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零の章
外部干渉
ーいや、まだ意志疎通してないー
ーそーそー!くぐもった声っぽいよ?ー
ーえ~!ー
ーこーーんな可愛い私達が一斉にじゃれてるのに~!ー
ー…それが悪いんじゃないかな?ー
妙に冷静なヤツも居るようだけど、話声どう考えても密着してくる奴らから聞こえてくるよな?
ウサギって喋れたっけ?
そりゃさっきのウサギ耳女神は人形形態ヒトガタだから話せるだろうけど。
てか、そろそろ………暑い!苦しい!!重い!!!限界!!!!
「おーもーい~!!!」
「「「「ぴ~~~っ!!」」」」
べったり張り付いているウサギの重圧に耐えきれず、その場にドスンッと音をたて尻餅をつくと、慌てて尻の方の潰してないか確認。
辛うじてウサギの圧死は無かったようだが、一匹目を回して気を失っているような?
ーも~!セクハラしてるから悪いのよっー
ーセクハラ天誅☆ー
ー大丈夫かー?傷は深いぞ~!ー
ーうわ、それコワッー
「セクハラっておい…」
ーいーやーだぁって凄い美少女なんだもん~!そーりゃスキンシップしたくなりますわ~ー
ーお嬢ちゃん可愛い過ぎてドキドキッ!ー
ー私雌だけど、マジ負けたわ~☆ー
何処のオヤジだよおい。
一部負け宣言してるしっ
そもそも種族が違うからっ
もふもふじゃないからっ
…俺は美少女じゃないよ、多分。
怖くてまだ(女だったらイヤだから)確認してないけど。
顔の確認もまだだから確信はしてないけどな。
少なくとも生物学的に♂の筈。
「美少女じゃない、俺は男だ、……多分。」
余りにも言われるから(ウサギ女神とか)、性別に関して何だか自信が無くなってきた。
そう言えば、と、失われている筈の記憶の片隅から嫌な単語を思い出す。
…オトコ○ムス○…
チガイマス、オレ、ソンナンジャナイデスヨネ?
チガイマスヨネ?
ヤメテ!!ヤメテ!!
違うって言えよコンチクショウ!!!
【あ"?!】
また何か別の声???
声色が違うし、目の前のウサギ達じゃあないよな?
…もしこの声の主に道端で出会ってメンチ切られたら、迫力ありすぎて顔面蒼白でビビって泣いちゃいますよっ!?
チラリとウサギ達の方を向くと、何やら集団で騒いで話し込んでいる。
ーえー?ー
ーえ?ウソ!マジマジ?ー
ー惹き付ける臭いがするよ?ー
ー確かにフェロモンにしては異様ですよね、雌雄見境無く惹き付けられてますしー
ーそうなんだよね~☆確かに変だわー
「惹き付けられる?」
男って言うのを信用されて無いのは悲しいけど、このままだと話が進まない。
疑問に思ったことを先に聞くべきだ!
ーそうなんです。ちょっと僕達興奮してしまいましてー
ー興奮は興奮でも、異性に惹き付けられる興奮とは違うみたい☆ー
ー何だろうね?普通の人間だとこんな臭いしないし、それに私達普段人間が来ると逃げるのが常ですしー
ー例外も居ますけどねー
少し落ち着いてきたのか、目の前の言葉の終りにやたらと"☆マーク"を出すように語り掛けてくるウサギが上体を起こし、二本脚で立ちながら首を傾げる。
あ、くそ、可愛い!!
その仕草あざとい!もふもふしたくなるっ!
傾げた最に鼻をひくひくさせ、赤色の瞳でじっと見詰めてくる。
あざとい、あざと過ぎる!!!
ーそもそも、僕達と意志疎通出来るっていうのが珍しいのですよー
今度は理知的な発言をする、琥珀色の瞳をしたやや他のウサギよりも体格が大きい白兎が俺の目の前に来てうーん?と唸っている。
唸っているのもあざとく感じマスヨ。
可愛い過ぎるよナニコノイキモノ。
抱っこして、思う存分グリグリ撫で撫で堪能シタクナルンデスガ。
【見た通り兎だ】
まただ。
兎とは違う先程の迫力ある音声。でも先程感じた迫力は無い。
【音声とは違うな、直接語っている感じだ】
直接?
