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共生モデルの実験記録
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アシストロイドであるオーエンによって造られたアシストロイドの真木 晶は、オーエンの事実上の父親であるガルシア博士の元に身を寄せていた
「博士は、私のお祖父様なんですよね?」
「…まあ、そういう事になるね」
ガルシア博士は、なんだか複雑そうな表情だ
それもそのはず…ガルシア博士は突然現れた自分好みのアシストロイドが、自分の孫娘にあたるというなんとも言えない立場に置かれている
しかし、晶は自分の祖父がガルシア博士だという事実に納得がいっていない様子…
何故なら、晶は現在進行系でガルシア博士との性行為に及んでいる
人間の祖父と孫が性行為など行うはずがないのだ
何故、2人が性行為をしているのかというと…アシストロイドを人間の伴侶と同じように性行為が出来るようにして欲しい、という顧客のニーズに応える為に偶々身近にいた女性型アシストロイドの晶を改良して、実際に性行為を行えるのかをテストしているからである
「晶、気持ちいい?」
「うーん…よく分からないです…」
「まだ改良が必要なようだね…」
「博士は気持ちいいですか?」
「ん?ああ、すっごく気持ちいいよ」
「ふふっ…それなら、良かったです」
「晶はこの後、撮影だよね?」
「はい。CBSCのイメージガールに起用して頂いたので、これからCM撮影です」
「頑張ってね」
「はい!」
晶は以前、ホログラムのCMで観た『アイドル』に憧れた
それを知ったガルシア博士は、彼女の願いを叶える為にメディアに彼女を売り込んだ
『未来型超新星アイドル』として、晶は業界デビューを果たした
アシストロイドのアイドルである晶は、その珍しさから瞬く間に世間の注目の的になった
人間とアシストロイドの共生を目指すガルシア博士にとって、晶は希望の光だ
だが、保護者としては複雑な思いもある
1人の男としても…
いつからか、晶に対して芽生えた独占欲が、ガルシア博士を苛む
アイドルとして万人に愛嬌を振り撒く晶に、一時だけでも自分だけを見て欲しい…
いつか、本当の恋人のようなセックスをしたい…
人見知りのガルシア博士は、アシストロイドの晶を伴侶にしたいと思っている
その為にも、晶をより人間に近いアシストロイドに改良すべく、ガルシア博士は研究を続ける
「博士。今日は、シティポリスのブラッドリーから『おもしろいモノ』を貰いました」
「『おもしろいモノ』?」
晶がズボンのポケットから取り出したのは小さなシリコン製の輪っか…恐らく、コックリングだ
あの男…俺の晶に何を吹き込んでいるんだ…と、ガルシア博士はブラッドリーへの怒りを飲み込んで晶に問う
「『ソレ』の使い方は知ってる?」
「はい。ブラッドリーから聞きました」
やはりあの男…1度、お灸を据えるべきか…?と、ガルシア博士はまたしてもブラッドリーへの怒りを飲み込んで晶に問う
「『ソレ』を使いたいの?」
「はい…///」
恥じらう晶の可愛らしさに、ブラッドリーへの怒りなど忘れ、ガルシア博士は軽い気持ちで「いいよ♡」と答えた
研究室の寝台に腰掛けたガルシア博士の足元に座り込んだ晶に、ガルシア博士は「口を開けて」と、命じる
晶は素直に従い、「あー」と口を開いた
ガルシア博士は晶の口内にローションを流し込む
アシストロイドの身体は人間そっくりに造られているが、体液を分泌する事はないので、性行為の際には、こうして『濡らす』必要がある
晶は膝立ちになり、ガルシア博士の陰茎を口に含んだ
ローションで濡れた口内は、アシストロイドの機体の熱で温かい
人間を模した舌は、ザラつきがあり、程よく陰茎を刺激する
晶の口淫はガルシア博士の陰茎に芯を保たせた
口を離した晶は、ガルシア博士の陰茎にコックリングを装着した
陰茎の根元が締め付けられ、血流が滞り、勃起力を高める
それと同時に、射精が遮られ、思うように達する事が出来なくなる
短パンを脱ぎ捨てた晶は、寝台に腰掛けたままのガルシア博士の上に跨り、自らローションで膣を濡らすと、勃ち上がった陰茎に手を添え、膣内に招き入れた
「あっ…凄いです、博士…っ」
「前より感度が上がった?」
「はい…っ」
前回の実験時より更に改良された晶の身体は、明確に快楽を拾えるようになった
研究の成果に気を良くしたガルシア博士は、晶の腰を掴んで突き上げた
「博士っ…これが、『気持ちいい』、ですか…?」
「うん」
「『気持ちよく』なったら…どう、なるんですか…?」
「お互いの事を、もっと好きになる」
「博士…っ、大好きですっ…」
「俺も、大好きだよ…晶…っ!」
互いに興奮を極めたが、初めて絶頂に至った晶に対して、ガルシア博士はコックリングによって射精が妨げられ、達する事が出来なかった
「ねえ、晶…っ、これ…外してくれない…?」
「だめです…」
「え?なんで?」
「その方が『キモチイイ』って、ブラッドリーが言ってました」
