251 / 436
【続編】ストリップショー⑤
しおりを挟む
「それにしても、空君。私は君の美しく綺麗な体の中でも特に驚いているところがあります。どこだかわかりますか?」
鷹取が突然不可解な問いかけをする。
「…え、なにそれ…わかんないよそんなの…」
空は困惑しながら言った。
「わかりませんか。ここですよ」
そう言って鷹取が指をさしたのは空の乳首だった。
「やだっ」
空は両手を胸でクロスした。
その手を鷹取がゆっくりと外しながら言った。
「空君の乳首はピンク色で小さくて、とても可愛らしい。真っ白な肌に可憐に咲いた花のようですね」
「あら、可愛い乳首がちょっと立ってきてるじゃない。見られて感じちゃったの?」
鷹取とカレンが空の乳首を凝視しながら言った。
「いやぁ…もう見ないで…!変態…!」
空はあまりの恥ずかしさに顔から火が吹きそうになった。
「上半身を見られたくらいでそんなに恥ずかしいですか?高校の体育の時間で脱いだりするでしょう?本当に恥ずかしがり屋ですね」
鷹取が揶揄するように言う。
「その可愛いおっぱい、近くで撮らせて頂戴」
カレンはカメラを空の乳首に近付け、何度もシャッターを押した。
「や、だめ!そんな近くで撮らないで!」
空はカレンに懇願するが、興奮状態のカレンの耳には届いていないようだった。
「さぁ空君、そろそろズボンも脱ぎましょう」
鷹取が静かに言った。
鷹取が突然不可解な問いかけをする。
「…え、なにそれ…わかんないよそんなの…」
空は困惑しながら言った。
「わかりませんか。ここですよ」
そう言って鷹取が指をさしたのは空の乳首だった。
「やだっ」
空は両手を胸でクロスした。
その手を鷹取がゆっくりと外しながら言った。
「空君の乳首はピンク色で小さくて、とても可愛らしい。真っ白な肌に可憐に咲いた花のようですね」
「あら、可愛い乳首がちょっと立ってきてるじゃない。見られて感じちゃったの?」
鷹取とカレンが空の乳首を凝視しながら言った。
「いやぁ…もう見ないで…!変態…!」
空はあまりの恥ずかしさに顔から火が吹きそうになった。
「上半身を見られたくらいでそんなに恥ずかしいですか?高校の体育の時間で脱いだりするでしょう?本当に恥ずかしがり屋ですね」
鷹取が揶揄するように言う。
「その可愛いおっぱい、近くで撮らせて頂戴」
カレンはカメラを空の乳首に近付け、何度もシャッターを押した。
「や、だめ!そんな近くで撮らないで!」
空はカレンに懇願するが、興奮状態のカレンの耳には届いていないようだった。
「さぁ空君、そろそろズボンも脱ぎましょう」
鷹取が静かに言った。
3
あなたにおすすめの小説
壁乳
リリーブルー
BL
ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。
最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。
俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。
じれじれラブコメディー。
4年ぶりに続きを書きました!更新していくのでよろしくお願いします。
(挿絵byリリーブルー)
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる