女神はサキュバス ~限界OL、社内不倫を目撃する~

冬島六花

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3.結婚指輪を咥えて★(2000字)

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 専務は優美子さんの大切な結婚指輪を床に放り投げた。
 優美子さんは絶望の表情を浮かべ、慌てて拾おうとしたが、その前に専務に制される。
「ダメだよ、優美子さん」
 カチン、と鈍い音を立て、プラチナの指輪が床に転がる。
 驚きを覚えつつ、私は床に落ちた結婚指輪を拾った。
「え……でも」
「君はじっとしてなさい。ほら、優美子さん。真織さんが拾ってくれたよ。大切な結婚指輪だ、なくさないように、口に咥えておきなさい」
 専務は私に、結婚指輪を優美子さんの口に咥えさせるよう指示した。

 はあ? 改めて指摘したいが、これどんなプレイなんだよ変態!
 だが社畜の私は、ドキドキしつつ言われた通りに優美子さんの唇に結婚指輪を挟んだ。
「ど、どうぞ……!」

「さあ、優美子さん。俺が気持ち良くしてあげるから、その結婚指輪を落とさないように、君は壁際に立っているんだぞ」
 
 専務は下品な笑みを浮かべた。
 優美子さんは長い睫毛を伏せ、無言で頷く。
 
「まずは君の柔らかいおっぱいを可愛がってあげようね」

 専務は優美子さんの制服ベスト、そしてブラウスのボタンを外した。
 ショーツとお揃いの白いレース付きブラジャーが露わになる。
 さすが女神。気品があって、でも艶かしさも感じさせる下着だ。

 専務は優美子さんの白いレースのブラジャーをたくし上げると、プルンと胸が飛び出した。大きくはないが形が良くて揉み心地が良さそうだ。乳首は薄茶色で乳輪も大きめ。さすが二人の子どもを育てただけある。

 うわー、私もしゃぶりつきたい! って、違う違う! 何を思っているんだよ変態っ!

「優美子さん、おっぱいを触ってもらうのが好きだよね」

 専務は下からすくい上げるように優美子さんの胸を揉んだ。柔らかい脂肪が指の間からこぼれ落ちる。

「あっ……ぅ……ん」

 優美子さんは両手で口を押さえる。喘ぎ声を極力漏らさないためだろう。結婚指輪を咥えているから、言葉を発することはできない。
 専務はかまわず愛撫を続ける。

「真織さん、よく見ていてね」

 専務は両乳首を親指と人差し指で挟むと、キュッと上に摘み上げた。
 やだ、そんなことしたら……!

「ふぁ、んんっ、ああっ」

 結婚指輪を咥えた唇の端から、優美子さんは抗議の声を上げる。だが専務は手を止めない。
 今度は指で扱くようにして、コリコリした乳首を弄ぶ。
 するとどうだろう。次第に乳首の色が濃くなっていき、ツンと勃ち上がったではないか! えっろいな!

「ああっ、あんっ、やっ、ああっ」

 優美子さんは指輪を咥えた唇の端から、艶めいた声を漏らす。
 専務はきっと、優美子さんが我慢できなくなるまで乳首を弄るだろう。

「ん……んんっ」
「おや、感じてるね」

 専務は嬉しそうに言うと、優美子さんの胸の谷間に顔を埋めた。そして胸全体を舌で舐め上げていく。
 その間も乳首への刺激は忘れない。
 両方の乳首を指と舌で同時に可愛がられ――ついに優美子さんの口から結婚指輪が落ちた。
 私はすかさず床に落ちた結婚指輪を拾う。

「あのっ、大切な結婚指輪が落ちましたよ」
「おっと、ありがとう」

 専務は私が渡した結婚指輪を、優美子さんの目の前にかざした。

「ほら、優美子さん。結婚指輪が君のせいで床にあるよ? ちゃんと咥えていなさい?」
「ふぁ……、しゅみましぇん……」

 優美子さんは涙目で言うと、ふあたび口に咥える。
 うおぉっ! なんて卑猥なんだ! オラ、ドキドキすっぞ!

「良い子だね、優美子さん。旦那さんとの大切な愛の証しなのだから、落とさないように口に咥えていないとダメだよ?」

 専務は満足そうな笑みを浮かべると、優美子さんをふたたび壁際に立たせる。
 そして今度は優美子さんの秘所に手を伸ばした。
 愛液を垂れ流す割れ目の上部、花芯を指で直接、愛撫する。
 
 クチュリ、クチュリ……淫らな音が資料室に響き渡る。

「あっ、ああっ……ふぁ、らめぇ」

 専務の指が動くたび、優美子さんは白い喉を晒して喘ぐ。その仕草があまりにもセクシーで、私は唾を飲んだ。

「ここがいいのかい? そうだ、ローターのスイッチも入れてあげようね」

 専務はピンクローターのスイッチを入れた。
 ヴィ~ン……という機械音が大きくなる。そして振動で優美子さんの花芯も刺激する。

「んんっ、ああっ」
「ほらほら、オマンコがグチョグチョに濡れているよ? もうイッてしまうのかい?」
「あっ、いやっ……ああんっ!」

 優美子さんは脚をガクガクさせて達したようだ。
 だが今回は、結婚指輪を落とさずに耐え切れた。

「ふふっ、優美子さん。よく頑張れたね」

 専務は優美子さんの膣からピンクローターを取り出す。
 ピンク色の無機質な物体は、愛蜜で卑猥に光っていた。

「じゃあ、そろそろ本番といこうか」

 専務はズボンの前をくつろげると、自身を取り出した。それは赤黒く勃起して反り返っている。
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