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29 ミズキ嬢 2・1/2
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仕事が手につかない。
何をやってもうわの空。
2週間とはこれほどまでに長かったのか。
毎日ミズキ嬢の出勤状況や写メ日記をチェックする。
何も変わらない日もあれば、ちょっとした変化がある日は嬉しかった。
紙ヤスリで削られるような思いで日々を過ごした。
そしてようやくその日が来た。
ホテルで待つ。
この時間は本当に待ち遠しく、時計を何度見ても1分もたっていなかったりする。
不意にドアチャイムが鳴った。
急いでドアを開けると、ミズキ嬢が隙間からのぞいて「あ、ヤマシタさん」と俺の顔を見て名前を呼んでくれたときは嬉しかった。
随分前にネット予約をしていたので、俺が予約していたことは事前に分かっているはずだが、そうした裏事情を知っていても名前(といっても源氏名だが)を呼んでくれたのは嬉しかった。
なんと自分は単純なのか。
でもやはり嬉しい。
今はアイドルの推し活をしている人の気持ちがよくわかる。
靴を脱ぐまで待って、紳士のように手を取ってエスコートした。
「いやぁ、前回から2週間もたったからものすごく期待が高まって、今日はお姫様のように扱いたかったんだ~」と言うと、ニコッと笑って、「ありがとうございます。そういう気分なんですね~」との返事。
あえて書くが、やはり風俗はいろんな欲望や性癖を持った客がいて、キャストは恋人や妻にはお願いできないことを実現可能にしてくれる。
受け入れてくれるのはありがたい。
改めてごあいさつ。
また名刺をもらった。
2枚目も大事にする。
支払いを済ませ嬢の準備を待った。
前回、俺はイケなかったが今日は気合十分。
♪なんだか今日はイケそうな気がする~と、心の中で吟じた。
本日のお召し物は白の長袖Tシャツに黒のホットパンツ、素足に変な靴下...ん?なんだこの靴下?
子供が好きなキャラクター物の靴下だった。
「これいただきものなんです。服と合っていないですけど、靴を履いたら見えないかなと思って。靴を脱ぐと見えちゃうんですけど。」と言って微笑む。
ふーんと答えながら足下を見ている嬢の背後にまわる。
後ろにまわりこみながら顔を近づけ首筋のニオイをクンクンと嗅ぐ。
今日も甘い香りが鼻腔を通る。
「あ、ヤダ!汗臭いでしょ」
香水とミズキ嬢の体臭(といっても全然臭くない)が混じった引き込まれるような香りが鼻から脳に届く。
嬢の黒くなりかけた紫色の髪を手で除けながら、キスしそうなほどの距離で耳の後ろや首筋を嗅ぐ。
両手を腰にまわし、後ろから前を覗き込む。
長袖Tシャツなので胸は見えないが、胸元には細い金色のネックレスが光っていた。
「かわいいネックレスですね」
「そうでしょ。ふふふ」と言って俺の左頬にチュッとキスした。
おっと、不意打ちか!その手には乗らん!と訳の分からない感情でキスしたいのをこらえる。
Tシャツの上から腰、脇、胸を掌で触っていく。
いやんといいながらも抵抗はしない。
むしろ俺の手の甲に自分の手を重ねて一緒に触っている。
服の上から胸を触る機会は滅多にない。
悪いことをしている感覚になり興奮する。
チカンになったつもりで感触を楽しんだ。
両手で下から胸を持ち上げるようにして重さを感じる。
服の、更にその下のブラを通して小ぶりな胸の弾力が手に伝わってくる。
