30 / 84
30 ミズキ嬢 2・2/2
しおりを挟む
(ミズキ嬢 2・1/2からのつづき)
ミズキ嬢のビンビンに固くなったアソコの裏筋を、おもむろに右手でピアノを弾くように手を這わす。
「ウン!」と彼女が反応する。
そのまま玉袋の方へ手をまわし、フェザータッチで袋の表面を優しく撫でた。
玉がキュッと上がる。
様子を見ながら気持ちよさとくすぐったさの加減を見極める。
彼女が目を閉じ、口を半開きにして気持ちよさを味わっているようだ。
股間の快楽に集中しているときに、俺は不意に乳首を舐めた。
ベージュのアイシャドウをした目を閉じたまま、「アン!」と声を上げる。
固くなった突起にむしゃぶりつく。
レロレロと舌で乳首を舐め尽くし、口に含み唇でキュッと噛んだ。
彼女の口に左の人差し指と中指を入れると、彼女はペロペロと指先を舐め、チューチューと吸った。
その舌を指先で挟んだり、歯茎をなぞってマッサージした。
これが案外気持ちいいのだ。
彼女の胸元にチュッチュと軽くキスする。
次第に下の方へと降りていく。
胸の下、脇腹、肋骨、お腹。
おっと、腋の下を忘れていた。
腋を上げさせ鼻先を近づけ、すぅ~っと胸いっぱいに吸い込んだ。
不快な匂いは感じない。
ムンムンとした熱気とほのかに甘い香りがする。
さらにクンクンと嗅いだあと舌を這わせ、腋の下を心ゆくまで味わった。
次はようやくメインディッシュだ。
股の間に移動して、鼠径部へ軽くキス。
股を開かせて、足の付け根あたりへ舌を伸ばしてチロチロと愛撫した。
股間はなんだか甘ったるいような空気に包まれている。
同じ人間なのになぜこんなにいいニオイがするのか。
その香りも胸いっぱいに吸い込んで肺を満たした。
玉袋のあたりをクンクン嗅いでいると、俺の後頭部が押さえつけられた。
彼女はガマンできなくなったようで、両手で俺の頭を押さえて股間に押しつけようとしているのだ。
だいぶじっくり攻めたので素直に従うことにする。
ビンビンになったアソコを眺めながら、玉袋にそっと舌を這わせた。
キュッと上がった玉袋は毛が無くツルツル。
皮膚の質感を舌で味わう。
玉を口に含んで高級なお酒を楽しむように優しく転がす。
キュッと吸いたくなるが、あくまで優しく優しく、舌で玉を下から持ち上げては落とすようにして弄ぶ。
玉を舐めながらアソコを見ると血管が浮いてカチカチになっており、鈴口には透明な汁がコロンと玉のように出ていた。
かわいいなぁ。
目一杯固くなっているアソコを見てそう思う。
ミズキ嬢のアソコはこれまでのニューハーフ経験から考えると、比較的長めだが太さはそれほどではない。
その根っこを右手でギュッと締め、裏筋に沿って舌をチロチロと這わせる。
「あ~ん!」と声が聞こえる。
うっ血したアソコは一層大きく赤く膨らんで敏感になる。
先端まで上がると、また来た道をチロチロと根元の方へと戻る。
三度往復したところでパクッと亀頭を咥えた。
このとき既に包皮は剥けていたので、ツルツルで敏感な亀頭が直接俺の舌に触った。
透明の汁が口の中でじんわり広がる。
ぬめりけがあってほんの少し塩味がするジュースは美味しい。
手を上下にゆっくり動かしながら、頭もピストン運動をはじめる。
男性なら理解できると思うが、このとき、珍珍の表面の皮をこするのではなく、皮の中にある固い「幹」をしごくように意識するのが気持ちよくなるコツ。
唇をすぼめて亀頭部分を出し入れする。
特に敏感な部分なので、歯を立てないように唇でガードして、しっかり口で締め付けて吸いながらピストン運動をする。
カリ首に唇がひっかかるように意識して、舌と上あごで亀頭の先端を挟むようにしながらひたすら同じスピードで往復する。
チュッポ、チュッポ、チュッポとピストンしつつ、少しだけリズムを変えながら彼女が気持ちいいリズムを探す。
あるリズムになると「あ!あ!あ!あ!き、気持ちいい~」と彼女が哭いた。
お、このリズムか!
