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第一王子の誕生日パーティー (微R18)
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戦闘服だと言ってセイン様から送られたドレスは肌の露出が抑えられたものだ。
「ティア、よく似合ってる」
「なんかお揃いっぽくありませんか」
「ぽくはないよ。完全にお揃いだから」
「これでは誤解されます」
「いいんだ。態とだから。
いや~、あの侯爵の娘はキャサリーナって言うんだけど、同い歳でね、求婚されているんだ。特に婚約解消してからはしつこくね」
「つまり婚約中も?」
「第二妃でもいいって。
今は正妃で話がくるんだよ。毎回断っているのにめげないんだよね。
お前と結婚するくらいなら廃嫡してもらうと言いたいくらい嫌いだと言えればいいのだけど流石にね」
「そんなに嫌われることをしたんですか」
「自分より身分が下の者への扱いが酷かったんだ。爪弾きにしたり無視したり、足をかけたりぶつかったり、飲み物をかけたりしていたよ。
だが私に近寄る女生徒には更に嫌がらせをするものだから介入しないことを選んだ」
「先生方は何も言わなかったのですか」
「一人注意した先生がいたらしいが何故か辞めてしまった」
「綺麗な方でしたね」
「私にとっては何の魅力も感じないよ。
ティアの16歳の誕生日パーティーはやるんだよね?招待状が届いていないけど」
「やりませんよ。家族と使用人がお祝いしてくれますけど」
「何故やらないんだ?」
「だって、めでたいはずなのに気を遣って疲れるパーティーなんて苦行は嫌ですよ」
「じゃあ、その家族のお祝いに参加していい?」
「いいですけど、贈り物は小銀貨1枚以外でないと受け取りませんよ」
「とんでもない制限をかけたな。逆に難易度高くて悩むぞ?」
「そんなことないですよ。小銀貨で買えるものは世の中には沢山ありますよ?」
「頑張るよ」
そして私はセイン様の誕生日の贈り物にパートナーをお願いされて引き受けてしまったことを若干後悔した。
刺さる視線がデビュータントの比じゃなかったからだ。
「あ、エミール卿だ。ちょっと出世したのかな」
双子の護衛をしているということはそうだろう。
「ティア。今日くらい浮気しないで」
「浮気って、」
チュッ
セイン様が私の頭に唇を付けると見ていた令嬢達が悲鳴をあげている。
「……反応薄いな」
「何がですか」
「照れたり、喜んだりとかないの?」
「別に」
「頭にキスをしたんだよ!?」
「私もミスラやリリーやルナにもやりますよ」
「手強いな」
「呼ばれてますよ、挨拶じゃなですか」
「ティア、そこから動かないで」
でも視線が痛いから両親のところに行こうと探すが人が多くてわからない。
そして私はかなり後悔した。
「セイン様、ファーストダンスで私とセイン様だけが踊るなんて聞いていません」
「言っていないけど知っているかと思ってた」
「知るわけないじゃないですか。今まで誰と踊っていたんですか」
「気になる?」
「やっぱり私もパーティー開いて誰かにファーストダンス頼もうかな~」
「ティア」
「あっ!」
グイッと引き寄せられ密着気味に変わった。
距離を取りたくてもびくともしない。
「危機意識の無い子は夫人に言ってお仕置きをしてもらわないと」
「母は止めてください」
「伯爵だと君に甘過ぎるからね」
「いつからそんな意地悪になったんですか」
「意地悪?……意地悪したつもりはないんだ。少し揶揄っただけだから許してくれ。
ファーストダンスは従姉妹に頼んでいたよ」
「何で揶揄うんですか」
「可愛いティアに妬いて欲しいだけなのに返り討ちにされるのだから悲しいよ」
妬く?
私、もしかしてセイン様の過去のパートナーやファーストダンスの相手にヤキモチをやいたの!?