持ち上げた反動でTシャツの胸の部分に谷間ができる。
なんともエロス。
服の上から触られるのはなかなか興奮するようで、嬢は目を閉じて俺の左頬にチュッチュとキスを繰り返した。
唇で応じたくなるがあとのお楽しみにとっておき、ここはさらにガマン。
チカン行為に集中する。
俺の股間が反応する。
嬢の股間も盛り上がっているに違いない。
後ろから嬢のお尻の谷間部分に股間を押し付けた。
それに応じて嬢はお尻を上下左右にゆっくり振って刺激してくる。
この間にもチュッチュッチュッとキスの嵐。
まだ嬢はルージュを取っていないので俺の左頬はキスマークだらけのはず。
頬からほのかにルージュの香りが鼻腔をくすぐった。
いよいよ長袖Tシャツを脱がす。
バンザイのポーズをさせて、裾をまくり上げる。
シャツの襟首から目を閉じたミズキ嬢の顔が出てきたあと、紫色の髪がバサッと出てきた。
まるで映画のワンシーンを眺めているよう。
今日のブラは赤ワイン色で白いリボンがあしらわれていた。
嬢は俺の方に向き直って両手を俺の首にまわし、今度は俺の右頬にキスの嵐。
何度もチュッチュ、チュッチュと繰り返す。
時折顔を離して見つめ、嬢が唇をキスの形にしてピヨピヨと動かし、キスを促してくる。
しかし、チカンヤマシタはそんなことではくじけなかった。
ぐっと抱き寄せて、手を嬢のお尻にまわし、ホットパンツの上から両手でプリッとした双丘を撫でまわした。
円を描くように撫で、ガシッとつかみ、そして尻の肉を味わうようにブリンブリンと両手で弄んだ。
重ねて言うが、ホットパンツの上から美人のお尻を撫で回す機会はそうそうあるものではない。
しっかり堪能させていただいたので、ホットパンツの前ボタンを外し、ジッパーも開けて下に落とす。
ブラとお揃いの赤ワイン色のパンティだったが、嬢のアソコ(珍珍と書きたくない)が大きくなってパンティの上側から頭をのぞかせていた。
「いや~ん」と言いながらアソコを俺の股間にグリグリと押し付けてくる。
俺も自分のベルトを緩めてズボンをストンと落とし、パンツも脱いだ。
嬢の背中に手をまわし片手でホックを外し、ブラをゆっくりゆっくりと下ろしていく。
胸の小さな膨らみが見えてきて いよいよ乳首と言うところで、ストンとブラを落とした。
プルンと小ぶりな胸が現れた。
うひょ~ッ!と心の中で叫ぶが、顔は冷静を装いつつ、胸元へ鼻を寄せ肌を嗅ぐ。
いやんと言われながらもクンクンと鼻を鳴らして嗅ぐ。
首筋の甘い香りが胸のあたりにも漂っていて、嬢のフェロモンも混ざり性欲をかきたてる甘い香りを楽しんだ。
軽く胸元にチュッとキスする。
手は下乳のあたりから脇腹、腰へと進めてパンティを探り当て、下へとずらしていく。
一層、ミズキ嬢が興奮して強く抱きついてきた。
俺の耳に熱い息をかけ、耳たぶを唇で甘噛みする。
俺もシャツを脱ぎ、とうとう二人とも一糸まとわぬ姿になった。
皮を被ったアソコが俺の珍珍と当たる。
互いに腰を左右に動かしてこすり合わせる。
ハァハァと荒い息遣いが俺の耳に届く。
熱い吐息が俺の首筋にあたる。
ゾクゾクしてきた。
抱き合いながら浴室へいく。
一通り身体を洗ったり歯磨きを終えたあと、泡立てたボディソープをお互いの股間に塗りつけて触り合いっこをする。
両手で優しく洗うように互いの秘部を握り合う。
ニュルニュルと気持ちいい。
嬢の後ろにまわり、お尻の谷間にすっかり勃起した俺の珍珍を差し込んでスマタしてもらう。
