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1章 ユニークスキルがぶっ壊れてます
2話 なんか色々貰っちゃいました
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「んで、とりあえずリビアの世界にはスキルとかあるんだよな?つまりステータスとかもあるのか?」
「はい!スキルの数だけでも莫大な数がありますよ!あ、春さんも『我が身の全てを説き明かし全てを見せる鏡となれ!ステータス!』って詠唱したら自分のステータスが目の前に出ますよ?一度試してみては?」
(なんだと!?自分のステータスが見れる!?いや、しかしなんだ、こう、なにか恥ずかしい物も感じるよな…うーん……)
「わ、我が身の全てを説き明かし…全てを見せる鏡となれ…ステータス…!!」
(あ、無理だ俺詠唱とが無理だ、無詠唱があるならそのスキルを一番初めに取ろうそうしよう。)
そう思った時、目の前に長方形の透明のガラスのような物が現れた。
《ハル》18歳
称号【神と対等なる者】
レベル:1
種族:人族
職業:神の話し相手
攻撃:12
防御:15
魔法攻撃:7
魔法防御:4
素早さ:25
魔力:35
ユニークスキル : 剥奪 ??? ??? ???
スキル:全言語翻訳 聞き上手
「うん、なんか色々突っ込みたいんだけどね、とりあえずスキルの説明とかしてもらってもいい?」
「はい!わかりました!まずはですね、スキルというものはユニークスキルとスキルの二つの種類があります!まぁ、もっと詳しく言ったらスキルにもレア度とかあるのでもっと細かい数になるんですけどね」
「なら、そのユニークスキル普通のスキルの違いは何なんだ?」
「よくぞ聞いてくれました!!ユニークスキルとはですね!!その人だけが持つ唯一無二の存在なのですよ!!つまりユニークスキルは同じ名前の同じような物は絶対に無いのです!!」
「おぉ!それはなんか凄いな!!けど俺のステータスに?表記のものが何個かあるぞ?」
「あぁ、それは春さんのレベルとか経験とかが少な過ぎて、今そのスキルを使えば力の暴走で死ぬだろうなと思って封印させていただきました!!」
「暴走!?そんな危ないもん付けたのか!?鬼!悪魔!人でなし!」
「ふむ、わかりました、スキルもステータスも全部外しましょう、そのまま裸で行ってきますか?」
「あぁ!とても美しいリビア様!どうかご慈悲を!!」
「えっへん!よろしい!!因みに、その剥奪ってスキルは強過ぎるからあんまり乱用しないようにお願いしますね?」
強過ぎる?これが?剥奪って名前からして何かを奪い取るとか剥ぎ取るとかそんな感じか??
うーん、一回使ってみるか!!
「あれ…でもこれって何に対して使うスキルなんだ?」
「何にでも使えますよ!相手に向かって奪い取りたいものだとか…まぁ全部教えたら楽しくは無いので自分でも試行錯誤してみてください。」
「んー、あー、わかった、とりあえず一回使ってみるわ!」
うーん。何に使おうか、というより何に使えばいいのか……ん?相手のものを奪えるんだよな…?これひょっとしていけんじゃね…??
そして、俺はリビアに向かって掌を向け詠唱を始める
《剥奪せし者が命ずる
お前の全てを我が物に。剥奪!!!》
『〝神の権限〟および〝神の所有者〟の効果を得ました。
ステータスを確認してください。』
「え!?ちょっと何してるんですか!?えぇ!?今私の権限奪ったんですか!?神の私に効くはずがないのにどうして…!?」
「まぁ、効いちゃった物は仕方なくね?とりあえずリビアの権限奪っちゃったみたいだわ、なんかすまん!!」
と言いつつ横眼でステータスを確認してみたが
色々とえぐいことになってるんだが。
ステータス
《ハル》18歳
称号【神を奪いし者】【神と対等なる者】
レベル:1
種族:神人族
職業:神の権能使い
攻撃:12000
防御:15000
魔法攻撃:7000
魔法防御:4000
素早さ:25000
魔力:35000
ユニークスキル : 剥奪 転生 召喚 全知全能 ??? ??? ???
スキル:全言語翻訳 聞き上手 水魔法Lv1 風魔法Lv1 雷魔法Lv1 時空間魔法Lv1 料理Lv1 退屈凌ぎLv1 浮遊Lv1 物理耐性Lv1 魔法耐性Lv1
なんか主にステータスがぶっ壊れてやがる
ついでにスキル剥奪も壊れてるな。うん。壊れてるわ。
なんか色々貰っちゃったけど
多分許してくれるよね?