そのリズムを一定に保つように心がける。
俺の唾液が口の中に溜まるが、リズムを乱すわけにはいかないので、吐き出したり飲み込んだりしている余裕はない。
少し口の横を開けてダラダラと垂れさせ、ピストン運動を続ける。
左手を伸ばして彼女の右乳首をキュッと摘んでコリコリと刺激する。
「ああ~ん!イキそう!」
ひたすらピストンを続ける。
「あ、あ、あ!」
さらに続ける。
「あああ~ イ、イクぅ~!!」
ミズキ嬢は反り返ってブリッジのようになった。
玉がキュッと縮むと同時にアソコが一気に膨らみ爆発したかのように脈打った。
次の瞬間、俺の口の中にドドッと液体が勢いよく送り込まれた。
前回は彼女が自ら手でしごいて最後に受けただけだったがアソコの爆発が口で直接感じ取れた。
漏らさぬよう、こぼさぬように口で全てを受け止めた。
またもや口から出して見てみたかったが、ぴゅっぴゅと出てくる精液をそのままゴクンゴクンと飲み込んだ。
まだ震えるアソコを根元まで咥え、喉の奥で締めるようにすると、彼女はさらに大きな声を上げて身体がビクンビクンと大きく跳ねた。
最後に尿道に残っているミルクを全て吸い出すためにチューッと吸ってチュポンと口を離す。
ミズキ嬢は完全に力が抜け、目を閉じたままハァハァと息を整えていた。
閉じた目のアイシャドウにちりばめられたラメがキラキラと光り、紫色の髪が放射状に広がってとてもこの世のものとは思えないほど美しい。
キレイとか、カワイイではなく『美しかった』。
しばし見とれていた。
永遠に続くような、逆に時が止まったような錯覚を憶える。
ようやく彼女が薄っすら目を開けて、「恥ずかしい。またイッちゃった...」まだ目が虚ろで息を整えながらまどろんでいる。
俺は紫色の髪を撫でながら「フェラでイカせることができたし、貴重なミルクも味わえて本当に嬉しい。それにとっても美しい。」と伝えると、彼女はニッコリ微笑みながら俺の方に股間を突き出してきた。
「きて。」
美人に一度は言われてみたかったセリフ。
素直に感激した。
腰の下に枕を敷き、両足をMの字に曲げ、ミズキ嬢が自ら両手でお尻の肉を左右に開いて秘部をあらわにした。
玉袋のさらに下にきれいな形の蕾が見えた。
薄いゴムを装着しローションをたっぷりと塗りつけて先端を蕾に当てがう。
今日はマッサージしていないので、すんなり入るか分からなかったが、的が外れないように嬢が手で珍珍を誘導してくれた。
嬢の腰骨あたりを手で押さえてゆっくり腰を突き出していく。
「あはん!」と言う大きな声とともに、亀頭にメリメリという締め付けを感じながら蕾の中へとゆっくり沈んでいく。
カリ首が蕾を過ぎると温かい肉の温度を珍珍に感じた。
そしてとうとう根元まで入るとミズキ嬢と一体になれた気がして、正常位のまま彼女の唇を求めた。
チュッチュと唇を吸いながら舌と舌を絡ませ、ゆっくり腰を前後に動かしはじめた。
ローションを塗りたくった珍珍と蕾がヌチュヌチュといやらしい音を出す。
その音でまた興奮が高まる。
「あああ~」とミズキ嬢は仰け反りながら快感を味わっている。
「もっと、もっとちょうだい」とキレイな顔に似合わず激しく欲する。
だらんとしていた彼女のアソコが次第に固くなっていった。
俺もだんだん腰のリズムを上げていく。
リズムに合わせて「あん!あん!あん!」と彼女が哭く。
呼吸をすることも忘れてひたすらに腰を突いた。
突いては引き、引いてはまた突く。
引いたときに白く泡立ったローションが珍珍と蕾にまとわりついて糸を引く。
見た目もいやらしい。
蕾の奥の、彼女が感じる部分を探しながら何度も何度も突く。
自分のヘソを中心に弧を描くように腰を使って前立腺あたりを突いて攻めた。
「ぎ、ぎもぢいぃぃ~!」と叫ぶ。
俺も珍珍に訪れる気持ちよさで頭の中にモヤがかかっていくように段々と訳がわからなくなっていった。
