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13話 ギルドです
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謁見が終わり、王宮で泊まることを決めた私とメイリスは、そのまま陛下とフォストと半強制的に食事を共にした。
「急な決定ですし、料理人達にも申し訳ないわ」
なんて他にも色々と断る理由を言ったがフォストによって全部 論破されてしまった。
メイリスが、従者が一緒に食べる訳にはいきません、と言ったのを論破されていたのは少し笑ってしまった。
ご飯を食べた後、すぐに部屋に案内された。
ピンクがベースとなって、白の調度品が置いてある可愛らしい部屋だった。
なぜこんなに可愛らしい部屋があるのか聞いたら
「他国の幼い令嬢などが喜んでくれるから」
だそうだ。
その後、メイド達に2度目の連行され、前回同様、隅々まで身体を洗われてから解放された。
やっと2人になった私とメイリスはベットの上で話をしていた。
「ねぇ、メイリス。やっぱりハルエットの従者は凄いわね。急な訪問なのに料理も部屋も全て素晴らしかったわ」
「そうですね。特に料理に関しては色々と参考にしたいことが多すぎて、メモを取ろうと思ったくらいですよ」
本当に素晴らしかったですわ。メイリスも言いましたが、料理に関しては食べたことの無い料理ばかりで、特におすし...だったかしら?魚を生で食べることがなかったから驚きました。
「ところでお嬢様、明日はすぐに冒険者登録をしに行くんですよね?」
とメイリスが聞いてきた。
「そうね。それが終わったら、ついでに街の中を見て歩きましょう?」
そうですね、とメイリスは言う。私はそろそろ眠気が限界になっていた。
「私はもう寝るわ。メイリスも今日は色々あって、疲れたでしょう?ゆっくり休んでね」
「ありがとうございます。おやすみなさいませ、お嬢様」
「えぇ......おやすみなさい...」
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
「では、この水晶に手をかざしてもらってもいいですか?」
「わかりました」
私とメイリスは朝食を食べた後、すぐに冒険者ギルドに向かった。
今はメイリスが登録をしている最中だ。
あの水晶に手をかざすだけで登録が出来るなんて凄いですわね。
なんて考えていると、水晶が緑色に光った。
「......へ?...えっ!す、すごい!風の精霊の愛子です!!」
と驚いたようにギルドの受付のお姉さんが言った。
「ただ緑色に光っただけに見えましたが...?」
とメイリスが言った。私も光るんだなーくらいにしか思っていなかったが違うらしい。
「普通はあまり光らないんですよ!少し魔力が高いくらいじゃ、あんなになりません!それに、色が付いてるなんて愛子以外ありえないんですよ!!」
と凄く興奮していた。
「精霊の愛子、でしたか...?なんですか?それは」
メイリスも初めて聞いたのだろう。不思議そうに首を傾げていた。
「凄いことですよ!えっと、愛子というのは火、水、風、土とそれぞれ精霊がいるんですけど、一属性に愛子がいる、って言われてるんです!風属性なんて、初めて見ましたよ!」
興奮気味に早口で説明されたが、メイリスは眉をひそめていた。
「愛子なんて私に自覚は無いんですが...?」
「そりゃ、そうですよ!」
「...は?」
「愛子の自覚がないと精霊は見えないらしいですよ!愛子と知らずに亡くなった方もいるみたいですし、多分、身体能力が他の人よりも異常に高いんじゃないですか?それは愛子だからです!」
「なるほど...」
「まぁ、とにかく凄いことなのよね?良かったじゃない!メイリス!」
私はそう言うと、メイリスは、お嬢様が言うなら、と渋々納得した...と思う。
「...次はお嬢様の番ですよ」
と言ってメイリスは受付から少し離れた。
「そうでしたわ。メイリスに驚いて忘れるところだったわ」
メイリスの衝撃的な職業と比べたら私なんて、しょぼすぎてガッカリされてしまいますわ...。
「あ!えっと、次の方ですね!では水晶に手をかざしてください!」
言われた通りに手をかざすと、さっきのメイリスの時とは違い、真っ白に光った。......なんかさっきの光よりキラキラしているのは気のせいでしょうか?
