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第二夜 性少年のジレンマ
15.どうしよ、まじで気持ちいいんだけど
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「……ン……」
静かな部屋の中に響いてるのはぴちゃぴちゃと唾液を交わらせて舌を絡め合わせる水音と、合間に漏れてしまう俺の声。
なんで本当に――こんなにキスがうまいんだよ!
松原もそうだけど、優斗さんもキスがうまくって、頭がぼーっとしてくる。
「……っは……」
唇が離れて息を吸い込むけど、すぐにまた塞がれる。
飽きもせずにどのくらいだろう?
結構長い間ディープキスだけしてた。
でも舌だけでも敏感で、吸われたり硬く尖らせた舌先でなぞるように舌を弄られてると、気持ちよくて息子がガチガチに勃ちあがってしまってた。
「……ん!?」
びくり、と身体が跳ねる。
Tシャツの裾から優斗さんの手が入り込んできて腹を円を描くようにして撫でまわしてくる。
むず痒いような気持ちいいような微妙な刺激に小さく身体が震えてしまう。
キスはずっと続いてて手を縛られてる俺は優斗さんにされるがままだ。
そしてその手がどんどん上に上がって、乳首に触れてきた。
ぎゅっときつく摘まみあげられる。
「ン、んんっ!!」
情けないくらいにびくついてしまう。
優斗さんの指で弄られてそこからどんどんしびれるような刺激が広がってくる。
やばいくらい気持ちいい。
久しぶりのセックスだからか、いままでで一番じゃないかってくらい全身が敏感になってるのがわかった。
ぴちゃぴちゃと音を立てて絡まっていた舌が離れて、ようやく唇が離れる。
はぁはぁ、って荒い息を吐く俺とは反対に優斗さんは涼しげな顔で濡れた唇をぺろりと舐めてて。
それがめちゃくちゃ色っぽくて――なんかもうわけわかんなくなっていく。男相手なのに、なんていうのはもうどっかへ飛ばされて、張りつめてる息子を開放したくって、もっともっと刺激が欲しくてたまらない。
「気持ちいい?」
俺の乳首を執拗に弄り続けながら微笑する優斗さん。
「……ん、っは、……は、い」
上擦って答えたら優斗さんはさらに微笑んで、「脱ごうか」って俺のTシャツに手をかけた。
少し身体を起こされてTシャツを脱ぐ。
だけど後で手を縛られているから脱ぎきることはできなかった。
「……優斗さん」
脱げない、って言おうとする俺に優斗さんはさらりと返す。
「ちょうど縛ってる部分に絡まって良い感じだね」
「……で、でも」
「なに?」
「……いえ……」
縛ってる部分に絡まったら手抜けれなくなるじゃねーの!?
せっかく緩めに縛ってあるネクタイなのに、Tシャツのせいで簡単には手を抜けそうになかった。
わざとなのかそうじゃねーのか、初対面の俺に優斗さんの笑顔の裏は読み取れない。
ちょっと不安になったらまたキスが降ってきた。
今度は少しだけ舌を絡ませて、すぐ離れた。
リップ音をたてながら優斗さんの唇が首筋、鎖骨、って感じにだんだん下へと下りていく。。
さっきまで手で弄られてた乳首が今度はねっとりと舌でなぶられて、女みたいに喘ぎそうになって歯を食いしばった。
「……捺くん」
快感に目をつぶって耐える俺に優斗さんが呼びかけてきて薄く目を開ける。
「声、我慢したら駄目だよ?」
「……でも……」
だって、絶対ヤバイ。
一度出したら声止まんなくなる気がする。
無理だ! 無理無理無理!
恥ずかしすぎる!! 初対面のひととエッチなことしてて、相手男で声上げそうとか恥ずかしくないか!?
ブンブンと首を横に振ると優斗さんは苦笑した。
「しょうがないなぁ。捺くんは。経験豊富そうなのに、素直じゃないね?」
経験は豊富だけど!
