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その22
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ダンボールを抱え、そのまま寝室へ連れて行かれる間も、これから起こることを期待する心も身体も上気し、その証拠である突起や受け入れる為の潤いも増しているのが分かります
ベットサイドに立つと“中を見たいなら自分も見せて頼め”と言われ、ベットの上で体育座りをして震えながらゆっくり脚を開き、パジャマの裾を捲って
「見せて…ください…」
その姿勢のまま丁寧に枕を腰に当てられ、背もたれに寄りかからせると
「よっぽどその格好が好きなんだな…垂れ流して光ってるぞ…もっと開けるだろ」
大きく開くとお尻を伝っていくのが分かり、羞恥に興奮させられました
そのままベットサイドに座りダンボールを開ける中村さんを待ち
1つ1つ目の前で確認させられる度、私はコクリと喉を鳴らします
最初に見せられたのは、ボトル入りのローション
次に幾つかの拘束用の“赤いテープ”跡になりにくいと教えてくれました
そして“ローター”コードでリモコンと繋がる物で、電池を入れ震え具合まで目の前で見せられます
何も言わなくても息使いでばれてしまうと思いましたが
中村さんは“ココが1番正直だ”とクレバスの濡れ具合とヒクつきを見下すように眺めては、私の顔を見るのです
きっとその為にこの格好にさせたのでしょう
“アレを充てがわれたら…”
想像で身震いしそうになります
でも、そうされずにスイッチを消し、ベットに並べると次のアイテムを取り出しました
次にスティックタイプの“細長いローター”
先程の物は“充てがう物”だと思いましたがこちらは“挿れる物”だと感じました
それも電池を入れ振動を見せられると、反射的に脚を少し閉じてしまったようです
「閉じるなよ」
手にした物のスイッチを消し、私のシルクのパジャマを脱がせると、両手を頭の後ろで組ませ拘束テープで纏め、左右の肘をそれぞれの肘と繋ぎテープで固定し、私の身体を再び背もたれに預けさせました
1度眺めると“赤が似合う”と満足そうに呟き、
ダンボールへと視線を落としました
5つ目の中身は“細めのバイブ”1本タイプですが先端が膨らみ、先程の“ローター”より形状が卑猥に見えました
電池を入れスイッチを入れると畝り出し、弱から強まで、音までもさらに卑猥さを感じます
もぞがる私に気付いたのか
「コッチの方が好きそうだな…」
”挿れられる”とクレバスにギュッと力が篭ったけど、無意味に終わり、そのバイブもスイッチを消され、ベットに並べられると、次のアイテムへと行ってしまいました
6つ目は太く血管までその形状が表現された“ディルド”下部に吸盤があり、何かに固定するのでしょう。
スイッチを入れると、それも卑猥に畝り、中村さんのサイズに近いそれに釘づけになった私は唾液を飲み込みました
「コレも美味そうに見えるみたいだな」
むずがる腰が止まりません
今までにないくらい、膣を閉め我慢の時間に震えていました
7つ目は5つ目のバイブと同じくらいの“バイブ”でしたが“クリバイブ”が付いています
スイッチを入れると振動と畝りの激しい音を発しました
口元に差し出され、舌が迎えようとした姿を嘲笑われても、もう恥ずかしいとは思いませんでした
舌に触れる前に離れたことが切ないと感じたのです
「コレが最後だ」
と8つ目に取り出されたのは、先程のディルド程は太くはありませんが、最も卑猥な形状をした“クリバイブ付きバイブ”でした
先端の膨らみはもちろんクリバイブにまで、ボコボコとトゲトゲの突起が巡らされ
スイッチを入れると、さらに卑猥さを増しながら振動と畝り出します
そのスイッチも消され、全てがベットに並べられると、妄想と期待で身震いする程でした
ところがそのままどれを使うのだろうと待つ私の拘束を、中村さんはゆっくり外し始めたのです
開放され女の子座りになった私の正面に座った中村さんは
「よく頑張ったな…」