同時にミズキ嬢のアソコを握りしめてニュルニュルと前後に動かすと、「あぁぁん」と気持ちよさげな声が漏れた。
さらに嬢は尻を突き出し、股間に俺の珍珍を挟み、下から手を添えてしっかりホールドしてくれる。
前後に腰を動かすと快感がやってきた。
くちゅくちゅ、ニュルニュルと音が浴室に響く。
ボディソープを泡立てて後ろから手を前にまわし、嬢の乳首を摘んで刺激した。
「んフン!」と吐息を吐きながら嬢が首を後ろに向けて俺の頬にキスを続ける。
まだキスはガマン。
ひたすら腰を動かす。
股間は泡立ち、ぬちゅぬちゅと一層いやらしい音が響く。
おっと、このまま続けると暴発してしまいそうになる。
ひとしきり楽しんだあと、洗い流してベッドへ。
今日は俺が攻めたいので、嬢を左側に寝かせて右手を動かしやすい位置取りをした。
なにも身につけていないミズキ嬢のハダカが目の前にある。
紫色の髪が非現実的でアニメからヒロインが飛び出てきたよう。
体毛がない身体はキレイというより美しかった。
これ以上ない至近距離でミズキ嬢の目を見つめた。
大きな二重まぶたに濃いベージュのアイシャドウはキラキラとラメが入っていて大人の女性の色香が漂う。
長いまつ毛が俺の目に当たりそう。
天然のまつ毛は瞬きをするたびにパチパチと音が出そうなほど長くキレイに生え揃っていた。
顎を引き、上目遣いでふふふと微笑む。
ドッキューンとハートをぶち抜かれる。
ようやくずっとガマンしてきたキス。
顔を近づけ、ぱっちりした瞳を見つめチュッと軽くキスして遠ざかる。
再び顔を近づけ、鼻と鼻を合わせて軽くこすり合わせる。
目で笑い合う。
先ほどしたようにミズキ嬢が唇をキスの形にしてピヨピヨと動かす。
もっとキスしようよ~と誘惑されている。
くっ!その手に乗るかと左脳は言うが、もういいじゃん!わーい!と右脳が勝ち、唇に吸い寄せられた。
柔らかな唇を味わう。
アヒルのようなカワイイ唇を吸う。
ルージュを落としているがほんのり甘い香りが残っていて、より一層キスしていることを認識させられる。
唇を吸った。
柔らかい、上の唇を吸った。
今度は俺が下の唇を吸われる。
口を開くと嬢も合わせて唇を開き、口の中に舌が入り込んできた。
俺も応じて舌を絡ませる。
上下左右に舌を動かし執拗に絡める。
クチュクチュと音がする。
舌の柔らかさを確かめ、歯並びをなぞり、上あごを舌で刺激する。
口を離し「ミズキさんの唾液をちょうだい」というと、嬢は少し顔を上げて口に唾液を溜め、トロトロと俺の口に送り込んできた。
生暖かい唾液を喉を鳴らしてゴクリと飲み込む。
無味無臭で心が満たされる感覚を味わう。
お礼とばかりに俺は半身を起こし、右手の指先でお腹辺りをフェザータッチする。
嬢は目を閉じて刺激に集中している。
円を描き、時には手の甲であくまでも優しく優しく、フェザータッチを繰り返した。
お腹、肋骨、脇腹、腋、鎖骨へと上がり、また逆に降りていく。
次は胸の周りを入念に撫でる。
小ぶりな乳房の一番外からゆっくり指先で刺激する。
円を描くように徐々に中心の突起に向かうが乳首はまだ触らない。
しばらく乳輪まわりを優しくタッチしたあと、左右交互に乳房を丁寧に触ると乳首が固く尖っていた。
嬢が薄っすら目を開き、目で『もっとして』と訴えている。
意地悪く焦らしながら右手の中指で左乳首にそっと触れた。
...ん!
か細い声でそこが気持ちいいことを教えてくれる。
いきなりキュッと摘んだ。
あンッ!
強い声で快感がきたことを教えてくれた。
今度は右乳首をコリコリとつまむ。
ああん!
