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17 オキニはいずこ
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〔注意〕この話にはプレイの描写はありません
ポッカリと胸に穴が開いたというほどではないが、せっかくイイ娘が見つかったのに残念。
楽しかったなぁ~。
スズカ嬢は背が高く、贅肉は無くてスリム&スレンダー。
どちらかといえば筋肉質。
胸は大きくなかったがそれも良く、肌が白くてトリコになりつつあった。
これまでは、ムチムチプリンなグラマーが自分の好みだと思っていたが、逆の要素に惹かれるのは新たな発見だった。
そうなると自分の境界を知りたくなる。
よし、いろいろなキャストに出会ってみよう。
新たな発見があるだろう。
ワクワクした。
もうすっかりお馴染みの天国サイトで検索して、プロフを見ながら手当たり次第に気になるキャストを選んだ。
ここから数名のニューハーフキャストとお遊びしたが、残念ながらオキニにまでは至らなかった。
当然ながら風俗嬢全員が俺とバッチリ相性が合うことはありえない。
むしろ残念な結果の方が多いかもしれない。
例えば10万円もする高級ソープでも自分の好みや相性もあって満足するとは限らないのだ。
まぁ、10万円のところに行ったことはないけれど、それでも昔、社員旅行の勢いで90分6万円のソープに行ったことはある。
しかしそれだけのお金を使っても、天国を体感するには至らなかった。
また、WEBサイトで顔出ししていてもパネマジとまでは言わないものの、写真と実物の印象が異なることは多い。
さらには身体や性格などの相性が合わないこともある。
ここに記載する4名のキャストはそうした嬢たちで、ダイジェスト版で記録しておく。
重ねて言うが、彼女達はそれぞれ素晴らしい人気の嬢たちで、あくまで俺に合わなかっただけということを強調しておきたい。
《アイ嬢》
顔は吉岡里帆のような清楚な顔立ちで黒髪ロング。
プロフでは身長170cmでほぼ俺と同じくらい。
身体つきはプロフでは分からず、結構骨太で骨格がガッチリしていたので、想像していた以上に男性っぽく感じた。
しかし、かもし出す雰囲気はこれまでの中で(激安風俗店の女性も含めて)一番女性っぽく、立ち振る舞いは一般女性と比べても品位を感じるほどで、育ちのイイ娘のように思えた。
竿あり玉ありで、珍珍はかなり太く、長さは俺と比べても長いくらいだったのでフェラのしがいがあった。
このときにはじめて69をした。
お互いの太ももに頭を乗せて舐めるのは首が疲れず、長く舐めていられるので楽しいし、気持ちよかった。
しかし正常位でAFをしていると、体格がガッチリしていて、男性と しているように思えて冷めてしまい、ついには萎えた。
どうやら俺は珍珍がついていても大丈夫だが、女性のような身体つきでないと興奮が持続しないことが分かった。
【今回の学び】
・キャストの体格は細めや華奢がイイ。
《ユキエ嬢》
写真の顔は橋本環奈のようなメリハリが効いた顔。
ハッキリした顔立ちは少し怖く感じて、これまで敬遠してきたタイプの顔だったので試しに行ってみた。
実際に会うと化粧の技術が凄かった。
決して不細工という訳ではない。
おそらく彼女に合った化粧をすればそれなりの美人になると思うが、彼女が目指したい顔と、本当の顔が合っていないのだろうなと想像。
身長は160cmほどでお手頃だったが少しお腹周りが出ていた。
太っていた訳では無いが、腰のクビレが無かった。
後で知ったが、男性と女性で肋骨の形が違うらしく、女性に比べて男性は肋骨の下の方が広がっているので、腰にクビレができにくいのだそうだ。
YouTubeかなんだかで知ったが、海外のニューハーフが整形手術で肋骨の一番下の骨を取ってクビレを作ったというようなインタビュー動画を見て知った。
ニューハーフの人たちは本当にいろんな努力が必要なんだなと思った。
AF対応をしてくれたが、正常位のときに腰を曲げるのでお腹が目立って萎えてしまった。
【今回の学び】
・俺には腰のクビレが必要
《レイ嬢》
タレントのベッキーのようなくっきりとした派手な顔立ちでギャル系。
性格は非常に明るい。
俺はおしとやかな人が好みだが、違ったタイプにも興味があったのでお相手していただいた。
かなり人気の嬢で、なかなか予約が取りづらいようだが運良く予約が取れた。
