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【続編②】風呂②
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クヌギは空を抱いたまま器用にボディーソープを手に取り、空の背中に掌で伸ばしていく。
「く、クヌギさん、ダメって言ってるのに…」
「背中は自分じゃ洗えないだろ?綺麗な背中だな。」
クヌギは半ば強引に空の背中を洗う。
肌を這う掌が擽ったくて空は体を震わせる。
そのまま掌がおしりの方へ降りていく。
「や、お尻はやめて…っ」
空はクヌギに上目遣いで訴える。
「言うのを忘れてたけど、昨晩、空が気絶している間に俺が服を脱がせて洗ったんだよ。そのままにしておく訳にいかなかったからな」
思い出したようにクヌギが言った。
「え、嘘!」
「ちゃんと中も洗った。」
「やだ…」
寝ている間にそんな事をされていたなんて。空は恥ずかしすぎてたまらなかった。
「だから、今恥ずかしがる必要は無い。」
「そ、そういう事じゃ…!その時は意識がなかったけど、今は…っ、や、まって、お尻揉まないで!」
クヌギの大きな掌が空の双丘を揉みしだく。
「空の尻、小さくてモチモチとして、本当に可愛いな。 」
「やめてください!あ、ちょっと…! 」
指を双丘の間に滑り込ませ、際どいところをすりすりと洗われ、後孔が疼いた。
「ぁ…ん、ゃ、めて…」
「気持ちいいのか?」
「ちが…っ、クヌギさんのえっち!」
空は目をうるませて、クヌギの鍛え上げられた胸を両手でドンドンと叩いた。
「本当、可愛すぎるな。」
クヌギは叩かれているのに嬉しそうだった。
「く、クヌギさん、ダメって言ってるのに…」
「背中は自分じゃ洗えないだろ?綺麗な背中だな。」
クヌギは半ば強引に空の背中を洗う。
肌を這う掌が擽ったくて空は体を震わせる。
そのまま掌がおしりの方へ降りていく。
「や、お尻はやめて…っ」
空はクヌギに上目遣いで訴える。
「言うのを忘れてたけど、昨晩、空が気絶している間に俺が服を脱がせて洗ったんだよ。そのままにしておく訳にいかなかったからな」
思い出したようにクヌギが言った。
「え、嘘!」
「ちゃんと中も洗った。」
「やだ…」
寝ている間にそんな事をされていたなんて。空は恥ずかしすぎてたまらなかった。
「だから、今恥ずかしがる必要は無い。」
「そ、そういう事じゃ…!その時は意識がなかったけど、今は…っ、や、まって、お尻揉まないで!」
クヌギの大きな掌が空の双丘を揉みしだく。
「空の尻、小さくてモチモチとして、本当に可愛いな。 」
「やめてください!あ、ちょっと…! 」
指を双丘の間に滑り込ませ、際どいところをすりすりと洗われ、後孔が疼いた。
「ぁ…ん、ゃ、めて…」
「気持ちいいのか?」
「ちが…っ、クヌギさんのえっち!」
空は目をうるませて、クヌギの鍛え上げられた胸を両手でドンドンと叩いた。
「本当、可愛すぎるな。」
クヌギは叩かれているのに嬉しそうだった。
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