ひたすらに腰を突く。
マシーンになったように動かす。
自分自身が珍珍になったようになる。
額に汗が浮く。
疲れがみえてきたが、腰を突くリズムに珍珍が馴染んできて、俺にも快感が押し寄せて来た。
久しぶりに波がやってくる。
頭はさらにボーっとしてきた。
いよいよ絶頂の波がやってきた。
パチュン!パチュン!といやらしい音も響いている。
「あぁああ~!!」とミズキ嬢は仰け反りながら絶叫する。
珍珍の根元に精気が集まり、熱を持った大きな波が押し寄せて来た。
珍珍が大きくビクンと脈打った。
と同時に根元の奥から大量の快感がドック!ドック!と放たれた。
俺は天を仰いだ。
目をカッと開くが白い閃光でチカチカとなり、雷を受けたように快感が身体中を貫いた。
久しぶりに渾身の射精だった。
おそらく俺は目と口を開いて果てたと思う。
声も出していただろう。
正常位で繋がったまま、俺も彼女もハァハァと荒い息をしながら脱力していた。
どれくらいそうしていただろう。
ようやく俺の意識が現実世界に戻ってきた。
最後の一滴まで搾り出した珍珍をヌルッと蕾から引き抜くと、ミズキ嬢はビクンとひとつ跳ねた。
薄いゴムにたっぷりと黄色い精液が溜まっていた。
目を閉じて余韻に浸っている彼女の唇にチュッとキスをした。
口を離そうとすると、彼女が追いかけてきてさらに唇を重ねた。
最高にいいセックスだった。
とても満足できた。
身も心も。
落ち着いたあと、気だるさが残るままティッシュで後始末をし、まだ時間があったのでベッドでおしゃべりした。
本日のセックスを振り返り、イッた後の表情が美しかったことを再び伝えた。
笑顔も素敵なのに店のプロフには笑顔の写真が無いよねと言うと、「自撮りが下手で笑顔がうまく撮れないんです」、「プロフを見て指名していただいたお客様からS系のお姉さんに見られるんです」とも。
2回お相手していただいて全くSの要素は感じないのだが、プロフの写真がおすまししていてアンドロイドのように冷たく見えるのではじめての客はそう思うのだろう。
彼女の笑顔は俺の記憶のなかだけに留めておきたいのが本音だが、「上手く笑顔の写真が撮れたときは、プロフや写メ日記に掲載すれば客の反応も変わるんじゃないかな」と言っておいた。
話していると時折方言が出るのもよかった。
「お店からもっと写メ日記を頑張った方がいいよと言われているので、最近頑張っているんですけど、私の写メ日記どうですか?」とちょっと標準語ではないイントネーションで聞かれた。
会えなかったこの2週間、ずっと写メ日記を見ていたので「もっとミズキさんらしさを出したらいいんじゃないかな。方言がカワイイから、普段の話し言葉で写メ日記に書くとリピート客は思い出してまた来たくなると思うよ」と思ったまま伝えた。
「そうしてみます!」と笑顔で元気に答えてくれた。
それから「紫色の髪は今日がラスト」だとも。
他のリピート客によると以前の黒髪ロングがよかったという意見が多かったので黒髪に戻すそうだ。
客の意見をちゃんと聞こうとしている彼女の姿勢に感銘を受けた。
俺は紫色の髪色が現実離れしていたので気に入っていたのだが、彼女が決めたことに水を差すので意見を言うのはやめておいた。
容姿やプレイは申し分ないが、客に楽しんでもらいたいという気持ちもあって、本当にいい娘だなぁと思った。
色々とお話できたのも満足だった。
これからできるだけ長くオキニでいてもらいたいと思った。
―――――――――――――――
ホテルからの帰り道でさっそく次回の予約をした。
【現時点の収支】
90分、▲27k(プレイ23k+ホテル代3.5k) 残高 772k
【今回の学び】
・好きな娘とのとてもいいセックスは生きる活力になる。
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