「ティア、具合が悪い?顔が少し赤い」
ダンスが終わっているのにも気が付かずに考え事をしていた私の耳元でセイン様が囁いた。
カーッと顔に熱が集中するのがわかる。
「……その反応を何年夢見てきたことか。でも今は駄目だ」
隠す様に抱きしめられながら端にはけた。
王族専用の通路に来ると抱きしめられた。
「可愛いティア」
「セイン殿下、次のダンスが、」
侍従がセインに告げるが、セインは手をあっちに行けと振りながら指示を出した。
「こんな大事な取り込み中に邪魔をしないでくれ。弟達に代理をさせておけばいい」
「かしこまりました」
静まり返った通路には騎士が置物の様に存在を消して立っている。
「ティア、何を考えていたの?」
「っ!」
「目を逸らさないで」
セインがティーティアの頬を両手で挟み上を向かせた。
「何を考えていたの」
「は、放してください」
「そんなに潤んだ瞳をしていたら男を勘違いさせてしまうよ」
「セイン様が、」
「私が何だ?」
セインは片手でティーティア腰に手を回し、グッと引き寄せると頬を撫でながら額、瞼、頬と順に口付けをしていく。
「そういうことをするから、」
「ダンスホールではしていない」
ティーティアの唇に触れそうなほど唇を寄せたセインは、ティーティアの瞳と唇に視線を往復させながら反応を伺っていた。
ティーティアが堪らず身動きをした瞬間に唇がセインの唇に当たってしまった。
「あ、ごめ… っ!」
その先はティーティアは話すことが出来なくなってしまった。
セインがティーティアの唇にしっかりと唇を重ねたからだ。反応を見ながら唇を啄む。
数分しても嫌悪する様子のないティーティアを抱き上げてすぐ先の王族控え室の扉を騎士に開けさせた。
「誰も通すな」
セインはソファに座りつつティーティアを跨らせるように膝の上に乗せて腰を引き寄せて深いキスを始めた。
ビクッ
唇を押し広げ差し込まれた舌を自然に受け入れた。
19歳だった未来はキスもその先も経験があったからか自然と受け入れていたが、セインは最高に嬉しい気持ちとドス黒い気持ちでいた。
確かめるようにティーティアの首筋を舐めながらドレスの裾から手を差し込み脚を這って上に進む。太腿に触れているのに何の抵抗もないことに心が荒れつつも、あるべきものの感触がないことにも思考を巡らせていた。
また唇を奪い、抱えたまま立ち上がり奥の扉の先の部屋に入るとベッドにティーティアを降ろした。
舌を差し入れてティーティアの舌を絡め取りながら、ティーティアの脚の間に入り込み裾を捲り上げた。
「下着を着けていないと思ったらこんな卑猥な物を履いていたとは」
この国の女性の下着は七分丈から膝上のドロワーズが主で、セインはドロワーズに触れないから履いていないと思った。
捲って確認してみると心許無いレースの小さな布のようなものがサイドでリボンでとめられているという官能的な姿があった。
グイッ脚を押し広げ、覆い被さると耳朶を噛みながら低い声で囁いた。
「どこの誰にこの体を許したんだ」
「ああっ!」
耳の穴に舌を差し入れて耳珠を吸うと、ティーティアは悲鳴のような声を漏らし脚をセインの腰に絡めた。
「殺してやる」
セインがティーティアの下着に手を差し入れ、割れ目に沿って指を這わせると濡れた膣口を突き止め指を押し入れた。
「痛っ!」
セインはびっくりして指を引き抜いた。
そこに侍従がノックをして声をかけた。
「殿下、時が整いました」
それは作戦決行の合図だった。
「ジョルジーヌ嬢を寄越してくれ」
その間にセインはタオルを手に取り秘部を優しく押し当てながら拭くとタオルがちょっとだけピンクに染まった。
ナイトテーブルの引き出しから軟膏壺を取り出してそっと膣口に塗って下着とドレスの裾を整えた。
ティーティアの身体を起こすと髪を整えた。