と頭を撫でてくれました
なのに
「好きなの使え」
「え…」
「イキたいんだろ。狂ったようにオナニーして好きなだけイッていいって言ってるんだ…」
優しい言い方のそれは、その姿を見たがって言っているとは思えませんでした
「どうした?今さら恥ずかしいのか?だったら1人にしてやるから、気の済むまでヤればいい…それには充分な道具は用意したつもりだ」
優しく言ってベットを降りた中村さんに
突き落とされたような気持ちになりました
何が悪かったのだろう…
謝ったら許してもらえるのでしょうか…
ドアの取っ手を掴んだ背中に何か言わないとと思ったら
「中村さん…」
と呟きに似た声が出ていました
振り返る事も返事もないまま出て行こうとする中村さんに精一杯言葉を続けていました
「ごめんなさい。私何か…気に触る事…」
「イヤ…充分オレに付き合ってくれただろ。
満足したいなら、オマエが自分のヤり方で好きなようにヤッた方がいいに決まってる」
「中村さんに…イカせて欲しいです」
震える涙声に中村さんが止まってくれましたが、こちらを向いてくれはしませんでした
「それだけあるんだ。オレは必要ない」
「中村さんがいいんです」
「使ってみろよ。大丈夫だから…」
「中村さんじゃなきゃダメなんです」
涙を流した私にその言葉を言わせたかったのだと、その時は思いもしませんでした
「何て?」
「中村さんじゃなきゃ…ダメなんです…」
「へー……………
だったらオレじゃなきゃダメだって実際証明出来るんだろうな」
その言葉で罠だと知ったのに1度静んだ身体は興奮と喜びでシーツに冷たい染みを作ります
中村さんは戻って来て私の顎を掴むと
「オレのやり方でいいんだな」
「はい…」
「きちんと頼めよ」
「お願い…します…中村さんのやり方で…イカせてください…」
「自惚れんなよ。オマエがイキたいだけだろ」
「はい…中村さんのやり方で…イキたい…で
す」
「イカせるつもりはない」
ハッとしました
「どうするよ」
それでも中村さんがいいという思いは変わりません
「お願いします…」
「お願いする時はどうするんだ」
顎を掴まれたまま体育座りになって、そのまま両脚を開きました
「お願い…します…」
「オマエ…変態かよ」
その言葉にシーツを濡らした私の口を塞ぎ唾液を交換してくれました
ベットサイドに立つと“中を見たいなら自分も見せて頼め”と言われ、ベットの上で体育座りをして震えながらゆっくり脚を開き、パジャマの裾を捲って
「見せて…ください…」
その姿勢のまま丁寧に枕を腰に当てられ、背もたれに寄りかからせると
「よっぽどその格好が好きなんだな…垂れ流して光ってるぞ…もっと開けるだろ」
大きく開くとお尻を伝っていくのが分かり、羞恥に興奮させられました
そのままベットサイドに座りダンボールを開ける中村さんを待ち
1つ1つ目の前で確認させられる度、私はコクリと喉を鳴らします
最初に見せられたのは、ボトル入りのローション
次に幾つかの拘束用の“赤いテープ”跡になりにくいと教えてくれました
そして“ローター”コードでリモコンと繋がる物で、電池を入れ震え具合まで目の前で見せられます
何も言わなくても息使いでばれてしまうと思いましたが
中村さんは“ココが1番正直だ”とクレバスの濡れ具合とヒクつきを見下すように眺めては、私の顔を見るのです
きっとその為にこの格好にさせたのでしょう
“アレを充てがわれたら…”
想像で身震いしそうになります
でも、そうされずにスイッチを消し、ベットに並べると次のアイテムを取り出しました
次にスティックタイプの“細長いローター”
先程の物は“充てがう物”だと思いましたがこちらは“挿れる物”だと感じました
それも電池を入れ振動を見せられると、反射的に脚を少し閉じてしまったようです
「閉じるなよ」
手にした物のスイッチを消し、私のシルクのパジャマを脱がせると、両手を頭の後ろで組ませ拘束テープで纏め、左右の肘をそれぞれの肘と繋ぎテープで固定し、私の身体を再び背もたれに預けさせました
1度眺めると“赤が似合う”と満足そうに呟き、
