狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

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【続編】美少年キャンバス②

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「やだぁっ」

いきなりバスローブを剥ぎ取られ全裸にされた空は、しゃがみ込んで体を隠す。

「まったく。そういうところも可愛らしいですが、毎回そうやって恥ずかしがられてしまっては仕事が進みませんよ」

鷹取がそう言いながら空を無理矢理立たせ、両手を後ろ手に掴み、身動きが取れない状態にさせた。

田代の眼前に空の裸体が晒される。

「いやぁ…っ、見ないで…!離して!」

空は必死で体を動かすが、鷹取の力には到底敵わない。

「これは素晴らしい!陶器のように美しい。素晴らしい体ダネ!」

田代は空の裸の前面を上から下まで舐めるように見ると、興奮気味に言った。

「この美しく真っ白で無垢な柔肌。桃色の小さな乳首。小ぶりで未成熟なペニスも形が良い。体毛はほぼゼロ。こんなに素晴らしいキャンバスは初めてダヨ。そして何より…」

田代の視線が空のおへそに向く。

「このおへそ。実に素晴らしい。縦長で小さくて穴が深い。とてもエロティックダネ」

「うふふ、この変態画家はおへそフェチなのよ。」

顔を引きつらせて固まっている空にカレンは説明した。

「ボクの絵にとっておへそは重要なパーツダヨ。乳児はへその緒で母体と繋がる。おへそは生命の始まりの象徴。それを絵で表現するのダヨ。あぁ、早くこの柔肌に絵を描きたい。鷹取サン、準備をしてくれるカナ?」

鷹取は暴れる空を簡単に抑えつけながら、壁に十字架の状態で空を貼りつけた。

両腕と、ひと括りにされた脚に錠が掛けられ、空は全裸のまま壁に固定された。
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