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広くて豪華な部屋に移された。
ここはカイン王子殿下の正妃が使う部屋だ。
「アリサ、もっと腰を落として」
「恥ずかしいです」
仰向けになったカイン様の顔の上に跨り、秘部を近付けろと命じられている。
「まだ二年ほど閨係なのだから言うことを聞いて」
「は…い… あっ」
恥ずかしく あり得ないポーズに涙が出そうだ。
「嫌がっいてもいつもより濡れてる」
「!!」
「アリサ、もっと近付けて」
「もう…ご容赦ください」
「アリサが他の男に興味を持たないよう満足させないと」
「カイン様っ 閨係と仰るなら…私がご奉仕をっ」
「アリサは理解ができていない」
ピチャッ ピチャッ
「閨係は王子の要望を叶えて」
ピチャッ ピチャッ
「心身を満たす役目を担ってる。私のやりたい事は」
ピチャッ ピチャッ
「喜んで応じてくれないと」
「あっ! ダメっ!」
漏らしそうになって逃げてしまった。
「あっ」
逃げる私の足首を掴み引きずり戻す。
「それが掟だ。悪い子には掟を刻まないと」
「ああっ!」
後ろから挿入されて腰をピッタリと付けられた。
パチン! パチン!
奥押し上げられながら臀部を平手で叩かれる。
パチン! パチン!
「アリサ…お仕置きなのに喜んだらダメだよ。
蜜が白濁してる」
パチン! パチン!
「ナカを収縮させて…」
パチン!!
プシュッ
「お漏らしするほど叱られて嬉しいんだな」
「んっ!!」
ビクッ ビクッ ……
「アリサ? イクときはイクって言う掟だろう?」
「気持ちいい…」
「仕方ないなぁ」
また別の夜は、
「ん…… ん…… はあっ」
「アリサ、口を離すのが早いよ」
「息が……続かなくて……」
「アリサは口を開けているだけでしょ。ほら息を整えて」
2分ほど経つと、
「口を開けて舌で少し迎えて、唇で挟んで」
「んっ…」
口を開けて待つとカイン様が陰茎を舌に乗せ、唇で挟むとゆっくり腰を進める。
私の様子を見ながら限界を見極める。
「あったかくて気持ちいい」
「ん…」
「いつか全部入るかな」
ムリムリ!
「涙を浮かべられると、お強請りだと思うぞ?」
先端を残して引き抜くと両手で頭を掴んで抽送を始めた。
「あ~っ、良いところに当たるっ」
唇を亀頭冠に引っ掛け続けると、腰を激しく動かした。
「アリサ!」
「んんっ」
口から抜き去ったので下に潜り込み陰嚢を含み吸った。
精液が勢いよく飛び、ポタポタと音を立てる。
「アリサっ! アリサっ!」
収縮して口から抜けたので舌で大きく舐めた。
カイン様が絞ったあとパクっと陰茎を半分加える。
「アリサ…ああっ」
残りを優しくゆっくり吸い出した。
チュパッ
カイン殿下が飲み物を渡してくれた。
口の中の味を消してベッドに横になる。
カイン様はいつも私を抱きしめて寝る。
一緒に寝るのはカイン様と私の閨の掟だ。
婚約後、閨の掟を大きく変えた。
但し私とカイン様限定の掟。
カイン様が最初に出した草案は侍女長達さえ目を逸らした。
募集から選抜、教育、運営など後宮の全てを管轄する部署の長は唖然。
陛下は “本気か!?” と確認し、ローランド王子殿下は上を向いて密かに笑っていた。
恥ずかしい……でもカイン様は足りないことはなかったかと腕を組んで一生懸命考えている。
怪我や病気などの体調の優れないときは除外になるが項目が多い。
おはようのキスから始まり、かなり細かなイチャラブが記されていた。
陛「“カインの奉仕をアリサは拒否してはならない”…文書を間違えてるぞ」
カ「あってます」
全員「……」
長「“必要以上に異性を見つめたら反省文”!?」
カ「浮気の前触れですから」
全員「……」
ロ「何十分だ?」
カ「七秒です」
全員「……」
ロ「じゃ、じゃあ明記しないと」
カ「そうですね」
陛「…本当に七秒か?」
カ「あ、やっぱり五秒の方がいいでしょうか」
陛「いや、七秒でいい」
ここはカイン王子殿下の正妃が使う部屋だ。
「アリサ、もっと腰を落として」
「恥ずかしいです」
仰向けになったカイン様の顔の上に跨り、秘部を近付けろと命じられている。
「まだ二年ほど閨係なのだから言うことを聞いて」
「は…い… あっ」
恥ずかしく あり得ないポーズに涙が出そうだ。
「嫌がっいてもいつもより濡れてる」
「!!」
「アリサ、もっと近付けて」
「もう…ご容赦ください」
「アリサが他の男に興味を持たないよう満足させないと」
「カイン様っ 閨係と仰るなら…私がご奉仕をっ」
「アリサは理解ができていない」
ピチャッ ピチャッ
「閨係は王子の要望を叶えて」
ピチャッ ピチャッ
「心身を満たす役目を担ってる。私のやりたい事は」
ピチャッ ピチャッ
「喜んで応じてくれないと」
「あっ! ダメっ!」
漏らしそうになって逃げてしまった。
「あっ」
逃げる私の足首を掴み引きずり戻す。
「それが掟だ。悪い子には掟を刻まないと」
「ああっ!」
後ろから挿入されて腰をピッタリと付けられた。
パチン! パチン!
