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34 シーリガールのごくごく普通の常識的な計画について R15
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「やった、ママ、やったわ!」
「よくやったわ、シーちゃん。流石私の娘ね。パパも大喜びよ!」
「「あははははは!」」
ふふふ、やったわ。
気持ち悪いおっさんのしつこいエッチに、おえーってなりながら演技で甘えて。眠った時に、この印を奪い取ろうと何度もしたし、毒を何度も飲ませたのにさ。ちっとも死なないし印は指で触れる事も出来なかったんだからやんなっちゃう。
でも、もうお父様なんて呼ばなくていいと思ったら、辛くて辛抱しながら過ぎて来た日々が、やっと報われた—って思えて、シーリ感激!
印ってすごいのよ。これだけでも、すんごい金と宝石で出来ているし、とんでもない大きさの高価な魔石が組み込まれているんだって、あのおっさんが、エッチしながらアタシにめっちゃくちゃドヤ顔で言ってた。
くさい息ふきかけられて涙が出ちゃったけど、感動で震えてるって勘違いされちゃって、ガツガツ来られちゃったのよね。やたらと遅いし疲れちゃうだけでさっさと終わってよねって思っちゃった。
おっさんがこの印を持つ以上、毒を跳ねのけちゃうし、階段から突き落とそうとしても無理だったりさ。
パパが剣に毒と魔力を込めておっさんを切ろうとしたのに、全く歯が立たないってぼやきながら、下働きの男の子に八つ当たりで試し切りしちゃうから、アタシのNTって来た恋人コレクションがパパに何人かヤられちゃったのよね。
とにかく、もうこの印はアタシの物だ。これがあれば、アタシは無敵なのよ!
こうなったから、もうテッポなんていーらない。
ふふふ、アタシはかわいいし、そうね、王様を王妃からNTRしちゃおっかな。まだ30歳くらいですんごい美青年なのよね。すらっとした体に、エネルギッシュなオーラがあふれでてて。きっと、ベッドでも素晴らしいはずよ。
アタシが伯爵として王宮に出入りするようになったら、ひょっとしたらひと目で見初められてその日に呼ばれちゃったりしてー。
うふふふ。まっててね王様。もうすぐあなたのシーリガールがお側に行ってさしあげますわ。どうか、わたくしでその疲れ切ったお体と御心を癒してくださいませ。
そんな風に言えば、王様は逞しく美しい体で圧し掛かって来るの。時に上になったりして差し上げて、あっという間にアタシに夢中。翌日には、アタシのためにつまらないぶさいくな王妃を追い出してくれるの。
ふふふ、アタシは次期王妃になるのよ。
さーて、いつの間に来たんだか。
邪魔な女、この伯爵家に相応しくない陰気臭い不細工がなんでここにいるのよ。
全く、門番も役に立たないわね。狼藉者の侵入を許しちゃうなんて。
折角エッチしてあげたっていうのにさ。帰ってきたときに、可愛いアタシを見てぽーっとなってたから、馬車の中に入れてお口でしてあげたらあっという間にアタシに夢中になったのよね。体力あるし、アソコもそりかえっててとっても気持ち良かったのに、あとでパパに言って処分してもらわなくっちゃね。
アタシってほんっと罪深いわぁ~。
この女も何度も毒を盛ったけど死ななかった。腹立つー。おっさんといいこの女といい、しぶとくってほんっと嫌!
おっさんも死んだし、そうね、門番と一緒に消しちゃえないかな?
曲がりなりにもまだ令嬢だから、あまり酷い事できないしなあ。うーん、駆け落ちしようとした二人は裸で絡み合って、身分違いの悲恋の末に無理心中。うん、それがいいわね。
そう言えば、扉の外がずっと騒がしかったけれど、夜空が明るくぴかーって光った頃から、静かになったのよね。
あれ? その頃からおっさんが苦しみ出したような??
