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エンドはR18小説で / 最終話
アレン様と私、エヴァン様とシエナ様の合同結婚式とパーティーが終わった。
カルデック邸の夫婦の間に4人が集まっている。
…4人!?
「シエナ、おやすみ」
「シエナ、お疲れ様」
「私も夫婦ですから、メイ様を悦ばせます」
「部屋に戻れ」
「夢で会おうね」
「男2人だとメイ様が怖がります」
「怖がるわけがない」
「怖いのは僕らの方だよ。初夜に失敗したらと思うと吐き気が…」
「でも、」
「シエナ様、また明日」
「っ!おやすみなさい、メイ様」
パタン
シエナ様が手に持っていたのは何かな。
なんかディルドみたいなのと瓶を持っていたけど。
……怖い。
「あいつ、とんでもないな」
「怖いやつは出て行ったから大丈夫だよ」
「うん…」
「始めてもいい?」
「……痛いんだよね?」
「コレ使うから大丈夫」
……シエナ様が持っていた瓶と同じじゃない!
「何ですかソレ」
「初夜で痛みを感じさせずに済む塗り薬だよ」
「メイ、敬語は禁止」
「つい…」
「ごめんね、先に塗るよ。即効性とは書いてあるけど、数分から十数分かかるって書いてあるから」
「うん」
アレン様が私の下着を脱がして私の手を握った。エヴァン様が瓶の中身を指に垂らし、そのまま膣内に塗り込んだ。垂らしては塗り、垂らしては塗り込むことを繰り返し、空になった瓶を置いた。
アレン様がキスをして、エヴァン様がナイトドレスを脱がす。
アレン様は右側から、エヴァン様は左側から愛撫を始めた。
耳、首、鎖骨、そして2人で乳首を吸い始めた。
ふたりも私の目を見ながら吸い付く。
アレン様が指を挿れて解し始めるとエヴァン様は胸を舐めながらクリトリスを捏ね始めた。
双子同時じゃなくて交代制にすれば良かった。
こんなのすぐに……
「ああっ!」
快楽の波がおさまると指が増やされ、さらに解された。
今度は寸止めを何度かすると指とは違うものが押し付けられた。エヴァン様も脱いで勃ち上がったモノを握っていた。
そうだ…双子を同時に相手にするということは…
「んんっ!!」
アレン様か入ってきた。止まることなく奥まで押し割った。
「全部入ったよ。痛い?」
「痛くない」
「エヴァンのを握ってあげられる?」
「うん」
身体をずらされ、頭をベッドの端に移された。エヴァン様が立って、自分のモノを握りながら近付いた。
「メイのナカ…狭くて締め付けて、抱きしめられているみたいだ」
「いいな」
「あったかくて気持ちいい」
「僕も入りたい」
「メイ、動くよ」
アレン様はゆっくり腰を動かし始めた。
「メイ!?」
私はエヴァン様のモノを咥えた。
亀頭を口の中に入れ舌を絡ませた。
「メイ…やばい…気持ちいい」
「んっ!」
アレン様の腰使いが早くなった。
突かれる度に気持ちいい。
「気持ちいい?」
「んっ」
「アレン、メイの口の中 すごいっ」
エヴァン様は少し腰を動かしていた。
「エヴァン、メイが苦しむ所まで入れるなよ」
「分かってる」
アレン様は私の脚を自身の肩にかけて押し潰すようにのしかかった。
「メイ、初めてだからもう出ちゃう…またするから」
「んっ」
アレン様が夢中で抽送を早めると、直ぐに止まった。脈動に合わせるように腰を叩き付けた。
出し切ったのかグッと奥へ押し上げた後はゆっくり引き抜いた。
「エヴァン」
口から引き抜き、エヴァン様が私の脚の間に入り大きく広げさせると挿入した。
「うわっ…すごいっ」
アレン様は拭いてからモノを私の口に近付けた。
口を開けると侵入してきた。
「本当だ、似てるけど膣とは違う感じがあるな…気持ちいい」
エヴァン様は確かめるようにゆっくり腰を動かし、アレン様は上に乗り、小さく腰を動かした。
気持ち悪くなるかと思ったけど平気だった。
大丈夫だと分かると少しずつ様子を見ながら口内へ押し込まれる。
エヴァン様は私の気持ちいいところを突き止めて攻めてきた。
「んっ!んんっ!」
「ここが気持ちいいんだ?出るまでいっぱい擦ってあげるね」
「メイ…まだ苦しくないか…もう少し…」
「メイっ出るよ…あっ!」
エヴァン様は腰を押し付けて大人しく待った。双子でも出し方が違うらしい。
出し終わってエヴァン様がアレン様を見たけど、アレン様がまだ夢中なのが分かって、またエヴァン様はさっきの場所を擦り始めた。