ミズキ嬢のビンビンに固くなったアソコの裏筋を、おもむろに右手でピアノを弾くように手を這わす。
「ウン!」と彼女が反応する。
そのまま玉袋の方へ手をまわし、フェザータッチで袋の表面を優しく撫でた。
玉がキュッと上がる。
様子を見ながら気持ちよさとくすぐったさの加減を見極める。
彼女が目を閉じ、口を半開きにして気持ちよさを味わっているようだ。
股間の快楽に集中しているときに、俺は不意に乳首を舐めた。
ベージュのアイシャドウをした目を閉じたまま、「アン!」と声を上げる。
固くなった突起にむしゃぶりつく。
レロレロと舌で乳首を舐め尽くし、口に含み唇でキュッと噛んだ。
彼女の口に左の人差し指と中指を入れると、彼女はペロペロと指先を舐め、チューチューと吸った。
その舌を指先で挟んだり、歯茎をなぞってマッサージした。
これが案外気持ちいいのだ。
彼女の胸元にチュッチュと軽くキスする。
次第に下の方へと降りていく。
胸の下、脇腹、肋骨、お腹。
おっと、腋の下を忘れていた。
腋を上げさせ鼻先を近づけ、すぅ~っと胸いっぱいに吸い込んだ。
不快な匂いは感じない。
ムンムンとした熱気とほのかに甘い香りがする。
さらにクンクンと嗅いだあと舌を這わせ、腋の下を心ゆくまで味わった。
次はようやくメインディッシュだ。
股の間に移動して、鼠径部へ軽くキス。
股を開かせて、足の付け根あたりへ舌を伸ばしてチロチロと愛撫した。
股間はなんだか甘ったるいような空気に包まれている。
同じ人間なのになぜこんなにいいニオイがするのか。
その香りも胸いっぱいに吸い込んで肺を満たした。
玉袋のあたりをクンクン嗅いでいると、俺の後頭部が押さえつけられた。
彼女はガマンできなくなったようで、両手で俺の頭を押さえて股間に押しつけようとしているのだ。
だいぶじっくり攻めたので素直に従うことにする。
ビンビンになったアソコを眺めながら、玉袋にそっと舌を這わせた。
キュッと上がった玉袋は毛が無くツルツル。
皮膚の質感を舌で味わう。
玉を口に含んで高級なお酒を楽しむように優しく転がす。
キュッと吸いたくなるが、あくまで優しく優しく、舌で玉を下から持ち上げては落とすようにして弄ぶ。
玉を舐めながらアソコを見ると血管が浮いてカチカチになっており、鈴口には透明な汁がコロンと玉のように出ていた。
かわいいなぁ。
目一杯固くなっているアソコを見てそう思う。
ミズキ嬢のアソコはこれまでのニューハーフ経験から考えると、比較的長めだが太さはそれほどではない。
その根っこを右手でギュッと締め、裏筋に沿って舌をチロチロと這わせる。
「あ~ん!」と声が聞こえる。
うっ血したアソコは一層大きく赤く膨らんで敏感になる。
先端まで上がると、また来た道をチロチロと根元の方へと戻る。
三度往復したところでパクッと亀頭を咥えた。
このとき既に包皮は剥けていたので、ツルツルで敏感な亀頭が直接俺の舌に触った。
透明の汁が口の中でじんわり広がる。
ぬめりけがあってほんの少し塩味がするジュースは美味しい。
手を上下にゆっくり動かしながら、頭もピストン運動をはじめる。
男性なら理解できると思うが、このとき、珍珍の表面の皮をこするのではなく、皮の中にある固い「幹」をしごくように意識するのが気持ちよくなるコツ。
唇をすぼめて亀頭部分を出し入れする。
特に敏感な部分なので、歯を立てないように唇でガードして、しっかり口で締め付けて吸いながらピストン運動をする。
カリ首に唇がひっかかるように意識して、舌と上あごで亀頭の先端を挟むようにしながらひたすら同じスピードで往復する。
チュッポ、チュッポ、チュッポとピストンしつつ、少しだけリズムを変えながら彼女が気持ちいいリズムを探す。
あるリズムになると「あ!あ!あ!あ!き、気持ちいい~」と彼女が哭いた。
お、このリズムか!
