【完結】【R18】これから、白いドアを開けて体験授業に挑みますっ!

にじくす まさしよ

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白いドアの向こう側は、頭が真っ白になる場所でした……※微~ほぼR18

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「見ないで……」

 マリアが涙目で身を捩りながら懇請する。両腕はアーロンとアダムに捕らえられ顔を隠す事が出来ない。さらに、足を閉じようにもスティーブの膝が入り込んで無理だ。

  ならば上に逃げようとするが、アーロンとアダムが申し合わせたように肩をがっしりと大きな手で覆い一ミリたりとも動かせなくてどんどん焦ってしまった。

「マリア、今度は私とキスをしようか」

「アーロン、や……、あの、だって、だってぇ……」

 軽く広げられた下半身が熱くなりどうしていいかわからない。その上、彼らはやんわり優しくではあるけれども強引に手であちこち撫でられていて、絶え間ない感覚に翻弄されてしまっている状態だ。

 アーロンが、キスでマリアの弱々しい抗議の声を飲み込んだ。いつの間にか胸の先端を舌で転がしているのはアダムになっていた。

「マリア、胸はマシュマロのようにふんわりとやわらかいのに、先端は赤く色づいてコリコリしてて……。ん。ちゅぱっ」

「んんんんっ。ア、ムゥ……、しょこは……あん! むちゅっ、やめっ……!」

 アーロンにキスをされながらも、なんとか声を出そうとする。

  アダムが胸を強めに吸い付きながら先端を伸ばすように上にひっぱったかと思うと、口からリップ音をわざとたてて解放する。すると、引っ張られた胸がもとにもどろうと、ぽよんっと波を描いて形を変える。
  そんな様子をアダムが喜び、愛でると同時に遊び出したようだ。
  すぐ目の前には紅茶色の瞳が視界全体を覆い、黒い髪が少し揺れながら胸をいじっている。


 ぬちゃり、と、小さな、ねばつく音が耳に入った。


「む……。んんっ?」

 ついに、マリアの秘めた場所にスティーブの指紋すらひっかからない指が当たり、そっと閉じていた花弁を開いたのであった。開かれた拍子に、花びらに閉ざされていたマリアの蜜が音を立てながら少しあふれ出す。

「マリア……、なんて。きれいだ……。きれいな赤を帯びたピンクのココから甘い香りの蜜が蕩け出して……。僕たちのキスで感じていてくれたのですね? 嬉しいです」


「ひゃああっ! んんんん!」

  そんな風に言わないで欲しい。恥ずかしくていたたまれなくて。よりいっそう刺激に集中してしまう。


「ん……、マリアはどこもかしこも気持ち良さを拾うんだな? ほら、これは?」

 キスを止めないまま、アーロンはアダムが放置して寂しそうにしている片方の胸に手を伸ばして、大きなごつごつした指で先端をきゅっとつまんだ。

「ああんっ! や、や、ん───っ!」


「マリア、安心して気持ち良くなって? ちゅ、じゅるっ」

 アダムがそう言いながらも舌で先端を捏ねながら、指先をスティーブが覗いている場所にのばした。アダムのつるつるした指先が、花びらの上にある芯に触れると、ぐりっと押し込む。

「マリア、そのまま気持ち良くしてもらってください」

「んんんんんん───っ!」

 スティーブが、アーロンとアダムの行動を見ながらそう言うと、一瞬体中の力を入れ、腰を浮かせたたあと脱力したのを見届ける。

 三人は、囲い込んだマリアが軽く絶頂を迎えた事を知ると、とても幸せそうに目を細めた。マリアの頭は真っ白になっており、はぁはぁと息をするのがやっとの状態である。

「ちゅっ、よくイけたな、マリア、いい子だ」
「連続は、辛いかな? 胸の先と粒は少し休ませてあげようね」

 まだもなにも、ちょっとここで一旦やめて欲しいと、マリアは切実に願う。

  自分で何度かした事があるけれども、これほど強く、長く、何回も深くイけたことはないし、自分でやっていた方法では一生味わえない感覚だ。いつもは一度力が入った後すぐにやめていたのである。

「ん……」

「マリア、そのまま力を抜いていてくださいね?」

 そして、スティーブが、いつの間にかマリアのねっとりとした蜜でコーティングされた右の中指の爪の部分を、ぬちゃりと膣に入り込ませたのであった。







 

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