「んんっ!んんっ!!」
「すごい出てくる…これ、僕達のだけじゃないよね」
「メイ、全部入っちゃうぞ…」
「うわ、アレンの全部飲み込んじゃってるよ。いいな」
「そっちの締まりとは違う締まりですごい気持ちいいぞ」
「こっちはすごいヌルヌルで、またイキそう」
「んんんっ!!!」
「うわっ!締め上げられる!」
「メイっ!喉緩めないと…あっ、出るっ!」
強烈な絶頂を迎えて痙攣が始まり、エヴァン様のモノもアレン様のモノも締め上げた。アレン様は喉の奥にドクドクと流し込みながら腰をグッグッと押し付けていた。
「アレン、ずるい」
痙攣が落ち着くと2人とも抜き去った。アレン様はベッドに倒れ込むように横になった。
「アレンのだけなんてずるい。僕のもして。もう出そうだからすぐに済むから」
私を座らせて上を向かせて、エヴァン様が口の中にモノを挿入した。ビクビクしているので本当に出そうなのだろう。
私の頭を両手で掴んだので大きく喉を開けた。
「すごい…本当に全部…」
「んぐっ!」
アレン様が後ろから腰を掴んで持ち上げた。エヴァン様のモノを咥えたまま四つん這いになると、指を挿入して激しく動かし始めた。
「んん!!」
「うわっ、喉が締まるっ、アレン もっと」
「んんんんー!!!」
エヴァン様は腰を押し付けると、吐精を始めた。力強く頭を掴んで離さない。
「メイ、愛してる」
指を抜いてまたアレン様のモノが挿入され、激しく突かれ続けた。
エヴァン様は出し終わっても名残惜しそうにしている。
〈苦しい〉
「エヴァン、早く抜いてやれ」
ズルッ
「ゲホッ ゲホッ」
「ごめん、メイ。気持ち良かった」
喉に絡み付く…
「メイにジュースを飲ませてやれ」
アレン様が止まるとエヴァン様がジュースを飲ませてくれた。
飲み終わるとまた腰を叩きつける音が響く。
アレン様の3度目は長かった。体位を何度か変えられ、最終的には抱きしめられて注がれた。
双子が身体を拭いてくれている間に意識を失った。
翌日の遅い朝食は夫婦の間にあるソファで食べた。シエナ様も押しかけてきて、私が無事か確認していた。
「ごめん、メイ。
ずっとメイを抱きたかったのを我慢してきたんだ」
「その分 妄想が進んじゃって、初夜なのにハードにしてごめんね」
「メイの才能をまた一つ見つけたよ」
「本当凄かった。腰が抜けるかと思った」
「……〈初めてだったのに〉」
「でも気持ち良かっただろう?」
「不満なら今夜リベンジさせて?」
「今日は一人で寝るかシエナ様と寝ようかな」
「メイ様っ」 ニヤリ
「絶対ダメだ!こいつは危ない」
「そうだ、契約書に追記を」
「嫌ですわ。もう結婚してしまったら追記など受け付けません。
メイ様。私は苦しい思いなどさせませんわ。ひたすら天国に連れて行って差し上げます」
「シエナ、メイに近寄るな」
「ひど~い!メイ様ぁ、アレン様とエヴァン様に虐められましたわぁ」
非常に賑やかな結婚生活が始まった。
すごく幸せ。
「メイ、メイ」
「あ、ファラルたん。
もしかして就寝中?」
「昼寝中だな」
「どうしたのですか?」
「3人でハードな初夜を繰り広げて、同性との含みが出てきたから続編の短編第1巻を発行したんだ。
次はシエナを受け入れてもいいんだぞ」
「エロ神め」
「仕方ないだろう。実香をメイにしちゃったから挽回しないと」
「まさか、人間殺して小説の世界で貧乏令嬢として放り込んで働かせて、さらに罰逃れに私にもう一汗流せと?」
「嫌な言い方ばかり選ばないでくれ」
「他にどんな言い方が?」
「運命の出会いのために神が人間を別の世界に送り込んだら、運命の相手が3人いて幸せ過ぎる…とか?」
「ふうん。ならあなたの上司に向かって叫んで、ファラルたんをド田舎極貧の男爵家の四男として小説の世界に放り込んでやってくれとお願いしようかなぁ」
「私が悪かった」
「分かればいいの。お詫びにせめて安産にしてよね」
「安産で5人産むから頑張れ」
「は? 悪阻も無しで、陣痛も無しでポンって産ませてよ!」
「じゃあ、どんな形でもいいから続編頼むぞ」
「ちょっと!」
ハッ!
目を覚ますと、アレン様が添い寝をしていた。
「メイ、お腹すいた?」
「アレン様、我が家は子供が5人産まれるらしいの」
「ファラル様が保証してくれたのだな?」
「その代わり、イチャイチャしろと」
「任せてくれ」
「あっ!」
今じゃないんだって~!!
