朝から困ったヤンデレ彼女 ~かわいい後輩とメチャックスするVR~

冬島六花

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第2話

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「わーい!」

 俺は仕方なく、彼女の胸に手を伸ばす。
 ……柔らかい。マシュマロみたいというか、ふわふわだ。
 しかしこれはこれで、なんか変な気分になるな……。

「どうですか? 気持ちいいですか?」
「う、うむ。悪くは……ないぞ」
「良かったです! じゃあ今度は直接、触ってみてください」

 言いながら、彼女は制服のシャツを捲り上げた。
 大きな谷間が見える。ピンク色のレースのついたブラジャーに包まれた豊満なバストが露わになった。
 彼女は可憐なブラジャーのホックを、器用に外した。

「わ! ちょ、ちょっと待ってくれ。流石にそれはマズいだろ……」

 ぽろりと零れた白い胸に、俺はドギマギしてしまう。

「大丈夫ですよ。周りには誰もいないですし」

 彼女は周囲をぐるりと見渡してから、小声で言った。

「そういう問題じゃないんだけど……」
「それにセンパイだって、もうノリノリじゃないですか」

 彼女は俺の股間を撫で回しながら言った。
 指摘通り、俺の息子はノリノリのイケイケである。

「うぐっ……仕方ないじゃないか……生理現象なんだから」
「素直でよろしいですっ♡」

 ……うーむ。ニコニコしながら言う彼女を見てると、反論する気が失せてくるんだよなぁ……。

「それでは改めて、よろしくお願いしますね♪」
「はいはい……わかりましたよ」

 俺は観念して、彼女の胸にそっと触れた。
 ……やばい。この感触、癖になりそうだ。

「んっ……どうですか?」
「すごく柔らかくて、気持ち良いよ」

 コホン、と咳払いをして、正直な感想を述べる。彼女も満足げな表情をした。

「ありがとうございます♪ もっと強くしても構いませんよ?」
「は? マジで言ってるのか?」
「はい! センパイならいくらでもオッケーです♪」

 ……本当にいいんだな? よし、それじゃあお言葉に甘えて……。
 俺は彼女の胸を掌で包んだ。大きな動きで揉みしだきながら、中心の乳首をクリクリと弄り回す。

「あんっ……センパぁい……激しいですぅ……」

 彼女は頬をポッと赤らめて、黄色い声を上げた。

「悪い。つい夢中になっちゃって……」
「いえ……嬉しいです♪ 私の身体でセンパイが喜んでくれるなんて……幸せです♡ああんっ!」
「こ、こら。あんまり大きな声を出すと、誰か来るぞ」
「す、すみません……でも、センパイがいけないんですよ。センパイが私のおっぱいに夢中になってくれるから……」
「ごめん……我慢できなかった」

 理性を失いそうだ。耐えろ、俺よ。

「謝らないでください。私はセンパイが喜ぶことが何より幸せなんですから……」
「そうか。じゃあ、これはどうだ?」

 俺は彼女の両方の乳首を摘まみ上げ、十分に伸びきったところで手を放した。

「ひゃあっ!? くすぐったぃ……あああんッ!!」

 ビクンと仰け反る彼女の姿に、嗜虐心がくすぐられる。
 今度は少し強めに力を込めて揉んでみた。

「痛いっ! あああんッ!! でもぉ……感じて身体がビクビクしちゃううっ♡」
「おいおい、そんな大声で喘いでたら誰かに見られるかもしれないぞ?」
「だ、大丈夫です。こんなところに来る人なんていないですからぁ~!」
「どうかな? ほら、また人が近づいてきたみたいだし」
「えぇっ!? 嘘ですよね? 誰も来ないはずなのに……」

 彼女は慌てて周囲を見回したが、人の気配はないようだ。

「ふーん。じゃあいいんだな?」
「は、はい! 私、センパイになら何をされても平気ですから!」

 その言葉を待っていた。俺は彼女にキスをして舌を差し込んだ。そしてそのまま胸への愛撫を再開する。

「んむぅ……ちゅぅっ……!」

 彼女の方からも積極的に絡めてきた。お互いの唾液を交換し合いながら貪るように求め合う。

「ぁあっ、んんんっ♡」

 口内を犯しているうちに興奮してきたのか、彼女の吐息が荒くなる。
 俺の方も限界だった。
 唇を離すと、彼女はトロンとした瞳で俺を見つめていた。可愛い彼女が、今は淫靡に見える。

「センパイ、もうダメですぅ……我慢できません」
「それもそうだな。よし、次はどうしてやろうかな……」

 俺は彼女のスカートの中に手を伸ばし、下着の上から割れ目をなぞってやった。
 そこは既に湿っていてヌルヌルになっている。

「あぁっ……そんなのぉ……だめですぅ~」
「駄目じゃないだろ? こんなにしておいて……」

 指先で軽く触れていただけだったが、徐々に強く押し込むように刺激していく。

「ああんっ、センパイったらぁ」

 すると蜜口からどんどん溢れ出してきて、ショーツ越しにも分かるくらいになっていた。

「もう濡れてるじゃないか。そんなに期待してたのか?」
「だって、仕方がないんです。センパイのこと考えるだけで、いつもこうなってしまっちゃうんですから♡」

 潤んだ目で見つめられてしまった。
 これはヤバいな。理性が崩壊してしまう前に終わらせないと……。
 俺は彼女の手を引き、立ち上がる。

「そろそろいいだろう。行こうか」
「行くってどこにですか?」
「トイレだよ。ここだと人目があるからな」

 そう言って彼女を立たせると、腕を引いて連れていく。
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