てか今なら勝てる気がしなくもない…
まぁしないけどね!!
ーーTo be continuedーー
「はい!スキルの数だけでも莫大な数がありますよ!あ、春さんも『我が身の全てを説き明かし全てを見せる鏡となれ!ステータス!』って詠唱したら自分のステータスが目の前に出ますよ?一度試してみては?」
(なんだと!?自分のステータスが見れる!?いや、しかしなんだ、こう、なにか恥ずかしい物も感じるよな…うーん……)
「わ、我が身の全てを説き明かし…全てを見せる鏡となれ…ステータス…!!」
(あ、無理だ俺詠唱とが無理だ、無詠唱があるならそのスキルを一番初めに取ろうそうしよう。)
そう思った時、目の前に長方形の透明のガラスのような物が現れた。
《ハル》18歳
称号【神と対等なる者】
レベル:1
種族:人族
職業:神の話し相手
攻撃:12
防御:15
魔法攻撃:7
魔法防御:4
素早さ:25
魔力:35
ユニークスキル : 剥奪 ??? ??? ???
スキル:全言語翻訳 聞き上手
「うん、なんか色々突っ込みたいんだけどね、とりあえずスキルの説明とかしてもらってもいい?」
「はい!わかりました!まずはですね、スキルというものはユニークスキルとスキルの二つの種類があります!まぁ、もっと詳しく言ったらスキルにもレア度とかあるのでもっと細かい数になるんですけどね」
「なら、そのユニークスキル普通のスキルの違いは何なんだ?」
「よくぞ聞いてくれました!!ユニークスキルとはですね!!その人だけが持つ唯一無二の存在なのですよ!!つまりユニークスキルは同じ名前の同じような物は絶対に無いのです!!」
「おぉ!それはなんか凄いな!!けど俺のステータスに?表記のものが何個かあるぞ?」
「あぁ、それは春さんのレベルとか経験とかが少な過ぎて、今そのスキルを使えば力の暴走で死ぬだろうなと思って封印させていただきました!!」
「暴走!?そんな危ないもん付けたのか!?鬼!悪魔!人でなし!」
「ふむ、わかりました、スキルもステータスも全部外しましょう、そのまま裸で行ってきますか?」
「あぁ!とても美しいリビア様!どうかご慈悲を!!」
「えっへん!よろしい!!因みに、その剥奪ってスキルは強過ぎるからあんまり乱用しないようにお願いしますね?」
強過ぎる?これが?剥奪って名前からして何かを奪い取るとか剥ぎ取るとかそんな感じか??
うーん、一回使ってみるか!!
「あれ…でもこれって何に対して使うスキルなんだ?」
「何にでも使えますよ!相手に向かって奪い取りたいものだとか…まぁ全部教えたら楽しくは無いので自分でも試行錯誤してみてください。」
「んー、あー、わかった、とりあえず一回使ってみるわ!」
うーん。何に使おうか、というより何に使えばいいのか……ん?相手のものを奪えるんだよな…?これひょっとしていけんじゃね…??
そして、俺はリビアに向かって掌を向け詠唱を始める
《剥奪せし者が命ずる
お前の全てを我が物に。剥奪!!!》
『〝神の権限〟および〝神の所有者〟の効果を得ました。
ステータスを確認してください。』
「え!?ちょっと何してるんですか!?えぇ!?今私の権限奪ったんですか!?神の私に効くはずがないのにどうして…!?」
「まぁ、効いちゃった物は仕方なくね?とりあえずリビアの権限奪っちゃったみたいだわ、なんかすまん!!」
と言いつつ横眼でステータスを確認してみたが
色々とえぐいことになってるんだが。
ステータス
《ハル》18歳
称号【神を奪いし者】【神と対等なる者】
レベル:1
種族:神人族
職業:神の権能使い
攻撃:12000
防御:15000
魔法攻撃:7000
魔法防御:4000
素早さ:25000
魔力:35000
ユニークスキル : 剥奪 転生 召喚 全知全能 ??? ??? ???
スキル:全言語翻訳 聞き上手 水魔法Lv1 風魔法Lv1 雷魔法Lv1 時空間魔法Lv1 料理Lv1 退屈凌ぎLv1 浮遊Lv1 物理耐性Lv1 魔法耐性Lv1
なんか主にステータスがぶっ壊れてやがる
ついでにスキル剥奪も壊れてるな。うん。壊れてるわ。
なんか色々貰っちゃったけど
多分許してくれるよね?
てか今なら勝てる気がしなくもない…
まぁしないけどね!!
ーーTo be continuedーー
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