いいなりな私と強気な博士R18

みずき

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憂鬱な昼下がり

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「ふぅぁぁっ……」
わたしは大きくあくびをする、隣にいるはずの博士を手を伸ばして探す

「あれっ……博士?」

手を伸ばしても博士を見つけられない、わたしは目を開けてキョロキョロと周りを見渡す、やっぱり博士はいないみたい、もぉーたまには起きた時隣にいてくれてもいいのになぁ……

「仕方ないよね……博士は忙しいもんね……」

自分に言い聞かせるように口に出すとふぅ~っと大きく息を吐くと布団を足で乱暴に蹴飛ばす、博士がいたらこんなガサツな事はしないけど少しだけ、少しだけ博士に反抗してみた

着替える為に自分の部屋まで戻ると、洋服ダンスを開ける、博士がくれる服は基本的にワンピースか丈の短いスカートだ、今日はフリフリの少なめのピンク色のワンピースに決めて着替える為にカーディガンを脱いでネグリジェを脱ぐ、寝る時はつけていないブラジャーをタンスから出してつける、毎日の様に博士に揉まれているせいか胸がおおきなったみたいでブラジャーが少しきつくなったみたい、きつくなったなんて恥ずかしくて博士に言えないから我慢してるけど、きっと博士は気が付いてると思う、気が付いていながら新しいモノをくれないのは恥ずかしがりながらお願いする私を見たいからなんだろうな……

そう思うと身体の奥がジンジンとするのを感じる、はぁ……博士のせいですぐ身体が疼いてしまう、わたしをこんな身体にして博士はどうしたいんだろう?

まさかにでもしようとしてる?

いやいや、でももう若くもないし
な訳でもないし……
一体何を考えてるんだろう?

ただわたしとのセックスを楽しんでるだけ……?

何も考えてないのかな?
わたしが1人で深読みし過ぎなのかな?

うーん……

考えても仕方ないかぁ、そうだパンツも替えよう汚れちゃってるよね、わたしのや博士ので……

思い出すだけで秘部からトロトロとした液体が出てくるのがわかる、パンツをスルスルと膝まで下ろすといやらしく糸が引いている、いつからこんなにいやらしくなってしまったんだろう…

わたしはその糸の様になっている愛液を指ですくうと鼻に近付けてクンクンと匂いを嗅いでみた匂いはとくにない、無臭かと言われれば無臭ではない、なんとなく何かの匂いがするような気がする、わたしはその指をパンツで拭くとパンツを脱いでとりあえずベッドの隅に置いておく事にした、そのままパンツもはかないままベッドに座ると股を広げてぐちょぐちょに濡れてしまっている秘部を触り始める、トロトロと潤滑油のように指の滑りが良くなってぷっくりと膨らんだお豆を中指でクルクルと円を描くようにいじると口がいやらしい声が漏れてしまう、もっと気持ちよくなりたくて必死に指を動かす、どんどんといやらしい液体が出てくる、シーツに垂れてしまっているかもと不安になったけど気持ち良さに負けて続けてしまう、もう片方の手でブラジャーからはみ出している乳首をコロコロと転がす、博士にしてもらうより気持ちよくなれない、それでも必死に感じようと力を込めると喘ぎ声が大きくなる

その時とドアの開く音が聞こえてドアが開けられる、わたしはドキッとして手を止めてドアの方を見ると博士がニヤニヤした顔でわたしの事を見ている、博士に見られた……!?1人でしてるところ……どうしよう、どうしよう……

「1人でしてるの?ふふっ、淫乱になってきたね?たまらないねぇ、その淫らな姿……俺のも固くなってきてるよ?どう責任取ってくれるの?」

「はっ、博士!?いっ、いつから……」

博士はドアの閉めるとわたしの方へと近付いてくる、手はズボンのチャックをゆっくりと下げている

「いつからだろうねぇ?ふふっ、ひと段落したから僕のベッドで気持ち良くしてあげようと思ったのにいないんだもん……すごく心配したんだよお?」

博士はかたくなったをおもむろに出す、もうガチガチになっているのが見てわかる、博士は手早くそれをしごくと先っぽから透明の液体が出て床に垂れる

「はぁっ……はぁっ……これ見える?僕のから出てる液体……これは我慢汁っていうんだって……君のいやらしい姿といやらしい声でこんなになっちゃったよ、魅力的過ぎて僕はもうメロメロだよ」

いつの間にか手の届く距離まで博士が近付いて来ていた、博士はわたしの肩を手で強く押す、わたしはそのまま押し倒される形になった、博士は手早くわたしの秘部のお豆を優しくいやらしくいじりまわす、さっきまではなかった快楽にわたしは大きく喘いでしまう

「1人でしてるよりも僕に触られてる方が気持ちいいの?可愛いねぇ、たまらない……もう僕しか見えないようにしてあげるよ?」

博士はそう言うと中に指を乱暴に入れてくる、わたしは耐えられず足で博士を強く挟む、博士はそんな事全く気にならないようでグイグイと中で指を動かしてくる、それもわたしの気持ちがいいところばかりを責めてくる、ぐちゅぐちゅといやらしい音が聞こえてくると快感が倍増したように快感が電流のように頭から足の指先まで痺れてしまう

「あれっ?イッちゃったの?珍しいね、いつもイかないのに……まぁそれはそれでいいよ、僕のかたくなってるを入れたらおかしくなっちゃうぐらい気持ち良くなれるね」

博士は手早く指を抜くとかたくなった博士のを穴に押し当てると一気に根元まで挿入する、わたしはイッたばかりなのでビクッと大きく体をのけぞらせる、大きな声で喘ぐ、ベッドがギシギシと恥ずかしい音を奏でる、ズンズンと博士の腰が打ち付けられて何度も何度も奥深いところまで突かれて喘ぎ声はうめき声のようになってしまう、はぁはぁ……という博士の荒い息が聞こえてきたと思うと激しく腰を動かして博士はわたしの中に熱いモノをたっぷりと出して果ててしまった、ゆっくりと博士はわたしから離れていく中から博士の精液がとろりと垂れるのがわかる

「あぁ、君の中がきゅうきゅう締めてくるからすぐイッてしまったよ、すごく良かったよ?ふふっ、またしたくなってきたけど君はかなり疲れてるみたいだからやめておこう、夜はこんなもんじゃないからね?覚悟しておいてね」

そう言うと博士はわたしにキスをして部屋を出て行った

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