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23 ケイ嬢・2/2
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(ケイ嬢・1/2のつづき)
ふと気が付くと右太ももの外側に固いものが当たっていた。
嬢も興奮してきたようだ。
嬢は体勢を変えて、俺の上に四つん這いになり、二人の珍珍をこすりつけてきた。
嬢が前後に腰を動かすので棒どうしが右や左にずれながらこすれ合う。
ケイ嬢の玉は摘出済みなので玉袋部分の摩擦は期待できなかったが、二人の珍珍の絡み具合によって、右側が気持ちよかったり、次の瞬間にはその逆がこすれたりして予測できない気持ち良さが襲う。
さらに珍珍を合わせるという、普通ではできないことをしている背徳感に似たエロさが伴う。
これは竿ありのニューハーフにしかできないプレイ。
「はぁはぁ..」「ハァハァ...」二人の呼吸が部屋に響く。
ビタン!と二人のバキバキになった珍珍が当たる音がする。
気持ち良さと興奮でだんだん頭がぼんやりしてきた。
次に嬢が後ろを向いて四つん這いになり、俺の珍珍を舌でチロチロと舐めている。
目の前にはケイ嬢の固くなった白い珍珍がイキリ勃っている。
舌を伸ばして嬢の鬼頭に舌を這わした。
「んんんッ」口に珍珍を含んでいる嬢が喘ぎ声を出した。
俺の珍珍は口に含まれ、吸い上げられながらジュポジュポとピストンされている。
かなり気持ちよくなってきたが、まだイク訳にはいかないので珍珍を意識しないようにしながら、嬢の珍珍を横から咥えた。
いわゆるシックスナインの態勢だが、シス女と違って珍珍があるので下側の俺は首を動かしづらい。
そこで首を横向きに倒して嬢の珍珍の側面を唇でナメクジになったようにヌルヌルと動かすくらいしかできない。
俺は自分の珍珍がチューチューと吸われながらピストンされる快感に耐えながら、手も使いながら嬢の珍珍を唇でしごき続けた。
しばらく続けていると嬢の先っぽから透明の汁がタラーっと出てきた。
これを唇に溜めてローション代わりにしながらひたすら珍珍を唇でヌルヌルと刺激する。
おもむろに嬢がトロンとした目つきになって起き上がってきた。
俺の唇から珍珍が引き離された。
身体をこちらに向けて俺の太ももあたりへ跨った。
そこへ嬢がローションを手に取って、掌で温めてから二人の珍珍に垂らす。
先ほどのように嬢が四つん這いの状態で珍珍どうしをこすり合わせてきた。
ヌルヌルが増して先ほどよりも気持ち良さは増している。
更に嬢がローションをたっぷり手に取って二人の珍珍をしっかりと掴んで手でシゴきはじめた。
いわゆる兜合わせというやつだ。
要は手コキなのだが、二本同時に手コキするので二人とも気持ちがよく、見た目も尋常ではない。
手コキをしながら腰も動かすので、ヌルヌルとヌチュヌチュという音で興奮が増幅される。
さすがAV女優だなぁと思いながら、二人の兜合わせを見ていたら、ふいに急激に高まってビュルッと暴発してしまった。
ビクンビクンとなりながら、白濁した精液が俺の珍珍からドクドクと出てしまった。
あぁ...。
お分かりの人もおられるだろうが、予期せずにイクと気持ち良さが半減してしまう。
本来ならもっと気分も盛り上げたうえでイキたかったが、出てしまったものはしかたない。
俺の腹の上には自分が出した精液がたっぷりと溜まっていた。
嬢がティッシュできれいにふき取ってくれる。
この時点で時間がだいぶ余ってしまった。
「もう1回する?」と聞かれた。
若い頃なら数分あれば2回戦ができたのだが、この歳で2回戦するには時間が足りなかった。
正直、十分な気持ち良さは得られなかったものの、なんとかイケたので少し考えてから「ありがとう。大丈夫」と答えた。
シャワーを浴びるにはまだ早い気もするので、ベタベタをふき取った後、寝ころんだままでおしゃべりをした。
以前、動画でケイ嬢を見かけたこと、とても楽しそうにセックスしていたこと、今回は早く終わってしまったが本当ならケイ嬢をイカしたかったことなどを話した。
嬢は撮影の裏話をしてくれた。
実はAVの場合は男優の力量によって撮影の撮れ高が大きく変わるそうだ。
名前は伏せるが、ある有名AV男優はとても技術があって、セックスが気持ちいいのはもちろん、セックス自体が楽しいとのことだった。
「女優さんは全て僕たちに任せてください」という姿勢なのだそうで、安心して全て任せたから楽しそうなセックスに見えたのでしょうねとのことだった。
