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第4章
18.大型クエスト(2)
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お金は……1700ダリーか。けどポーションとかなかったら困るから1000ダリー以内に押さえないと……
「ミサキちゃんいくら持ってるの?」
「私は2000ダリーあるよ~」
「OK~じゃあ行こうか!!」
「うん!!」
30分後
数軒回ったが、やはりいい武器になるとお金が高い……
仕方なく俺は初心者用の銃のノギールガンというのを購入することに。
値段は1200ダリーもした。その隣ではミサキちゃんも同じ種類のノギールナイフを購入した。
「これで一応戦うことは出来るね!!」
「そうですね、じゃあ登録しますか……」
「しよしよ!!」
メニューボタンを押してっとクエストボタン。
【大型クエスト参加者募集中!】
これだな。
文字をクリックすると登録画面が出てきた。
お、これでOKや。
パートナー登録はコチラ。
えーっとフルネームね、綾野 美咲っと。
よし、これでミサキちゃんとのこのクエストでのパートナー登録出来たはず。
ミサキちゃんの頭の上にある表示を見ると、ハートマークがついている。もちろん向こうから見ても俺にハートマークがついているのだろう。
「ミサキちゃん一応出来たよ。」
「私も出来たよ!!」
「で、ここからどうしよっか。」
「とりあえず次の街に行って、その街から転送できるようにしたらいいんじゃないかな??」
「なるほど。その道中でモンスターと戦っていくと。」
「うん、じゃあ行こう!!」
「待って!!どうせだったらあれだよ。サポートキャラも連れて行こうよ!!」
「そうだね!!せっかく仲間にしたのに連れていかないと可哀想だね(笑)」
えーっと、メニュー画面の右端にサポートキャラっと……
「召喚しますか?」
「はい、お願いします。」
「ではサポートキャラ、タツノコ召喚します。」
目の前が閃光につつまれた。
眩しい……!!
「召喚ありがとうございます。タツノコ参上です~」
「おう、サポートよろしくな!!」
「はい!頑張りますね!
隣でミサキちゃんも同じように召喚していた。
「くーわんだワン。」
「くーわん~可愛い~」
「はい、俺からしたらその二人のじゃれてるのが可愛いです……」
「カナトくんなんか言った??」
「い、いや何も言ってないよ。」
「そう??」
「とにかくこれで全員揃ったようなもんだしさ!行こうよ!!」
「うん!!」
ここまで長かったがここからやっと旅が始まる。
「ミサキちゃんいくら持ってるの?」
「私は2000ダリーあるよ~」
「OK~じゃあ行こうか!!」
「うん!!」
30分後
数軒回ったが、やはりいい武器になるとお金が高い……
仕方なく俺は初心者用の銃のノギールガンというのを購入することに。
値段は1200ダリーもした。その隣ではミサキちゃんも同じ種類のノギールナイフを購入した。
「これで一応戦うことは出来るね!!」
「そうですね、じゃあ登録しますか……」
「しよしよ!!」
メニューボタンを押してっとクエストボタン。
【大型クエスト参加者募集中!】
これだな。
文字をクリックすると登録画面が出てきた。
お、これでOKや。
パートナー登録はコチラ。
えーっとフルネームね、綾野 美咲っと。
よし、これでミサキちゃんとのこのクエストでのパートナー登録出来たはず。
ミサキちゃんの頭の上にある表示を見ると、ハートマークがついている。もちろん向こうから見ても俺にハートマークがついているのだろう。
「ミサキちゃん一応出来たよ。」
「私も出来たよ!!」
「で、ここからどうしよっか。」
「とりあえず次の街に行って、その街から転送できるようにしたらいいんじゃないかな??」
「なるほど。その道中でモンスターと戦っていくと。」
「うん、じゃあ行こう!!」
「待って!!どうせだったらあれだよ。サポートキャラも連れて行こうよ!!」
「そうだね!!せっかく仲間にしたのに連れていかないと可哀想だね(笑)」
えーっと、メニュー画面の右端にサポートキャラっと……
「召喚しますか?」
「はい、お願いします。」
「ではサポートキャラ、タツノコ召喚します。」
目の前が閃光につつまれた。
眩しい……!!
「召喚ありがとうございます。タツノコ参上です~」
「おう、サポートよろしくな!!」
「はい!頑張りますね!
隣でミサキちゃんも同じように召喚していた。
「くーわんだワン。」
「くーわん~可愛い~」
「はい、俺からしたらその二人のじゃれてるのが可愛いです……」
「カナトくんなんか言った??」
「い、いや何も言ってないよ。」
「そう??」
「とにかくこれで全員揃ったようなもんだしさ!行こうよ!!」
「うん!!」
ここまで長かったがここからやっと旅が始まる。
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