【目の前に居る兎も音声で話して居るわけではない。お前の脳に直接語っている】
テレパシーみたいなもの?
【そうだ】
親切に教えて下さり有難う御座います。
所で、貴方はどちらさまでしょうか?
【…】
事情があって話せないとか?
【そのうち嫌でもわかる】
そのうち?
【そう。それより、目の前に居る兎、どちらか選べ】
え?
【選択肢によって変わる】
どういうこと?
【琥珀か赤目か。ま、私としてはあざとい方は勧めぬ】
あざといって方は…赤目か。
何故勧めない?
【これは忠告でもある。お前は赤目ではいずれ積む。色々とな】
失礼ですが理由を聞いても?
…何だか溜め息みたいな気配がした。
【死にたく無いだろ?】
えっ?
そりゃ死にたく無いですが、どういうことですか?
【お前の運命はここで天秤にかけられる。そう仕向けられた。だが私は一回のみ等価交換チャンスを得ている】
【悪い事は言わぬ、体格が大きい琥珀色の瞳の兎を選べ】
それが貴方にとっても最良ということなのですか?
【貴方か…ま、直ぐわかるからこれ以上は言わぬ】
選ぶってどうするんだろう?
琥珀色の瞳の兎に視線を向けると、数十匹の兎達が俺そっちのけで語らっている。
ー似たような耳持ちの獣人でも、この様な会話出来る人なんて稀ですからー
ー人間だとこの世界で数人って所だね☆ー
ー召喚師でさえ気持ちはわかりあっても、会話は成り立た無いしねー
ーうんうんー
ー不思議~不思議~☆ー
同族と語らって居るのに不思議と言っている赤目兎は、此方に向かってウインクを仕向けて来る。
…何か
…本能的なもので避けた方が良い気がするな。
忠告に従った方がいいだろう。
「ぴきゅっ!!!」
ひょいっと琥珀色の瞳の兎を抱き上げる。
選択とか選ぶってどう示すのかわからないし、こうするしかー
【貴族兎(ノーブルラビット)をテイム致しました】
はぁっ?
【これにより、システムを展開】
え?
【記憶消去により記憶の残骸を再構築】
えっ?
【再構築失敗】
【エラー多々発生】
【警告】
【外部干渉されています】
何?何なんだ?
【外部干渉によりエラー】
【○○に干渉されています】
【干渉接続回避開始致します。宜しいですか?yes/no】
い、イエス。
【外部干渉接続回避開始】
【外部干渉接続回避成功致しました。これより外部干渉不可のスキルを取得】
【同時に精神異常不可のスキルを取得】
【獣使いのスキル取得】
【外部干渉不可スキル取得したため、再構築開始出来ます。開始しますか?yes/no】
えと、イエス。
【記憶の再構築開始】
【失敗】
【再度開始】
【失敗】
【再度開始】
【失敗】
【残骸からスキル天啓取得】
【再度開始】
【失敗】
【再度開始】
【失敗】
【残骸からスキル[]取得】
【残骸からスキル[]取得】
【残骸からスキル[]取得】
【levelにより[]表示出来ません】
【levelにより、これ以上の再構築は出来ません】
【警告】
【弱体化解除出来ません】
弱体化してるの俺?
【外部干渉の折、身体弱体化されて居ます】
【影響として身体の年齢が低下】
【身長の低下】
…やっぱり身長低かったのかよっ
女の子に勘違いされるのってこのせいかよっ
【訂正】
【外見は関係ありません】
…それ、然り気無くシカバネの気分です…
きっと晩成型なんだよ!
14歳、まだまだ子供の年齢だしな!
月日がたったら身長だって伸びる筈!
【…】
そこで哀れみを込めた沈黙はヤメテくれ!