ひょっとしたらひょっとして、アタシが伯爵になるために、天がお祝いしてくれたのかも! そうよ、きっとそうにちがいないわ。
ずっとずっと、我慢し続けて来たから、憐れな可愛いアタシに、神様が祝福をくれたに違いないわ。
ふふふふふふふふふふ
「よくやったわ、シーちゃん。流石私の娘ね。パパも大喜びよ!」
「「あははははは!」」
ふふふ、やったわ。
気持ち悪いおっさんのしつこいエッチに、おえーってなりながら演技で甘えて。眠った時に、この印を奪い取ろうと何度もしたし、毒を何度も飲ませたのにさ。ちっとも死なないし印は指で触れる事も出来なかったんだからやんなっちゃう。
でも、もうお父様なんて呼ばなくていいと思ったら、辛くて辛抱しながら過ぎて来た日々が、やっと報われた—って思えて、シーリ感激!
印ってすごいのよ。これだけでも、すんごい金と宝石で出来ているし、とんでもない大きさの高価な魔石が組み込まれているんだって、あのおっさんが、エッチしながらアタシにめっちゃくちゃドヤ顔で言ってた。
くさい息ふきかけられて涙が出ちゃったけど、感動で震えてるって勘違いされちゃって、ガツガツ来られちゃったのよね。やたらと遅いし疲れちゃうだけでさっさと終わってよねって思っちゃった。
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パパが剣に毒と魔力を込めておっさんを切ろうとしたのに、全く歯が立たないってぼやきながら、下働きの男の子に八つ当たりで試し切りしちゃうから、アタシのNTって来た恋人コレクションがパパに何人かヤられちゃったのよね。
とにかく、もうこの印はアタシの物だ。これがあれば、アタシは無敵なのよ!
こうなったから、もうテッポなんていーらない。
ふふふ、アタシはかわいいし、そうね、王様を王妃からNTRしちゃおっかな。まだ30歳くらいですんごい美青年なのよね。すらっとした体に、エネルギッシュなオーラがあふれでてて。きっと、ベッドでも素晴らしいはずよ。
アタシが伯爵として王宮に出入りするようになったら、ひょっとしたらひと目で見初められてその日に呼ばれちゃったりしてー。
うふふふ。まっててね王様。もうすぐあなたのシーリガールがお側に行ってさしあげますわ。どうか、わたくしでその疲れ切ったお体と御心を癒してくださいませ。
そんな風に言えば、王様は逞しく美しい体で圧し掛かって来るの。時に上になったりして差し上げて、あっという間にアタシに夢中。翌日には、アタシのためにつまらないぶさいくな王妃を追い出してくれるの。
ふふふ、アタシは次期王妃になるのよ。
さーて、いつの間に来たんだか。
邪魔な女、この伯爵家に相応しくない陰気臭い不細工がなんでここにいるのよ。
全く、門番も役に立たないわね。狼藉者の侵入を許しちゃうなんて。
折角エッチしてあげたっていうのにさ。帰ってきたときに、可愛いアタシを見てぽーっとなってたから、馬車の中に入れてお口でしてあげたらあっという間にアタシに夢中になったのよね。体力あるし、アソコもそりかえっててとっても気持ち良かったのに、あとでパパに言って処分してもらわなくっちゃね。
アタシってほんっと罪深いわぁ~。
この女も何度も毒を盛ったけど死ななかった。腹立つー。おっさんといいこの女といい、しぶとくってほんっと嫌!
おっさんも死んだし、そうね、門番と一緒に消しちゃえないかな?
曲がりなりにもまだ令嬢だから、あまり酷い事できないしなあ。うーん、駆け落ちしようとした二人は裸で絡み合って、身分違いの悲恋の末に無理心中。うん、それがいいわね。
そう言えば、扉の外がずっと騒がしかったけれど、夜空が明るくぴかーって光った頃から、静かになったのよね。
あれ? その頃からおっさんが苦しみ出したような??
ひょっとしたらひょっとして、アタシが伯爵になるために、天がお祝いしてくれたのかも! そうよ、きっとそうにちがいないわ。
ずっとずっと、我慢し続けて来たから、憐れな可愛いアタシに、神様が祝福をくれたに違いないわ。
ふふふふふふふふふふ
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