狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

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【続編】美少年キャンバス④

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「おへそをイジっただけで、ペニスがビンビンになっているヨ」

田代は穂先で空の大きくなった先端の孔をクリクリと弄る。

「やぁんっ、だめ…っ、だめぇ…っ」

「おや?糸を引いているネ。可愛い顔をしていやらしい子だネ。」

穂先を離し、ツーっと糸を引く様子を空に見せつける。

「いやぁ…」

空は羞恥に頬を染め、顔を背ける。

「田代さん、先程言った通りペニスはまだ駄目ですよ。」

「そうよぉ。アタシだって触りたいの我慢してるのよぉ」

鷹取とカレンが交互に言うと、田代は渋々といった様子で引き下がった。

「まぁいいでショウ。ではさっそく、絵を描かせてもらうヨ」

そう言うやいなや、慣れた手つきでパレットを広げ、細筆に絵の具を塗る。

その筆を空の胸の突起へと近付け、細い筆の先で何やら模様を描いていく。

「ゃん、ぁ、やだ…っ、やめてぇ…ッ」

小さな乳輪をなぞる様に筆を動かす。

乳首の先には触れず、胸や乳輪だけをフェザータッチで触られ、緩い快楽に体を疼かせる。

「これは最高傑作が出来上がりそうダヨ」

「ぁっ、だめ…っ、やぁぁ…もうやだぁ…」

胸の上を滑る筆の動きに与えられる疼きにどうしても声が出てしまう。

やがて、一輪の薄紅色の花が描かれているのを見た。

空の乳首は、その可憐な花弁の中心部で、ぷっくりと勃ち上がっていた。

「これは、実に美しい花ですね。空君のベビーピンクの乳首の色と絵の具の色合いが調度良く混じり合っています。」

鷹取は感嘆したように言った。
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