終
カルデック邸の夫婦の間に4人が集まっている。
…4人!?
「シエナ、おやすみ」
「シエナ、お疲れ様」
「私も夫婦ですから、メイ様を悦ばせます」
「部屋に戻れ」
「夢で会おうね」
「男2人だとメイ様が怖がります」
「怖がるわけがない」
「怖いのは僕らの方だよ。初夜に失敗したらと思うと吐き気が…」
「でも、」
「シエナ様、また明日」
「っ!おやすみなさい、メイ様」
パタン
シエナ様が手に持っていたのは何かな。
なんかディルドみたいなのと瓶を持っていたけど。
……怖い。
「あいつ、とんでもないな」
「怖いやつは出て行ったから大丈夫だよ」
「うん…」
「始めてもいい?」
「……痛いんだよね?」
「コレ使うから大丈夫」
……シエナ様が持っていた瓶と同じじゃない!
「何ですかソレ」
「初夜で痛みを感じさせずに済む塗り薬だよ」
「メイ、敬語は禁止」
「つい…」
「ごめんね、先に塗るよ。即効性とは書いてあるけど、数分から十数分かかるって書いてあるから」
「うん」
アレン様が私の下着を脱がして私の手を握った。エヴァン様が瓶の中身を指に垂らし、そのまま膣内に塗り込んだ。垂らしては塗り、垂らしては塗り込むことを繰り返し、空になった瓶を置いた。
アレン様がキスをして、エヴァン様がナイトドレスを脱がす。
アレン様は右側から、エヴァン様は左側から愛撫を始めた。
耳、首、鎖骨、そして2人で乳首を吸い始めた。
ふたりも私の目を見ながら吸い付く。
アレン様が指を挿れて解し始めるとエヴァン様は胸を舐めながらクリトリスを捏ね始めた。
双子同時じゃなくて交代制にすれば良かった。
こんなのすぐに……
「ああっ!」
快楽の波がおさまると指が増やされ、さらに解された。
今度は寸止めを何度かすると指とは違うものが押し付けられた。エヴァン様も脱いで勃ち上がったモノを握っていた。
そうだ…双子を同時に相手にするということは…
「んんっ!!」
アレン様か入ってきた。止まることなく奥まで押し割った。
「全部入ったよ。痛い?」
「痛くない」
「エヴァンのを握ってあげられる?」
「うん」
身体をずらされ、頭をベッドの端に移された。エヴァン様が立って、自分のモノを握りながら近付いた。
「メイのナカ…狭くて締め付けて、抱きしめられているみたいだ」
「いいな」
「あったかくて気持ちいい」
「僕も入りたい」
「メイ、動くよ」
アレン様はゆっくり腰を動かし始めた。
「メイ!?」
私はエヴァン様のモノを咥えた。
亀頭を口の中に入れ舌を絡ませた。
「メイ…やばい…気持ちいい」
「んっ!」
アレン様の腰使いが早くなった。
突かれる度に気持ちいい。
「気持ちいい?」
「んっ」
「アレン、メイの口の中 すごいっ」
エヴァン様は少し腰を動かしていた。
「エヴァン、メイが苦しむ所まで入れるなよ」
「分かってる」
アレン様は私の脚を自身の肩にかけて押し潰すようにのしかかった。
「メイ、初めてだからもう出ちゃう…またするから」
「んっ」
アレン様が夢中で抽送を早めると、直ぐに止まった。脈動に合わせるように腰を叩き付けた。
出し切ったのかグッと奥へ押し上げた後はゆっくり引き抜いた。
「エヴァン」
口から引き抜き、エヴァン様が私の脚の間に入り大きく広げさせると挿入した。
「うわっ…すごいっ」
アレン様は拭いてからモノを私の口に近付けた。
口を開けると侵入してきた。
「本当だ、似てるけど膣とは違う感じがあるな…気持ちいい」
エヴァン様は確かめるようにゆっくり腰を動かし、アレン様は上に乗り、小さく腰を動かした。
気持ち悪くなるかと思ったけど平気だった。
大丈夫だと分かると少しずつ様子を見ながら口内へ押し込まれる。
エヴァン様は私の気持ちいいところを突き止めて攻めてきた。
「んっ!んんっ!」
「ここが気持ちいいんだ?出るまでいっぱい擦ってあげるね」
「メイ…まだ苦しくないか…もう少し…」
「メイっ出るよ…あっ!」
エヴァン様は腰を押し付けて大人しく待った。双子でも出し方が違うらしい。
出し終わってエヴァン様がアレン様を見たけど、アレン様がまだ夢中なのが分かって、またエヴァン様はさっきの場所を擦り始めた。
「んんっ!んんっ!!」
「すごい出てくる…これ、僕達のだけじゃないよね」
「メイ、全部入っちゃうぞ…」
「うわ、アレンの全部飲み込んじゃってるよ。いいな」
