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鬼丸残像
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平成16年【二00四】
毎日イジメを受けていた人が豹変する話
「おい!鬼丸、今日の金はないのか」
鬼/ 「ないよ、もうやめてよ!」
「それなら、やるしかね-な」
鬼/「ギャーー」「ウッ…オエ」
いつも通り鬼丸残像は、イジメられていた。
その声は、校内に響き渡った。
何か合ったのかとみんな声が聞こえた方へ向かいました。だが、何もなかったし、人影もありませんでした。
遅れて花野と今井がやって来た
先生/「何もなかったから教室に戻って」
花/「本当に何もなかったですか?」
先生/「そうだよ。戻りなさい!」
花/「今井、本当に何もなかったのかな?」
今/「分からないけど、あの声はヤバいと思う」
花/「確かに」
「放課後探してみる…」
今/「良いよ。調べよう」
放課後………
二人は何かないか調べいた。
現場は武道場(1F)
使わなくなった倉庫がある。
花/「よし行こうか」
今/「調べに行こう!」
花/「ここだな。朝に声が聞こえていた所は」
今/「そうだな……」
「それにしても暗いな」
花/「電気つけるか」
ポチっ
花/「何もないなぁ」
今/「気のせいだったのかな?」
その時だった………
もう使わなくなった倉庫を見つけた!
花○今/「あぁ~あの部屋があるじゃないか!!」
花/「ハモった笑」
今/「だな。」
「あそこの部屋に行く」
花/「行ってみよう」
固いドアを開けて倉庫を調べ始めた。
電気をつけても蛍光灯は弱っていた。
薄暗い。
花/「すぐ消えそうだな。早く探そう」
今/「うん」
「手かがり見つからないな」
花/「やっぱり気のせいなのかもな」
「帰るか!」
今/「そうだな…」
今/「痛い~何だこれは?」
「メガネの欠片」
●花野と今井は壊れた眼鏡を見つけた
あと、床に大量の血が着いているのも見つけた!
花/「これヤバい。誰か殺られた!?」
今/「そうだろう。明日殺られたやつ探してみよう」
花/「分かった。そうしよう」
●なぜ今井は、冷静だったのか!
●鬼丸残像は、死んだのか
それは分からない。
翌日…
花/「先生やみんなに伝える?」
今/「それはダメだ!」
花/「何で?」
今/「教えたら、俺たちも狙われるし、大変なことになる。だから、伝えない!」
「自分たちで、なんとかしよう」
花/「分かった」
「じゃあ俺たちで殺られたやつ探そう」
今/「了解。」
4時間がたった。何の情報なく、昼休みになってしまいました。
花/「おう!何か分かったか?」
今/「何も。でも、昨日と違う眼鏡になっている人がいるって」
今/「夏目日和から聞いたよ!」
花/「日和か。何組だっけ?」
今/「三年A組だよ」
花/「そうか。行ってみよう」
今/「お前さぁ名前分かんないのに行くなよ!」
花/「そうだな!名前は何だ?」
今/「そいつの名は、[鬼丸残像]というやつだ。」
花/「俺、そいつと関わってないなぁ」
今/「俺もだよ。」
●仲の良いやついないか探し始めた。
●夏目日和は仲の良い女友達。
◎犯人は I と言う
毎日イジメを受けていた人が豹変する話
「おい!鬼丸、今日の金はないのか」
鬼/ 「ないよ、もうやめてよ!」
「それなら、やるしかね-な」
鬼/「ギャーー」「ウッ…オエ」
いつも通り鬼丸残像は、イジメられていた。
その声は、校内に響き渡った。
何か合ったのかとみんな声が聞こえた方へ向かいました。だが、何もなかったし、人影もありませんでした。
遅れて花野と今井がやって来た
先生/「何もなかったから教室に戻って」
花/「本当に何もなかったですか?」
先生/「そうだよ。戻りなさい!」
花/「今井、本当に何もなかったのかな?」
今/「分からないけど、あの声はヤバいと思う」
花/「確かに」
「放課後探してみる…」
今/「良いよ。調べよう」
放課後………
二人は何かないか調べいた。
現場は武道場(1F)
使わなくなった倉庫がある。
花/「よし行こうか」
今/「調べに行こう!」
花/「ここだな。朝に声が聞こえていた所は」
今/「そうだな……」
「それにしても暗いな」
花/「電気つけるか」
ポチっ
花/「何もないなぁ」
今/「気のせいだったのかな?」
その時だった………
もう使わなくなった倉庫を見つけた!
花○今/「あぁ~あの部屋があるじゃないか!!」
花/「ハモった笑」
今/「だな。」
「あそこの部屋に行く」
花/「行ってみよう」
固いドアを開けて倉庫を調べ始めた。
電気をつけても蛍光灯は弱っていた。
薄暗い。
花/「すぐ消えそうだな。早く探そう」
今/「うん」
「手かがり見つからないな」
花/「やっぱり気のせいなのかもな」
「帰るか!」
今/「そうだな…」
今/「痛い~何だこれは?」
「メガネの欠片」
●花野と今井は壊れた眼鏡を見つけた
あと、床に大量の血が着いているのも見つけた!
花/「これヤバい。誰か殺られた!?」
今/「そうだろう。明日殺られたやつ探してみよう」
花/「分かった。そうしよう」
●なぜ今井は、冷静だったのか!
●鬼丸残像は、死んだのか
それは分からない。
翌日…
花/「先生やみんなに伝える?」
今/「それはダメだ!」
花/「何で?」
今/「教えたら、俺たちも狙われるし、大変なことになる。だから、伝えない!」
「自分たちで、なんとかしよう」
花/「分かった」
「じゃあ俺たちで殺られたやつ探そう」
今/「了解。」
4時間がたった。何の情報なく、昼休みになってしまいました。
花/「おう!何か分かったか?」
今/「何も。でも、昨日と違う眼鏡になっている人がいるって」
今/「夏目日和から聞いたよ!」
花/「日和か。何組だっけ?」
今/「三年A組だよ」
花/「そうか。行ってみよう」
今/「お前さぁ名前分かんないのに行くなよ!」
花/「そうだな!名前は何だ?」
今/「そいつの名は、[鬼丸残像]というやつだ。」
花/「俺、そいつと関わってないなぁ」
今/「俺もだよ。」
●仲の良いやついないか探し始めた。
●夏目日和は仲の良い女友達。
◎犯人は I と言う
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