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【番外編】俺たちの姫②
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「レオ、部屋をもっと明るくしてくれ。」
「仕方ないですね。」
クヌギに命じられたレオは、まんざらでもなさそうな様子で薄暗い部屋を一気に明るくした。
「や、やだ!電気消してよ!」
空は慌てて訴える。
「どうして?」とレオが聞き返す。
「だって!恥ずかしいよぉ…!」
「何が恥ずかしいの?」
「体見られるのが恥ずかしいの!」
「こんなに綺麗な体なのに?」
レオは、空の鎖骨の中心からおへその辺りまで人差し指を這わせた。
「んぁぁ」
空は小さく身体を震わせる。
「ソラ、本当に可愛い。大好き」
「ひぁっ……やっ……ぁ」
レオはわざと吐息が掛かるように耳元で囁いた。
「おい、イチャつくなよ。」
不機嫌そうに言うクヌギを無視したレオは、喉に優しく舌を這わせる。
「少し高めの可愛い声が出る細い喉。ボクはソラの声も好きだよ。」
「ぁん…レオ…」
甘えたような声をあげる空にムッとしたクヌギは、対抗するように右の胸の突起を摘んだ。
「あぁん…っ」
空は、思わず声をあげる。
「本当に敏感だな。空の乳首は乳輪も小さくて形もいい。キレイなピンクが白い肌に映えるな。」
「や、やだっ」
クヌギに間近でじっくり観察されて、空は恥ずかしすぎて泣きそうになった。
「ソラは先端をクリクリされるのも好きだもんね。」
レオは、負けじと空の左側の乳首の先を指の腹でクリクリと撫でた。
「やぁん!ぁん…やだ…ッ」
そんなレオをよそにクヌギは右側の胸の突起を舐めまわした。
「やぁん!やだぁ…っ、あぁっ、だめぇ…っ」
空は、思わず胸をのけぞらせてしまう。
「いやらしいな、空。こんなに小さくて赤ちゃんみたいな色をした乳首なのに、ちょっと弄るとすぐ感じるもんな。」
揶揄するような言葉に空は顔を赤らめる。
「ソラ、もうぷっくりと尖ってきた。可愛い。」
「いやぁっ、あん…っ、こすらないでぇ…」
レオに先端を指の腹でこすられて、葵の体に甘くしびれる電気が走り抜けた。
「なぁ、レオ。2人同時に乳首を思いっきり吸ってやろうぜ。」
「…クヌギさんにしては悪くない提案ですね。」
恐ろしい提案を耳にした空は慌てる。
「や!そんなのダメ!やめて!」
「いくぞ。」
ぢゅるるるぅと音を立てて2人が同時に空の乳首を吸った。
「ぃやぁああーーッ!…あんんっ!んぁあああッ!アッ!あんっ!」
あまりの刺激に空は上体をエビ反りにして嬌声をあげた。
「ソラ…可愛すぎ…」
「ほんとめちゃくちゃ感じやすくてエロいよな、お前。」
2人は息を荒くして空の痴態を眺める。
「もうやだ…見ないで…」
2人に視姦された空は目を潤めて言うが、それは2人の情欲を煽るだけの行為だった。
クヌギがツンツンと人差し指で脇腹を突くと、空はビクンと身体を震わせた。
「っ、やめっ……指…ツンツンやだぁ…」
「ツンツンって言い方可愛い。じゃあこれならどう?」
今度はレオが空の脇腹を両方の指でスーッと撫でた。
「あぁんっ」
空は擽ったさに身を捩る。
「可愛い。ソラの腰、細くてえっちだよね。」
「腹も可愛いよな。腹筋なんて全然ないな。プニプニして、柔らかくて、白くて、うまそうだ。」
「ふぁ…っ、やっ…」
クヌギにお腹を揉まれた空は声を上げる。
「可愛い体。」
レオは改めて空の全身を見渡して言った。
「や、見ないでよぉ…」