ーそーそー!くぐもった声っぽいよ?ー
ーえ~!ー
ーこーーんな可愛い私達が一斉にじゃれてるのに~!ー
ー…それが悪いんじゃないかな?ー
妙に冷静なヤツも居るようだけど、話声どう考えても密着してくる奴らから聞こえてくるよな?
ウサギって喋れたっけ?
そりゃさっきのウサギ耳女神は人形形態ヒトガタだから話せるだろうけど。
てか、そろそろ………暑い!苦しい!!重い!!!限界!!!!
「おーもーい~!!!」
「「「「ぴ~~~っ!!」」」」
べったり張り付いているウサギの重圧に耐えきれず、その場にドスンッと音をたて尻餅をつくと、慌てて尻の方の潰してないか確認。
辛うじてウサギの圧死は無かったようだが、一匹目を回して気を失っているような?
ーも~!セクハラしてるから悪いのよっー
ーセクハラ天誅☆ー
ー大丈夫かー?傷は深いぞ~!ー
ーうわ、それコワッー
「セクハラっておい…」
ーいーやーだぁって凄い美少女なんだもん~!そーりゃスキンシップしたくなりますわ~ー
ーお嬢ちゃん可愛い過ぎてドキドキッ!ー
ー私雌だけど、マジ負けたわ~☆ー
何処のオヤジだよおい。
一部負け宣言してるしっ
そもそも種族が違うからっ
もふもふじゃないからっ
…俺は美少女じゃないよ、多分。
怖くてまだ(女だったらイヤだから)確認してないけど。
顔の確認もまだだから確信はしてないけどな。
少なくとも生物学的に♂の筈。
「美少女じゃない、俺は男だ、……多分。」
余りにも言われるから(ウサギ女神とか)、性別に関して何だか自信が無くなってきた。
そう言えば、と、失われている筈の記憶の片隅から嫌な単語を思い出す。
…オトコ○ムス○…
チガイマス、オレ、ソンナンジャナイデスヨネ?
チガイマスヨネ?
ヤメテ!!ヤメテ!!
違うって言えよコンチクショウ!!!
【あ"?!】
また何か別の声???
声色が違うし、目の前のウサギ達じゃあないよな?
…もしこの声の主に道端で出会ってメンチ切られたら、迫力ありすぎて顔面蒼白でビビって泣いちゃいますよっ!?
チラリとウサギ達の方を向くと、何やら集団で騒いで話し込んでいる。
ーえー?ー
ーえ?ウソ!マジマジ?ー
ー惹き付ける臭いがするよ?ー
ー確かにフェロモンにしては異様ですよね、雌雄見境無く惹き付けられてますしー
ーそうなんだよね~☆確かに変だわー
「惹き付けられる?」
男って言うのを信用されて無いのは悲しいけど、このままだと話が進まない。
疑問に思ったことを先に聞くべきだ!
ーそうなんです。ちょっと僕達興奮してしまいましてー
ー興奮は興奮でも、異性に惹き付けられる興奮とは違うみたい☆ー
ー何だろうね?普通の人間だとこんな臭いしないし、それに私達普段人間が来ると逃げるのが常ですしー
ー例外も居ますけどねー
少し落ち着いてきたのか、目の前の言葉の終りにやたらと"☆マーク"を出すように語り掛けてくるウサギが上体を起こし、二本脚で立ちながら首を傾げる。
あ、くそ、可愛い!!
その仕草あざとい!もふもふしたくなるっ!
傾げた最に鼻をひくひくさせ、赤色の瞳でじっと見詰めてくる。
あざとい、あざと過ぎる!!!
ーそもそも、僕達と意志疎通出来るっていうのが珍しいのですよー
今度は理知的な発言をする、琥珀色の瞳をしたやや他のウサギよりも体格が大きい白兎が俺の目の前に来てうーん?と唸っている。
唸っているのもあざとく感じマスヨ。
可愛い過ぎるよナニコノイキモノ。
抱っこして、思う存分グリグリ撫で撫で堪能シタクナルンデスガ。
【見た通り兎だ】
まただ。
兎とは違う先程の迫力ある音声。でも先程感じた迫力は無い。
【音声とは違うな、直接語っている感じだ】
直接?
