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【続編②】幹部達の品定め②
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いくつかの扉をカードキーで潜り抜け、VIPルームなる部屋に通された。
いかにも高級感漂う部屋にでかでかと置かれたソファに、3人の中年男性が座っていた。
3人とも如何にもマフィアというような風貌で、威圧感があった。
ユンバーグは空を3人の目の前に差し出すようにした。
「ユン、ご苦労だった。その子が空少年だね。オークションの時は遠かったが、近くで見ると本当に可愛らしい。お人形の様だ。」
真ん中の一番ガタイの良い男が足を組んだまま言った。
強面の顔をゆがませ、ニヤニヤと嬉しそうな笑みを浮かべていた。
「はい、赤間様。お待たせしてしまい、申し訳ありません。青山様、黄田様もご無沙汰しております。」
「おひさしぶりですねぇ。赤間君が1000年に一度の美少年などと豪語するもんだから気になって来てしまいましたよ。」
左端の眼鏡の男が答える。この男が青山だ。
「ふんっ、おれは興味はなかったんだが、まぁ暇だったもんでな」
右端のサングラス姿の男も続いて答えた。この男が黄田だ。
「さて、ユン。早速始めるんだ」
ユンバーグは、「わかりました」と答えて、空の後ろから腕を回し、シャツのボタンをポチポチと外していく。
いかにも高級感漂う部屋にでかでかと置かれたソファに、3人の中年男性が座っていた。
3人とも如何にもマフィアというような風貌で、威圧感があった。
ユンバーグは空を3人の目の前に差し出すようにした。
「ユン、ご苦労だった。その子が空少年だね。オークションの時は遠かったが、近くで見ると本当に可愛らしい。お人形の様だ。」
真ん中の一番ガタイの良い男が足を組んだまま言った。
強面の顔をゆがませ、ニヤニヤと嬉しそうな笑みを浮かべていた。
「はい、赤間様。お待たせしてしまい、申し訳ありません。青山様、黄田様もご無沙汰しております。」
「おひさしぶりですねぇ。赤間君が1000年に一度の美少年などと豪語するもんだから気になって来てしまいましたよ。」
左端の眼鏡の男が答える。この男が青山だ。
「ふんっ、おれは興味はなかったんだが、まぁ暇だったもんでな」
右端のサングラス姿の男も続いて答えた。この男が黄田だ。
「さて、ユン。早速始めるんだ」
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