「手粗にしてごめん。てっきりティアは経験があるのかと」
「ティアが有るわけないです」
「ごめん。嫉妬で理性がやき切れた。
ティアだけを愛しているんだ」
そこにジョルジーヌが到着した。
「化粧直しをしてくれ。口紅はさっきより少し赤い色で頼む」
「……かしこまりました」
「ティア、よく似合ってる」
「なんかお揃いっぽくありませんか」
「ぽくはないよ。完全にお揃いだから」
「これでは誤解されます」
「いいんだ。態とだから。
いや~、あの侯爵の娘はキャサリーナって言うんだけど、同い歳でね、求婚されているんだ。特に婚約解消してからはしつこくね」
「つまり婚約中も?」
「第二妃でもいいって。
今は正妃で話がくるんだよ。毎回断っているのにめげないんだよね。
お前と結婚するくらいなら廃嫡してもらうと言いたいくらい嫌いだと言えればいいのだけど流石にね」
「そんなに嫌われることをしたんですか」
「自分より身分が下の者への扱いが酷かったんだ。爪弾きにしたり無視したり、足をかけたりぶつかったり、飲み物をかけたりしていたよ。
だが私に近寄る女生徒には更に嫌がらせをするものだから介入しないことを選んだ」
「先生方は何も言わなかったのですか」
「一人注意した先生がいたらしいが何故か辞めてしまった」
「綺麗な方でしたね」
「私にとっては何の魅力も感じないよ。
ティアの16歳の誕生日パーティーはやるんだよね?招待状が届いていないけど」
「やりませんよ。家族と使用人がお祝いしてくれますけど」
「何故やらないんだ?」
「だって、めでたいはずなのに気を遣って疲れるパーティーなんて苦行は嫌ですよ」
「じゃあ、その家族のお祝いに参加していい?」
「いいですけど、贈り物は小銀貨1枚以外でないと受け取りませんよ」
「とんでもない制限をかけたな。逆に難易度高くて悩むぞ?」
「そんなことないですよ。小銀貨で買えるものは世の中には沢山ありますよ?」
「頑張るよ」
そして私はセイン様の誕生日の贈り物にパートナーをお願いされて引き受けてしまったことを若干後悔した。
刺さる視線がデビュータントの比じゃなかったからだ。
「あ、エミール卿だ。ちょっと出世したのかな」
双子の護衛をしているということはそうだろう。
「ティア。今日くらい浮気しないで」
「浮気って、」
チュッ
セイン様が私の頭に唇を付けると見ていた令嬢達が悲鳴をあげている。
「……反応薄いな」
「何がですか」
「照れたり、喜んだりとかないの?」
「別に」
「頭にキスをしたんだよ!?」
「私もミスラやリリーやルナにもやりますよ」
「手強いな」
「呼ばれてますよ、挨拶じゃなですか」
「ティア、そこから動かないで」
でも視線が痛いから両親のところに行こうと探すが人が多くてわからない。
そして私はかなり後悔した。
「セイン様、ファーストダンスで私とセイン様だけが踊るなんて聞いていません」
「言っていないけど知っているかと思ってた」
「知るわけないじゃないですか。今まで誰と踊っていたんですか」
「気になる?」
「やっぱり私もパーティー開いて誰かにファーストダンス頼もうかな~」
「ティア」
「あっ!」
グイッと引き寄せられ密着気味に変わった。
距離を取りたくてもびくともしない。
「危機意識の無い子は夫人に言ってお仕置きをしてもらわないと」
「母は止めてください」
「伯爵だと君に甘過ぎるからね」
「いつからそんな意地悪になったんですか」
「意地悪?……意地悪したつもりはないんだ。少し揶揄っただけだから許してくれ。
ファーストダンスは従姉妹に頼んでいたよ」
「何で揶揄うんですか」
「可愛いティアに妬いて欲しいだけなのに返り討ちにされるのだから悲しいよ」
妬く?
私、もしかしてセイン様の過去のパートナーやファーストダンスの相手にヤキモチをやいたの!?