でもそれは女の子相手であって――、男とは……。
だけどそんなこと言えないから黙って視線を逸らした。
「捺くん」
ふわっと優斗さんの手が俺の頭を撫でる。
優しい手つきに気まずく視線を戻すと優斗さんは柔らかい笑顔を浮かべてた。
「緊張してるのかもしれないけど、捺くんの声たくさん聞かせて?」
「……は…ぃ」
なんかめちゃくちゃ恥ずかしい……。きっと顔が赤くなってることははっきりわかる。顔熱いし、いや顔だけじゃなくって全身熱いけど。
「良い子だね」
優斗さんはもう一度俺の頭を撫でると――。
「………え。ちょ、ちょ……! ま、ま、ま!!!」
待って!って言いたいのにパニクって言葉が出てこない。
慌てる俺を気にもせずに優斗さんは俺のズボンに手をかけて、抵抗する俺から簡単に脱がせてしまった。
下着もろとも……。
「捺くんて、可愛い顔してるのに、こっちはすごいんだね?」
ふ、と笑いながら優斗さんが俺の息子に触れた。
ズボンから出された息子はギンギンに勃ってて、天井を向いてる。
それを優斗さんのきれいな手がゆっくりと上下に扱きだす。
「……ッ……やめっ」
はんぱなく……気持イイ。
自分で扱くんじゃなくって他人がしてるってだけで感覚が全然違う。
「やめてほしいの?」
優斗さんは扱きながら俺に向かって微笑のまま訊いてくる。
もちろんやめて――欲しいわけない。
でも恥ずかしすぎて『もっと』してほしいなんて言えるはずねーし……。
涙目になって優斗さんを見つめた。
「ちゃんと言わなきゃだめだよ、捺くん。どうしてほしいか。まぁでもヤメてほしいっていうお願いは聞けないけど。だっていま捺くんは」
優斗さんが身を乗り出して俺の耳元に唇を寄せてきた。
熱い吐息が耳に吹きかかってきてゾクッとする。
そして、優しいとも穏やかとも違うちょっと低くて甘い声が囁いてきた。
「俺に縛られて、無理やり犯されてるんだから……ね?」
「……ッ」
どこを触られたわけでもねーのに。
優斗さんの言葉に息子は反応して、さらに膨張してしまってた。
「もっと大きくなったね?」
笑いながら優斗さんは、ぐりぐりと尿道のところを指で弄り出す。
大きくなった。
って……これじゃ、俺ってMっ子みたいじゃないか!?
あ、ありえねー!
頭の中で叫んだけど、少し強めに上下に擦りあげられてあっというまにそんな考えも快感に飲み込まれる。
「ンッ、っ」
扱きながら尿道を弄ってを繰り返されて、すっげぇ恥ずかしくて、ちょっと痛くて、でも気持ちよくて首を振る。
それに意味はない。
やめてほしいわけじゃないけど、どうしても受身で快感を得るのが初めてだから……醜態を見せちまいそうで不安になる。
思わず顔を背けてしまった。
「……一度、出したほうがいいかもしれないね」
そんな俺に聞こえてきた言葉の意味を理解するより早く――。
「……っ!! ゆ、うとさんっ! やめ、っ、ぁあッ!!」
俺の息子が……優斗さんの口に含まれた。
――し、信じらんねー!
ま、まじで、まじでなのか!?
「ちょ、ま、ッん……あ」
生温かい咥内。
優斗さんは目を伏せ目がちにして俺の息子を舐めている。
ざらつく舌に舐めまわされる感触と、たまにきつく吸い上げられて腰がしびれるように震える。
抜こうと思って動こうとしたけど力が入らなくって逆に優斗さんに押し付けるようになってしまった。
ちらり視線をあげた優斗さんと目が合う。
口に息子を含んだまま、ふっと優斗さんの口角があがって、俺を見つめたままフェラを続ける。
ありえねー!って思うけど、はんぱない刺激にもうなにも考えられなくなる。
欲求不満だったせいか、同じ男でツボをわかってる優斗さんがうまさのせいかあっという間に吐射感が込み上げてきた。
「……っ……ゆ……うと……さん…っ」
これ以上ないほど膨張した息子がびくびく痙攣してる。
裏筋やカリを刺激されて、先走りを吸いつくすように先っぽを強烈に吸い上げられる。
勝手に腰が浮いて、背中に電流に似た快感が走り抜けてく。
「ぁ、ッ……や、やめ……っ」
じゅぽじゅぽと唾液を絡めて音をたてながらのフェラ。
ぐにぐにと袋も刺激されて、息子を上下に摩擦されて――。
「……あ、あ! 離し……っ! ッく、ぁ! イク、やめ、イ……クッ!!」
頭ん中がぐちゃぐちゃになって叫んだ瞬間、俺は優斗さんの咥内に白濁を吐き出していた。
静かな部屋の中に響いてるのはぴちゃぴちゃと唾液を交わらせて舌を絡め合わせる水音と、合間に漏れてしまう俺の声。
なんで本当に――こんなにキスがうまいんだよ!
