクともしない。
「はぁっ……♡くそっ……♡」
動くたびにイイトコロに当たってしまい、力が抜けてしまう。
「んっ……♡やばいっ……♡」
段々と気持ち良くなってきた俺は、無意識のうちに腰を動かしていた。
「んんっ……♡ふぅっ……♡」
魔王のものを締め付ける度に、快感が増していく。寝てる相手でこんなことをするなんて変態みたいだが、もう止められない。
「あっ……♡すごぃっ……♡」
だんだん激しくなる動きに合わせて、胸の先端からは白い液体が流れ始めた。
「やだっ……♡止まらないぃっ……♡」
両方の先端から流れ続けるそれは、シーツに大きな染みを作っていく。
「んっ……♡やばい……気持ちいいっ……♡」
魔王のモノをぎゅうっと締め付けてしまい、余計に感じてしまう。
「あぁっ……♡イクッ……!♡」
絶頂を迎えそうになったその時、突然下から突き上げられた。
「ひゃあんっ!♡」
「随分と楽しそうだな?」
「ち、違うっ……!これは……」
どうやら目を覚ましたらしい。必死に言い訳を考えていると、不意打ちで奥まで入り込まれてしまった。
「あぁっ!♡だめぇっ……♡」
「何が違うんだ?我が寝ている間に一人で楽しむとは……淫乱なやつめ」
「あぁんっ……♡だって、お前が起きてくれないからだろぉ……♡」
「ほう……ならば望み通り、たっぷり可愛がってやるぞ」
そう言った途端、魔王のモノがナカで更に大きくなるのを感じる。
「え!?待って、今はダメだから……あああああっ♡」
ずっと埋め込まれていたせいか、少し動くだけで敏感に反応してしまった。
「ああっ……♡そこ、擦っちゃだめぇっ……♡」
「昨日よりもきつくなっているな……」
「んんっ……♡お前が入れっぱなしにしてたからだろっ……♡」
「ああ、そうだな……責任を取ってお前を愛してやろう」
「なに言ってんだよ……んぁっ!♡」
魔王の指先が胸に触れる。それだけで達してしまいそうになるほど気持ちが良い。
「すごいな……ここもパンパンに膨らんでいるではないか」
「あっ……♡触るなってばぁ……♡」
先程までの行為のせいでビンビンに勃起した乳首は、触れられるとすぐに限界を迎えそうになった。
「やだっ……♡それ以上されたらおかしくなるぅ……♡」
「良いぞ……存分に乱れるがいい」
両方の胸を魔王の大きな手で包み込まれるように揉まれる。
「あああっ……♡おっぱいだめぇっ……♡」
魔王は俺の反応を楽しむかのように、何度も強く搾り出すような手つきを繰り返す。その度にとろとろと白濁液が流れ出た。
「凄いな……どんどん溢れてくる」
「ううっ……言うなぁっ……♡恥ずかしい……」
「何故隠す必要がある?我に見せてくれ……」
優しい声でそう言うと、今度は指で先端を押し潰される。同時にもう片方の手で胸全体を捏ねくり回され、頭が真っ白になった。
「あああっ!♡それ、だめっ……♡」
「気持ち良いだろう?」
「ふぅっ……♡んっ……♡」
声を出すまいと唇を噛んで耐えていると、後ろから顎を掴まれキスをされる。そのまま舌を差し込まれ、口内を蹂躙された。
「んんっ……♡ふぁっ……♡」
気持ち良くて蕩けそうになる。キスだけでもこんなに感じるのに、身体中を愛撫されてしまえばひとたまりもなかった。
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