目をキュッと閉じて快楽に耐えている。
ふと嬢の股間をみるとビンビンに固くなっていて、包皮からピンク色の亀頭が覗いていた。
(ミズキ嬢 2・2/2へつづく)
何をやってもうわの空。
2週間とはこれほどまでに長かったのか。
毎日ミズキ嬢の出勤状況や写メ日記をチェックする。
何も変わらない日もあれば、ちょっとした変化がある日は嬉しかった。
紙ヤスリで削られるような思いで日々を過ごした。
そしてようやくその日が来た。
ホテルで待つ。
この時間は本当に待ち遠しく、時計を何度見ても1分もたっていなかったりする。
不意にドアチャイムが鳴った。
急いでドアを開けると、ミズキ嬢が隙間からのぞいて「あ、ヤマシタさん」と俺の顔を見て名前を呼んでくれたときは嬉しかった。
随分前にネット予約をしていたので、俺が予約していたことは事前に分かっているはずだが、そうした裏事情を知っていても名前(といっても源氏名だが)を呼んでくれたのは嬉しかった。
なんと自分は単純なのか。
でもやはり嬉しい。
今はアイドルの推し活をしている人の気持ちがよくわかる。
靴を脱ぐまで待って、紳士のように手を取ってエスコートした。
「いやぁ、前回から2週間もたったからものすごく期待が高まって、今日はお姫様のように扱いたかったんだ~」と言うと、ニコッと笑って、「ありがとうございます。そういう気分なんですね~」との返事。
あえて書くが、やはり風俗はいろんな欲望や性癖を持った客がいて、キャストは恋人や妻にはお願いできないことを実現可能にしてくれる。
受け入れてくれるのはありがたい。
改めてごあいさつ。
また名刺をもらった。
2枚目も大事にする。
支払いを済ませ嬢の準備を待った。
前回、俺はイケなかったが今日は気合十分。
♪なんだか今日はイケそうな気がする~と、心の中で吟じた。
本日のお召し物は白の長袖Tシャツに黒のホットパンツ、素足に変な靴下...ん?なんだこの靴下?
子供が好きなキャラクター物の靴下だった。
「これいただきものなんです。服と合っていないですけど、靴を履いたら見えないかなと思って。靴を脱ぐと見えちゃうんですけど。」と言って微笑む。
ふーんと答えながら足下を見ている嬢の背後にまわる。
後ろにまわりこみながら顔を近づけ首筋のニオイをクンクンと嗅ぐ。
今日も甘い香りが鼻腔を通る。
「あ、ヤダ!汗臭いでしょ」
香水とミズキ嬢の体臭(といっても全然臭くない)が混じった引き込まれるような香りが鼻から脳に届く。
嬢の黒くなりかけた紫色の髪を手で除けながら、キスしそうなほどの距離で耳の後ろや首筋を嗅ぐ。
両手を腰にまわし、後ろから前を覗き込む。
長袖Tシャツなので胸は見えないが、胸元には細い金色のネックレスが光っていた。
「かわいいネックレスですね」
「そうでしょ。ふふふ」と言って俺の左頬にチュッとキスした。
おっと、不意打ちか!その手には乗らん!と訳の分からない感情でキスしたいのをこらえる。
Tシャツの上から腰、脇、胸を掌で触っていく。
いやんといいながらも抵抗はしない。
むしろ俺の手の甲に自分の手を重ねて一緒に触っている。
服の上から胸を触る機会は滅多にない。
悪いことをしている感覚になり興奮する。
チカンになったつもりで感触を楽しんだ。
両手で下から胸を持ち上げるようにして重さを感じる。
服の、更にその下のブラを通して小ぶりな胸の弾力が手に伝わってくる。
持ち上げた反動でTシャツの胸の部分に谷間ができる。
なんともエロス。
服の上から触られるのはなかなか興奮するようで、嬢は目を閉じて俺の左頬にチュッチュとキスを繰り返した。