松原もそうだけど、優斗さんもキスがうまくって、頭がぼーっとしてくる。
「……っは……」
唇が離れて息を吸い込むけど、すぐにまた塞がれる。
飽きもせずにどのくらいだろう?
結構長い間ディープキスだけしてた。
でも舌だけでも敏感で、吸われたり硬く尖らせた舌先でなぞるように舌を弄られてると、気持ちよくて息子がガチガチに勃ちあがってしまってた。
「……ん!?」
びくり、と身体が跳ねる。
Tシャツの裾から優斗さんの手が入り込んできて腹を円を描くようにして撫でまわしてくる。
むず痒いような気持ちいいような微妙な刺激に小さく身体が震えてしまう。
キスはずっと続いてて手を縛られてる俺は優斗さんにされるがままだ。
そしてその手がどんどん上に上がって、乳首に触れてきた。
ぎゅっときつく摘まみあげられる。
「ン、んんっ!!」
情けないくらいにびくついてしまう。
優斗さんの指で弄られてそこからどんどんしびれるような刺激が広がってくる。
やばいくらい気持ちいい。
久しぶりのセックスだからか、いままでで一番じゃないかってくらい全身が敏感になってるのがわかった。
ぴちゃぴちゃと音を立てて絡まっていた舌が離れて、ようやく唇が離れる。
はぁはぁ、って荒い息を吐く俺とは反対に優斗さんは涼しげな顔で濡れた唇をぺろりと舐めてて。
それがめちゃくちゃ色っぽくて――なんかもうわけわかんなくなっていく。男相手なのに、なんていうのはもうどっかへ飛ばされて、張りつめてる息子を開放したくって、もっともっと刺激が欲しくてたまらない。
「気持ちいい?」
俺の乳首を執拗に弄り続けながら微笑する優斗さん。
「……ん、っは、……は、い」
上擦って答えたら優斗さんはさらに微笑んで、「脱ごうか」って俺のTシャツに手をかけた。
少し身体を起こされてTシャツを脱ぐ。
だけど後で手を縛られているから脱ぎきることはできなかった。
「……優斗さん」
脱げない、って言おうとする俺に優斗さんはさらりと返す。
「ちょうど縛ってる部分に絡まって良い感じだね」
「……で、でも」
「なに?」
「……いえ……」
縛ってる部分に絡まったら手抜けれなくなるじゃねーの!?
せっかく緩めに縛ってあるネクタイなのに、Tシャツのせいで簡単には手を抜けそうになかった。
わざとなのかそうじゃねーのか、初対面の俺に優斗さんの笑顔の裏は読み取れない。
ちょっと不安になったらまたキスが降ってきた。
今度は少しだけ舌を絡ませて、すぐ離れた。
リップ音をたてながら優斗さんの唇が首筋、鎖骨、って感じにだんだん下へと下りていく。。
さっきまで手で弄られてた乳首が今度はねっとりと舌でなぶられて、女みたいに喘ぎそうになって歯を食いしばった。
「……捺くん」
快感に目をつぶって耐える俺に優斗さんが呼びかけてきて薄く目を開ける。
「声、我慢したら駄目だよ?」
「……でも……」
だって、絶対ヤバイ。
一度出したら声止まんなくなる気がする。
無理だ! 無理無理無理!
恥ずかしすぎる!! 初対面のひととエッチなことしてて、相手男で声上げそうとか恥ずかしくないか!?
ブンブンと首を横に振ると優斗さんは苦笑した。
「しょうがないなぁ。捺くんは。経験豊富そうなのに、素直じゃないね?」
経験は豊富だけど!