「ソラって全体的に細いけど骨ばってなくて、どこも滑らかで柔らかくて可愛いよね。」
「それにどこ触っても感じるえっちな体だよな。」
「ち、違うもん…!えっちな体なんかじゃないもん…」
「嘘つくなよ。」
「ひゃぁんっ!」
クヌギに乳首を摘まれて空は体を震わせる。
「太腿なんてちょっとだけムッチリしてて、妙に色気があるよね。」
レオは空の足の付け根の辺りをいやらしく撫でる。
「ふぁぁ…」
「ふふ、可愛い。」
レオは空の耳に舌を這わせる。
「やぁ…っ、ん、やだぁ…もうやだぁ!」
「やだやだ言いながら、もうここはおっきくなってるけどな。」
「いやぁっ!」
先程から立ち上がっていたソレをついに指摘され、空は真っ赤になる。
レオが空の可愛らしい屹立をつついた。
「いやっ、つつかないで…」
「ふふ、先走りで濡れているよ?」
「や、やだ!言わないで…!」
「空のちんちんは本当に可愛いよな。綺麗なピンク色で形も良くて。小さくいのに一生懸命立ち上がってるところなんて堪らなく可愛い。」
「それにすぐ濡れちゃうし、えっちですよね。」
「もうやだ!本当にやだ!2人のえっち!毎晩こういう事して飽きないの!?」
「「全然」」
空の問いに2人は声を合わせて即答し、空は困ったような呆れたような表情を浮かべる。
するとクヌギが口を開いた。
「まぁ俺らが飽きてなくても空が飽きてるかもしれないね。」
クヌギの珍しい一言に空はパッと顔を上げた。
しかしクヌギは、「だから、ちょっと趣向を変えてみようと思ってな。」と言うと、先程から手元にあった袋から電マ、カメラ、クスコ、羽を取り出した。
「クヌギさんって…やっぱり変態ですね…」
レオはドン引きした様子で言った。
「そんなこと言ってるけど、これを使ったら空がどんな風に可愛いく喘ぐか想像したら興奮するだろ?」
クヌギにそう言われ、根が素直なレオはゴクリと喉を鳴らせた。
「仕方ないですね。」
クヌギに命じられたレオは、まんざらでもなさそうな様子で薄暗い部屋を一気に明るくした。
「や、やだ!電気消してよ!」
空は慌てて訴える。
「どうして?」とレオが聞き返す。
「だって!恥ずかしいよぉ…!」
「何が恥ずかしいの?」
「体見られるのが恥ずかしいの!」
「こんなに綺麗な体なのに?」
レオは、空の鎖骨の中心からおへその辺りまで人差し指を這わせた。
「んぁぁ」
空は小さく身体を震わせる。
「ソラ、本当に可愛い。大好き」
「ひぁっ……やっ……ぁ」
レオはわざと吐息が掛かるように耳元で囁いた。
「おい、イチャつくなよ。」
不機嫌そうに言うクヌギを無視したレオは、喉に優しく舌を這わせる。
「少し高めの可愛い声が出る細い喉。ボクはソラの声も好きだよ。」
「ぁん…レオ…」
甘えたような声をあげる空にムッとしたクヌギは、対抗するように右の胸の突起を摘んだ。
「あぁん…っ」
空は、思わず声をあげる。
「本当に敏感だな。空の乳首は乳輪も小さくて形もいい。キレイなピンクが白い肌に映えるな。」
「や、やだっ」
クヌギに間近でじっくり観察されて、空は恥ずかしすぎて泣きそうになった。
「ソラは先端をクリクリされるのも好きだもんね。」
レオは、負けじと空の左側の乳首の先を指の腹でクリクリと撫でた。
「やぁん!ぁん…やだ…ッ」
そんなレオをよそにクヌギは右側の胸の突起を舐めまわした。
「やぁん!やだぁ…っ、あぁっ、だめぇ…っ」
空は、思わず胸をのけぞらせてしまう。
「いやらしいな、空。こんなに小さくて赤ちゃんみたいな色をした乳首なのに、ちょっと弄るとすぐ感じるもんな。」