唇で応じたくなるがあとのお楽しみにとっておき、ここはさらにガマン。
チカン行為に集中する。
俺の股間が反応する。
嬢の股間も盛り上がっているに違いない。
後ろから嬢のお尻の谷間部分に股間を押し付けた。
それに応じて嬢はお尻を上下左右にゆっくり振って刺激してくる。
この間にもチュッチュッチュッとキスの嵐。
まだ嬢はルージュを取っていないので俺の左頬はキスマークだらけのはず。
頬からほのかにルージュの香りが鼻腔をくすぐった。
いよいよ長袖Tシャツを脱がす。
バンザイのポーズをさせて、裾をまくり上げる。
シャツの襟首から目を閉じたミズキ嬢の顔が出てきたあと、紫色の髪がバサッと出てきた。
まるで映画のワンシーンを眺めているよう。
今日のブラは赤ワイン色で白いリボンがあしらわれていた。
嬢は俺の方に向き直って両手を俺の首にまわし、今度は俺の右頬にキスの嵐。
何度もチュッチュ、チュッチュと繰り返す。
時折顔を離して見つめ、嬢が唇をキスの形にしてピヨピヨと動かし、キスを促してくる。
しかし、チカンヤマシタはそんなことではくじけなかった。
ぐっと抱き寄せて、手を嬢のお尻にまわし、ホットパンツの上から両手でプリッとした双丘を撫でまわした。
円を描くように撫で、ガシッとつかみ、そして尻の肉を味わうようにブリンブリンと両手で弄んだ。
重ねて言うが、ホットパンツの上から美人のお尻を撫で回す機会はそうそうあるものではない。
しっかり堪能させていただいたので、ホットパンツの前ボタンを外し、ジッパーも開けて下に落とす。
ブラとお揃いの赤ワイン色のパンティだったが、嬢のアソコ(珍珍と書きたくない)が大きくなってパンティの上側から頭をのぞかせていた。
「いや~ん」と言いながらアソコを俺の股間にグリグリと押し付けてくる。
俺も自分のベルトを緩めてズボンをストンと落とし、パンツも脱いだ。
嬢の背中に手をまわし片手でホックを外し、ブラをゆっくりゆっくりと下ろしていく。
胸の小さな膨らみが見えてきて いよいよ乳首と言うところで、ストンとブラを落とした。
プルンと小ぶりな胸が現れた。
うひょ~ッ!と心の中で叫ぶが、顔は冷静を装いつつ、胸元へ鼻を寄せ肌を嗅ぐ。
いやんと言われながらもクンクンと鼻を鳴らして嗅ぐ。
首筋の甘い香りが胸のあたりにも漂っていて、嬢のフェロモンも混ざり性欲をかきたてる甘い香りを楽しんだ。
軽く胸元にチュッとキスする。
手は下乳のあたりから脇腹、腰へと進めてパンティを探り当て、下へとずらしていく。
一層、ミズキ嬢が興奮して強く抱きついてきた。
俺の耳に熱い息をかけ、耳たぶを唇で甘噛みする。
俺もシャツを脱ぎ、とうとう二人とも一糸まとわぬ姿になった。
皮を被ったアソコが俺の珍珍と当たる。
互いに腰を左右に動かしてこすり合わせる。
ハァハァと荒い息遣いが俺の耳に届く。
熱い吐息が俺の首筋にあたる。
ゾクゾクしてきた。
抱き合いながら浴室へいく。
一通り身体を洗ったり歯磨きを終えたあと、泡立てたボディソープをお互いの股間に塗りつけて触り合いっこをする。
両手で優しく洗うように互いの秘部を握り合う。
ニュルニュルと気持ちいい。
嬢の後ろにまわり、お尻の谷間にすっかり勃起した俺の珍珍を差し込んでスマタしてもらう。
同時にミズキ嬢のアソコを握りしめてニュルニュルと前後に動かすと、「あぁぁん」と気持ちよさげな声が漏れた。
さらに嬢は尻を突き出し、股間に俺の珍珍を挟み、下から手を添えてしっかりホールドしてくれる。
前後に腰を動かすと快感がやってきた。