ふーん。
彼らはセックスが好きそうだもんなと思っていると「男優の人たちはすごい勉強家。技はもちろん、身体の構造などを日々研究していて、さらにその上、この女優はどうしたら一番キレイでエロく見えるかなどを考えながらやっているの。だから安心感があって、ぜんぶ任せっぱなしなの。」とのことだった。
「逆に素人参加型の撮影の場合は、素人はやる気はあるけど技術がないので、せいぜい汁要員。挿入できるのは男優だけと結構いろいろとルールが決まっているのよ」とのこと。
ここでガガーンと俺に雷が落ちた気がした。
嬢は話の流れでAV男優の話をしたのであって、決して俺のことをなじっているわけではないのだろうが、俺はマグロだったので 今日のセックスは面白くなかった と言っているのではないかと思ったのだ。
今日はマグロになろうと決めてきたのではあるが、普段のセックスがどうだっただろうかと振り返ってみると、そういえばAV男優の真似事はしていたが、セックスは勉強するものだという明確な認識は持っていなかった。
そういえば少し前に見た映画で「蚤とり侍」という邦画があり、この内容と嬢から聞いた話が頭の中で繋がった。
阿部寛主演のコメディタッチの時代劇で男娼(男の売春業)の話だ。
女衆を虜にした男(演者:豊川悦司)に弟子入りして、いろいろ技術を学ぶという内容だった。
最近はスマホなどで簡単に他人のセックスを見ることができるが、江戸時代には勉強する機会は極端に少なかっただろうから、技術を持っている男はモテたわけだ。
改めてここまでを振り返ると、そういえばちゃんとセックスの勉強をしていないことに気がついた。
見様見真似というか、欲望任せでテキトーだったな。
さらには相手のことをあまり考えていなかったことにも思い至った。
そうか、男がしっかりした技術を持っていないと気持ちよくないし、楽しくないのか!という新たな発見があった。
おぉ、気づいた俺って天才。
挑戦するのは何歳になっていても遅くはないはずだ。
よし、勉強するぞ!
【現時点の収支】
90分、▲25k(プレイ21k+ホテル代3.5k) 残高 824k
【今回の学び】
・改めてセックスの勉強する
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
ふと気が付くと右太ももの外側に固いものが当たっていた。
嬢も興奮してきたようだ。
嬢は体勢を変えて、俺の上に四つん這いになり、二人の珍珍をこすりつけてきた。
嬢が前後に腰を動かすので棒どうしが右や左にずれながらこすれ合う。
ケイ嬢の玉は摘出済みなので玉袋部分の摩擦は期待できなかったが、二人の珍珍の絡み具合によって、右側が気持ちよかったり、次の瞬間にはその逆がこすれたりして予測できない気持ち良さが襲う。
さらに珍珍を合わせるという、普通ではできないことをしている背徳感に似たエロさが伴う。
これは竿ありのニューハーフにしかできないプレイ。
「はぁはぁ..」「ハァハァ...」二人の呼吸が部屋に響く。
ビタン!と二人のバキバキになった珍珍が当たる音がする。
気持ち良さと興奮でだんだん頭がぼんやりしてきた。
次に嬢が後ろを向いて四つん這いになり、俺の珍珍を舌でチロチロと舐めている。
目の前にはケイ嬢の固くなった白い珍珍がイキリ勃っている。
舌を伸ばして嬢の鬼頭に舌を這わした。
「んんんッ」口に珍珍を含んでいる嬢が喘ぎ声を出した。
俺の珍珍は口に含まれ、吸い上げられながらジュポジュポとピストンされている。
かなり気持ちよくなってきたが、まだイク訳にはいかないので珍珍を意識しないようにしながら、嬢の珍珍を横から咥えた。
いわゆるシックスナインの態勢だが、シス女と違って珍珍があるので下側の俺は首を動かしづらい。
そこで首を横向きに倒して嬢の珍珍の側面を唇でナメクジになったようにヌルヌルと動かすくらいしかできない。
俺は自分の珍珍がチューチューと吸われながらピストンされる快感に耐えながら、手も使いながら嬢の珍珍を唇でしごき続けた。
しばらく続けていると嬢の先っぽから透明の汁がタラーっと出てきた。
これを唇に溜めてローション代わりにしながらひたすら珍珍を唇でヌルヌルと刺激する。
おもむろに嬢がトロンとした目つきになって起き上がってきた。
俺の唇から珍珍が引き離された。
身体をこちらに向けて俺の太ももあたりへ跨った。
そこへ嬢がローションを手に取って、掌で温めてから二人の珍珍に垂らす。
先ほどのように嬢が四つん這いの状態で珍珍どうしをこすり合わせてきた。