「...え?えぇ?......せ、聖女様!?」
「え?」
受付のお姉さんは、ちょっと待っててください!と言うと急いで裏へ行ってしまった。
聖女?と言いましたか?そんな、私がなれる訳ないじゃないですか。えぇ...なんか受付の方が慌ただしくなっているんですが...。
何が起こってるのか、とボーッとしていると、メイリスが近くに来ていた。
「やっぱり。お嬢様は聖女ですよ」
「ありえませんわ。きっと何かの間違いですわよ」
そう言って笑うとメイリスは肩を竦めて、そんなことないですよ、と言ってきた。
少し待っていると、奥から がたいの良い小麦色に焼けた肌の男性が出てきた。私達の前で止まると
「聖女と愛子とはお前達のことか?」
と聞いてきた。
「え?えぇ、多分そうだと思いますわ」
「そうか、少し話をしたい。奥に来てくれるか?」
メイリスに目で確認をしてから、私は
「わかりましたわ」
と答えた。
「急な決定ですし、料理人達にも申し訳ないわ」
なんて他にも色々と断る理由を言ったがフォストによって全部 論破されてしまった。
メイリスが、従者が一緒に食べる訳にはいきません、と言ったのを論破されていたのは少し笑ってしまった。
ご飯を食べた後、すぐに部屋に案内された。
ピンクがベースとなって、白の調度品が置いてある可愛らしい部屋だった。
なぜこんなに可愛らしい部屋があるのか聞いたら
「他国の幼い令嬢などが喜んでくれるから」
だそうだ。
その後、メイド達に2度目の連行され、前回同様、隅々まで身体を洗われてから解放された。
やっと2人になった私とメイリスはベットの上で話をしていた。
「ねぇ、メイリス。やっぱりハルエットの従者は凄いわね。急な訪問なのに料理も部屋も全て素晴らしかったわ」
「そうですね。特に料理に関しては色々と参考にしたいことが多すぎて、メモを取ろうと思ったくらいですよ」
本当に素晴らしかったですわ。メイリスも言いましたが、料理に関しては食べたことの無い料理ばかりで、特におすし...だったかしら?魚を生で食べることがなかったから驚きました。
「ところでお嬢様、明日はすぐに冒険者登録をしに行くんですよね?」
とメイリスが聞いてきた。
「そうね。それが終わったら、ついでに街の中を見て歩きましょう?」
そうですね、とメイリスは言う。私はそろそろ眠気が限界になっていた。
「私はもう寝るわ。メイリスも今日は色々あって、疲れたでしょう?ゆっくり休んでね」
「ありがとうございます。おやすみなさいませ、お嬢様」
「えぇ......おやすみなさい...」
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「では、この水晶に手をかざしてもらってもいいですか?」
「わかりました」
私とメイリスは朝食を食べた後、すぐに冒険者ギルドに向かった。
今はメイリスが登録をしている最中だ。
あの水晶に手をかざすだけで登録が出来るなんて凄いですわね。
なんて考えていると、水晶が緑色に光った。
「......へ?...えっ!す、すごい!風の精霊の愛子です!!」
と驚いたようにギルドの受付のお姉さんが言った。
「ただ緑色に光っただけに見えましたが...?」
とメイリスが言った。私も光るんだなーくらいにしか思っていなかったが違うらしい。
「普通はあまり光らないんですよ!少し魔力が高いくらいじゃ、あんなになりません!それに、色が付いてるなんて愛子以外ありえないんですよ!!」
と凄く興奮していた。
「精霊の愛子、でしたか...?なんですか?それは」
メイリスも初めて聞いたのだろう。不思議そうに首を傾げていた。
「凄いことですよ!えっと、愛子というのは火、水、風、土とそれぞれ精霊がいるんですけど、一属性に愛子がいる、って言われてるんです!風属性なんて、初めて見ましたよ!」
興奮気味に早口で説明されたが、メイリスは眉をひそめていた。
「愛子なんて私に自覚は無いんですが...?」
「そりゃ、そうですよ!」
「...は?」
「愛子の自覚がないと精霊は見えないらしいですよ!愛子と知らずに亡くなった方もいるみたいですし、多分、身体能力が他の人よりも異常に高いんじゃないですか?それは愛子だからです!」
「なるほど...」
「まぁ、とにかく凄いことなのよね?良かったじゃない!メイリス!」
私はそう言うと、メイリスは、お嬢様が言うなら、と渋々納得した...と思う。
「...次はお嬢様の番ですよ」
と言ってメイリスは受付から少し離れた。
「そうでしたわ。メイリスに驚いて忘れるところだったわ」
メイリスの衝撃的な職業と比べたら私なんて、しょぼすぎてガッカリされてしまいますわ...。
「あ!えっと、次の方ですね!では水晶に手をかざしてください!」
言われた通りに手をかざすと、さっきのメイリスの時とは違い、真っ白に光った。......なんかさっきの光よりキラキラしているのは気のせいでしょうか?
「...え?えぇ?......せ、聖女様!?」
「え?」
受付のお姉さんは、ちょっと待っててください!と言うと急いで裏へ行ってしまった。
聖女?と言いましたか?そんな、私がなれる訳ないじゃないですか。えぇ...なんか受付の方が慌ただしくなっているんですが...。
何が起こってるのか、とボーッとしていると、メイリスが近くに来ていた。
「やっぱり。お嬢様は聖女ですよ」
「ありえませんわ。きっと何かの間違いですわよ」
そう言って笑うとメイリスは肩を竦めて、そんなことないですよ、と言ってきた。
少し待っていると、奥から がたいの良い小麦色に焼けた肌の男性が出てきた。私達の前で止まると
「聖女と愛子とはお前達のことか?」
と聞いてきた。
「え?えぇ、多分そうだと思いますわ」
「そうか、少し話をしたい。奥に来てくれるか?」
メイリスに目で確認をしてから、私は
「わかりましたわ」
と答えた。
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