【目の前に居る兎も音声で話して居るわけではない。お前の脳に直接語っている】
テレパシーみたいなもの?
【そうだ】
親切に教えて下さり有難う御座います。
所で、貴方はどちらさまでしょうか?
【…】
事情があって話せないとか?
【そのうち嫌でもわかる】
そのうち?
【そう。それより、目の前に居る兎、どちらか選べ】
え?
【選択肢によって変わる】
どういうこと?
【琥珀か赤目か。ま、私としてはあざとい方は勧めぬ】
あざといって方は…赤目か。
何故勧めない?
【これは忠告でもある。お前は赤目ではいずれ積む。色々とな】
失礼ですが理由を聞いても?
…何だか溜め息みたいな気配がした。
【死にたく無いだろ?】
えっ?
そりゃ死にたく無いですが、どういうことですか?
【お前の運命はここで天秤にかけられる。そう仕向けられた。だが私は一回のみ等価交換チャンスを得ている】
【悪い事は言わぬ、体格が大きい琥珀色の瞳の兎を選べ】
それが貴方にとっても最良ということなのですか?
【貴方か…ま、直ぐわかるからこれ以上は言わぬ】
選ぶってどうするんだろう?
琥珀色の瞳の兎に視線を向けると、数十匹の兎達が俺そっちのけで語らっている。
ー似たような耳持ちの獣人でも、この様な会話出来る人なんて稀ですからー
ー人間だとこの世界で数人って所だね☆ー
ー召喚師でさえ気持ちはわかりあっても、会話は成り立た無いしねー
ーうんうんー
ー不思議~不思議~☆ー
同族と語らって居るのに不思議と言っている赤目兎は、此方に向かってウインクを仕向けて来る。
…何か
…本能的なもので避けた方が良い気がするな。
忠告に従った方がいいだろう。
「ぴきゅっ!!!」
ひょいっと琥珀色の瞳の兎を抱き上げる。
選択とか選ぶってどう示すのかわからないし、こうするしかー
【貴族兎(ノーブルラビット)をテイム致しました】
はぁっ?
【これにより、システムを展開】
え?
【記憶消去により記憶の残骸を再構築】
えっ?
【再構築失敗】
【エラー多々発生】
【警告】
【外部干渉されています】
何?何なんだ?
【外部干渉によりエラー】
【○○に干渉されています】
【干渉接続回避開始致します。宜しいですか?yes/no】
い、イエス。
【外部干渉接続回避開始】
【外部干渉接続回避成功致しました。これより外部干渉不可のスキルを取得】
【同時に精神異常不可のスキルを取得】
【獣使いのスキル取得】
【外部干渉不可スキル取得したため、再構築開始出来ます。開始しますか?yes/no】
えと、イエス。
【記憶の再構築開始】
【失敗】
【再度開始】
【失敗】
【再度開始】
【失敗】
【残骸からスキル天啓取得】
【再度開始】
【失敗】
【再度開始】
【失敗】
【残骸からスキル[]取得】
【残骸からスキル[]取得】
【残骸からスキル[]取得】
【levelにより[]表示出来ません】
【levelにより、これ以上の再構築は出来ません】
【警告】
【弱体化解除出来ません】
弱体化してるの俺?
【外部干渉の折、身体弱体化されて居ます】
【影響として身体の年齢が低下】
【身長の低下】
…やっぱり身長低かったのかよっ
女の子に勘違いされるのってこのせいかよっ
【訂正】
【外見は関係ありません】
…それ、然り気無くシカバネの気分です…
きっと晩成型なんだよ!
14歳、まだまだ子供の年齢だしな!
月日がたったら身長だって伸びる筈!
【…】
そこで哀れみを込めた沈黙はヤメテくれ!
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