狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

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【続編②】視姦マニア①

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するとサワタリの側近の男3人が素早くクヌギと空に近寄った。

「な、なに…!離して!」

空は男2人に抱えられ、サワタリの後ろにあるベッドの脇に移動させられる。

「クヌギくんには、少し眠って貰う事にしたよ。死んだわけじゃないから安心しなさい。」

サワタリはそう言うと、ゆっくりと空の前に近付く。

側近のうちの1人がすかさず椅子を用意し、サワタリは空の目の前に座った。

「クヌギさんに何をしたの?」

「紅茶に強力な睡眠薬と痺れ薬を混ぜただけだ。起きても暫くは痺れて動けまい。空くんの紅茶には軽めの睡眠薬だけ入れていたが飲まなかったね。まぁ起きていた方が反応を楽しめると言うものだ。」

クヌギは微動だにせず、側近の男のうちの一人にソファにもたれ掛かる状態にさせられた。

「どうしてこんな事!」

「君を私のモノにする為に決まっているだろう。 」

サワタリは本性を表したかのようにニタァと下品に笑った。

空は、その瞬間、絶望感に襲われた。

今までの男達と同じように、またこの得体の知れない男に性的な事を無理矢理されるのかと思うと、心の底から震えが止まらなかった。

「そう怖がることは無いだろう。私は優しいからね。空くんを宝物のように大切に扱うよ。だが、今の私は余裕が無い。君があまりに可愛いのでね。今日の服は君に似合ってとても可愛いが、 私が見たいのは、その中なのだよ。」 

サワタリは、空を背後から抑えている男2人に「脱がせろ」と命じた。
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