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本編
23.相談
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テーブルの上にこてんと頭を置いたアメトリンは、すうっと寝入ってしまった。
咄嗟に器を奪ったので、酒が倒れることはなかった。
「あー寝ちゃうタイプか。残念だったねラグナ」
「こうなる気はしていた……」
ハーキンの甘言に流されて、アメトリンに酒を飲ませたことを悔いる。
ぐったりうつむいたラグナに、ハーキンはウルザと顔を見合わせた。
「もしかして結構本気? 人の子にしか見えないけど、この子魔物だろ?」
戸惑うハーキンに、ラグナはアメトリンの身の上を聞かせた。
本人に記憶はないが、おそらく元々は人間であったこと。山火事で死にかけたアメトリンに、クリスタルゴーレムが取引を持ちかけ、共生関係のような今の姿になったこと。
「本人が望むなら……人として生きられるようにしてやりたいんだ」
「だが、どこの誰かもわからないんだろ?」
「それについてはギルドに依頼してる。幸い出身地の絞り込みはできそうだし、地道に探していけばきっと見つかる」
「それをこの子が望むかね」
ウルザはラグナを静かに見つめた。
「この子が一度でも人間になりたいと言ったのかい?」
「……」
「ラグナ、あんたは知識も知恵もあるから、思い込みで先走ってしまうことがある。それにアメトリンは幼気に見えるが、それほど幼くないだろう。きちんと彼の意見を聞いてみるべきだと思うがね」
「……そうだな。ウルザの言う通りだ」
ラグナもテーブルに突っ伏した。
うめくような声が、天板と呼吸の隙間から聞こえてくる。
「ただ、俺のそばに置いておける理由を探しているだけだ。自分勝手な理由しかない……」
結局のところ、それが本音だった。
ウルザは仕方なさそうに笑って、ラグナの灰色がかった黒髪をつんつんつつく。
「そう伝えなよ。悪い子じゃなさそうだし、真剣に考えてくれるさ」
「いやだ……振られたくない……」
「フラレる予定あるのかよ」
「こんなに自信がないラグナは初めて見るねぇ」
どんな魔物相手にも怯まず冷静に対処することができるからこそ、ラグナは高ランク冒険者たりうる。
経験があり、能力があり、また人当たりも良いため、ギルドからも冒険者仲間からも信頼されている。
特に、ともに組むことの多い後衛の二人にとって、魔物と至近距離で向き合う前衛戦士の質は身の安全に直結する。
その点ラグナは文句なく、命を預けられる仲間だ。
それが今はどうだ。
フラれるのが怖くて告白もできず、外堀から埋めるようなマネしかできない。そのくせ、好きな子が酔った姿は見たいらしい。
ハーキンは呆れて追加の酒を頼み、ウルザは若者の苦悩をつまみに杯を傾けた。
しばらく放っておいたせいか、ラグナは細く寝息を立て始めた。
冒険者らしくどこでも寝られる男だが、神経を張り詰める場面では一睡もせず何日も活動できる男でもある。
仲間との酒宴で気が緩んだか、と仲間たちが微笑ましく見守っていると、もう一方の後頭部がむくりと起きた。
「おや、起きたのかい」
「ん……」
顔を上げたときにかぶっていたフードが落ち、隠されていた素顔があらわになる。
鮮やかな金に近い黄色と、紫色が複雑に入り混じった髪。
大きな瞳も同じ色味で、金と紫が渦を描くような虹彩は、たしかに魔の気配を感じられる。
しかし今その不思議な髪はぱさぱさと寝乱れ、神秘的な双眸は眠気にとろんと半分落ちたまぶたに隠され、ただの少年にしか見えない。
ぐしぐしと無遠慮に目元をこする仕草など、本当に子どものようだ。
もしかして思うより幼いのでは。
ウルザはそっとアメトリンとラグナの酒杯を遠ざけた。
「ラグナ、寝たの?」
「あぁ、まぁそのうち起きるよ」
「うん……」
ぐいぐいと顔をこするので、アメトリンの手指に巻かれていた布がほどける。
ほっそりした肌色の腕は途中から、透き通った宝石の手に変わっていて、ウルザとハーキンは息を飲んだ。
いくら人の子どもに見えても、彼はすでに人間とはかけ離れた存在だ。
「その手、痛みはないのかい?」
思わず尋ねてしまったウルザに、アメトリンは首を傾げた。
「手? 痛くないよ」
