狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

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【続編②】裸を見せて欲しい⑤

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クヌギは目線を上に向ける。

「乳首も何という可愛いらしさだろうな。小ぶりで、綺麗で、形もいい。いつも薄暗いところで見ていたけど、改めて見るとこんなに綺麗なベビーピンクをしているんだね。触りたいところだけど嫌だろうから控えておくよ。」

代わりにとでも言うように、クヌギは空の乳首にフッと息を吹きかけた。それにすら空はビクッと体を震わせてしまう。

「それにしても空は体毛が全くと言っていい程ないんだね。脚も女性のようにスベスベだ。脇にも毛が生えていなかったね。ずっと気になっていたんだが、ペニスの上にも毛が無いね。もしかして剃っているのか?」

「…意地悪…」

空は泣き出しそうな顔で絞り出すように言った。

「本当に可愛いな、君は。空を性的に見てきた男達の気持ちがよくわかるよ。」

クヌギは再び視線をさらに下げる。

空が最も見られたくないところで視線は止まる。

「空のペニスはとても可愛らしい。小さくて皮を被っているね。少し勃ってきたけど、見られて興奮した?」

「やだぁ…」

空は思わず隠そうと手を伸ばすがクヌギに制されてしまう。

「だめだよ。もっと良く見せて。亀頭の色をよく見たい。もう少し勃てば見えてくるかな。触ったらダメかな?」

「だ、だめ…!触らないって言ってた…」

「あぁ、だが体を隅々まで見させてもらう約束だ。ペニスの色は重要だから見せて欲しいんだよ。」
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