会ってみると、とても気さくで明るい。
しかも何年も前からの友達のように、すぐに打ち解けられたのは嬢の才能だと感じた。
俺は雰囲気に飲み込まれた感じだったが全然イヤじゃなく、むしろ楽しくノリノリの気分になった。
プレイはもちろん上手で気持ちよかったが、それ以上におしゃべりが楽しかった。
セックスのお相手というより、友達として出会えたらよかったのになと思う。
【今回の学び】
・友達として付き合っていきたい人とエッチできるかという難問
《カエラ嬢》
顔がとてもキレイで芸能人クラス。
女優の木村文乃さんのような顔立ちで、もっと鼻を細くしたような感じ。
さらに店のナンバーワンと謳われていて、このときは週間指名第1位や、リピート率第1位などを総ナメにしていた。
実際にお会いすると確かにキレイな顔立ちで身体も相当手入れが施されてキレイなのだが、「私キレイでしょ」という自信が満ち溢れていて、俺にはまぶし過ぎた。
プレイはテクもあり、いろいろなことをしてくれ、決して偉そうな態度ではないのだが、ちゃんとしっかり萎えた。
【今回の学び】
・まぶし過ぎても俺には合わないみたい。
だいぶいろいろなタイプのキャストにお世話になった。
しかし、なかなかオキニにしたいと思える嬢に出会えない。
さぁ、次はどうしようかなぁ~と、またまた天国のサイトで検索する。
あら?
ニューハーフではないが、この人、昔好きだった人となんとなく似てる。
普通のデリヘル嬢(シス女)だった。
顔出ししていないので、会おうか止めておこうかの判断が一層難しい。
裏の口コミサイトで検索すると、G蟻や基盤などの謎の暗号が書かれていた。
俺にはGoogle先生という心強い味方がいる。
おー、そうなのかぁ!
そうすると、自宅にある極薄のGを持って行った方がいいな。
膣の感触に懐かしさを感じ、久しぶりにシス女とシてみたくなった。
よし、次回はこの嬢にするぞ。
【現時点の収支(まとめ)】
アイ嬢 90分、▲25k
ユキエ嬢 90分、▲21k
レイ嬢 90分、▲25k
カエラ嬢 90分、▲28k
――――――――――――――
支出総額 ▲99k
――――――――――――――
残高 900k
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
ポッカリと胸に穴が開いたというほどではないが、せっかくイイ娘が見つかったのに残念。
楽しかったなぁ~。
スズカ嬢は背が高く、贅肉は無くてスリム&スレンダー。
どちらかといえば筋肉質。
胸は大きくなかったがそれも良く、肌が白くてトリコになりつつあった。
これまでは、ムチムチプリンなグラマーが自分の好みだと思っていたが、逆の要素に惹かれるのは新たな発見だった。
そうなると自分の境界を知りたくなる。
よし、いろいろなキャストに出会ってみよう。
新たな発見があるだろう。
ワクワクした。
もうすっかりお馴染みの天国サイトで検索して、プロフを見ながら手当たり次第に気になるキャストを選んだ。
ここから数名のニューハーフキャストとお遊びしたが、残念ながらオキニにまでは至らなかった。
当然ながら風俗嬢全員が俺とバッチリ相性が合うことはありえない。
むしろ残念な結果の方が多いかもしれない。
例えば10万円もする高級ソープでも自分の好みや相性もあって満足するとは限らないのだ。
まぁ、10万円のところに行ったことはないけれど、それでも昔、社員旅行の勢いで90分6万円のソープに行ったことはある。
しかしそれだけのお金を使っても、天国を体感するには至らなかった。
また、WEBサイトで顔出ししていてもパネマジとまでは言わないものの、写真と実物の印象が異なることは多い。
さらには身体や性格などの相性が合わないこともある。
ここに記載する4名のキャストはそうした嬢たちで、ダイジェスト版で記録しておく。
重ねて言うが、彼女達はそれぞれ素晴らしい人気の嬢たちで、あくまで俺に合わなかっただけということを強調しておきたい。
《アイ嬢》
顔は吉岡里帆のような清楚な顔立ちで黒髪ロング。
プロフでは身長170cmでほぼ俺と同じくらい。
身体つきはプロフでは分からず、結構骨太で骨格がガッチリしていたので、想像していた以上に男性っぽく感じた。
しかし、かもし出す雰囲気はこれまでの中で(激安風俗店の女性も含めて)一番女性っぽく、立ち振る舞いは一般女性と比べても品位を感じるほどで、育ちのイイ娘のように思えた。