奥押し上げられながら臀部を平手で叩かれる。
パチン! パチン!
「アリサ…お仕置きなのに喜んだらダメだよ。
蜜が白濁してる」
パチン! パチン!
「ナカを収縮させて…」
パチン!!
プシュッ
「お漏らしするほど叱られて嬉しいんだな」
「んっ!!」
ビクッ ビクッ ……
「アリサ? イクときはイクって言う掟だろう?」
「気持ちいい…」
「仕方ないなぁ」
また別の夜は、
「ん…… ん…… はあっ」
「アリサ、口を離すのが早いよ」
「息が……続かなくて……」
「アリサは口を開けているだけでしょ。ほら息を整えて」
2分ほど経つと、
「口を開けて舌で少し迎えて、唇で挟んで」
「んっ…」
口を開けて待つとカイン様が陰茎を舌に乗せ、唇で挟むとゆっくり腰を進める。
私の様子を見ながら限界を見極める。
「あったかくて気持ちいい」
「ん…」
「いつか全部入るかな」
ムリムリ!
「涙を浮かべられると、お強請りだと思うぞ?」
先端を残して引き抜くと両手で頭を掴んで抽送を始めた。
「あ~っ、良いところに当たるっ」
唇を亀頭冠に引っ掛け続けると、腰を激しく動かした。
「アリサ!」
「んんっ」
口から抜き去ったので下に潜り込み陰嚢を含み吸った。
精液が勢いよく飛び、ポタポタと音を立てる。
「アリサっ! アリサっ!」
収縮して口から抜けたので舌で大きく舐めた。
カイン様が絞ったあとパクっと陰茎を半分加える。
「アリサ…ああっ」
残りを優しくゆっくり吸い出した。
チュパッ
カイン殿下が飲み物を渡してくれた。
口の中の味を消してベッドに横になる。
カイン様はいつも私を抱きしめて寝る。
一緒に寝るのはカイン様と私の閨の掟だ。
婚約後、閨の掟を大きく変えた。
但し私とカイン様限定の掟。
カイン様が最初に出した草案は侍女長達さえ目を逸らした。
募集から選抜、教育、運営など後宮の全てを管轄する部署の長は唖然。
陛下は “本気か!?” と確認し、ローランド王子殿下は上を向いて密かに笑っていた。
恥ずかしい……でもカイン様は足りないことはなかったかと腕を組んで一生懸命考えている。
怪我や病気などの体調の優れないときは除外になるが項目が多い。
おはようのキスから始まり、かなり細かなイチャラブが記されていた。
陛「“カインの奉仕をアリサは拒否してはならない”…文書を間違えてるぞ」
カ「あってます」
全員「……」
長「“必要以上に異性を見つめたら反省文”!?」
カ「浮気の前触れですから」
全員「……」
ロ「何十分だ?」
カ「七秒です」
全員「……」
ロ「じゃ、じゃあ明記しないと」
カ「そうですね」
陛「…本当に七秒か?」
カ「あ、やっぱり五秒の方がいいでしょうか」
陛「いや、七秒でいい」
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