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【番外編】俺たちの姫③
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「や…無理…!」
空は慌てて逃げ出そうとするがクヌギに抑えられた。
「空、逃げられないことくらい分かってるだろ?」
「や、やだ…!もう僕にえっちなことしないで…」
「ソラ、ごめんね。それは無理。だってソラが可愛すぎるんだもん。」
「観念しときなよ、空。」
「そんな…」
空は逃げようと暴れるも2人に抑えられ、全裸のまま仰向けにされる。
そして、クヌギは先程取り出したカメラで空の裸体を写す。
「いやぁ!撮らないで!」
「撮るよ。空を撮るために新調した最新のカメラなんだからね。」
「クヌギさんの変態…!」
「その恥ずかしそうな顔も可愛いな。」
クヌギは悪びれる様子もなく、空の顔をシャッターにおさめる。
「やだ!」
空はフイとそっぽを向いた。
「じゃあ可愛いおちんちんでも撮ろうかな。お、いいね。可愛いピンク色が先走りでヌルヌルしててえっちだ。」
クヌギは空の自身にレンズを近付けて何枚もシャッターを押した。
「や、やだ!そんなの撮らないで!撮らないでってば!やだぁ…恥ずかしいよぉ…」
「ソラ…可愛い。」
涙目で訴える空を愛おしく感じたレオは空に口付けをした。
「んぅ…っ、んん」
レオは舌を差し入れ、口内を舐め回す。
「次は、この可愛い乳首。」
クヌギはその隙に空のぷっくりと立ち上がった乳首にレンズを近付けた。
「…っ、やだ!もう撮らないでってば…!」
口を解放された空は必死で訴えるがクヌギは聞く耳をもたずに何枚も乳首の写真を撮った。
「あとは、この形の良いおへそでも撮ろうかな。」
クヌギはおへそに指を置くと中を広げるようにして写真を撮った。
「や、広げないで!撮らないでよ…!」
「あとでもっと恥ずかしいところを広げて撮ってやるよ。でもその前に…」
クヌギはおもむろに電マのスイッチを入れると、空の屹立に押し当てた。
「やぁぁぁあぁッ!」
敏感な部分に対する突然の強烈な刺激に空は体をビクビクと痙攣させた。
「ソラ…可愛い…」
レオは空の乱れる姿を情欲の混じった目で凝視する。
「玉の方はどうだ?」
クヌギは、電マを下から玉を押し上げるように押し付けた。
「ひゃぁぁん!やだぁっ!」
電マから伝わる振動が空の身体を突き抜ける。
「はは、いい反応だな。」
クヌギは楽しそうに電マを下から押し上げるようにグリグリと押し付けた。
「ぃやぁっ!ぁんん…やぁぁ…!」
「先っぽはどうかな?」
クヌギは電マを空のピンク色の亀頭に近づけた。
「やっ、待って…!先っぽはだめぇ…!」
「ん?なんで先っぽはダメなんだ?」
クヌギはあえて意地悪な質問をする。
「え…だって…」
「理由がないなら続行するけど?」
「や、待って…!その…、か、感じちゃうから…!」
「へぇ、どこをどうされると感じるって?」
感じやすいことを自ら告白させられて恥ずかしさで顔を赤らめる空の事を、クヌギは楽しそうに言葉でいじめた。
「…ッ…先っぽ、ぶるぶるされたら、か、感じちゃうから…だからやめてって言ってるの…!」
「可愛いなぁ、空。」
「あっ!やぁぁんっ!言ったのに…っ!やぁッ!だめぇっ!」
亀頭に電マが押し当てられ、とめどない刺激に空は涙を滲ませる。
「先っぽ感じちゃうもんな?空。」
「やぁん!らめ、ぁん!レオ…っ、や、なんとかしてよぉ…!」
空はレオに助けを求めるが、レオは空の痴態に釘付けになっており、助けるどころか空の竿を握り、上下に扱き始めた。
「いやぁぁぁッ!や、あぁん!やだぁぁッ!」
レオに竿を扱かれ、クヌギに先端を電マでグリグリと押し付けられた空は無理矢理与えられる快楽で可笑しくなりそうだった。
「あぁぁッ!ゃぁっ、やだ、やだぁ!おちんちん!もう弄っちゃやだぁっ!」
「「可愛い」」
2人は同時に言うと、空の自身をそれぞれのやり方で可愛がった。
「んやぁぁッ!ぁん、やだぁ!あぁッ!も、ゃぁ、で、出ちゃ…っ、やぁぁんッ!」
空は自分の白い腹に思いっきり吐精した。
「ソラ、いっぱい出たね。」
レオは嬉しそうに空の精液を舐めとった。
「んぁ…やだ…」
「イったあとのえっちなおちんちんも撮っておこうな。」