「以前は人間だったのだろう? そのゴーレムの手に、違和感はないのかい」
「うーん。人間だったときのこと、ぼくは覚えてないから。それより人間の体のほうがヘンに思うよ。こんな弱そうな肌で、どうやって生活するの?」
自分の頬をふにふにつまむ姿に、ウルザは思わず笑みをこぼしていた。
彼が恐ろしいゴーレムだとしても、今はただの物知らずな子どもだ。
「そうさ、人は弱い。だからこそ、丈夫な服や頑丈な鎧をつけて、武器を手に戦う。ハーキンは弓矢、ラグナは剣、あたしは魔法って具合にね」
「そっか、ウルザは魔法を使えるんだよね。ぼくも少しだけできるよ」
アメトリンは手のひらに魔力を集め、ころりと石を創り出した。
ウルザの手に無造作に渡された手のひらサイズのそれに目を見張る。
とても高度な土魔法を、いとも簡単に。
それにこれは、サイズ純度ともに最高級の魔石だ。酒の席でぽんと渡されていいものではなかった。
「なるほどね。ラグナが執着するのもわかる気がする。こりゃ危ういわ」
ウルザはこっそり魔石をローブのポケットにしまいこみながら、人前で魔法を使うのは慎重にと諭す。
アメトリンも以前ラグナから、クリスタルゴーレムのかけらを簡単に人にやったりしてはいけないと注意されたという。魔法で創り出したものもダメと知り、神妙に頷いていた。
ウルザの口から「クリスタルゴーレムのかけらほしい!」と飛び出しそうになったが、さすがに自制が働く。
ハーキンが、魔石をガメたことを肘打ちで責めてくるが、無視した。
「んん、魔石のことはいいとして。魔法について知りたいのなら、あたしと来るかい? あんたは魔女じゃないが、魔女と言って生きるのが一番ラクだと思うよ」
「おい、勝手なことすっとラグナがキレるぞ」
ハーキンが諌めるが、これはウルザの心からの人生アドバイスだ。
人のような姿なのに人ではないアメトリンは、これから先きっと苦労することだろう。
そのとき、魔女であると明かせば話が早い場面は多々あるはずだ。
しかしアメトリンの表情は曇っている。
「んー……でもぼく、ラグナと……」
黄紫の瞳がちらりとラグナを見る。まだ起きない。
「あのね、ぼく、ラグナの仲間に会ったら聞きたいことがあったんだ」
アメトリンの問いに、ウルザとハーキンは顔を見合わせた。
咄嗟に器を奪ったので、酒が倒れることはなかった。
「あー寝ちゃうタイプか。残念だったねラグナ」
「こうなる気はしていた……」
ハーキンの甘言に流されて、アメトリンに酒を飲ませたことを悔いる。
ぐったりうつむいたラグナに、ハーキンはウルザと顔を見合わせた。
「もしかして結構本気? 人の子にしか見えないけど、この子魔物だろ?」
戸惑うハーキンに、ラグナはアメトリンの身の上を聞かせた。
本人に記憶はないが、おそらく元々は人間であったこと。山火事で死にかけたアメトリンに、クリスタルゴーレムが取引を持ちかけ、共生関係のような今の姿になったこと。
「本人が望むなら……人として生きられるようにしてやりたいんだ」
「だが、どこの誰かもわからないんだろ?」
「それについてはギルドに依頼してる。幸い出身地の絞り込みはできそうだし、地道に探していけばきっと見つかる」
「それをこの子が望むかね」
ウルザはラグナを静かに見つめた。
「この子が一度でも人間になりたいと言ったのかい?」
「……」
「ラグナ、あんたは知識も知恵もあるから、思い込みで先走ってしまうことがある。それにアメトリンは幼気に見えるが、それほど幼くないだろう。きちんと彼の意見を聞いてみるべきだと思うがね」
「……そうだな。ウルザの言う通りだ」
ラグナもテーブルに突っ伏した。
うめくような声が、天板と呼吸の隙間から聞こえてくる。
「ただ、俺のそばに置いておける理由を探しているだけだ。自分勝手な理由しかない……」
結局のところ、それが本音だった。
ウルザは仕方なさそうに笑って、ラグナの灰色がかった黒髪をつんつんつつく。
「そう伝えなよ。悪い子じゃなさそうだし、真剣に考えてくれるさ」
「いやだ……振られたくない……」
「フラレる予定あるのかよ」
「こんなに自信がないラグナは初めて見るねぇ」
どんな魔物相手にも怯まず冷静に対処することができるからこそ、ラグナは高ランク冒険者たりうる。
経験があり、能力があり、また人当たりも良いため、ギルドからも冒険者仲間からも信頼されている。