ヌルヌルが増して先ほどよりも気持ち良さは増している。
更に嬢がローションをたっぷり手に取って二人の珍珍をしっかりと掴んで手でシゴきはじめた。
いわゆる兜合わせというやつだ。
要は手コキなのだが、二本同時に手コキするので二人とも気持ちがよく、見た目も尋常ではない。
手コキをしながら腰も動かすので、ヌルヌルとヌチュヌチュという音で興奮が増幅される。
さすがAV女優だなぁと思いながら、二人の兜合わせを見ていたら、ふいに急激に高まってビュルッと暴発してしまった。
ビクンビクンとなりながら、白濁した精液が俺の珍珍からドクドクと出てしまった。
あぁ...。
お分かりの人もおられるだろうが、予期せずにイクと気持ち良さが半減してしまう。
本来ならもっと気分も盛り上げたうえでイキたかったが、出てしまったものはしかたない。
俺の腹の上には自分が出した精液がたっぷりと溜まっていた。
嬢がティッシュできれいにふき取ってくれる。
この時点で時間がだいぶ余ってしまった。
「もう1回する?」と聞かれた。
若い頃なら数分あれば2回戦ができたのだが、この歳で2回戦するには時間が足りなかった。
正直、十分な気持ち良さは得られなかったものの、なんとかイケたので少し考えてから「ありがとう。大丈夫」と答えた。
シャワーを浴びるにはまだ早い気もするので、ベタベタをふき取った後、寝ころんだままでおしゃべりをした。
以前、動画でケイ嬢を見かけたこと、とても楽しそうにセックスしていたこと、今回は早く終わってしまったが本当ならケイ嬢をイカしたかったことなどを話した。
嬢は撮影の裏話をしてくれた。
実はAVの場合は男優の力量によって撮影の撮れ高が大きく変わるそうだ。
名前は伏せるが、ある有名AV男優はとても技術があって、セックスが気持ちいいのはもちろん、セックス自体が楽しいとのことだった。
「女優さんは全て僕たちに任せてください」という姿勢なのだそうで、安心して全て任せたから楽しそうなセックスに見えたのでしょうねとのことだった。
ふーん。
彼らはセックスが好きそうだもんなと思っていると「男優の人たちはすごい勉強家。技はもちろん、身体の構造などを日々研究していて、さらにその上、この女優はどうしたら一番キレイでエロく見えるかなどを考えながらやっているの。だから安心感があって、ぜんぶ任せっぱなしなの。」とのことだった。
「逆に素人参加型の撮影の場合は、素人はやる気はあるけど技術がないので、せいぜい汁要員。挿入できるのは男優だけと結構いろいろとルールが決まっているのよ」とのこと。
ここでガガーンと俺に雷が落ちた気がした。
嬢は話の流れでAV男優の話をしたのであって、決して俺のことをなじっているわけではないのだろうが、俺はマグロだったので 今日のセックスは面白くなかった と言っているのではないかと思ったのだ。
今日はマグロになろうと決めてきたのではあるが、普段のセックスがどうだっただろうかと振り返ってみると、そういえばAV男優の真似事はしていたが、セックスは勉強するものだという明確な認識は持っていなかった。
そういえば少し前に見た映画で「蚤とり侍」という邦画があり、この内容と嬢から聞いた話が頭の中で繋がった。
阿部寛主演のコメディタッチの時代劇で男娼(男の売春業)の話だ。
女衆を虜にした男(演者:豊川悦司)に弟子入りして、いろいろ技術を学ぶという内容だった。
最近はスマホなどで簡単に他人のセックスを見ることができるが、江戸時代には勉強する機会は極端に少なかっただろうから、技術を持っている男はモテたわけだ。
改めてここまでを振り返ると、そういえばちゃんとセックスの勉強をしていないことに気がついた。
見様見真似というか、欲望任せでテキトーだったな。
さらには相手のことをあまり考えていなかったことにも思い至った。
そうか、男がしっかりした技術を持っていないと気持ちよくないし、楽しくないのか!という新たな発見があった。
おぉ、気づいた俺って天才。
挑戦するのは何歳になっていても遅くはないはずだ。
よし、勉強するぞ!
【現時点の収支】
90分、▲25k(プレイ21k+ホテル代3.5k) 残高 824k
【今回の学び】
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※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
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