狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

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【続編】美少年盛り②

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「お、お祝い…?」

自分の状況に戸惑いながらも空は聞き返した。

「そうです。昨日までに撮影した空君の写真を早速ネット販売したところ、飛ぶ鳥を落とす勢いで売れているんですよ。販売からたったの半日でここまで売れるのは初めてですよ。」

「ボクの最高傑作だからネェ。売れない筈はないと思っていたがここまでとは思わなかったヨ」

田代が続けて言った。

「そういう訳でケーキでお祝いをしてるのよ。主役の空ちゃんには特別にケーキになってもらったのよ」

空は、自分の恥ずかしい姿がネットで販売されている事と、自分の今の状況とで羞恥に包まれた。

「いや、いやだ…!お願い、今すぐ販売をやめて!それに拘束も解いて!もうやだよこんなの!恥ずかし過ぎて耐えられない…っ」

空は涙ながらに訴える。

「何故恥ずかしがるのです?空君の体にはそれだけの魅力があるという事ですよ?誇らしいと思いませんか?」

「…狂ってる…!」

まるで常識の通じない鷹取に空は侮蔑の目を向ける。

「そんな怖い顔をしないでください。せっかくのお祝いですから、楽しみませんか?」

鷹取はそう言うと、右乳首のイチゴを手に取り、そのツブツブで空の乳首を擦った。

「やぁぁっ!ん、あぁッ、やだぁ…っ」

「カレン、ワインを開けてください。パーティを始めましょう。」
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