くちゅくちゅ、ニュルニュルと音が浴室に響く。
ボディソープを泡立てて後ろから手を前にまわし、嬢の乳首を摘んで刺激した。
「んフン!」と吐息を吐きながら嬢が首を後ろに向けて俺の頬にキスを続ける。
まだキスはガマン。
ひたすら腰を動かす。
股間は泡立ち、ぬちゅぬちゅと一層いやらしい音が響く。
おっと、このまま続けると暴発してしまいそうになる。
ひとしきり楽しんだあと、洗い流してベッドへ。
今日は俺が攻めたいので、嬢を左側に寝かせて右手を動かしやすい位置取りをした。
なにも身につけていないミズキ嬢のハダカが目の前にある。
紫色の髪が非現実的でアニメからヒロインが飛び出てきたよう。
体毛がない身体はキレイというより美しかった。
これ以上ない至近距離でミズキ嬢の目を見つめた。
大きな二重まぶたに濃いベージュのアイシャドウはキラキラとラメが入っていて大人の女性の色香が漂う。
長いまつ毛が俺の目に当たりそう。
天然のまつ毛は瞬きをするたびにパチパチと音が出そうなほど長くキレイに生え揃っていた。
顎を引き、上目遣いでふふふと微笑む。
ドッキューンとハートをぶち抜かれる。
ようやくずっとガマンしてきたキス。
顔を近づけ、ぱっちりした瞳を見つめチュッと軽くキスして遠ざかる。
再び顔を近づけ、鼻と鼻を合わせて軽くこすり合わせる。
目で笑い合う。
先ほどしたようにミズキ嬢が唇をキスの形にしてピヨピヨと動かす。
もっとキスしようよ~と誘惑されている。
くっ!その手に乗るかと左脳は言うが、もういいじゃん!わーい!と右脳が勝ち、唇に吸い寄せられた。
柔らかな唇を味わう。
アヒルのようなカワイイ唇を吸う。
ルージュを落としているがほんのり甘い香りが残っていて、より一層キスしていることを認識させられる。
唇を吸った。
柔らかい、上の唇を吸った。
今度は俺が下の唇を吸われる。
口を開くと嬢も合わせて唇を開き、口の中に舌が入り込んできた。
俺も応じて舌を絡ませる。
上下左右に舌を動かし執拗に絡める。
クチュクチュと音がする。
舌の柔らかさを確かめ、歯並びをなぞり、上あごを舌で刺激する。
口を離し「ミズキさんの唾液をちょうだい」というと、嬢は少し顔を上げて口に唾液を溜め、トロトロと俺の口に送り込んできた。
生暖かい唾液を喉を鳴らしてゴクリと飲み込む。
無味無臭で心が満たされる感覚を味わう。
お礼とばかりに俺は半身を起こし、右手の指先でお腹辺りをフェザータッチする。
嬢は目を閉じて刺激に集中している。
円を描き、時には手の甲であくまでも優しく優しく、フェザータッチを繰り返した。
お腹、肋骨、脇腹、腋、鎖骨へと上がり、また逆に降りていく。
次は胸の周りを入念に撫でる。
小ぶりな乳房の一番外からゆっくり指先で刺激する。
円を描くように徐々に中心の突起に向かうが乳首はまだ触らない。
しばらく乳輪まわりを優しくタッチしたあと、左右交互に乳房を丁寧に触ると乳首が固く尖っていた。
嬢が薄っすら目を開き、目で『もっとして』と訴えている。
意地悪く焦らしながら右手の中指で左乳首にそっと触れた。
...ん!
か細い声でそこが気持ちいいことを教えてくれる。
いきなりキュッと摘んだ。
あンッ!
強い声で快感がきたことを教えてくれた。
今度は右乳首をコリコリとつまむ。
ああん!
目をキュッと閉じて快楽に耐えている。
ふと嬢の股間をみるとビンビンに固くなっていて、包皮からピンク色の亀頭が覗いていた。
(ミズキ嬢 2・2/2へつづく)
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