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豪華な夕食の後の濃密な時間・後編2
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お風呂場に着くと、わたしをゆっくりと下ろしてくれた、浴槽の蓋を取るとバラの花びらがたくさん浮かんでいた、浴室の中にバラのいい香りが広がる
「わぁ……すごい……バラのいい匂い……今日はなんでいつもよりもこんなにいろんなものが豪華なんですか?」
「ふふっ、それはね、また後で教えてあげるからね?」
そう言うとわたしの服を脱がせ始めた、わたしはフラフラとしてしまうので壁に寄りかかって立っている、それなのに博士はスルスルとわたしの服を脱がせると自分の服も脱いだ、浴室のドアを閉めてシャワーをひねりお湯がいい温度になるまで壁にかけたりして遊んでいる博士は子供のように見えて可愛い、本当はわたしなんかよりもすごく大人で……一緒にいるだけでいつもドキドキして……
わたし博士の事好きなのかな……?
博士はわたしの事好きとか愛してるって言ってくれるけどわたしは付き合ってるって言う感覚じゃないんだけど……
家族とも違うけど……
好きとか愛とかなくても一緒にいるのが当たり前になってて……
「さぁ、いい温度になったよ、きみはぬるめがいいんだよね?こっちにおいで綺麗に洗ってあげるからね」
博士に呼ばれるままに博士の前まで行くとシャワーを優しくかけられる、あったかくて心地いい
「頭も洗ってあげるから、そこのイスに座って?」
足元を見るとピンク色のイスが置かれている、立っているのは辛いので言われるままにイスに座った
「本当にきみは僕のいいなりなんだねぇ、だから好きなんだけどね?」
博士は勢い良く頭にシャワーをかける、頭皮まで温かくなるようで気持ちがいい、いつも使っているシャンプーでワシャワシャと頭を洗ってくれる、またシャワーで流して今度はコンディショナーを丁寧に髪の毛につけてくれる
「きみの髪の毛はとても綺麗だからねぇ、傷んでしまったら大変だからね」
こうゆう時は優しいのに、セックスの時になると強引になるのはなんでなんだろう……?
ついそんな事を考えると、体の奥がじんじんとしてくる
あぁ、このままここで抱かれちゃうのかな……でもそれも悪くないかな?ここまでされたらいいかなって気になっちゃうよね?一体博士は急にどうしたんだろう……もしかして、わたしここから追い出されちゃうのかな……?だから最後ぐらい豪華にって……
まっ、まさかそんな事ないよね?
シャワーを頭からかけられてハッと我に帰った
「はいっ、綺麗にできたよ?どうして黙ってるの?きみと話すのは好きなのに、きみから話してくれないと僕話すの得意じゃないから……」
「あっ、ごめんなさい……考え事してて……」
「考え事……?なにか不安にさせるような事しちゃったかな?」
「いえ……その、わたしの考え過ぎかもしれないので……」
「きみの悪い癖だ、1人で考え込むのは……僕は怒らないし、いつもきみの事を考えてるよ?なんでも言ってくれていいんだよ?」
「あの……その、なんで今日はこんなに良くしてくれるのかなって……もしかして、博士ともうさよならしなきゃいけないのかなって思って……」
「えっ?なんでそうなるのかな?」
「だって……急にお手伝いさんとかご馳走とか……なんだか怖くなっちゃって」
「馬鹿だねぇ、きみは……僕がきみを離すと思うのかい?ありえないよ、僕はきみの虜だし、きみも僕の虜なんだろ?さよならする理由もないだろ?ふざけた事言わないでくれ」
博士はひざまずいてわたしのおでこにキスをした……
「わぁ……すごい……バラのいい匂い……今日はなんでいつもよりもこんなにいろんなものが豪華なんですか?」
「ふふっ、それはね、また後で教えてあげるからね?」
そう言うとわたしの服を脱がせ始めた、わたしはフラフラとしてしまうので壁に寄りかかって立っている、それなのに博士はスルスルとわたしの服を脱がせると自分の服も脱いだ、浴室のドアを閉めてシャワーをひねりお湯がいい温度になるまで壁にかけたりして遊んでいる博士は子供のように見えて可愛い、本当はわたしなんかよりもすごく大人で……一緒にいるだけでいつもドキドキして……
わたし博士の事好きなのかな……?
博士はわたしの事好きとか愛してるって言ってくれるけどわたしは付き合ってるって言う感覚じゃないんだけど……
家族とも違うけど……
好きとか愛とかなくても一緒にいるのが当たり前になってて……
「さぁ、いい温度になったよ、きみはぬるめがいいんだよね?こっちにおいで綺麗に洗ってあげるからね」
博士に呼ばれるままに博士の前まで行くとシャワーを優しくかけられる、あったかくて心地いい
「頭も洗ってあげるから、そこのイスに座って?」
足元を見るとピンク色のイスが置かれている、立っているのは辛いので言われるままにイスに座った
「本当にきみは僕のいいなりなんだねぇ、だから好きなんだけどね?」
博士は勢い良く頭にシャワーをかける、頭皮まで温かくなるようで気持ちがいい、いつも使っているシャンプーでワシャワシャと頭を洗ってくれる、またシャワーで流して今度はコンディショナーを丁寧に髪の毛につけてくれる
「きみの髪の毛はとても綺麗だからねぇ、傷んでしまったら大変だからね」
こうゆう時は優しいのに、セックスの時になると強引になるのはなんでなんだろう……?
ついそんな事を考えると、体の奥がじんじんとしてくる
あぁ、このままここで抱かれちゃうのかな……でもそれも悪くないかな?ここまでされたらいいかなって気になっちゃうよね?一体博士は急にどうしたんだろう……もしかして、わたしここから追い出されちゃうのかな……?だから最後ぐらい豪華にって……
まっ、まさかそんな事ないよね?
シャワーを頭からかけられてハッと我に帰った
「はいっ、綺麗にできたよ?どうして黙ってるの?きみと話すのは好きなのに、きみから話してくれないと僕話すの得意じゃないから……」
「あっ、ごめんなさい……考え事してて……」
「考え事……?なにか不安にさせるような事しちゃったかな?」
「いえ……その、わたしの考え過ぎかもしれないので……」
「きみの悪い癖だ、1人で考え込むのは……僕は怒らないし、いつもきみの事を考えてるよ?なんでも言ってくれていいんだよ?」
「あの……その、なんで今日はこんなに良くしてくれるのかなって……もしかして、博士ともうさよならしなきゃいけないのかなって思って……」
「えっ?なんでそうなるのかな?」
「だって……急にお手伝いさんとかご馳走とか……なんだか怖くなっちゃって」
「馬鹿だねぇ、きみは……僕がきみを離すと思うのかい?ありえないよ、僕はきみの虜だし、きみも僕の虜なんだろ?さよならする理由もないだろ?ふざけた事言わないでくれ」
博士はひざまずいてわたしのおでこにキスをした……
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