ダンボールへと視線を落としました
5つ目の中身は“細めのバイブ”1本タイプですが先端が膨らみ、先程の“ローター”より形状が卑猥に見えました
電池を入れスイッチを入れると畝り出し、弱から強まで、音までもさらに卑猥さを感じます
もぞがる私に気付いたのか
「コッチの方が好きそうだな…」
”挿れられる”とクレバスにギュッと力が篭ったけど、無意味に終わり、そのバイブもスイッチを消され、ベットに並べられると、次のアイテムへと行ってしまいました
6つ目は太く血管までその形状が表現された“ディルド”下部に吸盤があり、何かに固定するのでしょう。
スイッチを入れると、それも卑猥に畝り、中村さんのサイズに近いそれに釘づけになった私は唾液を飲み込みました
「コレも美味そうに見えるみたいだな」
むずがる腰が止まりません
今までにないくらい、膣を閉め我慢の時間に震えていました
7つ目は5つ目のバイブと同じくらいの“バイブ”でしたが“クリバイブ”が付いています
スイッチを入れると振動と畝りの激しい音を発しました
口元に差し出され、舌が迎えようとした姿を嘲笑われても、もう恥ずかしいとは思いませんでした
舌に触れる前に離れたことが切ないと感じたのです
「コレが最後だ」
と8つ目に取り出されたのは、先程のディルド程は太くはありませんが、最も卑猥な形状をした“クリバイブ付きバイブ”でした
先端の膨らみはもちろんクリバイブにまで、ボコボコとトゲトゲの突起が巡らされ
スイッチを入れると、さらに卑猥さを増しながら振動と畝り出します
そのスイッチも消され、全てがベットに並べられると、妄想と期待で身震いする程でした
ところがそのままどれを使うのだろうと待つ私の拘束を、中村さんはゆっくり外し始めたのです
開放され女の子座りになった私の正面に座った中村さんは
「よく頑張ったな…」
と頭を撫でてくれました
なのに
「好きなの使え」
「え…」
「イキたいんだろ。狂ったようにオナニーして好きなだけイッていいって言ってるんだ…」
優しい言い方のそれは、その姿を見たがって言っているとは思えませんでした
「どうした?今さら恥ずかしいのか?だったら1人にしてやるから、気の済むまでヤればいい…それには充分な道具は用意したつもりだ」
優しく言ってベットを降りた中村さんに
突き落とされたような気持ちになりました
何が悪かったのだろう…
謝ったら許してもらえるのでしょうか…
ドアの取っ手を掴んだ背中に何か言わないとと思ったら
「中村さん…」
と呟きに似た声が出ていました
振り返る事も返事もないまま出て行こうとする中村さんに精一杯言葉を続けていました
「ごめんなさい。私何か…気に触る事…」
「イヤ…充分オレに付き合ってくれただろ。
満足したいなら、オマエが自分のヤり方で好きなようにヤッた方がいいに決まってる」
「中村さんに…イカせて欲しいです」
震える涙声に中村さんが止まってくれましたが、こちらを向いてくれはしませんでした
「それだけあるんだ。オレは必要ない」
「中村さんがいいんです」
「使ってみろよ。大丈夫だから…」
「中村さんじゃなきゃダメなんです」
涙を流した私にその言葉を言わせたかったのだと、その時は思いもしませんでした
「何て?」
「中村さんじゃなきゃ…ダメなんです…」
「へー……………
だったらオレじゃなきゃダメだって実際証明出来るんだろうな」
その言葉で罠だと知ったのに1度静んだ身体は興奮と喜びでシーツに冷たい染みを作ります
中村さんは戻って来て私の顎を掴むと
「オレのやり方でいいんだな」
「はい…」
「きちんと頼めよ」
「お願い…します…中村さんのやり方で…イカせてください…」
「自惚れんなよ。オマエがイキたいだけだろ」
「はい…中村さんのやり方で…イキたい…で
す」
「イカせるつもりはない」
ハッとしました
「どうするよ」
それでも中村さんがいいという思いは変わりません
「お願いします…」
「お願いする時はどうするんだ」
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