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第4章
20.大型クエスト(4)
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ゼリー状のモンスターが弾け飛んだ。
「おっ、命中した!!」
「カナトさすがっす~」
「タツノコ!!そっか、タツノコのサポートで命中させやすくなってるんだ!!」
「そんな、僕何もしてないっすよ??」
「うそだ!だってそれじゃないとそんな当てられないよ。」
「サポートスキルを使わないと効果は上がらないっす。」
「え、そうなの?」
「はいっす!」
「だから命中率あげたい時はタツノコ!!って呼んでくださいっす!」
「お、おう」
「あ、もちろん召喚してないといけないっすよ。そ、それよりも……後ろ……」
「ん?」
ゼリー状のモンスターが近づいてきていた。
「マジかよっ!!タツノコ!!」
「はいっす!!」
パンッパンッ!!
2発とも命中しゼリー状のモンスターは溶けて無くなった。
「カナトくん凄い!!まさかあのモンスター倒すなんて!!あと腕光ってるよ。」
あの機械が光っている。大型クエストモンスターその1討伐完了と出ていた。
「ねぇ、ミサキちゃんさっきの大型クエストの討伐対象だったみたい!!」
「え?ホント?すごいラッキーだね!!」
「あとロマンスLvも2に上がったよ!!」
「なんか上手く行きすぎだね(笑)」
「そうだね(笑)」
たまたまが続いてまさかここまでいいようになるとは……
メニューを開くと、ロマンスLvが上がりました。おめでとうございます。これで一緒に泊まるが出来るようになりました。
ちょっと待て……なんだこれ?ロマンスLvってそういうことなのか!?
「カナトくんロマンスLv上がって何が出来るのかな?って思ったんだけど、こっちはまだ見えないんだよね~」
「そうなの?」
良かった……けど隠すわけにもいかないしな……
「ロマンスLv上がって何が出来るかこっちに来てたんだけどロマンスLvが2になっても、ただ二人で一緒に泊まれるようになれるだけなんだよ。ほら」
俺はメニュー画面を見せた。
「あ、そうなんだ。さすがにまだ冒険には役に立たなさそうだね(笑)けど泊まる時のお金の節約にはなるかも。」
「確かに……」
「私は別にカナトくんが大丈夫だったら一緒に泊まっても大丈夫だよ//」
なんなんだこの照れてる時の可愛さは……って一緒に泊まっても大丈夫ってゲームの中の話だからな。うん。
「そうだね、お互いお金は大切にしないといけないからありだね。とりあえず次の街へ向かおう!!」
「うん……」
大丈夫かな……ふとさっき言葉出ちゃったけど……
お互い思うところは色々あるがとりあえず次の街へ向かうことにした。
「おっ、命中した!!」
「カナトさすがっす~」
「タツノコ!!そっか、タツノコのサポートで命中させやすくなってるんだ!!」
「そんな、僕何もしてないっすよ??」
「うそだ!だってそれじゃないとそんな当てられないよ。」
「サポートスキルを使わないと効果は上がらないっす。」
「え、そうなの?」
「はいっす!」
「だから命中率あげたい時はタツノコ!!って呼んでくださいっす!」
「お、おう」
「あ、もちろん召喚してないといけないっすよ。そ、それよりも……後ろ……」
「ん?」
ゼリー状のモンスターが近づいてきていた。
「マジかよっ!!タツノコ!!」
「はいっす!!」
パンッパンッ!!
2発とも命中しゼリー状のモンスターは溶けて無くなった。
「カナトくん凄い!!まさかあのモンスター倒すなんて!!あと腕光ってるよ。」
あの機械が光っている。大型クエストモンスターその1討伐完了と出ていた。
「ねぇ、ミサキちゃんさっきの大型クエストの討伐対象だったみたい!!」
「え?ホント?すごいラッキーだね!!」
「あとロマンスLvも2に上がったよ!!」
「なんか上手く行きすぎだね(笑)」
「そうだね(笑)」
たまたまが続いてまさかここまでいいようになるとは……
メニューを開くと、ロマンスLvが上がりました。おめでとうございます。これで一緒に泊まるが出来るようになりました。
ちょっと待て……なんだこれ?ロマンスLvってそういうことなのか!?
「カナトくんロマンスLv上がって何が出来るのかな?って思ったんだけど、こっちはまだ見えないんだよね~」
「そうなの?」
良かった……けど隠すわけにもいかないしな……
「ロマンスLv上がって何が出来るかこっちに来てたんだけどロマンスLvが2になっても、ただ二人で一緒に泊まれるようになれるだけなんだよ。ほら」
俺はメニュー画面を見せた。
「あ、そうなんだ。さすがにまだ冒険には役に立たなさそうだね(笑)けど泊まる時のお金の節約にはなるかも。」
「確かに……」
「私は別にカナトくんが大丈夫だったら一緒に泊まっても大丈夫だよ//」
なんなんだこの照れてる時の可愛さは……って一緒に泊まっても大丈夫ってゲームの中の話だからな。うん。
「そうだね、お互いお金は大切にしないといけないからありだね。とりあえず次の街へ向かおう!!」
「うん……」
大丈夫かな……ふとさっき言葉出ちゃったけど……
お互い思うところは色々あるがとりあえず次の街へ向かうことにした。
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