【完結】【R18】クリスマスプレゼントは、魅惑のガチャ~婚約者をNTRれた令嬢は、ガチャでサンタさんを引き当てたい!

にじくす まさしよ

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6 DTヨウルプッキの奮闘①

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「ん……」
「あ……、寒いよね。ちょっと待ってて」

 眠っている彼女も、顔からドレスまでさっきのピーで汚れて濡れている。折角のドレスが台無しだし、乱れた髪が白くてふっくらした頬にへばりついている。

 僕は玄関に魔法を流して開けると、一目散に風呂場に走って行った。浴室につくなり、四方八方からミストが僕たちを包む。


「エリミノインティ」

 大量のミストを浴びて、びしょ濡れになった服を消去して取り除く。白いミストで直接肌を洗われていくと、やっと酸っぱい臭いが消えた。

シュー……

 シュウシュウ僕たちにかけられていたミストが、洗浄が終わった事で止まる。浴室内のミストが晴れていくにつれて、僕は現状を頭が認識しだした。

 今までは、彼女が大変だし、ピーがついていて僕もきれいになりたかったからそれだけに夢中だった。

  普段通りに素っ裸になってお風呂に入っただけで他の気持ちなんてこれっちも無くて。

 今、僕と、僕がお姫様だっこをしている彼女、二人ともが裸になっている。しかも、僕が抱きしめているし、み、見えちゃってる。

 見ちゃダメだって思っても、その考えは止まったまま、僕の心にも体にも全く効果がない。

 それどころか、ガン見だ。ガン見のガンって何だ?

 濡れた黒髪が、頬や細い首筋、綺麗な鎖骨のラインを通り抜けておっぱいの先っぽに幾筋か流れるように張り付いている。

 彼女の頭を支える、上腕二頭筋が硬くなっていて痛いかもしれない。もぞりと腕を動かせば、それに合わせるように、ピンク色の二つの小粒とふんわりとした白い丘がふるっと奥ゆかし気に恥ずかしそうに震えた。

「……ピンク……。白い……、マチュマロおっぱぃ……」

 もはや自分でも何を言っているのかさっぱりわからない。

「ん~」

 僕の胸の前で、柔らかい肌をぴったりとつけている彼女が、ふるりと震えてだらりとお腹の上に置いていた細い腕で僕の首に抱き着いて来た。
 バランスが崩れてしまい、慌てて体勢を整えてがっしり持つ。


 やらわかい~、いや、やわらかい~……。ふにって、ふにっって、僕の胸にふにっっって……!


 更に左腕が、膝の裏に通していただけなのに、手がお尻の下を支えていた。

 
 おおお、お尻だあああ。ゆ、指がちょびっとめり込んでて……。あれ? 手のひらに何かある。濡れてて……なんだろ、これ?

 ぐにぐにと、お尻の近くにある小さな凹凸を確かめる。

「ん……っ!」

 途端に、彼女がなんだか色っぽいような、僕のお腹の奥を刺激する声を漏らした。

  熱い吐息が僕の首筋に当たって。
  もっと聞かせて欲しくなってぐにぐに動かしていると、赤らんだ彼女の頬が更に赤く色づいて来た気がする。呼吸が荒くなっていった。

くちっ、くちっ

 僕が手のひらを動かす度に、ミストで濡れた水の音じゃないような、少し粘り気があるような音がし出した。

「あ……、なんだろ? 僕の手に……」

 正体がわらないまま、好奇心に駆られてしまった。

  僕は、歩く事が辛いほど天を向いて大きくなったソコをなんとかしたくもなってしまう。

  自分で慰めるために、取り敢えず彼女をベッドに寝かせようと寝室に向かう。

「顔が赤いし、息も速いから熱でも出て来たかな……?」

 さっと彼女の体を、ドキドキしながらタオルで拭き取る。念のため、肌に変な斑点など伝染病の症状もなくてほっとした。

「……。…………。………………こ、これは、拭き取るためだからっ!」

 頭から足先まで拭き終わり、避けていたおっぱいに手をのばした。

ドッドッドッドッ

 心臓が上半身の半分以上の大きさになったかのようだ。手が震える。

  

ふにっ

 バスタオル越しに、彼女の大きな丘が僕の手の動きで歪んで沈み込む。

ふにっふにっふにっ

 そっと、そぉっと傷つかないようにゆっくり下から頂上に向かって拭き取っていく。生地が先端のピンクの尖りに当たると、柔らかそうだったそこがピクピク動き始めた。
 とりあえず、おっぱいの下の方を拭き終わって、次は外側から上、そして、内側を同じように拭き取る頃には、ピンクのそこが硬く尖っていて。

「……、…………、………………ほんとに、女の子の乳首って勃つんだ……」

 ごくりと大きく唾を飲み込む音がしてしまう。

  初めて見た女の子の肌におっぱい。しかも、僕好みの可愛い可愛い女の子。

 さ、触ってみたい……、吸って、そして……

 不埒な考えが頭の中に浮かぶ。いや、99,9ピャーセントがそういう事だけで頭の中が埋め尽くされているといっても過言ではない。

「だ、ダメだ! こんなの、痴漢だ! こ、これ以上はダメだっ!」

 自分に言い聞かせるように叫ぶと、残る一か所を見下ろした。









※ピャーセント→物質の割合を100が全て、0が無い状態を数値化した単位。某異世界では%という、とてつもなく変な模様で表されている。パーセントとかいう冗談みたいな呼び方をしているらしい。

次は21時には確実に間に合います。もしも早く帰れたら夕方に+αをアップしたいと思います。
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