「あいつ…っ!」
「博士ぇ…もっとぉ…♡」
「あっ…晶っ、ちょっと待って!…っ!」
『快楽』を覚えた晶の積極性に翻弄され、ガルシア博士は限界まで『快楽』による苦痛を味わう羽目になった
「博士は、私のお祖父様なんですよね?」
「…まあ、そういう事になるね」
ガルシア博士は、なんだか複雑そうな表情だ
それもそのはず…ガルシア博士は突然現れた自分好みのアシストロイドが、自分の孫娘にあたるというなんとも言えない立場に置かれている
しかし、晶は自分の祖父がガルシア博士だという事実に納得がいっていない様子…
何故なら、晶は現在進行系でガルシア博士との性行為に及んでいる
人間の祖父と孫が性行為など行うはずがないのだ
何故、2人が性行為をしているのかというと…アシストロイドを人間の伴侶と同じように性行為が出来るようにして欲しい、という顧客のニーズに応える為に偶々身近にいた女性型アシストロイドの晶を改良して、実際に性行為を行えるのかをテストしているからである
「晶、気持ちいい?」
「うーん…よく分からないです…」
「まだ改良が必要なようだね…」
「博士は気持ちいいですか?」
「ん?ああ、すっごく気持ちいいよ」
「ふふっ…それなら、良かったです」
「晶はこの後、撮影だよね?」
「はい。CBSCのイメージガールに起用して頂いたので、これからCM撮影です」
「頑張ってね」
「はい!」
晶は以前、ホログラムのCMで観た『アイドル』に憧れた
それを知ったガルシア博士は、彼女の願いを叶える為にメディアに彼女を売り込んだ
『未来型超新星アイドル』として、晶は業界デビューを果たした
アシストロイドのアイドルである晶は、その珍しさから瞬く間に世間の注目の的になった
人間とアシストロイドの共生を目指すガルシア博士にとって、晶は希望の光だ
だが、保護者としては複雑な思いもある
1人の男としても…
いつからか、晶に対して芽生えた独占欲が、ガルシア博士を苛む
アイドルとして万人に愛嬌を振り撒く晶に、一時だけでも自分だけを見て欲しい…
いつか、本当の恋人のようなセックスをしたい…
人見知りのガルシア博士は、アシストロイドの晶を伴侶にしたいと思っている
その為にも、晶をより人間に近いアシストロイドに改良すべく、ガルシア博士は研究を続ける
「博士。今日は、シティポリスのブラッドリーから『おもしろいモノ』を貰いました」
「『おもしろいモノ』?」
晶がズボンのポケットから取り出したのは小さなシリコン製の輪っか…恐らく、コックリングだ
あの男…俺の晶に何を吹き込んでいるんだ…と、ガルシア博士はブラッドリーへの怒りを飲み込んで晶に問う
「『ソレ』の使い方は知ってる?」
「はい。ブラッドリーから聞きました」
やはりあの男…1度、お灸を据えるべきか…?と、ガルシア博士はまたしてもブラッドリーへの怒りを飲み込んで晶に問う
「『ソレ』を使いたいの?」
「はい…///」
恥じらう晶の可愛らしさに、ブラッドリーへの怒りなど忘れ、ガルシア博士は軽い気持ちで「いいよ♡」と答えた
研究室の寝台に腰掛けたガルシア博士の足元に座り込んだ晶に、ガルシア博士は「口を開けて」と、命じる
晶は素直に従い、「あー」と口を開いた
ガルシア博士は晶の口内にローションを流し込む
アシストロイドの身体は人間そっくりに造られているが、体液を分泌する事はないので、性行為の際には、こうして『濡らす』必要がある
晶は膝立ちになり、ガルシア博士の陰茎を口に含んだ
ローションで濡れた口内は、アシストロイドの機体の熱で温かい
人間を模した舌は、ザラつきがあり、程よく陰茎を刺激する
晶の口淫はガルシア博士の陰茎に芯を保たせた
口を離した晶は、ガルシア博士の陰茎にコックリングを装着した
陰茎の根元が締め付けられ、血流が滞り、勃起力を高める
それと同時に、射精が遮られ、思うように達する事が出来なくなる
短パンを脱ぎ捨てた晶は、寝台に腰掛けたままのガルシア博士の上に跨り、自らローションで膣を濡らすと、勃ち上がった陰茎に手を添え、膣内に招き入れた
「あっ…凄いです、博士…っ」
「前より感度が上がった?」
「はい…っ」
前回の実験時より更に改良された晶の身体は、明確に快楽を拾えるようになった
研究の成果に気を良くしたガルシア博士は、晶の腰を掴んで突き上げた
「博士っ…これが、『気持ちいい』、ですか…?」
「うん」
「『気持ちよく』なったら…どう、なるんですか…?」
「お互いの事を、もっと好きになる」
「博士…っ、大好きですっ…」
「俺も、大好きだよ…晶…っ!」
互いに興奮を極めたが、初めて絶頂に至った晶に対して、ガルシア博士はコックリングによって射精が妨げられ、達する事が出来なかった
「ねえ、晶…っ、これ…外してくれない…?」
「だめです…」
「え?なんで?」
「その方が『キモチイイ』って、ブラッドリーが言ってました」
「あいつ…っ!」
「博士ぇ…もっとぉ…♡」
「あっ…晶っ、ちょっと待って!…っ!」
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