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【続編】捜索
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とある喫茶に二人の少年の姿があった。
「まだ確証はないが…」
ユキトは言った。
「どんな手掛かりでもいい…!もう空がいなくなって4日目になるんだ…」
レオは焦った様子で言った。
空と連絡が取れなくなってから、レオは即座にユキトに相談した。
ユキトとレオと空は、あの館の一件依頼、年が近い事もあって仲良くなっていた。
ユキトは暗殺者として裏社会を暗躍する少年であり、2人とは住む世界が違うが、彼等にとってそんな事は些細な事柄だった。
「あの館みたいに少年を性的な方法で売り物にする組織はまだまだあるんだ。奴らはなかなか尻尾を出さないから俺達も苦労している。でも、空が居なくなったこの数日で妙な動きがあったんだ」
「妙な動き?」
「あぁ。少年の裸体をネット販売している団体があって、販売元を捜索中だったんだが、ここ数日で販売された写真が急に売上を伸ばしていて、その手の掲示板でも話題になっているみたいなんだ。この写真なんだけど…」
そう言って、ユキトはスマホの画面をレオに見せる。
そこには、裸の少年の体が映っていた。
「これ…ソラだ…」
レオが静かに言う。
「わかるのか…?」
「うん。首元のキスマーク。ボクが付けたものだから」
その写真を拡大しながらレオが言った。
「ソラ、絶対助けるよ…!」
レオは拳を強く握り、言った。
##############
ユキトは『暗殺少年』に登場しますのでそちらも合わせて読んでみて下さいね。
「まだ確証はないが…」
ユキトは言った。
「どんな手掛かりでもいい…!もう空がいなくなって4日目になるんだ…」
レオは焦った様子で言った。
空と連絡が取れなくなってから、レオは即座にユキトに相談した。
ユキトとレオと空は、あの館の一件依頼、年が近い事もあって仲良くなっていた。
ユキトは暗殺者として裏社会を暗躍する少年であり、2人とは住む世界が違うが、彼等にとってそんな事は些細な事柄だった。
「あの館みたいに少年を性的な方法で売り物にする組織はまだまだあるんだ。奴らはなかなか尻尾を出さないから俺達も苦労している。でも、空が居なくなったこの数日で妙な動きがあったんだ」
「妙な動き?」
「あぁ。少年の裸体をネット販売している団体があって、販売元を捜索中だったんだが、ここ数日で販売された写真が急に売上を伸ばしていて、その手の掲示板でも話題になっているみたいなんだ。この写真なんだけど…」
そう言って、ユキトはスマホの画面をレオに見せる。
そこには、裸の少年の体が映っていた。
「これ…ソラだ…」
レオが静かに言う。
「わかるのか…?」
「うん。首元のキスマーク。ボクが付けたものだから」
その写真を拡大しながらレオが言った。
「ソラ、絶対助けるよ…!」
レオは拳を強く握り、言った。
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ユキトは『暗殺少年』に登場しますのでそちらも合わせて読んでみて下さいね。
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