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1 百合な展開を期待してたのに・・・
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突然だけど、人は綺麗なものに惹かれやすいと思う。
勿論、それだけではないだろうけど、やっぱり歪なものよりも美しいものを・・・というのは多くの人が持つものだと思う。
だからこそ、むさい男よりも美少女を・・・という当たり前の考えにもいくのだろうし、男よりも女の方が「美しい」という意味では特化していると思う。
まあ、勿論俺はこの考えを人に強制したりはしない。価値観は人それぞれだからだ。
だが、俺はやはり美しいものを愛でるのは好きだし、何よりも見ていると幸せな気持ちになる。
さて・・・ここまでで何が言いたいのかといえば・・・俺、久遠玲二は百合が好きなのです。
あ、花ではないよ?女の子同士の絡み。恋愛。
レズ・・・って言うとなんかやらしいから百合って俺は主張するけど、つまり女の子同士の何気ない絡みから恋愛までの様々な・・・女の子がいちゃいちゃしているのが大好きなのです。
最近では百合というジャンルも幅広くなってきて、もはや一般常識レベルまで来ていると俺は思うのだが・・・あくまで2次元限定の話なのだろう。
俺は2次元も3次元でも百合が大好きなのだ!
年頃の男の子が持つその手の本も百合系統しかないし、アニメとかも女の子オンリーのアニメから始り・・・最終的には全体の一割しか出ない百合の絡みのために100話近いアニメを制覇したこともあるのだ。
さて・・・そんな俺にとって、嬉しいお知らせが来たのは中学3年の夏休みのこと・・・当時の俺は特に志望校などもなく、百合のためだけに日々を送っていたのだが・・・そんな俺は突如として衝撃的な内容を友人から聞かされた。
「なあ、知ってるか?あの名門の女子校たる『百合園学園』が共学になるらしいぞ」
・・・・この知らせを受けてから俺は必死に勉強しましたよ。ええ。
学年で中間より下の成績をトップまであげて、並みいるライバル(ハーレム狙いの男達)に大差をつけて、見事に合格!
学園の名前も素敵ながら・・・去年まで女子校だったということは所謂『お姉様・・・』みたいな百合な展開を期待できる訳で・・・ふふふ・・・
「ビバ!百合の世界!」
そんなことを大声で叫ぶくらいに俺には嬉しい知らせであった。
入学式初日も他の少ない男子と共にワクテカを抑えきれず(俺は百合な展開を、他の奴等はハーレムを)に意気揚々と入っていったが・・・幸福な気分はそこで終わりだった。
勿論、それだけではないだろうけど、やっぱり歪なものよりも美しいものを・・・というのは多くの人が持つものだと思う。
だからこそ、むさい男よりも美少女を・・・という当たり前の考えにもいくのだろうし、男よりも女の方が「美しい」という意味では特化していると思う。
まあ、勿論俺はこの考えを人に強制したりはしない。価値観は人それぞれだからだ。
だが、俺はやはり美しいものを愛でるのは好きだし、何よりも見ていると幸せな気持ちになる。
さて・・・ここまでで何が言いたいのかといえば・・・俺、久遠玲二は百合が好きなのです。
あ、花ではないよ?女の子同士の絡み。恋愛。
レズ・・・って言うとなんかやらしいから百合って俺は主張するけど、つまり女の子同士の何気ない絡みから恋愛までの様々な・・・女の子がいちゃいちゃしているのが大好きなのです。
最近では百合というジャンルも幅広くなってきて、もはや一般常識レベルまで来ていると俺は思うのだが・・・あくまで2次元限定の話なのだろう。
俺は2次元も3次元でも百合が大好きなのだ!
年頃の男の子が持つその手の本も百合系統しかないし、アニメとかも女の子オンリーのアニメから始り・・・最終的には全体の一割しか出ない百合の絡みのために100話近いアニメを制覇したこともあるのだ。
さて・・・そんな俺にとって、嬉しいお知らせが来たのは中学3年の夏休みのこと・・・当時の俺は特に志望校などもなく、百合のためだけに日々を送っていたのだが・・・そんな俺は突如として衝撃的な内容を友人から聞かされた。
「なあ、知ってるか?あの名門の女子校たる『百合園学園』が共学になるらしいぞ」
・・・・この知らせを受けてから俺は必死に勉強しましたよ。ええ。
学年で中間より下の成績をトップまであげて、並みいるライバル(ハーレム狙いの男達)に大差をつけて、見事に合格!
学園の名前も素敵ながら・・・去年まで女子校だったということは所謂『お姉様・・・』みたいな百合な展開を期待できる訳で・・・ふふふ・・・
「ビバ!百合の世界!」
そんなことを大声で叫ぶくらいに俺には嬉しい知らせであった。
入学式初日も他の少ない男子と共にワクテカを抑えきれず(俺は百合な展開を、他の奴等はハーレムを)に意気揚々と入っていったが・・・幸福な気分はそこで終わりだった。
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