クヌギは精液にまみれた空のソレを何枚も撮影した。
「も…やだぁ…」
空は脱力しきった声で言った。
空は慌てて逃げ出そうとするがクヌギに抑えられた。
「空、逃げられないことくらい分かってるだろ?」
「や、やだ…!もう僕にえっちなことしないで…」
「ソラ、ごめんね。それは無理。だってソラが可愛すぎるんだもん。」
「観念しときなよ、空。」
「そんな…」
空は逃げようと暴れるも2人に抑えられ、全裸のまま仰向けにされる。
そして、クヌギは先程取り出したカメラで空の裸体を写す。
「いやぁ!撮らないで!」
「撮るよ。空を撮るために新調した最新のカメラなんだからね。」
「クヌギさんの変態…!」
「その恥ずかしそうな顔も可愛いな。」
クヌギは悪びれる様子もなく、空の顔をシャッターにおさめる。
「やだ!」
空はフイとそっぽを向いた。
「じゃあ可愛いおちんちんでも撮ろうかな。お、いいね。可愛いピンク色が先走りでヌルヌルしててえっちだ。」
クヌギは空の自身にレンズを近付けて何枚もシャッターを押した。
「や、やだ!そんなの撮らないで!撮らないでってば!やだぁ…恥ずかしいよぉ…」
「ソラ…可愛い。」
涙目で訴える空を愛おしく感じたレオは空に口付けをした。
「んぅ…っ、んん」
レオは舌を差し入れ、口内を舐め回す。
「次は、この可愛い乳首。」
クヌギはその隙に空のぷっくりと立ち上がった乳首にレンズを近付けた。
「…っ、やだ!もう撮らないでってば…!」
口を解放された空は必死で訴えるがクヌギは聞く耳をもたずに何枚も乳首の写真を撮った。
「あとは、この形の良いおへそでも撮ろうかな。」
クヌギはおへそに指を置くと中を広げるようにして写真を撮った。
「や、広げないで!撮らないでよ…!」
「あとでもっと恥ずかしいところを広げて撮ってやるよ。でもその前に…」
クヌギはおもむろに電マのスイッチを入れると、空の屹立に押し当てた。
「やぁぁぁあぁッ!」
敏感な部分に対する突然の強烈な刺激に空は体をビクビクと痙攣させた。
「ソラ…可愛い…」
レオは空の乱れる姿を情欲の混じった目で凝視する。
「玉の方はどうだ?」
クヌギは、電マを下から玉を押し上げるように押し付けた。
「ひゃぁぁん!やだぁっ!」
電マから伝わる振動が空の身体を突き抜ける。
「はは、いい反応だな。」
クヌギは楽しそうに電マを下から押し上げるようにグリグリと押し付けた。
「ぃやぁっ!ぁんん…やぁぁ…!」
「先っぽはどうかな?」
クヌギは電マを空のピンク色の亀頭に近づけた。
「やっ、待って…!先っぽはだめぇ…!」
「ん?なんで先っぽはダメなんだ?」
クヌギはあえて意地悪な質問をする。
「え…だって…」
「理由がないなら続行するけど?」
「や、待って…!その…、か、感じちゃうから…!」
「へぇ、どこをどうされると感じるって?」
感じやすいことを自ら告白させられて恥ずかしさで顔を赤らめる空の事を、クヌギは楽しそうに言葉でいじめた。
「…ッ…先っぽ、ぶるぶるされたら、か、感じちゃうから…だからやめてって言ってるの…!」
「可愛いなぁ、空。」
「あっ!やぁぁんっ!言ったのに…っ!やぁッ!だめぇっ!」
亀頭に電マが押し当てられ、とめどない刺激に空は涙を滲ませる。
「先っぽ感じちゃうもんな?空。」
「やぁん!らめ、ぁん!レオ…っ、や、なんとかしてよぉ…!」
空はレオに助けを求めるが、レオは空の痴態に釘付けになっており、助けるどころか空の竿を握り、上下に扱き始めた。
「いやぁぁぁッ!や、あぁん!やだぁぁッ!」
レオに竿を扱かれ、クヌギに先端を電マでグリグリと押し付けられた空は無理矢理与えられる快楽で可笑しくなりそうだった。
「あぁぁッ!ゃぁっ、やだ、やだぁ!おちんちん!もう弄っちゃやだぁっ!」
「「可愛い」」
2人は同時に言うと、空の自身をそれぞれのやり方で可愛がった。
「んやぁぁッ!ぁん、やだぁ!あぁッ!も、ゃぁ、で、出ちゃ…っ、やぁぁんッ!」
空は自分の白い腹に思いっきり吐精した。
「ソラ、いっぱい出たね。」
レオは嬉しそうに空の精液を舐めとった。
「んぁ…やだ…」
「イったあとのえっちなおちんちんも撮っておこうな。」
クヌギは精液にまみれた空のソレを何枚も撮影した。
「も…やだぁ…」
空は脱力しきった声で言った。
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