そのリズムを一定に保つように心がける。
俺の唾液が口の中に溜まるが、リズムを乱すわけにはいかないので、吐き出したり飲み込んだりしている余裕はない。
少し口の横を開けてダラダラと垂れさせ、ピストン運動を続ける。
左手を伸ばして彼女の右乳首をキュッと摘んでコリコリと刺激する。
「ああ~ん!イキそう!」
ひたすらピストンを続ける。
「あ、あ、あ!」
さらに続ける。
「あああ~ イ、イクぅ~!!」
ミズキ嬢は反り返ってブリッジのようになった。
玉がキュッと縮むと同時にアソコが一気に膨らみ爆発したかのように脈打った。
次の瞬間、俺の口の中にドドッと液体が勢いよく送り込まれた。
前回は彼女が自ら手でしごいて最後に受けただけだったがアソコの爆発が口で直接感じ取れた。
漏らさぬよう、こぼさぬように口で全てを受け止めた。
またもや口から出して見てみたかったが、ぴゅっぴゅと出てくる精液をそのままゴクンゴクンと飲み込んだ。
まだ震えるアソコを根元まで咥え、喉の奥で締めるようにすると、彼女はさらに大きな声を上げて身体がビクンビクンと大きく跳ねた。
最後に尿道に残っているミルクを全て吸い出すためにチューッと吸ってチュポンと口を離す。
ミズキ嬢は完全に力が抜け、目を閉じたままハァハァと息を整えていた。
閉じた目のアイシャドウにちりばめられたラメがキラキラと光り、紫色の髪が放射状に広がってとてもこの世のものとは思えないほど美しい。
キレイとか、カワイイではなく『美しかった』。
しばし見とれていた。
永遠に続くような、逆に時が止まったような錯覚を憶える。
ようやく彼女が薄っすら目を開けて、「恥ずかしい。またイッちゃった...」まだ目が虚ろで息を整えながらまどろんでいる。
俺は紫色の髪を撫でながら「フェラでイカせることができたし、貴重なミルクも味わえて本当に嬉しい。それにとっても美しい。」と伝えると、彼女はニッコリ微笑みながら俺の方に股間を突き出してきた。
「きて。」
美人に一度は言われてみたかったセリフ。
素直に感激した。
腰の下に枕を敷き、両足をMの字に曲げ、ミズキ嬢が自ら両手でお尻の肉を左右に開いて秘部をあらわにした。
玉袋のさらに下にきれいな形の蕾が見えた。
薄いゴムを装着しローションをたっぷりと塗りつけて先端を蕾に当てがう。
今日はマッサージしていないので、すんなり入るか分からなかったが、的が外れないように嬢が手で珍珍を誘導してくれた。
嬢の腰骨あたりを手で押さえてゆっくり腰を突き出していく。
「あはん!」と言う大きな声とともに、亀頭にメリメリという締め付けを感じながら蕾の中へとゆっくり沈んでいく。
カリ首が蕾を過ぎると温かい肉の温度を珍珍に感じた。
そしてとうとう根元まで入るとミズキ嬢と一体になれた気がして、正常位のまま彼女の唇を求めた。
チュッチュと唇を吸いながら舌と舌を絡ませ、ゆっくり腰を前後に動かしはじめた。
ローションを塗りたくった珍珍と蕾がヌチュヌチュといやらしい音を出す。
その音でまた興奮が高まる。
「あああ~」とミズキ嬢は仰け反りながら快感を味わっている。
「もっと、もっとちょうだい」とキレイな顔に似合わず激しく欲する。
だらんとしていた彼女のアソコが次第に固くなっていった。
俺もだんだん腰のリズムを上げていく。
リズムに合わせて「あん!あん!あん!」と彼女が哭く。
呼吸をすることも忘れてひたすらに腰を突いた。
突いては引き、引いてはまた突く。
引いたときに白く泡立ったローションが珍珍と蕾にまとわりついて糸を引く。
見た目もいやらしい。
蕾の奥の、彼女が感じる部分を探しながら何度も何度も突く。
自分のヘソを中心に弧を描くように腰を使って前立腺あたりを突いて攻めた。
「ぎ、ぎもぢいぃぃ~!」と叫ぶ。
俺も珍珍に訪れる気持ちよさで頭の中にモヤがかかっていくように段々と訳がわからなくなっていった。
