小林さんと中村さん【R18】

RiTa

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その23

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中村さんは全てのアダルトグッズをダンボールに戻し、それを抱えて私を階下へ導くと、
ペットボトルのお水を持って来ました

室内は夕焼けで紅く染まる中
拘束テープで私の両手を纏め、高く上げた状態よりやや低め、肘を軽く曲げた位置で階段の手すりに固定します
身体を動かせば、膝も曲げる事が出来ますし、頭の裏と背中にスペースもありました

それだけで興奮しているのにもかかわらず、
左脚の膝に巻いたテープを手を固定した位置より高い左側の階段の手すりに吊るすように固定され、胸の高さで左の膝を大きく開く姿勢になった時、膣からサラサラの液体がピュッと漏れてしまいました

「っ…すみません…」

乱れた呼吸で詫びると

「何がだ」
「………あの…」
「恥ずかしい汁を飛ばした事か。どこから…なんでだ」
「興奮して…」
「違うだろ。スケベなマンコが潮を吹いて喜んでる…だろ」
「は…ぃ…スケベな…マン…コが…潮を吹いて…喜んで…しまって…すみません…」
言い終わってさらに液体が脚を伝い垂れ流れます
「反省にならねぇな…」
「すみません…」
「そうやって謝ってスケベじゃないって取り繕ってるつもりか」

ハァ…ハァ…と呼吸しか出ない私の前髪を程よく掴んで上に向け

「諦めろ。どう足掻いてもオマエは根っからのスケベな女で…

そう言って水を口に含み、私の口に流し込むと顔が触れる距離のまま

やっとオレに気づいてもらえた変態だろ」

飲み込んだ水は、溢れて口から溢れました
それが首から胸を伝い吐息を漏らすと
それに気づいた中村さんはその近い距離のまま乳房を優しく撫で始め、私もさらに吐息を漏らします
身体がうねり、欲しがる様は中村さんの言った事を証明するようだったに違いありません
羞恥を煽る中村さんの言葉に、乱れた呼吸のせいで返事は出来ませんでした

“触ってねぇのにこんなに尖らせて。乳首までスケベかよ”

中村さんはさらにローションを胸に高い位置から垂らし、それを伸ばすように両方の手で乳房を撫でて揉み始めます

脇を舐められ、声を上げました
そのまま乳房を愛撫されながら舌を脇から首へと舐め上げて、耳元で

「どうして欲しいか言えよ」
「ハァ…ハァ…乳首を…触って…ください…」
「やり直せ」
「ぁぁ…スケベな…乳首を…触ってください…」
「違うだろ」
「あぁ…スケベな女の乳首を…中村さんに…触って欲しい…です…」

中村さんは前髪を再び程よく掴んだ手を引き顔を上げさせると口を覆い唾液を交わすキスをしてくれました
勝手に中村さんからのキスは“良くできました”の意味だ思っていたのですが、それは勘違いではなかったようで
そのまま乳首を擦り上げるように開いた5本の指を滑り上げて願いを叶えてくれました
上がった声は中村さんの口内に吸収され、快感に身体がガクガクと震えます
そのまま掌でヌルヌルと転がされ、再び膣が何度か水分を吹き出し、その度に“恥ずかしい”“またかよ変態”“マンコどうにかしろよ”と羞恥の言葉を浴びせる中村さんに、脳内まで犯されて歓喜するのです

それでも一向に絶頂には辿り着けない事を知る身体は、下半身への刺激にさらに飢えていくようでした


胸への愛撫に飽きたように、不意に中村さんが離れ呼吸を荒くした私に1度水を飲ませると
開脚した目の前に胡座をかいて、ダンボールの箱を引き寄せました

丁度中村さんの目線の高さに
トロミのある体液まで垂らしている私の秘部があり

「今まで見た中でも1番下品でスケベなマンコだな…」
「ごめん…なさい…」
「ドロドロなくせしてヒクヒク動いてるぞ…」
「ぁぁ…すみません…」
「オマエが何て言おうが…下品なマンコの方が正直だな…『嬉しいです。早くぶち込んで掻き混ぜてください』ってな…」
「ハァ…ぁぁ…」
「言えないなら…違ったか…」

そう言うと、中村さんは開いているソコをサイドに置いた両親指で更に大きく開き

「ベトベトだな…クリトリスまで恥ずかしい程勃たせて…膣内もピンクで嫌らしく蠢いてる…おい…本当のこと言われて垂らすなよ」

言葉の途中でトロっと垂れたのが、自分でも分かりました

「ぁぁ…ごめんなさい…」

中村さんが、サイドの親指を動かしクレバスをパクパクさせると、ピチョピチョと嫌らしく恥ずかしい音を立てます

「ハァ…ダメ…すみません…」
「ダメ?」
更に激しく開閉させ、音も激しく立てられました
「ごめん…なさい…恥ずかしい…」
「腰動かして自分のマンコの音恥ずかしいはねぇだろ…いい加減認めろ…」

フゥーっとクリトリスに息をかけられ
「あぁっ…」
フゥーっ
「イイ…」
「何て?」
「クリトリスが…気持ち…イイ…です…」
「ココでオナニーしてるんだもんな…」
「はい…」
「大好きなんだろ」
「はい…」
「どうして欲しい」
「触って…欲しいです…」
「あ?」
「クリトリスを…触って欲しいです」
「あ?」
「大好きなクリトリスを…触って欲しいです」
「へー…だったらオナニー選べよ」
「ぁぁぁ…」

ショックを受けたと感じたのにピュピュッと水分が吹き出し

「喜び過ぎだろ…どM」
「すみません…」
「なんでだ」
「どMで…すみません…あぁっ!」

座ったままの中村さんは軽くクリトリスを含むように口づけをしてくれました
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