商店街のお茶屋さん~運命の番にスルーされたので、心機一転都会の下町で店を経営する!~

柚ノ木 碧/柚木 彗

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今更だけど登場人物が増えたので人物紹介

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 ◆今更だけど登場人物が増えたので人物紹介


 ・小林眞宮(まみや) Ω 167センチ
 主人公。20代。駅前商店街の小林茶屋店長。
 お茶屋さんの店主のイメージの為に普段から和装、甚平等を着こなす。お陰で洋服を着なくなって久しい。
 毎朝9時に店を開け、お茶屋さんなのに朝食も出している(御飯と味噌汁に漬物、だし巻き卵か焼き魚。季節のお野菜。+50円で納豆か生卵(ゆで卵)がつく)。おかずは時折変わる時もある。
 ★店は三階まであるが、ほぼ一階しか使っていない。が、風呂は三階にある。
 ☆お店の名前は『小林茶房』師匠から頂いた名前。
 ◆嵯峨さんと呼ぶ
 一人称 俺

 ・嵯峨憲真(けんしん) α 194センチ
 切れ長で長身のマッチョ。20代。小林茶屋の店舗を貸している、駅前のビルを幾つも所有している地主。
 だが困ったことにご飯が作れない。そのため、以前眞宮の前で栄養失調でぶっ倒れた。
 その縁があり、毎日500円前後で小林茶屋の朝食にありついている。
 ◆店長→小林さんと呼ぶ
 一人称 私・俺。場合により変わる。
 下着はボクサーパンツ

 ・阿藤 日向夏(ひむか) α 178センチ
 小林の【運命の番】。30代。
 中学生時代に出会った時は隣に番相手(運命ではない)が居たためと、小林が中学生の制服を着ていた為にスルー。興味も無かった。
 名前はヒムカ。ヒュウガナツと呼ぶと嫌がる。小学生時代名前のせいで色々あり、自身の名前を漢字で書くことを嫌がるため、普段は片仮名で書いている。
 ◆一人称は【僕】

 ・名前出てこず ヒムカの元嫁 Ω
 ヒムカと離婚。30代。
 プライドが高く、田舎でたった一人の未婚のΩ女性であることに何故か誇りを持っていた。それが突然男性Ωが居ると噂になり、田舎で一人しか居なかったαであるヒムカを手放すのがプライド的に許せなく、結婚。だが番契約をすることを拒否。プロテクターを確りとしている。なお、ヒムカと結婚する前既に別の人と行為をしている為に未通では無い。
 この度運命の番相手が現れ、お金持ちで何処ぞの社長(御曹司?)だったらしく速攻で離婚。
 だが、恐らくそのうちザマァされてしまうだろうと予想される。
 性格は自分勝手で見栄っ張り。現在は運命の相手を追い掛け回して居るようだ。

 ・小林の田舎の幼馴染 β
 ヒムカの元嫁の幼馴染とお付き合い中。20代。
 田舎で家族経営を営んでおり、色々商品等を宣伝のために低価格で小林に送っている。
 そうしてド田舎の噂を網羅する人物。人好きのする笑顔をみせてはあっという間に情報を引き出されてしまう。ただ弱みを握るタイプでは無いため、実害は無い。口も意外と硬い。
 ◆一人称は俺。

 ・不破 晃洋(あきひろ) α 189センチ
 店でも同じぐらい。威圧を込めている時は私かな?
 ショッピングモールで喫茶『ロイン』の店長をしている男性。そして情報屋でもある。
 念願かなって運命の番相手である末明を嫁にし、現在二人の子持ち、長男は晃明(こうめい)長女は雪羽(ゆう)。
 なお、不破という名字はネットで「怖そうな名字」と検索を掛けて出て来た名字。
 ◆店長ちゃんと呼ぶ。
 一人称は俺と私

 ・不破 末明(ほのか) Ω 165センチ
 10代後半。
 明け方に空が白み始める前の時間帯に生まれたためについた名前。
 美少年。笑むと大輪の花、向日葵のように明るいが、凄むと…。
 儚げな見た目のために幼少期から親にみっちりと扱かれ、合気道に空手、柔道と言った武道を嗜む武闘家。現在は不破の嫁。元赤銅(しゃくどう)の苗字。双子の育児は大変だが、不破が用意したシッターさん二名とお手伝いさん一名が育児の手伝いをしてくれているので育児ノイローゼにはならずに済んで助かっている。
 両親は交通事故で死亡している。
 ★双子の名前は長男は晃明(こうめい)。長女は雪羽(ゆう)となった。産まれたのは正月。1月1日産まれ。
 この話の時系列で現在0歳。
 ◆小林さんと呼ぶ。
 一人称は俺。ソレ以外無い。

 ・田中 各務 Ω
 αとΩの学園の教師をしている、美人Ω男性教師。田中道和の嫁。お風呂やサウナが大好きで、所構わず入ろうとする為に旦那である道和は苦労している。
 国産人工オメガで、亜薬村出身。ダムレイ研究所の元実験体で成功したΩ。
 ◆店長さんと呼ぶ
 ●小林は各務さんと呼ぶ。

 ・田中 道和 α
 一人称は俺。
 αとΩの学園の教師をしている。嫁である各務の為に寮内にサウナを自費で作るべき!?でも将来生まれる子供の為に貯金したいと悩んでいる。各務と同じ学園の教師。そろそろ各務との間に子供が欲しいが、各務がフラフラしているので苦労している。
 ◆店長とよぶ。
 ●小林は道和さん。

 ・一戸 京夏 α 二年生
 落合の一年下。バース性の学園に通っている。一年生の夏まで1kの寮暮らし(バス・トイレ別台所付き)。一年生の夏休みからはカップル向けの寮へ落合と共に移動。部屋が一気に広くなったが、何時でも二人くっついて居るので広くても狭い部屋でも同じような感じ。尚お隣の部屋は、モデルで某企業の御曹司である皇恭介(二年)とその運命の番相手である倉敷優樹が(二年)暮らしている。
 落合と二人きりの時は「ひろ」と呼ぶ。皆が居る時は落合先輩と呼ぶ。
 ◆店長ちゃんと呼ぶ。
 ●落合先輩もしくは先輩と呼ぶ。

 ・落合 行弘 α 三年生
 京夏と普段呼ぶ。京夏が好き過ぎて諸々イメージ崩壊中。
 一戸京夏とバカップル。珍しいα男性同士のカップル。
 ◆店長。
 ●小林は落合君。


 ※ ※ ※

 ・銘花病院
 主人公である小林が通っているΩ専用の病院。
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