ひたすらに腰を突く。
マシーンになったように動かす。
自分自身が珍珍になったようになる。
額に汗が浮く。
疲れがみえてきたが、腰を突くリズムに珍珍が馴染んできて、俺にも快感が押し寄せて来た。
久しぶりに波がやってくる。
頭はさらにボーっとしてきた。
いよいよ絶頂の波がやってきた。
パチュン!パチュン!といやらしい音も響いている。
「あぁああ~!!」とミズキ嬢は仰け反りながら絶叫する。
珍珍の根元に精気が集まり、熱を持った大きな波が押し寄せて来た。
珍珍が大きくビクンと脈打った。
と同時に根元の奥から大量の快感がドック!ドック!と放たれた。
俺は天を仰いだ。
目をカッと開くが白い閃光でチカチカとなり、雷を受けたように快感が身体中を貫いた。
久しぶりに渾身の射精だった。
おそらく俺は目と口を開いて果てたと思う。
声も出していただろう。
正常位で繋がったまま、俺も彼女もハァハァと荒い息をしながら脱力していた。
どれくらいそうしていただろう。
ようやく俺の意識が現実世界に戻ってきた。
最後の一滴まで搾り出した珍珍をヌルッと蕾から引き抜くと、ミズキ嬢はビクンとひとつ跳ねた。
薄いゴムにたっぷりと黄色い精液が溜まっていた。
目を閉じて余韻に浸っている彼女の唇にチュッとキスをした。
口を離そうとすると、彼女が追いかけてきてさらに唇を重ねた。
最高にいいセックスだった。
とても満足できた。
身も心も。
落ち着いたあと、気だるさが残るままティッシュで後始末をし、まだ時間があったのでベッドでおしゃべりした。
本日のセックスを振り返り、イッた後の表情が美しかったことを再び伝えた。
笑顔も素敵なのに店のプロフには笑顔の写真が無いよねと言うと、「自撮りが下手で笑顔がうまく撮れないんです」、「プロフを見て指名していただいたお客様からS系のお姉さんに見られるんです」とも。
2回お相手していただいて全くSの要素は感じないのだが、プロフの写真がおすまししていてアンドロイドのように冷たく見えるのではじめての客はそう思うのだろう。
彼女の笑顔は俺の記憶のなかだけに留めておきたいのが本音だが、「上手く笑顔の写真が撮れたときは、プロフや写メ日記に掲載すれば客の反応も変わるんじゃないかな」と言っておいた。
話していると時折方言が出るのもよかった。
「お店からもっと写メ日記を頑張った方がいいよと言われているので、最近頑張っているんですけど、私の写メ日記どうですか?」とちょっと標準語ではないイントネーションで聞かれた。
会えなかったこの2週間、ずっと写メ日記を見ていたので「もっとミズキさんらしさを出したらいいんじゃないかな。方言がカワイイから、普段の話し言葉で写メ日記に書くとリピート客は思い出してまた来たくなると思うよ」と思ったまま伝えた。
「そうしてみます!」と笑顔で元気に答えてくれた。
それから「紫色の髪は今日がラスト」だとも。
他のリピート客によると以前の黒髪ロングがよかったという意見が多かったので黒髪に戻すそうだ。
客の意見をちゃんと聞こうとしている彼女の姿勢に感銘を受けた。
俺は紫色の髪色が現実離れしていたので気に入っていたのだが、彼女が決めたことに水を差すので意見を言うのはやめておいた。
容姿やプレイは申し分ないが、客に楽しんでもらいたいという気持ちもあって、本当にいい娘だなぁと思った。
色々とお話できたのも満足だった。
これからできるだけ長くオキニでいてもらいたいと思った。
―――――――――――――――
ホテルからの帰り道でさっそく次回の予約をした。
【現時点の収支】
90分、▲27k(プレイ23k+ホテル代3.5k) 残高 772k
【今回の学び】
・好きな娘とのとてもいいセックスは生きる活力になる。
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる