狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

文字の大きさ
433 / 436

【番外編】俺たちの姫③

しおりを挟む
「や…無理…!」

空は慌てて逃げ出そうとするがクヌギに抑えられた。

「空、逃げられないことくらい分かってるだろ?」

「や、やだ…!もう僕にえっちなことしないで…」

「ソラ、ごめんね。それは無理。だってソラが可愛すぎるんだもん。」

「観念しときなよ、空。」

「そんな…」

空は逃げようと暴れるも2人に抑えられ、全裸のまま仰向けにされる。

そして、クヌギは先程取り出したカメラで空の裸体を写す。

「いやぁ!撮らないで!」

「撮るよ。空を撮るために新調した最新のカメラなんだからね。」

「クヌギさんの変態…!」

「その恥ずかしそうな顔も可愛いな。」

クヌギは悪びれる様子もなく、空の顔をシャッターにおさめる。

「やだ!」

空はフイとそっぽを向いた。

「じゃあ可愛いおちんちんでも撮ろうかな。お、いいね。可愛いピンク色が先走りでヌルヌルしててえっちだ。」

クヌギは空の自身にレンズを近付けて何枚もシャッターを押した。

「や、やだ!そんなの撮らないで!撮らないでってば!やだぁ…恥ずかしいよぉ…」

「ソラ…可愛い。」

涙目で訴える空を愛おしく感じたレオは空に口付けをした。

「んぅ…っ、んん」
 
レオは舌を差し入れ、口内を舐め回す。

「次は、この可愛い乳首。」

クヌギはその隙に空のぷっくりと立ち上がった乳首にレンズを近付けた。

「…っ、やだ!もう撮らないでってば…!」

口を解放された空は必死で訴えるがクヌギは聞く耳をもたずに何枚も乳首の写真を撮った。

「あとは、この形の良いおへそでも撮ろうかな。」

クヌギはおへそに指を置くと中を広げるようにして写真を撮った。

「や、広げないで!撮らないでよ…!」

「あとでもっと恥ずかしいところを広げて撮ってやるよ。でもその前に…」

クヌギはおもむろに電マのスイッチを入れると、空の屹立に押し当てた。

「やぁぁぁあぁッ!」

敏感な部分に対する突然の強烈な刺激に空は体をビクビクと痙攣させた。

「ソラ…可愛い…」

レオは空の乱れる姿を情欲の混じった目で凝視する。

「玉の方はどうだ?」

クヌギは、電マを下から玉を押し上げるように押し付けた。

「ひゃぁぁん!やだぁっ!」

電マから伝わる振動が空の身体を突き抜ける。

「はは、いい反応だな。」

クヌギは楽しそうに電マを下から押し上げるようにグリグリと押し付けた。

「ぃやぁっ!ぁんん…やぁぁ…!」

「先っぽはどうかな?」

クヌギは電マを空のピンク色の亀頭に近づけた。

「やっ、待って…!先っぽはだめぇ…!」

「ん?なんで先っぽはダメなんだ?」

クヌギはあえて意地悪な質問をする。

「え…だって…」

「理由がないなら続行するけど?」

「や、待って…!その…、か、感じちゃうから…!」

「へぇ、どこをどうされると感じるって?」

感じやすいことを自ら告白させられて恥ずかしさで顔を赤らめる空の事を、クヌギは楽しそうに言葉でいじめた。

「…ッ…先っぽ、ぶるぶるされたら、か、感じちゃうから…だからやめてって言ってるの…!」

「可愛いなぁ、空。」

「あっ!やぁぁんっ!言ったのに…っ!やぁッ!だめぇっ!」

亀頭に電マが押し当てられ、とめどない刺激に空は涙を滲ませる。

「先っぽ感じちゃうもんな?空。」

「やぁん!らめ、ぁん!レオ…っ、や、なんとかしてよぉ…!」

空はレオに助けを求めるが、レオは空の痴態に釘付けになっており、助けるどころか空の竿を握り、上下に扱き始めた。

「いやぁぁぁッ!や、あぁん!やだぁぁッ!」

レオに竿を扱かれ、クヌギに先端を電マでグリグリと押し付けられた空は無理矢理与えられる快楽で可笑しくなりそうだった。

「あぁぁッ!ゃぁっ、やだ、やだぁ!おちんちん!もう弄っちゃやだぁっ!」

「「可愛い」」

2人は同時に言うと、空の自身をそれぞれのやり方で可愛がった。

「んやぁぁッ!ぁん、やだぁ!あぁッ!も、ゃぁ、で、出ちゃ…っ、やぁぁんッ!」

空は自分の白い腹に思いっきり吐精した。

「ソラ、いっぱい出たね。」

レオは嬉しそうに空の精液を舐めとった。

「んぁ…やだ…」

「イったあとのえっちなおちんちんも撮っておこうな。」

クヌギは精液にまみれた空のソレを何枚も撮影した。

「も…やだぁ…」

空は脱力しきった声で言った。
しおりを挟む
感想 58

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

処理中です...