特に、ともに組むことの多い後衛の二人にとって、魔物と至近距離で向き合う前衛戦士の質は身の安全に直結する。
その点ラグナは文句なく、命を預けられる仲間だ。
それが今はどうだ。
フラれるのが怖くて告白もできず、外堀から埋めるようなマネしかできない。そのくせ、好きな子が酔った姿は見たいらしい。
ハーキンは呆れて追加の酒を頼み、ウルザは若者の苦悩をつまみに杯を傾けた。
しばらく放っておいたせいか、ラグナは細く寝息を立て始めた。
冒険者らしくどこでも寝られる男だが、神経を張り詰める場面では一睡もせず何日も活動できる男でもある。
仲間との酒宴で気が緩んだか、と仲間たちが微笑ましく見守っていると、もう一方の後頭部がむくりと起きた。
「おや、起きたのかい」
「ん……」
顔を上げたときにかぶっていたフードが落ち、隠されていた素顔があらわになる。
鮮やかな金に近い黄色と、紫色が複雑に入り混じった髪。
大きな瞳も同じ色味で、金と紫が渦を描くような虹彩は、たしかに魔の気配を感じられる。
しかし今その不思議な髪はぱさぱさと寝乱れ、神秘的な双眸は眠気にとろんと半分落ちたまぶたに隠され、ただの少年にしか見えない。
ぐしぐしと無遠慮に目元をこする仕草など、本当に子どものようだ。
もしかして思うより幼いのでは。
ウルザはそっとアメトリンとラグナの酒杯を遠ざけた。
「ラグナ、寝たの?」
「あぁ、まぁそのうち起きるよ」
「うん……」
ぐいぐいと顔をこするので、アメトリンの手指に巻かれていた布がほどける。
ほっそりした肌色の腕は途中から、透き通った宝石の手に変わっていて、ウルザとハーキンは息を飲んだ。
いくら人の子どもに見えても、彼はすでに人間とはかけ離れた存在だ。
「その手、痛みはないのかい?」
思わず尋ねてしまったウルザに、アメトリンは首を傾げた。
「手? 痛くないよ」
「以前は人間だったのだろう? そのゴーレムの手に、違和感はないのかい」
「うーん。人間だったときのこと、ぼくは覚えてないから。それより人間の体のほうがヘンに思うよ。こんな弱そうな肌で、どうやって生活するの?」
自分の頬をふにふにつまむ姿に、ウルザは思わず笑みをこぼしていた。
彼が恐ろしいゴーレムだとしても、今はただの物知らずな子どもだ。
「そうさ、人は弱い。だからこそ、丈夫な服や頑丈な鎧をつけて、武器を手に戦う。ハーキンは弓矢、ラグナは剣、あたしは魔法って具合にね」
「そっか、ウルザは魔法を使えるんだよね。ぼくも少しだけできるよ」
アメトリンは手のひらに魔力を集め、ころりと石を創り出した。
ウルザの手に無造作に渡された手のひらサイズのそれに目を見張る。
とても高度な土魔法を、いとも簡単に。
それにこれは、サイズ純度ともに最高級の魔石だ。酒の席でぽんと渡されていいものではなかった。
「なるほどね。ラグナが執着するのもわかる気がする。こりゃ危ういわ」
ウルザはこっそり魔石をローブのポケットにしまいこみながら、人前で魔法を使うのは慎重にと諭す。
アメトリンも以前ラグナから、クリスタルゴーレムのかけらを簡単に人にやったりしてはいけないと注意されたという。魔法で創り出したものもダメと知り、神妙に頷いていた。
ウルザの口から「クリスタルゴーレムのかけらほしい!」と飛び出しそうになったが、さすがに自制が働く。
ハーキンが、魔石をガメたことを肘打ちで責めてくるが、無視した。
「んん、魔石のことはいいとして。魔法について知りたいのなら、あたしと来るかい? あんたは魔女じゃないが、魔女と言って生きるのが一番ラクだと思うよ」
「おい、勝手なことすっとラグナがキレるぞ」
ハーキンが諌めるが、これはウルザの心からの人生アドバイスだ。
人のような姿なのに人ではないアメトリンは、これから先きっと苦労することだろう。
そのとき、魔女であると明かせば話が早い場面は多々あるはずだ。
しかしアメトリンの表情は曇っている。
「んー……でもぼく、ラグナと……」
黄紫の瞳がちらりとラグナを見る。まだ起きない。
「あのね、ぼく、ラグナの仲間に会ったら聞きたいことがあったんだ」
アメトリンの問いに、ウルザとハーキンは顔を見合わせた。
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