竿あり玉ありで、珍珍はかなり太く、長さは俺と比べても長いくらいだったのでフェラのしがいがあった。
このときにはじめて69をした。
お互いの太ももに頭を乗せて舐めるのは首が疲れず、長く舐めていられるので楽しいし、気持ちよかった。
しかし正常位でAFをしていると、体格がガッチリしていて、男性と しているように思えて冷めてしまい、ついには萎えた。
どうやら俺は珍珍がついていても大丈夫だが、女性のような身体つきでないと興奮が持続しないことが分かった。
【今回の学び】
・キャストの体格は細めや華奢がイイ。
《ユキエ嬢》
写真の顔は橋本環奈のようなメリハリが効いた顔。
ハッキリした顔立ちは少し怖く感じて、これまで敬遠してきたタイプの顔だったので試しに行ってみた。
実際に会うと化粧の技術が凄かった。
決して不細工という訳ではない。
おそらく彼女に合った化粧をすればそれなりの美人になると思うが、彼女が目指したい顔と、本当の顔が合っていないのだろうなと想像。
身長は160cmほどでお手頃だったが少しお腹周りが出ていた。
太っていた訳では無いが、腰のクビレが無かった。
後で知ったが、男性と女性で肋骨の形が違うらしく、女性に比べて男性は肋骨の下の方が広がっているので、腰にクビレができにくいのだそうだ。
YouTubeかなんだかで知ったが、海外のニューハーフが整形手術で肋骨の一番下の骨を取ってクビレを作ったというようなインタビュー動画を見て知った。
ニューハーフの人たちは本当にいろんな努力が必要なんだなと思った。
AF対応をしてくれたが、正常位のときに腰を曲げるのでお腹が目立って萎えてしまった。
【今回の学び】
・俺には腰のクビレが必要
《レイ嬢》
タレントのベッキーのようなくっきりとした派手な顔立ちでギャル系。
性格は非常に明るい。
俺はおしとやかな人が好みだが、違ったタイプにも興味があったのでお相手していただいた。
かなり人気の嬢で、なかなか予約が取りづらいようだが運良く予約が取れた。
会ってみると、とても気さくで明るい。
しかも何年も前からの友達のように、すぐに打ち解けられたのは嬢の才能だと感じた。
俺は雰囲気に飲み込まれた感じだったが全然イヤじゃなく、むしろ楽しくノリノリの気分になった。
プレイはもちろん上手で気持ちよかったが、それ以上におしゃべりが楽しかった。
セックスのお相手というより、友達として出会えたらよかったのになと思う。
【今回の学び】
・友達として付き合っていきたい人とエッチできるかという難問
《カエラ嬢》
顔がとてもキレイで芸能人クラス。
女優の木村文乃さんのような顔立ちで、もっと鼻を細くしたような感じ。
さらに店のナンバーワンと謳われていて、このときは週間指名第1位や、リピート率第1位などを総ナメにしていた。
実際にお会いすると確かにキレイな顔立ちで身体も相当手入れが施されてキレイなのだが、「私キレイでしょ」という自信が満ち溢れていて、俺にはまぶし過ぎた。
プレイはテクもあり、いろいろなことをしてくれ、決して偉そうな態度ではないのだが、ちゃんとしっかり萎えた。
【今回の学び】
・まぶし過ぎても俺には合わないみたい。
だいぶいろいろなタイプのキャストにお世話になった。
しかし、なかなかオキニにしたいと思える嬢に出会えない。
さぁ、次はどうしようかなぁ~と、またまた天国のサイトで検索する。
あら?
ニューハーフではないが、この人、昔好きだった人となんとなく似てる。
普通のデリヘル嬢(シス女)だった。
顔出ししていないので、会おうか止めておこうかの判断が一層難しい。
裏の口コミサイトで検索すると、G蟻や基盤などの謎の暗号が書かれていた。
俺にはGoogle先生という心強い味方がいる。
おー、そうなのかぁ!
そうすると、自宅にある極薄のGを持って行った方がいいな。
膣の感触に懐かしさを感じ、久しぶりにシス女とシてみたくなった。
よし、次回はこの嬢にするぞ。
【現時点の収支(まとめ)】
アイ嬢 90分、▲25k
ユキエ嬢 90分、▲21k
レイ嬢 90分、▲25k
カエラ嬢 90分、▲28k
――――――――――――――
支出総額 ▲99k
――――――――――――――
残高 900k
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
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