「ティア、具合が悪い?顔が少し赤い」
ダンスが終わっているのにも気が付かずに考え事をしていた私の耳元でセイン様が囁いた。
カーッと顔に熱が集中するのがわかる。
「……その反応を何年夢見てきたことか。でも今は駄目だ」
隠す様に抱きしめられながら端にはけた。
王族専用の通路に来ると抱きしめられた。
「可愛いティア」
「セイン殿下、次のダンスが、」
侍従がセインに告げるが、セインは手をあっちに行けと振りながら指示を出した。
「こんな大事な取り込み中に邪魔をしないでくれ。弟達に代理をさせておけばいい」
「かしこまりました」
静まり返った通路には騎士が置物の様に存在を消して立っている。
「ティア、何を考えていたの?」
「っ!」
「目を逸らさないで」
セインがティーティアの頬を両手で挟み上を向かせた。
「何を考えていたの」
「は、放してください」
「そんなに潤んだ瞳をしていたら男を勘違いさせてしまうよ」
「セイン様が、」
「私が何だ?」
セインは片手でティーティア腰に手を回し、グッと引き寄せると頬を撫でながら額、瞼、頬と順に口付けをしていく。
「そういうことをするから、」
「ダンスホールではしていない」
ティーティアの唇に触れそうなほど唇を寄せたセインは、ティーティアの瞳と唇に視線を往復させながら反応を伺っていた。
ティーティアが堪らず身動きをした瞬間に唇がセインの唇に当たってしまった。
「あ、ごめ… っ!」
その先はティーティアは話すことが出来なくなってしまった。
セインがティーティアの唇にしっかりと唇を重ねたからだ。反応を見ながら唇を啄む。
数分しても嫌悪する様子のないティーティアを抱き上げてすぐ先の王族控え室の扉を騎士に開けさせた。
「誰も通すな」
セインはソファに座りつつティーティアを跨らせるように膝の上に乗せて腰を引き寄せて深いキスを始めた。
ビクッ
唇を押し広げ差し込まれた舌を自然に受け入れた。
19歳だった未来はキスもその先も経験があったからか自然と受け入れていたが、セインは最高に嬉しい気持ちとドス黒い気持ちでいた。
確かめるようにティーティアの首筋を舐めながらドレスの裾から手を差し込み脚を這って上に進む。太腿に触れているのに何の抵抗もないことに心が荒れつつも、あるべきものの感触がないことにも思考を巡らせていた。
また唇を奪い、抱えたまま立ち上がり奥の扉の先の部屋に入るとベッドにティーティアを降ろした。
舌を差し入れてティーティアの舌を絡め取りながら、ティーティアの脚の間に入り込み裾を捲り上げた。
「下着を着けていないと思ったらこんな卑猥な物を履いていたとは」
この国の女性の下着は七分丈から膝上のドロワーズが主で、セインはドロワーズに触れないから履いていないと思った。
捲って確認してみると心許無いレースの小さな布のようなものがサイドでリボンでとめられているという官能的な姿があった。
グイッ脚を押し広げ、覆い被さると耳朶を噛みながら低い声で囁いた。
「どこの誰にこの体を許したんだ」
「ああっ!」
耳の穴に舌を差し入れて耳珠を吸うと、ティーティアは悲鳴のような声を漏らし脚をセインの腰に絡めた。
「殺してやる」
セインがティーティアの下着に手を差し入れ、割れ目に沿って指を這わせると濡れた膣口を突き止め指を押し入れた。
「痛っ!」
セインはびっくりして指を引き抜いた。
そこに侍従がノックをして声をかけた。
「殿下、時が整いました」
それは作戦決行の合図だった。
「ジョルジーヌ嬢を寄越してくれ」
その間にセインはタオルを手に取り秘部を優しく押し当てながら拭くとタオルがちょっとだけピンクに染まった。
ナイトテーブルの引き出しから軟膏壺を取り出してそっと膣口に塗って下着とドレスの裾を整えた。
ティーティアの身体を起こすと髪を整えた。
「手粗にしてごめん。てっきりティアは経験があるのかと」
「ティアが有るわけないです」
「ごめん。嫉妬で理性がやき切れた。
ティアだけを愛しているんだ」
そこにジョルジーヌが到着した。
「化粧直しをしてくれ。口紅はさっきより少し赤い色で頼む」
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