「そっちの締まりとは違う締まりですごい気持ちいいぞ」
「こっちはすごいヌルヌルで、またイキそう」
「んんんっ!!!」
「うわっ!締め上げられる!」
「メイっ!喉緩めないと…あっ、出るっ!」
強烈な絶頂を迎えて痙攣が始まり、エヴァン様のモノもアレン様のモノも締め上げた。アレン様は喉の奥にドクドクと流し込みながら腰をグッグッと押し付けていた。
「アレン、ずるい」
痙攣が落ち着くと2人とも抜き去った。アレン様はベッドに倒れ込むように横になった。
「アレンのだけなんてずるい。僕のもして。もう出そうだからすぐに済むから」
私を座らせて上を向かせて、エヴァン様が口の中にモノを挿入した。ビクビクしているので本当に出そうなのだろう。
私の頭を両手で掴んだので大きく喉を開けた。
「すごい…本当に全部…」
「んぐっ!」
アレン様が後ろから腰を掴んで持ち上げた。エヴァン様のモノを咥えたまま四つん這いになると、指を挿入して激しく動かし始めた。
「んん!!」
「うわっ、喉が締まるっ、アレン もっと」
「んんんんー!!!」
エヴァン様は腰を押し付けると、吐精を始めた。力強く頭を掴んで離さない。
「メイ、愛してる」
指を抜いてまたアレン様のモノが挿入され、激しく突かれ続けた。
エヴァン様は出し終わっても名残惜しそうにしている。
〈苦しい〉
「エヴァン、早く抜いてやれ」
ズルッ
「ゲホッ ゲホッ」
「ごめん、メイ。気持ち良かった」
喉に絡み付く…
「メイにジュースを飲ませてやれ」
アレン様が止まるとエヴァン様がジュースを飲ませてくれた。
飲み終わるとまた腰を叩きつける音が響く。
アレン様の3度目は長かった。体位を何度か変えられ、最終的には抱きしめられて注がれた。
双子が身体を拭いてくれている間に意識を失った。
翌日の遅い朝食は夫婦の間にあるソファで食べた。シエナ様も押しかけてきて、私が無事か確認していた。
「ごめん、メイ。
ずっとメイを抱きたかったのを我慢してきたんだ」
「その分 妄想が進んじゃって、初夜なのにハードにしてごめんね」
「メイの才能をまた一つ見つけたよ」
「本当凄かった。腰が抜けるかと思った」
「……〈初めてだったのに〉」
「でも気持ち良かっただろう?」
「不満なら今夜リベンジさせて?」
「今日は一人で寝るかシエナ様と寝ようかな」
「メイ様っ」 ニヤリ
「絶対ダメだ!こいつは危ない」
「そうだ、契約書に追記を」
「嫌ですわ。もう結婚してしまったら追記など受け付けません。
メイ様。私は苦しい思いなどさせませんわ。ひたすら天国に連れて行って差し上げます」
「シエナ、メイに近寄るな」
「ひど~い!メイ様ぁ、アレン様とエヴァン様に虐められましたわぁ」
非常に賑やかな結婚生活が始まった。
すごく幸せ。
「メイ、メイ」
「あ、ファラルたん。
もしかして就寝中?」
「昼寝中だな」
「どうしたのですか?」
「3人でハードな初夜を繰り広げて、同性との含みが出てきたから続編の短編第1巻を発行したんだ。
次はシエナを受け入れてもいいんだぞ」
「エロ神め」
「仕方ないだろう。実香をメイにしちゃったから挽回しないと」
「まさか、人間殺して小説の世界で貧乏令嬢として放り込んで働かせて、さらに罰逃れに私にもう一汗流せと?」
「嫌な言い方ばかり選ばないでくれ」
「他にどんな言い方が?」
「運命の出会いのために神が人間を別の世界に送り込んだら、運命の相手が3人いて幸せ過ぎる…とか?」
「ふうん。ならあなたの上司に向かって叫んで、ファラルたんをド田舎極貧の男爵家の四男として小説の世界に放り込んでやってくれとお願いしようかなぁ」
「私が悪かった」
「分かればいいの。お詫びにせめて安産にしてよね」
「安産で5人産むから頑張れ」
「は? 悪阻も無しで、陣痛も無しでポンって産ませてよ!」
「じゃあ、どんな形でもいいから続編頼むぞ」
「ちょっと!」
ハッ!
目を覚ますと、アレン様が添い寝をしていた。
「メイ、お腹すいた?」
「アレン様、我が家は子供が5人産まれるらしいの」
「ファラル様が保証してくれたのだな?」
「その代わり、イチャイチャしろと」
「任せてくれ」
「あっ!」
今じゃないんだって~!!
終
この作品は感想を受け付けておりません。
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