でもそれは女の子相手であって――、男とは……。
だけどそんなこと言えないから黙って視線を逸らした。
「捺くん」
ふわっと優斗さんの手が俺の頭を撫でる。
優しい手つきに気まずく視線を戻すと優斗さんは柔らかい笑顔を浮かべてた。
「緊張してるのかもしれないけど、捺くんの声たくさん聞かせて?」
「……は…ぃ」
なんかめちゃくちゃ恥ずかしい……。きっと顔が赤くなってることははっきりわかる。顔熱いし、いや顔だけじゃなくって全身熱いけど。
「良い子だね」
優斗さんはもう一度俺の頭を撫でると――。
「………え。ちょ、ちょ……! ま、ま、ま!!!」
待って!って言いたいのにパニクって言葉が出てこない。
慌てる俺を気にもせずに優斗さんは俺のズボンに手をかけて、抵抗する俺から簡単に脱がせてしまった。
下着もろとも……。
「捺くんて、可愛い顔してるのに、こっちはすごいんだね?」
ふ、と笑いながら優斗さんが俺の息子に触れた。
ズボンから出された息子はギンギンに勃ってて、天井を向いてる。
それを優斗さんのきれいな手がゆっくりと上下に扱きだす。
「……ッ……やめっ」
はんぱなく……気持イイ。
自分で扱くんじゃなくって他人がしてるってだけで感覚が全然違う。
「やめてほしいの?」
優斗さんは扱きながら俺に向かって微笑のまま訊いてくる。
もちろんやめて――欲しいわけない。
でも恥ずかしすぎて『もっと』してほしいなんて言えるはずねーし……。
涙目になって優斗さんを見つめた。
「ちゃんと言わなきゃだめだよ、捺くん。どうしてほしいか。まぁでもヤメてほしいっていうお願いは聞けないけど。だっていま捺くんは」
優斗さんが身を乗り出して俺の耳元に唇を寄せてきた。
熱い吐息が耳に吹きかかってきてゾクッとする。
そして、優しいとも穏やかとも違うちょっと低くて甘い声が囁いてきた。
「俺に縛られて、無理やり犯されてるんだから……ね?」
「……ッ」
どこを触られたわけでもねーのに。
優斗さんの言葉に息子は反応して、さらに膨張してしまってた。
「もっと大きくなったね?」
笑いながら優斗さんは、ぐりぐりと尿道のところを指で弄り出す。
大きくなった。
って……これじゃ、俺ってMっ子みたいじゃないか!?
あ、ありえねー!
頭の中で叫んだけど、少し強めに上下に擦りあげられてあっというまにそんな考えも快感に飲み込まれる。
「ンッ、っ」
扱きながら尿道を弄ってを繰り返されて、すっげぇ恥ずかしくて、ちょっと痛くて、でも気持ちよくて首を振る。
それに意味はない。
やめてほしいわけじゃないけど、どうしても受身で快感を得るのが初めてだから……醜態を見せちまいそうで不安になる。
思わず顔を背けてしまった。
「……一度、出したほうがいいかもしれないね」
そんな俺に聞こえてきた言葉の意味を理解するより早く――。
「……っ!! ゆ、うとさんっ! やめ、っ、ぁあッ!!」
俺の息子が……優斗さんの口に含まれた。
――し、信じらんねー!
ま、まじで、まじでなのか!?
「ちょ、ま、ッん……あ」
生温かい咥内。
優斗さんは目を伏せ目がちにして俺の息子を舐めている。
ざらつく舌に舐めまわされる感触と、たまにきつく吸い上げられて腰がしびれるように震える。
抜こうと思って動こうとしたけど力が入らなくって逆に優斗さんに押し付けるようになってしまった。
ちらり視線をあげた優斗さんと目が合う。
口に息子を含んだまま、ふっと優斗さんの口角があがって、俺を見つめたままフェラを続ける。
ありえねー!って思うけど、はんぱない刺激にもうなにも考えられなくなる。
欲求不満だったせいか、同じ男でツボをわかってる優斗さんがうまさのせいかあっという間に吐射感が込み上げてきた。
「……っ……ゆ……うと……さん…っ」
これ以上ないほど膨張した息子がびくびく痙攣してる。
裏筋やカリを刺激されて、先走りを吸いつくすように先っぽを強烈に吸い上げられる。
勝手に腰が浮いて、背中に電流に似た快感が走り抜けてく。
「ぁ、ッ……や、やめ……っ」
じゅぽじゅぽと唾液を絡めて音をたてながらのフェラ。
ぐにぐにと袋も刺激されて、息子を上下に摩擦されて――。
「……あ、あ! 離し……っ! ッく、ぁ! イク、やめ、イ……クッ!!」
頭ん中がぐちゃぐちゃになって叫んだ瞬間、俺は優斗さんの咥内に白濁を吐き出していた。
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