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4.1.資料室の密事1★(1200字)
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「あっ、らめぇっ……!」
まだ結婚指輪を咥えさせられたままの優美子さんは、声にならない声で必死に抗議する。
「いいだろう? 君と俺の仲じゃないか!」
専務の言葉に、優美子さんの唇がわなわなと震える。
そして優美子さんは自分から結婚指輪を落とした。
資料室に、カチンという金属の落下音が響く。
「専務、お願いです! 避妊だけは、きちんとしてください」
優美子さんは制服ベストのポケットからコンドームを取り出し、専務に手渡した。
経理部の優美子さんはベストのポケットからよく小型電卓を取り出していたが、一緒にコンドームも入っていたのか。
ヤバい、エロい。想像するとたまらなくエロい。エロすぎるぞこれは!
「強情だな君は。分かったよ。それに、そんなに旦那さんを大切にする女性とセックスすると思うと、それはそれで興奮するからね」
専務は慣れた手つきで自身にコンドームを装着した。
優美子さんの愛液で濡れているクリトリスに、専務の先端が擦りつけられる。
「ふぁ……ぁ」
コンドーム越しの触れ合いに感じてしまったのか、優美子さんはピクンと身体を震わせた。
そしてついに優美子さんのオマンコに、専務の固い肉茎が挿入される。
まさか資料室の奥で立ちバックを見られるとは……!
「んぅっ! ああっ、きちゃうぅ」
「おや、もう降参かい? 優美子さんは淫乱だねぇ。仕事中もエッチのことばかり考えているんだろう」
専務は優美子さんの腰を両手で掴むと、激しくピストンを始めた。
パン、パンと肌を打つ音が資料室に響き渡る。
優美子さんは天井を仰ぎ見て、白い喉を上に向けた。
「ああっ……ああぁっ!」
「ふふっ、可愛いよ、優美子さん」
専務は優美子さんにディープキスをした。舌で乱暴に口内をかき混ぜているようだ。
「ふぁ、ぁ……んんっ」
優美子さんは涙を浮かべて顔を振るが、専務の口と腰の動きは止まらない。
完全にスイッチ入っちゃってるよ専務!
「あふっ、ふぁっ、ああんっ」
優美子さんは喘ぎながら腰をくねらせる。
「自分から求めるなんて、君は我が社のサキュバスだな」
唇を離した専務はニヤリと笑った。
サキュバス……? 優美子さんが……?
でも、そういえば〝サキュバス〟の語源は〝不倫相手〟や〝愛人〟だとする節があるのだと、小耳に挟んだことがある。
その意味で優美子さんは〝経理部の女神〟で〝サキュバス〟なのかもしれない。
……って、何を冷静に考察しているんだ、私は!
かなり興奮した様子の専務は、優美子さんの両膝の裏に手を当てると、大きく開脚させ、抱え上げて壁に押しつけた。
いわゆる駅弁ファックだ。すごいや専務、意外と力持ちじゃん!
「ああっ!」
「ふふっ、君の大事なところが丸見えだ」
専務は楽しそうに笑うと、さらに激しくピストンする。
そのたびに優美子さんの胸がぷるんと揺れる。
「ああぁっ、激しすぎますぅ……!」
「淫乱な君のことだ、こうされるのが好きだろう?」
専務は意地悪な笑みを浮かべると、子宮口を突き上げるように腰を振った。
全体重が専務の男根にかかり、膣に深く深く突き刺さる体勢だ。
まだ結婚指輪を咥えさせられたままの優美子さんは、声にならない声で必死に抗議する。
「いいだろう? 君と俺の仲じゃないか!」
専務の言葉に、優美子さんの唇がわなわなと震える。
そして優美子さんは自分から結婚指輪を落とした。
資料室に、カチンという金属の落下音が響く。
「専務、お願いです! 避妊だけは、きちんとしてください」
優美子さんは制服ベストのポケットからコンドームを取り出し、専務に手渡した。
経理部の優美子さんはベストのポケットからよく小型電卓を取り出していたが、一緒にコンドームも入っていたのか。
ヤバい、エロい。想像するとたまらなくエロい。エロすぎるぞこれは!
「強情だな君は。分かったよ。それに、そんなに旦那さんを大切にする女性とセックスすると思うと、それはそれで興奮するからね」
専務は慣れた手つきで自身にコンドームを装着した。
優美子さんの愛液で濡れているクリトリスに、専務の先端が擦りつけられる。
「ふぁ……ぁ」
コンドーム越しの触れ合いに感じてしまったのか、優美子さんはピクンと身体を震わせた。
そしてついに優美子さんのオマンコに、専務の固い肉茎が挿入される。
まさか資料室の奥で立ちバックを見られるとは……!
「んぅっ! ああっ、きちゃうぅ」
「おや、もう降参かい? 優美子さんは淫乱だねぇ。仕事中もエッチのことばかり考えているんだろう」
専務は優美子さんの腰を両手で掴むと、激しくピストンを始めた。
パン、パンと肌を打つ音が資料室に響き渡る。
優美子さんは天井を仰ぎ見て、白い喉を上に向けた。
「ああっ……ああぁっ!」
「ふふっ、可愛いよ、優美子さん」
専務は優美子さんにディープキスをした。舌で乱暴に口内をかき混ぜているようだ。
「ふぁ、ぁ……んんっ」
優美子さんは涙を浮かべて顔を振るが、専務の口と腰の動きは止まらない。
完全にスイッチ入っちゃってるよ専務!
「あふっ、ふぁっ、ああんっ」
優美子さんは喘ぎながら腰をくねらせる。
「自分から求めるなんて、君は我が社のサキュバスだな」
唇を離した専務はニヤリと笑った。
サキュバス……? 優美子さんが……?
でも、そういえば〝サキュバス〟の語源は〝不倫相手〟や〝愛人〟だとする節があるのだと、小耳に挟んだことがある。
その意味で優美子さんは〝経理部の女神〟で〝サキュバス〟なのかもしれない。
……って、何を冷静に考察しているんだ、私は!
かなり興奮した様子の専務は、優美子さんの両膝の裏に手を当てると、大きく開脚させ、抱え上げて壁に押しつけた。
いわゆる駅弁ファックだ。すごいや専務、意外と力持ちじゃん!
「ああっ!」
「ふふっ、君の大事なところが丸見えだ」
専務は楽しそうに笑うと、さらに激しくピストンする。
そのたびに優美子さんの胸がぷるんと揺れる。
「ああぁっ、激しすぎますぅ……!」
「淫乱な君のことだ、こうされるのが好きだろう?」
専務は意地悪な笑みを浮かべると、子宮口を突き上げるように腰を振った。
全体重が専務の男根にかかり、膣に深く深く突き刺さる体勢だ。
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