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【続編②】拭うべき羞恥③
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撮影が終わり、空はほっと胸を撫で下ろした。
これがずっと続くと思うと憂鬱だった。
今までの様に、無理矢理性的な悪戯をされるよりも幾分マシだったが、恥ずかしいことに変わりはない。
「空、お疲れ様。今日は一緒に入浴しないかい?」
「え!?」
空は、驚いてクヌギの顔を見た。
「別に変な事はしないから、安心してくれ。せっかく広い風呂なんだから、たまには一緒に入りたいなと思っただけだよ。銭湯の感覚でさ。裸の付き合いと言うだろう?」
空が断る理由を探しているうちに、クヌギは強引に空の手を引いて、浴室に向かった。
これがずっと続くと思うと憂鬱だった。
今までの様に、無理矢理性的な悪戯をされるよりも幾分マシだったが、恥ずかしいことに変わりはない。
「空、お疲れ様。今日は一緒に入浴しないかい?」
「え!?」
空は、驚いてクヌギの顔を見た。
「別に変な事はしないから、安心してくれ。せっかく広い風呂なんだから、たまには一緒に入りたいなと思っただけだよ。銭湯の感覚でさ。裸の付き合いと言うだろう?」
空が断る理由を探しているうちに、クヌギは強引に空の手を引いて、浴室に向かった。
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