小林さんと中村さん【R18】

RiTa

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その24(1)

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ソコが大好きでイキやすいと知っている中村さんは、それ以上クリトリスを刺激する事はありませんでした

とうとうダンボールからスティックタイプの“細長いローター”の方を取り出すと、手を上げ振動するソレを私の目の前に掲げたのです

先程は“挿れる物”だと感じたのに、その時はその先端をクリトリスに充てがい、捏ね回されたいと思いました
今では膣内への刺激がソレでは絶頂までには弱く、太さも長さも足りないと感じていたのです

「は…ぅ…」

私の思いは届かず、振動を止めたスティックがゆっくりゆっくり挿入してきて、膣内からソレを伝って有り余る程溜まっていた体液がドロっと溶け出しました
足りない太さと長さと振動、それでもその硬さを求めて膣がギュッと締まり、何度か挿入が私の力で止まる度、中村さんに嗜められたのです

腰も激しくうねり、ソレの刺激を求めましたが、振動が最大になっても、物足りなさは拭えずに“思い切り掻き混ぜて欲しい”と願うだけでした

何度か出し挿れをされましたが、ソレは短時間で飽きられ、次の玩具へと移ります

細めの“1本タイプのバイブ”が目の前に出され、コクンと喉を鳴らしていました
太さはなくても先程に比べたら先端に卑猥な膨らみがあり充分に思えます
畝る勢いもそれに拍車をかけていました

動かないままゆっくりゆっくり挿入され、声を漏らしました
時々イイ所に当るので、腰も激しく反応しますが、やはり締め付けを嗜められ、根元まで入ると、中村さんはスイッチを入れ膣内で畝り始めたのです

「あぁぁっ…」

さらにジュポジュポと出し挿れされると、身体中の毛穴が開くような快感が久しぶりに与えられます
中村さんもたまにグリグリと混ぜる動きと出し挿れを加え、私の状態が反り返ると、膣内の全てが止まりました
肩で息をする私に

「イカせるつもりはないっと言ったろ」
「ぁぁ…」

久しぶりの快感を味わって、余計に哀しみと飢えを感じました
もう1度挿入され、私がそれを求め過ぎたのか
無自覚にも締め付け過ぎて

「貪欲なマンコだな…バイブが壊れたぞ」

ドロドロなソレを目の前に出されると、音はするものの、畝る動作をしなくなっていました

使い物にならなくなったソレを諦め、次に中村さんが取り出したのは壊れた物と同じくらいのクリバイブ付きのバイブです

それを目の前に出されたときは、ゴクリと唾液を飲み込んでいました

先程のバイブに加えて、クリトリスまで刺激されたら
必ず絶頂へと辿り着けると確信したのです

中村さんは、ソレにローションを垂らし3度目にも、ゆっくりゆっくりと挿入してきました
バイブが畝り、クリトリスに押しつけられたクリバイブが振動を始めた瞬間

「ああぁぁっ!」

直ぐにクリバイブの振動が止められました

「イクなよ」
「ぁ…ぁ…イって…ません…」

その間もバイブの畝りは止められず
再びクリバイブのスイッチが入れられます

「ああっ…イイッ…イク…」

またすぐに止められ

「イクなって…」
「ハァ…ああ…イキたい…です」

中村さんは立ち上がると玩具を持たない左手で、私の両頬を挟んで潰すように顎を持ち上げ

「調子に乗るな。寝室でオマエが言った事忘れたのか」

“中村さんのヤリ方でイキたいです”

「オレじゃなきゃダメって証明するんじゃなかったか」
「ぁぁ…ごめんなさい…」
サラサラの汁が脚を伝い流れました

「出来ないなら今すぐ止める」
「ごめんなさい…止めないで…」
「拡げたマンコから“どM汁”垂れ流していいご身分だな」
「ぁぁ…すみません…」
「どうしたら許されるかもう1回考えろ」
「ぁ…ぁぁ…中村さんが…許してくれるまで…イキません」
「許すも何もイカせるつもりはない」
「もう…イキません…」
「出来るのか」
首を振りました。でも焦って
「中村さんじゃなきゃダメって…証明…します」
「どうやって」
「中村さんに…イっていいって…思ってもらえるまで…頑張ります…」
「………3度目はないからな」
「…はい」
中村さんは乾いた私の口に水を与えると、唇に溢れた水を舌で拭うように舐めすくいました


胡座の姿勢に戻り、先程のバイブにローションを垂らし、再びそれが繰り返されました

「あぁっ…ぁぁ…ん…」

バイブの独自の動きは変わらないはずなのに、中村さんが執拗に攻め立てているのが分かりました

「…んん…あぁぁ…」

イカないように膣の力を込め、腰はクリバイブから逃れる目的で動かしていました

「気持ちイイだろ…いい眺めだ…」

さっきまではイキたいと苦痛に歪めていた表情は変わらないまま、今度はイカないように苦痛で歪みます

「あっ…ダメ…」
「あ?」
「ダメ…いっちゃう…」
「イクな」
「あぁぁ…」

バイブが抜かれ

「イったのか」
「ハァ…ハァ…イって…ません…」
「へー…じゃ、もう1回」

「ああぁぁっ…」
「さっきより“どM汁”がいっぱい垂れてきてるぞ」
「は…う…」
「あーあ。お漏らしかよ」
「ああ…ん…ダメ…」
バイブが抜かれ
「イったか」
「ハァ…イって…ハァ…ません…」
「おめでとう。もう1回」
「あああっ!…」
「マンコ気持ちイイって言え」
「マンコ…気持ち…イイ…です…」
「切れ切れで聞こえない」
「マンコ気持ちイイです…あああ…あ…」
「あ…また壊したな…」
畝りを止めたバイブで、中村さんは膣内を激しく掻き混ぜました
「あああっ!ダメ…イク…ぅ…」
ジュポジュポっとバイブが抜かれ
「イったのか」
「イって…ハァ…ません…ハァ…」
「次のは壊すなよ」

そう言って中村さんは最も卑猥な形状をして畝る“クリバイブ付きバイブ”を私の鼻先に突きつけたのです

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