揶揄するような言葉に空は顔を赤らめる。
「ソラ、もうぷっくりと尖ってきた。可愛い。」
「いやぁっ、あん…っ、こすらないでぇ…」
レオに先端を指の腹でこすられて、葵の体に甘くしびれる電気が走り抜けた。
「なぁ、レオ。2人同時に乳首を思いっきり吸ってやろうぜ。」
「…クヌギさんにしては悪くない提案ですね。」
恐ろしい提案を耳にした空は慌てる。
「や!そんなのダメ!やめて!」
「いくぞ。」
ぢゅるるるぅと音を立てて2人が同時に空の乳首を吸った。
「ぃやぁああーーッ!…あんんっ!んぁあああッ!アッ!あんっ!」
あまりの刺激に空は上体をエビ反りにして嬌声をあげた。
「ソラ…可愛すぎ…」
「ほんとめちゃくちゃ感じやすくてエロいよな、お前。」
2人は息を荒くして空の痴態を眺める。
「もうやだ…見ないで…」
2人に視姦された空は目を潤めて言うが、それは2人の情欲を煽るだけの行為だった。
クヌギがツンツンと人差し指で脇腹を突くと、空はビクンと身体を震わせた。
「っ、やめっ……指…ツンツンやだぁ…」
「ツンツンって言い方可愛い。じゃあこれならどう?」
今度はレオが空の脇腹を両方の指でスーッと撫でた。
「あぁんっ」
空は擽ったさに身を捩る。
「可愛い。ソラの腰、細くてえっちだよね。」
「腹も可愛いよな。腹筋なんて全然ないな。プニプニして、柔らかくて、白くて、うまそうだ。」
「ふぁ…っ、やっ…」
クヌギにお腹を揉まれた空は声を上げる。
「可愛い体。」
レオは改めて空の全身を見渡して言った。
「や、見ないでよぉ…」
「ソラって全体的に細いけど骨ばってなくて、どこも滑らかで柔らかくて可愛いよね。」
「それにどこ触っても感じるえっちな体だよな。」
「ち、違うもん…!えっちな体なんかじゃないもん…」
「嘘つくなよ。」
「ひゃぁんっ!」
クヌギに乳首を摘まれて空は体を震わせる。
「太腿なんてちょっとだけムッチリしてて、妙に色気があるよね。」
レオは空の足の付け根の辺りをいやらしく撫でる。
「ふぁぁ…」
「ふふ、可愛い。」
レオは空の耳に舌を這わせる。
「やぁ…っ、ん、やだぁ…もうやだぁ!」
「やだやだ言いながら、もうここはおっきくなってるけどな。」
「いやぁっ!」
先程から立ち上がっていたソレをついに指摘され、空は真っ赤になる。
レオが空の可愛らしい屹立をつついた。
「いやっ、つつかないで…」
「ふふ、先走りで濡れているよ?」
「や、やだ!言わないで…!」
「空のちんちんは本当に可愛いよな。綺麗なピンク色で形も良くて。小さくいのに一生懸命立ち上がってるところなんて堪らなく可愛い。」
「それにすぐ濡れちゃうし、えっちですよね。」
「もうやだ!本当にやだ!2人のえっち!毎晩こういう事して飽きないの!?」
「「全然」」
空の問いに2人は声を合わせて即答し、空は困ったような呆れたような表情を浮かべる。
するとクヌギが口を開いた。
「まぁ俺らが飽きてなくても空が飽きてるかもしれないね。」
クヌギの珍しい一言に空はパッと顔を上げた。
しかしクヌギは、「だから、ちょっと趣向を変えてみようと思ってな。」と言うと、先程から手元にあった袋から電マ、カメラ、クスコ、羽を取り出した。
「クヌギさんって…やっぱり変態ですね…」
レオはドン引きした様子で言った。
「そんなこと言ってるけど、これを使ったら空がどんな風に可愛いく喘ぐか想像したら興奮するだろ?」
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