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【続編②】視姦マニア②
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「やっ、やだ!やめて!」
空は必死でジタバタと抵抗するが、空の華奢な腕が大人2人の腕力に適う訳もなく、上着と蝶ネクタイが外され、半ズボンや靴下も脱がされた。
そしてワイシャツのボタンも全て外され、肩から抜かれ、空はあっという間にパンツだけの姿にさせられた。
サワタリは、露わになった白い肌を見て鼻息を荒くする。
「素晴らしい、嗚呼、なんて素晴らしいのだろう。男の肌とは到底思えない、見るからに柔らかそうなきめ細やかな肌だ。白い胸を飾るピンク色の小さくて美しい蕾。細い腰、柔らかそうな腹、形の良いへそ。脚も細くて美しい。男色の気がない輩も興奮する魅惑的な身体だ。」
側近の男からも、「ゴクン」と思わず唾を飲む音がした。
「もうやだ…なんで僕ばっかり…」
空は泣き出しそうな声を上げた。
今まで散々恥ずかしい想いをさせられ、昨日だってクヌギに体を観察されたばかりだ。
今日も無理矢理服を脱がされ、男達に視姦されている。
もうたくさんだった。
「そんなに泣きそうな顔をしないでおくれ。安心しなさい。私は見ているだけだから。」
私は、を強調してサワタリは言った。
「まずは、胸だ。」
サワタリが言うと、両側の男達がそれぞれ空の両方の乳首をキュッと摘んだ。
「いやァ…っ」
いきなり両方の乳首を摘まれ、空はのけぞった。
「おやおや、噂通り随分敏感なようだね。乳首は幼子のように小ぶりだが、少し摘まれただけでツンと尖っている。それにこの感度。これは堪らない。もっとやりなさい。」
男達は興奮気味に、乳首を引っ張り上げるように吸って舌でこね回した。
「んぁっ!や、あァん…っ、やめ、ぁ、だめぇ」
両方の胸の突起をいっぺんに弄られ、空はされるがまま声を抑えられない。
根元に歯を当て、甘噛みしながら引っ張られた。
「ひぁぁ!引っ張っちゃだめぇ…っ」
空はイヤイヤと首を振った。
「嗚呼、空くんの感じている姿は実に耽美だ。声も顔も可愛いくて可愛くて堪らないよ。空くん、私は視姦マニアなんだ。美少年の痴態をただ眺める事がたまらなく興奮するんだよ。」
空は必死でジタバタと抵抗するが、空の華奢な腕が大人2人の腕力に適う訳もなく、上着と蝶ネクタイが外され、半ズボンや靴下も脱がされた。
そしてワイシャツのボタンも全て外され、肩から抜かれ、空はあっという間にパンツだけの姿にさせられた。
サワタリは、露わになった白い肌を見て鼻息を荒くする。
「素晴らしい、嗚呼、なんて素晴らしいのだろう。男の肌とは到底思えない、見るからに柔らかそうなきめ細やかな肌だ。白い胸を飾るピンク色の小さくて美しい蕾。細い腰、柔らかそうな腹、形の良いへそ。脚も細くて美しい。男色の気がない輩も興奮する魅惑的な身体だ。」
側近の男からも、「ゴクン」と思わず唾を飲む音がした。
「もうやだ…なんで僕ばっかり…」
空は泣き出しそうな声を上げた。
今まで散々恥ずかしい想いをさせられ、昨日だってクヌギに体を観察されたばかりだ。
今日も無理矢理服を脱がされ、男達に視姦されている。
もうたくさんだった。
「そんなに泣きそうな顔をしないでおくれ。安心しなさい。私は見ているだけだから。」
私は、を強調してサワタリは言った。
「まずは、胸だ。」
サワタリが言うと、両側の男達がそれぞれ空の両方の乳首をキュッと摘んだ。
「いやァ…っ」
いきなり両方の乳首を摘まれ、空はのけぞった。
「おやおや、噂通り随分敏感なようだね。乳首は幼子のように小ぶりだが、少し摘まれただけでツンと尖っている。それにこの感度。これは堪らない。もっとやりなさい。」
男達は興奮気味に、乳首を引っ張り上げるように吸って舌でこね回した。
「んぁっ!や、あァん…っ、やめ、ぁ、だめぇ」
両方の胸の突起をいっぺんに弄られ、空はされるがまま声を抑えられない。
根元に歯を当て、甘噛みしながら引っ張られた。
「ひぁぁ!引っ張っちゃだめぇ…っ」
空はイヤイヤと首を振った。
「嗚呼、空くんの感じている姿は実に耽美だ。声も顔も可愛いくて可愛くて堪らないよ。空くん、私は視姦マニアなんだ。美少年の痴態をただ眺める事がたまらなく興奮するんだよ。」
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